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おはようございます。事務所の工事の為、本日も仕事です。今日も梅雨空、こんなときはかさが必要ですね。<何とK18金の置物もたくさんありますが、お気に入りはではいってきま~す。
2006.07.22
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いやー久々の更新です。3連休の最終日が雨とは子供がかわいそうまー私は仕事なのであまり関係ないが・・・・アウイナイト 6本爪タイプピアス0626祭10アウイナイトであるが手がけた事はないが職人らに聞くと非常にもろい石だそうだ。私も初めて見たときは「合成ですか」?と聞いてしまったほど神秘的な色だ。アウイナイト0.17CTとにかく小粒しかないことと、価格の問題で私自身が材料として使う事はなさそうだ!!a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02d26975.4a09d991/?url=http://www.rakuten.co.jp/imacbc/747723/664304/#627511" target="_blank">0.21ct鮮やかなコバルトブルー!アウイナイトのフェミニン18金ホワイトゴールドダイヤモンドリング稀少石アウィン(アウイナイト)プラチナリングhttp://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0316d2b4.c345cf89/?url=http://item.rakuten.co.jp/piante/pk5901/
2006.07.17
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昨晩、小2の息子と虫捕りに行く約束だったが嫁に怒られ(実は4週間連続で坊主)その為で今朝4時起きを決行!!ワールドカップの3決には目もくれず密かに息子を起こす。学校に行くときと違いすぐさま目を覚ます。 嫁さんに気付かれない様に身支度を整え、いざ出発!!4:15 自宅出発 少々早いかなとおもいつつ・・・・4:30 目的地到着 なんと!!車が10台以上、いったい何時から来てるんだ!早速そこら辺の木を手当たり次第に見る。 一家総出の早起き家族に遭遇、状況を尋ねるとプロが木を蹴りまくって獲っているらしい。まずい・・この時間に起きて坊主では帰れない。そんな矢先、「ノコがいたー!!」と息子。 そーっと近寄りGET!やったー 7CM位の♂ついに、約25年ぶりに獲ったー、やったーつい子供の頃を思い出し、おおはしゃぎ!!その後♀カブトx1をGETして帰宅。 怒ってる嫁に有無をいわさずノコを見せつける。すると黙った。 宝石とは関係ないOFF TIMEでした。
2006.07.09
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出張やら何やら忙しくて久々の書き込みです。それにしても宝飾メーカーは「暇」のようだ!!売込みが多い。さらに昨年倒産した大手問屋の商品もかなり出回っている(安物ばかり)新聞やTV報道では景気回復と言われてるが、体感的には過去最悪の気がする。こんなのが、次々と売れた時代が懐かしい。2007年イヤーカラーは「ピンク」と「白」本命はピーチピンクトパーズ×ホワイトゴールドピアス・ラヴィフリエ特別限定商品!送料無料!PTピンクダイヤモンドピアス 0.08ct3.00ct モルガナイトhttp://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02d26975.4a09d991/?url=http://www.rakuten.co.jp/imacbc/601369/678072/678077/#645004ラズベリル1.17CThttp://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02d9275b.e83a567e/?url=http://www.rakuten.co.jp/jewelclimb/492576/563165/#559685【ピンクサファイア】ダイヤ・18金ホワイトリング《ポイントカード3枚》http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02e8505f.61449860/?url=http://item.rakuten.co.jp/kiho/10000553/ピンクや白の宝石はたくさんあるので各社デザインやカットで差別化しそう。またテポドン問題で地金も再高騰の兆し有り。宝飾関係者の苦悩はつづく。
