今回は、オークションのジャンクツアーを楽しみたいと思います。
ハードオフで、黒のXBOX360の本体のみ、トレー開かず、のジャンクが¥3000とありました。黒がカッコいいのですが、AVケーブルとか電源アダプターとかが付いているならともかく、本体のみのジャンクで¥3000は、高すぎる。と言う事で、黒が気に入ったので、ヤフオクで探して見ることにしました。黒色の筐体は、結構高く、初期型の白い、死のレッドリング(RRODと呼ぶようですが)の不良品のジャンクとかは、安く、1000円以下で、十分買えます。そして、その故障を直す方法がネットで、いろいろとアップさてれていて、それが、又、ユニークなので、私もこれは、面白く、楽しめそうなので、黒色筐体に心残りはありますが、初期の白筐体でチャレンジして見る事にしました。
そして、その、RRODの解決法は、
最初は、簡単に直ぐ出来る方法です。
ボタン操作のみでリセットする方法です
。トレーを開け、ボタン操作でトレーを閉じ、閉じる手前で、手で、止めて、一呼吸置いて、離して、復旧できると言うのです。トレーを開け、ボタン操作でトレーを閉じ、閉じる手前で、手で、止めて、一呼吸置いて、離して、復旧できると言うのです。これは、とても簡単に出来そうですが、各操作の、タイミングが微妙な様に思いますし、根本的解決と言うよりも、復旧できたとしても、一時的の応急処理に思えます。
(しかし、レッドリングの同じ点滅レイアウトでも色々エラーコードが異なるようです)次に、見つけたのは、暖める方法です。 本体を起動させ、毛布で包んで20分~30分放置して、復旧させると言うのです
。これは、ごみが入り燃えそうで、あまり関心できません。
次に見つけたのは、、 筐体をバラして、基盤の放熱フィン(ここでは、GPUのヒートシンクのみ)をハンディのガストーチバーナーの炎を直接そのフィンに当てる方法です
。かなり大胆な方法で、かなり、デインジャラスです。
次に見つけたのは、同じく筐体を開腹し、GPUとCPUの放熱フィンを取り外し、チップを清掃し、チップおよびその周りを ヒートガンとか言うヘアードライヤーの親分の様なモノで熱風を当てて復旧させる
と言う方法です。
次に見つけたのは、 同じく筐体を開腹し冷却ファンのコネクターを外し、起動させ、チップ自体の熱を利用する方法です。
大筋で修復を学んだので、早速ヤフオクで死のレッドリングを探しました。
有りました。トレー開閉OKで、RROのジャンク品、HDD付き、600円強ですが、送料が1000円かかりますが、落札しました。
ゆうパックで翌日着きました。
まずは、ボタン操作のみの復旧のトライです。何回かやってみましたが、だめです。この360には、通用しません。
次に毛布ですが、これは、パスします。ゴミを吸い込み、故障原因をさらに増やす可能性があるからです。
次に、バーナー復旧です。カセットコンロのバータートーチは、持っているのですが、基盤の他の熱に弱いパーツまで熱が加わると、故障の原因を増やす可能性もあり、又、バーナーの火力が強すぎて、加熱を止めるタイミングがとてもシビアーと思われるのでリスクが高いので、これもパスです。
次のヒートガンでの復旧ですが、これは、沢山の方が成功しているポピュラーな方法のようですが、わたしは、このヒートガンとか言うモノを持っていないし、ヘアードライヤーでは、歯が立たないと思うのでこれもパスです。
最後に残った、ファンを外す方法が簡単で私にも出来そうなので、これをトライする事にしました。しかし、これも、加熱時間が難しい様に思いますが、リスクの無い修復はなどは、ありえない事と思います。
と言う事で、本体の解体を始めた訳ですが、左右のパネルの後ろ側のフックかどうしても外せません。ネットの動画では、いとも簡単に外しているように見えます。やはり、リペアーキットが必要の様ですが、そんな物は、持って居ないので無理やり外しました。
次に、基盤の裏の放熱パネルを外しかけたのですが、星型のトルクレンチ?のねじで止めてあり、大きい方は、外せましたが、小さい方のねじは、持ってないので、チャリで、100円ショップに行きましたが、無くて、DIYの店に行きました。有りました。細いタイプを含むセットで、248円で有りました。一番細いT8というものでたぶんいけそうです。これを買って帰りました。
これで全てのねじを外すことが出来ました。基盤の裏のヒートシンクのX型の留め金を外し、ヒートシンクを取り外しました。チップとヒートシンクに残っているノリ状のグリスをアルコールの綿棒で取り除き、手持ちのシリコングリスを薄く塗りました。GPUのヒートシンクと留め金が少し、弛んでいたので基盤と金具の間にスペーサーをはめ込んで押さえて、裏の放熱パネルとの密着をより良くして見ました。そして、最小限のパーツを取り付け、起動させました。ネットでこの方法では、3分~5分で、RRODから熱暴走を示す2個のレッドリングに変わる。となってましたが、私の場合、 5分経ってもRRODのままです。そして、6分が経過しました。なんだか変な焦げ臭い臭いが立ち始めました
。これは、まずいと思い、あわてて電源コードを抜きました。失敗かもしれません。
とりあえず、冷却も兼ねて夕食休憩1時間を取ります。
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そして、ファンを接続し恐る恐る電源を入れ起動です。正常のグリーンリングになり、360のロゴの表示が出ました。
とりあえず復旧できましたが、フィンの放熱が上手くできない様であれば又、発生するかも知れません。とりあえず元どうり本体のカバーを取り付け今度は、ドライブのチェックです。ディスクを入れました。ディスクを読み込みゲームが出来ました。ドライブは、正常のようです。以上で終わりました。
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