Laub🍃

Laub🍃

2013.01.24
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カテゴリ: ◎2次裏漫
「二人とも俺が居ないと駄目なんだから」
「あの人は俺が居ないと泣くか怒ってる」

そんな思いが今日も俺を支えている。


他人の人生に介入する。
相手が自分に依存していることを心地よく思う。
自分に依存している自分が依存している相手という大義名分の為ならどこまでも突っ切れる。

それがきっと俺の欠陥だ。






悪夢の中で不定の狂気状態になってる人(→)といいから黙って救わせろマン(←)の話。
友情のような、喧嘩腰のような。







背負わなくていいものを背負いつづけるその人の背中を俺はどこかで見たことがあった。




あいつと同じ辛い目になんて遭うことはできない。


だからせめて、逃げ出す痛みなら共感できるようになるだろうから。



あの人の言葉が、「お前には絶対救えない」と言っているみたいで。
まるで、母さんを喪った時の親父みたいなことを言うその声を止めたかった。

俺に救わせろ。

ありがとうは言わなくていい。
誤魔化しで構わない。三文芝居で構わない。
目の前で蹲ってるままじゃ何も見えない。


星のようなトラウマなんて太陽の光で焼き尽くすから、顔をあげろ。

「逃げてよかったんです」

その鎖なんて、解いて。

自由にさせる。














それなのに、どうして。


ーどうして、お前が口にした相手がー

俺が、大事に出来ない相手が。

よりにもよってなんであの人なんだ。




これは、裏切りだ。




呪縛に囚われてる人は多分聖人マンがゾンビになったら肉あげるくらいには崇拝しかけてる。
崇拝対象・依存対象欠乏症に罹ってる人と、聖人でありたい人と、割れ鍋に綴じ蓋。





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最終更新日  2017.08.23 20:24:54
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