2006.07.08
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今日は休日の為、息子2人を引き連れて山へ行きました。目的はかなり力をいれて行ったのですが、なかなか採れないですネー。かなぶんはたくさん見たがカブトやクワガタにはお目にかかれず終い。途中で会った小学生らは立派なノコギリを3匹GETしていた。やっぱ宝石と一緒で天然は価値があるなーとおもいました。しかも帰りに販売している虫を買うはめに!! 屈辱!!来週はリベンジじゃースファレライト:硬度3.5-4.5 宝石としては稀少。
2006.07.02
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スリーストーンの件では、にゃンこさん、防衛さん、maruchobiさん貴重なご意見有難うございます。書き忘れたのですが、ネット需要でなく店頭需要では人気なのです。しかも最近はPGでの注文が多いです。さて今日は「クレサンベール」って知ってます?いわゆる再結晶の合成宝石です。天下の京セラ製です。写真のエメは以前、記事にした紫外線反応で真っ赤になるので、すぐ分かります。まーそれはおいといて・・・・京セラと大手小売チェーンを展開する「あずみ」が業務提携したというNEWS・・・驚きました。つまり「合成宝石」を一般店頭での販売にGOをだしたのだ!!京セラが自社直営店で販売は納得できる。 実際クレサンベールの店で接客をうければ、社員教育のすばらしさを思い知らされる。一例・・私:石がきれいですねっ(合成だからあたりまえだよな)店員:天然の再結晶ですから・・・私:再結晶って人造宝石ですか?店員:いいえ天然鉱物を再結晶してますから成分は天然ですよ私:そうなんですか。(それを人造宝石とよぶんだよっ!!)てな具合で合成とか人造というフレーズは絶対でてこない。知らない人は天然と思い込む恐れがあるのだ!!これを説明できれば他社販売もOKだと思うが・・・心配だ!!しかも売れ筋は「アレキ」や「パパラチャ」である。パライバもすぐ販売されるであろう。昔、営業マンの頃インクルージョンは天然の証・・と言ってよく売り歩いたが近い将来に宝石業界では天然の貴重性が見直される時期がくると思う。もちろん「天然派」、「合成OK派」に二分されるとおもうが私は天然支持である。やはり宝石といえどもさかのぼれば、地球誕生の秘密にいきつくのだから・・・・
2006.06.28
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スリーストーンの注文ばかりだ!! しかも0.50アップばかり。まだ人気があるの好きな方、教えてください。【輝きは一級品!】 高級素材プラチナスリーストーンダイヤモンドネックレス 0.5カラット鑑別書付
2006.06.27
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ロード クロサイト 9.44ctなんと4,800円 1個限り私の見たラフをカットしてもらったのが感じの色味です。写真の石は代表的な産地である「アルゼンチン」とある。 私のラフはペルー産です。インカローズとは産地名からのコマーシャルネームであり、アルゼンチン産のロードクロサイトを指す。鉱物名:宝石名ともに 「ロードクロサイト」が正式名称である。なお現状ではカット、研磨以外人的手段が施されていないとされる宝石のひとつである。つまり今日では貴重なナチュラ、ナチュラの宝石である。混同されやすい宝石として「ロードナイト」が挙げられる。センターがロードナイトロードクロサイトに戻そう(名前も色もにてるので錯乱してきますね!)これまでの認識では様な、特色のある模様の印象が強いが、今回カットするラフはTOPの写真のような単色が多そうだ。ジュエリーとしての可能性だが硬度が3.5-4.5と非常にもろいのが弱点だ!!なのでk18やpt素材の製品が少ないのが理解できる。先程、研磨職人のとこによってきたが予想通りロスが多い(ぼろぼろ欠ける)なんとかファセットを作り市場に流したいのだが、まだまだ研究の必要がある。進行状況は追って報告します。このてろんとしたピンクの色味をPG台にのせたい(PGは硬いので留めの際、割れるかも・)やはりロスが多いから高くなっちゃうかな~ お約束の
2006.06.24
