なないろの空~南欧風の家づくり~

口にだせないパパへのラブレター



今日は、パパとお食事にでかけてきました。
昨日、パパのお誕生日だったので、
ひまわりちゃんをあずけて。
とてもおいしいお食事にふたりして、感激♪
帰りに、ケーキを買って、
おじいちゃん、おばあちゃんたちと食べました。

普段は、パパに優しい言葉言えないから、ここに書きます。

*************************************************************************

パパには、いつもほんと感謝。
パパの実家から車で3時間半も離れた私の地元へ、引っ越してきてくれた5年前。
どうしても、都会になじめなくて、
田舎に帰りたかった私の願いを叶えてくれた。
パパの両親も反対せず、
「咲ちゃんが幸せなら、男であるパパは、どこでも暮らせるやろ!」
と送り出してくれた。
仕事も辞めて、新たな仕事を探す決意だったのに、
パパの上司が、無茶苦茶、助けてくれて、
咲の地元にある営業所へ転勤させてくれたおかげで、
(人数が不足してもいない営業所に無理矢理、ねじこんでくれた)
パパは、今の会社を続けることができた。
そんなふうに、咲のわがままを誰にもとがめられず、
逆に、思いっきり助けてもらえたのは、やっぱり、パパの人徳。
そして、一度も自分の地元へ帰りたいと言わずに、
咲のふるさとを好きになってくれた。
今では、咲の地元の言葉をマスターし、なんだか、かわいいよ。

咲の両親とも仲良くしてくれて、ありがとう。
日曜大工が趣味の父親につきあってくれる。
咲の父親の日曜大工は本格的で、家を一軒たててしまうくらい。
だから、内容もかなりハードなはず。
週末くらい、自由にしたいと思うのに、
毎週のようにかかってくる父親からの手伝いを頼む電話に、OKして、
「お義父さんも年だから、手伝ってあげなきゃ」と笑ってくれる。

旅行嫌いの父親に代わって、
咲の母親を旅行に連れて行ってくれる。
いつも旅行は、咲たち+母親。
ひまわりちゃんが生まれるまでは、
よく3人でいろんなとこへ出かけたよね。
泊まるお部屋も母親と一緒でいいよと、普通なら、ありえないよね。

ひまわりちゃんのこともとてもかわいがってくれる。
よそのパパは、うんちの処理ができない人もいると言うけれど、
うちのパパにできないことはなくて、私以上に、なんでもしてくれる。

そして、
咲の長い病気にもつきあってくれて、
咲のものすごいわがままも、全部、受け止めてくれて、
ほんとにほんとにありがとう。
パパと結婚できて、本当によかったよ。
ありがとう。
これからもよろしくねっ。

**************************************************************************

いつも文句ばっかり言ってるから、
パパに、この手紙の部分を読んでもらった。
はずかしかったーーーー。
でも、夫婦って、言葉にしないとわからないことがたくさんだから、
こうやって伝えるのも、いいよね。
パパとずっと仲良くいられるよう、祈りつつ☆

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: