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主人の大腸がん治療の通院日。
この日は、肝動脈化学塞栓術から1ヶ月半ほどたち、数日前に撮ったCT画像を見ながら、その効果と今後の治療についてのお話でした。
まずは、治療効果について。
「一定の効果はありました。」とのこと。
全く効き目が無かったわけではありませんが、よく効きました!と、いうわけでもなく・・・。
先生曰く、50点位。
腫瘍マーカーも上がったままでした。
手術でたくさん切った肝臓なので、血管も細くなっていて、そのせいで薬が癌までなかなかたどり着かないようです。
今後の治療は、肝動脈化学塞栓術をもう一度やるか、全身抗がん剤治療を再開するか、なのですが、肝動脈化学塞栓術ではあまり効果が出なかったので、全身抗がん剤の方がいいのではないか、ということになりました。
全身抗がん剤治療をするためには、副作用で大きくなってしまった脾臓を小さくしないといけません。
脾臓が大きいままだと、血小板の値が低く、抗がん剤の投与ができないのです。
と、いうわけで、脾臓の血管の一部を塞栓する治療のため、来週から一週間ほど入院することになりました。
またまた入院準備をしなくては。
毎度毎度のことなので、ほとんどのグッズはひとまとめにしてありますが・・・。
それでも、なんだかちょっとバタバタします。
今回のCTでは、肺などほかの臓器への転移は確認できなかったので、それは本当に良かったです♪
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