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インカローズってしってます先日ひょんな事からラフ(原石)を見てジュエリーとして需要があるのか思考錯誤してます。私の認識では「もろい石」なのでファセット(カット面)を作るとロスが多い。よってカボッションが多い、しかも傷も多いので宝石用としては稀少のため意外と高い!!正式名称:ロードクロサイト 類似石:ロードナイト 安いの? 16,800円これをローズカットにしてピンクゴールド台のピアスにしたら売れるかな????こんな価格もある。この石は正直自分の相場観がないので良く分からんがキレイな石だ。あと皆さんに聞きたいのですが・・・・・・素材(K18とかシルバー)ってきにします?それとも価格とデザインを重視します?是非、若い感覚をもつつもりの「おっさん」に教えてください。 ワンパターン
2006.06.22
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昨日に引き続きダイヤセレクトな1日でした。写真のダイヤで多いほうはX、少ない方(20ct)が○です。その他スリーストーンの企画用で本日は1000キャラット以上のダイヤをルーペで選別しました。・・・とにかく地金が高いので工賃や石で調節するのですがクライアントの要求が厳しく疲労な日々です。こんな時は癒し系おもちゃ(一応、天然石)だけど癒されます。必需品です今日も目がショボX2なので寝ます。
2006.06.21
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こんばんは・・今日はダイヤモンド50ctとの格闘でした50ctといっても「メレーです」数でいうと5000ピースです。どこかの会社が企画で使うんだと。20ct必要なのに11ctしか抜けなかった。・・・つらすぎる今日は寝ます。
2006.06.20
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こんばんは・・今日はダイヤモンド50ctとの格闘でした50ctといっても「メレーです」数でいうと5000ピースです。どこかの会社が企画で使うんだと。20ct必要なのに11ctしか抜けなかった。・・・つらすぎる今日は寝ます。
2006.06.20
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ブラジル産もナイジェリア産もパライバ?なぜそうなったかは・・・・2年ほど前から出回ったモザンビーク産の影響だっブラジル産とナイジェリア産については、完全では無いが成分分析からの特色で産地がほぼ推定できたのだが、新登場の石は、なんと本家とほぼ同成分なのだ。これには鑑別屋さんも頭をかかえた。そして産地の特定が不可能となりエレクトリックブルーのトルマリンを何と記載するかが偉い方々により議論された結果、前回記事にした記載方法が実施されたのだ。 色を合わせるのが非常に大変な貴重な品です。地球の正反対の場所で同成分の鉱物が発見されるという事は大陸移動説を証明する事になるのかな?などと思いを馳せました。最後に当初発見のバタリヤでは現在メレーサイズのみしか産出してない様だ。もしもバタリヤ産の1ct以上に出会ったら非常に稀少なので・・・・・・・・・・あと以前パライバーナさんで販売していたスライスは一般的に非加熱が多いので機会があればてに入れる事をおすすめします。
2006.06.17
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こんばんは~ 懲りずにパライバのつづきです。さてナイジェリア産に出会った時は即、違和感を感じました。それは・・・キレイすぎるのです。もちっと詳しく言うとクリア(内包物がない)すぎるのです。しかも、それまでの相場の1/10程度の価格だったのでビックリX2当時の鑑別書には「パライバカラー」なるコメントが記載されていました。 安いですな!!これが出回った時は業界は大混乱でした。 産地の名前をつけた名称のため「呼名」をどうするかについてです。結果、ナイジェリア産は成分分析の結果「鉛」が検出されブラジル産との決定的違いがわかり区別が100%ではないが出来る様になった。ただしこの時期パライバという鑑別で出回った品がかなりある。だが今年変更のルールでは諸条件はつくが」パライバ色をしたトルマリンについて以下の記載がOKとなったのだ!!鉱物名: 天然トルマリン宝石名: ブルートルマリン または トルマリンコメントとして「パライバトルマリンと呼ばれています」但し産地を特定するものではありませんと入ります。つまり・・・ヤバイかもしれないが書きます。5,6年ほど前に価格の安かったナイジェリア産が本家と同等に評価される事となったのだ。 なんと!!あの時買えばと悔やまれる。何故そうなったのかは・・・・・TO BE CONT原石は魅力がありますな!!
