なないろの空~南欧風の家づくり~

最低、人工授精だね・・・



今日は、産婦人科受診の日。
自然妊娠にチャレンジするかどうかの見極めの為の診察の日。
結果は、いいものではなかった。

前回の不妊治療をしていた時と同じく、
私の頚管粘液の量はあるけど、柔らかさがたりないため、
精子が奥の方へと泳いでいけない。
前回は、いろんな内服をしてみたりしながら、
8ヵ月くらいタイミング指導だけでがんばってみたけれど、
頚管粘液はよくならず、人工授精へステップアップした。
今回は、前回のそんな経緯があるため、先生の判断も早い。
「最低、人工授精だね」と言われてしまった。
30歳を過ぎているせいか、前回の長い過程があるためか、
「最低」という言葉がついてしまった。
つまりは、先生の視線の先には、すでに体外受精がある・・・

ため息をついてしまった。
今回は、自然妊娠にチャレンジすることもできないらしい。
ちょっと、ショック・・・
そして、また治療を開始するとなると、
お金のこと、
ひまわりちゃんをあずけて仕事の後通院しないといけないことなど、
いろいろ考えて、ため息がでた。

頚管粘液のことは、私が負った障害のようなものだろう。
いくら落ち込んでも受け入れざるおえない・・・
だって、これが私の体に与えられた条件だもの。
なんと言ったって、そういう特徴を持つ体を使わなくては、妊娠できない。
でも、正直、それが今は受け入れられない。
ちょっと、時間をおいてみようと、
明日予定していた、リンパ球輸血も延期にするつもりだ。

やっぱり、私が子供を授かるということは、簡単なことではないらしい。
そんな私の元へやってきてくれ、
すくすく大きくなってくれたひまわりちゃんを見ていると、
本当にママのところへ来てくれてありがとう・・・と思えた。
できれば、もうひとり欲しいけれど、
最悪、この子ひとりという人生もありかなと私は考えた。


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