2006.06.15
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ブラジルの真裏にあたるナイジェリアからもパライバカラーのトルマリンが発見されました。しかし!!ここで じつは・・・・・ナイジェリアでの発見は1970年頃だったのです。(事実)・・・・という事はパライバトルマリンではなく「ナイジェリアトルマリン」と呼ぶのが正しいのでは(笑)でも当時発見されたのはバイオレット色なのです。これを加熱する事により見事なパライバカラーになるのです。ここでひとつお勉強!!一般的に加熱と聞くと全て同じ色が出来ると思われる人が多いですが、現場では数十度単位で加熱していき、ひとつ間違えると濁った緑色や褐色に変わってしまうのです。注:パライバ産も加熱処理はされています。しかも変色しない石もあるので不思議です。そしてパライバのデビュー以降、ナイジェリア産のバイオレットトルマリン改め加熱したパライバ色トルマリンが市場に流れはじめたのです。主に1999年からだった様に記憶してますが定かではありません。プロとしては鑑別屋を頼らず判断しなければいけない局面が多々あります。各自、石により独特の着眼点がありますが、この石の場合、色合い、インクルージョンこの2点チェックを私の場合、最重要ポイントとして確認してました。ナイジェリア産とブラジル産の見た目での大きな違いは・・・・TO BE CONTI
2006.06.14
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訪問有難うございます。今回は鑑別の方向性がある程度、示されてきた「パライバ」を取り上げます。 原石 カット石まずは、石についてお勉強!!鉱物名:天然トルマリン 宝石名:パライバトルマリン(分析報告書でのみ記載可)開示コメント:通常、色の改善を目的とした加熱が行われている。産地:ブラジル、パライバ州、バタリヤ発見者:エイトール・ディマス・バルボサ氏パライバと呼ばれる宝石は1987年に鉱脈発見1988年より採掘が開始された。バルボサ氏の信念のもと掘り進められた薄暗い廃坑から最も素晴らしい結晶のトルマリン原石が日光のもとへ運び出された。いままで見た事のない色を示したこの結晶こそ今日のパライバだったのです。しかし不幸なことに「病気」であったバルボサ氏はこの原石を見ることなく売られてしまったそうです。その後1989年2月にツーソン、ミネラルショーでの出展された。当初80$ /ct程度が、最終日には!!なんと2000$ /ctに跳ねたというから驚きである。その後1991年までは採掘されたが、結果としては一度閉山された。 世界に驚きを与えたデビューの後、リオグランデ・ドゥ・ノルチ州の鉱区からも同様な特色をもつ「パライバカラー」の石が発見される。この州では2つの鉱区があるが1つは全てイーダオーバシュタインへもう1つの鉱区からの産出は日本の某社がすべて買付けてるという。さらにブラジルの真裏にあたるナイジェリアからも・・・・TO BE CONT
2006.06.11
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オークションです!!(記事と関係なしです)さてブルートパーズ(偽物)のつづきです。手頃な価格で大粒の石を手に入れられるので人気のある宝石ですが最近ある鑑別機関にもちこまれた事により発覚した。なんと!約300ピースのうち本物はわずかに8ピースしかなかった。ビックリ(笑)持ち込まれた経緯は某問屋さんが卸した店頭でエンドユーザーの希望により鑑別作成となった事より発覚。お客様には丁重にお詫びのうえ「本物」をお渡しして解決したそうだ。これらのルースは甲府の業者が入手後(この時点では間違いなく本物)リカットの為にバンコクへ送られ、戻ってきたら「合成スピネル」に変わってしまったそうだ。前に「ガラス」と「合成スピネル」と書いたが、ガラスについては見た感じで違和感を感じるので末端までながれる事はないと思う。厄介なのは「合成スピネル」 見た目ではプロが気づかないくらいなので判別は不可能。調べるには屈折率を調べれば一発で分かるが通常この宝石にそこまで手をかけないので厄介だ。ただし今回のケースでは最低でも10キャラット以上のルースばかりだったので業者はロット買いの後、抜きでの検査はやるべきだと思う。今回の業者はすべてを回収したとの事なのでよかったが、バンコク経由のブルトパはかなり輸入されているので即に市場に出回ってるとするとゾッとする。今後もどの様な品が輸入されるか分からないので石と向き合う際は既成概念をすててかからねばと再認識した。
2006.06.10
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こんばんは~。 毎日、目が回る忙しさです。写真と記事は関係ありません。まー知ってる人は多いと思いますがブルトパは、ほぼ天然処理石です。色をコバルト照射(放射能)により改変するのです。えっ!! 放射能とびっくりなあなたっ!!心配ないです。(多分) 残留放射能があれば処理した人間が死○○るはずですから。それよりヤバイのが「合成スピネル」、「ただのガラス」これらが業者も知らずに掴まされている様なのだ。もともと2~3$/ctで取引されるのであまりきにせず仕入れてしまう盲点をつかれたようだ。 つづく
2006.06.06
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エタニティー 価格も質もいろいろありますな!!エタニティーリングを選ぶ際、気をつけたいのは石質(色、傷)のバランスです。石が一列に並ぶため1ピースでも質の悪い石が混じると台無しです。作り手が最大に注意をはらうのが、石のセレクトです。メイク(カット)、色、キズ、サイズ、とポイントはありますが、製品として出来上がった時は感動ものです
2006.06.05
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今日は仕事と趣味をかねてミネラルショーへ行ってきました。会場は物凄い人出で熱気ムンムンでした。さて今回の目当ては「水晶」です。もうひとつ・・・ついでに画像は無いが「ピンクファイアクォーツ」。これらを狙ってみました。 GETしたのは ブラジルはパライバ出身です。 ギラライト以外にすくなくとも2種類の内包物が確認できたので即買いしてしまいました。(笑)ハーキマーも買いましたが、いまいち納得できないので画像なしです。ピンクは価格が高いのしかなく手が出ませんでした。さてパラクォーツ内のインクルージョンの正体は?後日をお楽しみに。
2006.06.03
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今日から6月ですね~6月と言えば ムーンストーンにいたずらしました!! ブルームーンのシラー効果ってラブラドに・・・にてますね。
2006.06.01
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こんばんは~ 最近仕事が忙しく手抜きばかりでゆるして!!さて結論の前にコランダムという鉱物についてお勉強。そもそも純粋なコランダムは「無色透明」なのです。サファイヤガラスって聞いたことありますよねー。あれです時計についてるやつ。透明ですよね、あれが合成コランダムです。 硬さを利用されて作られたのですがいつのまにやら合成宝石になるとは・・・あっ!!脱線。純粋なコランダムに不純物が混じることにより赤、青、オレンジ、等に発色します。そう他人に頼るから「他色性鉱物」に分類されるのだ!!では宝石名であるルビーとサファイヤの違いは?ルビー、サファイヤは子供でも名前は知っているメジャーな宝石ルビー 赤色コランダム(微量のクロムを含む)つまり赤なのだ!!サファイヤ 青色コランダム(微量の鉄とチタンを含む)但し本来青の語源を持つサファイヤなのに赤色コランダムいがいはOOサファイヤと色により総称される。で写真の品だが赤である。 天然コランダムも確かなのだ!! ルビーじゃんと思うが鑑別ではそうもいかないのである。ベリリウム加熱処理と呼ばれる処理が本品では濃厚なため2、3万かかる検査をしないとルビーともサファイヤとも書けないのである。 私は2、3万も出せないのでここで断念したが過去の事例で「オレンジレッドサファイヤ」と記載された鑑別書を見たことがある。(国内有名機関もちJJA/AGL認定)レッドとついてサファイヤは良いのだろうか?久々にこの商品をみて考えさせられた日々だった。「写真」と記事の関係はありません!!怒涛のポイント10倍!!!
2006.05.30
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写真ではルビーにしか見えない!!でも、プロな私は「妙な違和感」を感じる!!仕事が残ってるので続きは次回に
2006.05.29
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タイトルの石をGETしました。わけが分からんと思いますが月曜日に写真をUPします。もともとルビーもサファイヤも鉱物学的にはコランダムで兄弟ですが、ルビーはクロムサファイヤは鉄が混じった事により発色がちがいます。その他、原子の結晶が一つ欠けただけで色が変わるから宝石は不思議だ。レッドサファイヤは現在、存在しないが(鑑別学)発見したかも!!続きはまた・・・・・・ちなみに明日はダービー!!石津くんサクラがきたらワシは勝った!!
2006.05.27
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昨日の続きです。の写真は翡翠の原石です。(加工済みですが・・・・)このような鉱物に小さな穴が空けられ中も見えずに、何十万$の取引をするのです。(ミャンマーでのバイイング)超ハイなギャンブルです。でも自分は負けました。でもこの石は大好きです。台湾の友人に聞いたのですが、子供が生まれると玉(翡翠)を送るそうです。分相応の石ですが、その人の生き方により玉の色が変わると言われてるそうです。 僕も5年前、最高の翡翠をリングにしましたが義理のある人に譲りました。 以来ルースはもっているけど製品にしていません。ミャンマーで買付けた翡翠とナチュラX2のサファイヤは2人の子供に将来プレゼントする予定です。ノンヒート(非加熱)のセイロン系サファイヤはこの色です。コーンフラワーブルーと呼ばれるこの石も気に入ってます。あっくだらん話をしましたが翡翠を下にまとめます。では翡翠のまとめ!!混同されやすい石1、インド翡翠(アベンチュリン)2、オーストラリア翡翠(クリソプレーズ)3、南アフリカ翡翠(グロッシュラーガーネット)4、台湾翡翠(ネフライト)コマーシャルネームばかりですが、東洋では翡翠=高価のイメージですから。西洋ではこの呼名はないです。それと翡翠にかぎらずですが透明でない石はカボカットが多いです。何故かというとファセットを作っても輝かないからです。では・・・お休みなさい。
2006.05.25
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訪問有難うございます。まずはすべて「ジェイド(翡翠)」です。誰でも「本ひすい」という呼名を耳にした事があるとおもいます。ジェイドは下記二種を総称した呼名です。1、ジェイダイト(硬玉) 本翡翠とも呼ばれる。2、ネフライト(軟玉)中国で玉(ぎょく)と呼ばれるのは主にこれ写真のネックは2、板と勾玉は1、カラフルは1の染め&樹脂入りです。価格が高価なのは1です。2とは相当な開きがありますが一般的には翡翠とひとくくりで販売されています。東洋のエメラルドとの呼び方もある様にミャンマー産のエメグリーン色の半透明で色むらなしが最高とされる。ただ個人的に明るい、暗いの評価は好みで選べば良いと思う。翡翠は大好きな石だが香港で苦い経験もした事もあり・・・・またの機会に書きます。若い人にも翡翠に親しんでもらうには「トリート」もOK!但し除光液にふれるとまっ白になるヨ
2006.05.24
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久々の更新です。出張帰りなんでボケてたとこに・・これです! なんじゃ!こりゃー! 豚に「真珠」ならぬ豚に「ダイヤ」です。おもわず・・にこにこです。素材はK18WG約36グラム、ダイヤ約0.27カラット、HカラーからIカラー程度、メイクGOOD現状の相場から小売換算すると20万円以上の売価となる。だれが買うの実に不思議だ!造りは豚の首の辺りにリング付いている。(外すことは不可)あと尻尾の部分にチェーンを通すパーツがあるのでペンダントと思うが「誰が何のために」という疑問は払拭出来ない。誰か教えてください。
2006.05.23
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訪問ありがとうございます。今日は出張の為ネットがモバイルだけにつきお休みします。
2006.05.19
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今日も訪問ありがとうございます。 今日からIJK展示会が始まりました。 来場者の多い割に売りは悪そうです。まずは写真を御覧ください。 直感的に違和感を感じたので検査する事にしました。オパ-ルとひとくちに言っても種類も豊富であり写真の感じからは、ブラックの様にも見えるがウォーターオパ-ルである。 さてオパ-ルの類似石といえば・・・・・1 スローカムストーンガラス(ガラスの中にセロハンのようなフィルムが入っている)2 プラスチック3 合成オパール・・・・・等あるが1、2は宝石好きの素人さんでも質感や肉眼での感じから十分に判別できる!! しかーし3については厄介だ。かなり厄介だ・・と言うのも天然オパ-ルと基本的に同じ化学組成、構造をもっている為に屈折計や成分分析では判別できないのである。ここで1つお勉強合成宝石と模造品を同一に評価してはいけない。 素人は天然以外は偽物として扱うが合成宝石と天然の違いは人工的に造られたか自然に出来たかの違いだけであり成分は全て同一なのだ! 何それ!じゃーどう調べるの?と疑問のあなたっ!!!プロな私が教えましょう。天然石との鑑別は拡大検査が有力です。 私の七つ道具のひとつ顕微鏡の出番です。30倍での検査でリザードスキン(とかげの鱗)の模様が観察されれば合成オパ-ルと判断。ありましたよ上記の特色。さらに円柱構造と表現される特色も確認。これらの特色から「京セラ」生産の品と推定した。では今日のまとめ!!オパールの真贋見極めの1つとして色斑が縦に見えたら要注意!!(写真参照) 天然にこだわる方なら信頼のおける宝石店で購入するべき石の1つです。
2006.05.18
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訪問ありがとうございます。まずは下の数字をご覧ください。年月 米$/1オンス 円/1グラム 為替03/04 328$ 1318 120.8404/04 382$ 1456 108.3205/04 422$ 1528 108.4606/04 611$ 2316 118.19見にくくてすいませんが、時系列での金相場の平均値です 。 そう3年前、K24(純金)は1グラム1,300円で買えたのですがなんと昨日は2,686円と3年前の倍になってしまったのです。自分は投資しないから関係ないよなどと言ってる場合でなく宝飾業界は戦略の見直しを早急に実施しないと立ち行かない状況です。 今回の相場は専門家さんの言うには1、インド、中国の実需要増2、原油に代表されるキャッシュから商品への投資マネーのシフト等と言われてますが、実際のとこ誰にもわかりません!!(きっと)特にこれまで安値安定だっただけに小売店の在庫がどの程度で消化出来るか、また年末商戦のデザイン提案は最終段階をむかえるだけに見積をどうするか工場や問屋は頭の痛いとこだ。すでに小売店頭ではマリッジ(結婚指輪)の値上げがメーカー主導のもと実施されてるが、再度の価格改定も近日中にはあるだろう。てなわけでジュエリー生産の末席にいる私としてもいつの相場を基準に価格設定、製造発注するのが良いか見極めているつもりですが年末を考えると「早く作った者勝ち」のような気がします。てなわけで宝石の好きな方は小売店をこまめに回って古くからある在庫をGETするのがお勧めです。 これからの在庫は(すでに価格見直ししてるかも)必ず!するほど高くなります。 価格固定の通販も狙い目!!すでに赤字で納めてる業者も多々あります。 地金相場については今後も折りにふれ報告します。
2006.05.16
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昨日は日記をさぼってしまった。それもこれも地金相場のおかげだ!!詳しくは後で更新します。
2006.05.15
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訪問有難うございます。さて写真のダイヤの秘密を公開します。前回の記事を読んでくれた人は分かると思いますが「話好きの鑑別屋」さん家に行くのはやめました。(いくと最低1時間は拘束される甲府の宝石屋の常識)さて肝心なダイヤの話に戻ろう!!まず変化前、肉眼での特色として「テリ」が良くない。変化後、ピンクに変化する石は太陽にさらす時間を長くすると「真赤」になる。 ブルーの石はある程度の色まで変化するとそれ以上には進行しない(アイスブルーと呼ばれている色)A、共に変化に要する時間は約1~2分 B、元の色に戻すには室内に入れて約5分C、似ている宝石としては昨年あたりから出回っている「カラーチェンジキュービック」が挙げられる。(人造宝石) 次に顕微鏡にて10倍と30倍にての拡大観察すると・・・・・変色する秘密が理解出来た。パビリオン側(素人流に言うとダイヤの裏面)に何かを塗った形跡がみられる。この塗料が太陽光線で変色する正体だ現状では今回案内のダイヤモンドは商品化されていない。ムーンストーンやブルートパーズ等はピアスとして販売されている。 結論は天然でなく天然ダイヤ処理石なのだがペンダントやピアスとしてならユニークな商材となると思う。なんせ無色透明なダイヤが太陽光線にあたるだけで色が変化するのだから。課題としてはこの処理の場合A、処理面を枠で保護しなければならない。B、火に弱いのでリングには不向き。C、メッキ不可。その他の問題もあるので商品化までは時間を要するが商品化したらサイトで報告します。最後にこの処理の現況報告、変化させる色はピンク、ブルー以外に緑、黄色、ができる様だ。自分のサンプルはピンクとブルーだが今回は珍品を手に入れ非常に満足だ。全然、関係ないけどこの醤油を冷奴に使うと本当にうまいよ
2006.05.14
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今日も一日おつかれさーん。このこのブログを見てくれてる人だけに世紀の大発見ほーこくーなんと色の変わるダイヤを甲府で発見ダイヤの説明の前にカラーチェンジする宝石のお勉強から。まず一般的に色の変わる宝石といえば1アレキサンドライト2カラーチェンジガーネット3フローライト4ハックマナイト5サファイヤ等がある。 いずれもライトの性格や紫外線(太陽の光)などに反応して変化する性質である。ダイヤモンドにもカメレオンダイヤと呼ばれ千何百度かの(正確には忘れた)熱を加えると赤く変化する品が存在する。(今回の発見とは関係ない)ではタイトルの宝石を紹介しよう・・・・・・・・・・・GIAもびっくり!!は下の写真より分かりづらいかもしれないが2枚の写真は同一のダイヤなのです。(ピンボケですいません)すべて無色のDIAがなんと太陽光(紫外線)を浴びただけで2つは淡いピンク色に、さらに1つはブルーダイヤに変色・・・・なんなんだこれは・・む、む「売れるかも」と思いつつ(直感的にちょーーーあやしい、あやしすぎる)ということで話好きの鑑別のプロに聞きに行くことにした。眠くなったので真相は次回に・・・to be contin いたお君!! 年齢不詳の鑑別屋の年を調べて報告してくれ!
2006.05.12
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訪問ありがとうございます。今日は1日中、宝石と格闘しました。なかでも気を魅かれたのがエメラルド!!ななな・・・・なんと無傷、しかもコロンビア産の色!!しかーしプロな私の目はごまかせませんヨ七つ道具のひとつ紫外線ライトを当てると{レッドエメラルド}に”へ~んしん”あらら・・レッドなだけに真っ赤な偽物(正確にはベルヌイ法の合成エメラルド)「やっぱりネ」みたいな感じで残念 良質なエメは非常に少なくなっているので程度の良い物を見つけたら買っとくべき。 退色の防止には冷蔵庫に保管がgoo知り合いの卸しが実際にやってます。 でーは 今日のまとめエメを見たら紫外線ライト(ブラックライトの事)を照射。偽物は真赤に変化本物は無反応この方法なら素人にも分かります。ただ~あし防護レンズなしで紫外線ライトを見すぎると白内障になっちゃうよーん。
2006.05.11
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本日は研修のため新しい宝石との出会いはありませんでした残念 の有名な町で過ごしました。
2006.05.10
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