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あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いします。昨年は*ももたろう*が10時間に及ぶ大手術を受け、1ヵ月半付き添い入院をしたり、新たに深刻な病気が発覚したりと、辛いことがありましたが、それと同じくらい大きな喜びもありました。今年の希望は、親子3人できるだけ長い時間と沢山の思い出を共有することです。早速、大晦日+元旦はリビングで身を寄せ合っていますが、私は携帯でブログに投稿、*かぶ*はビデオ鑑賞、*ももたろう*は熟睡とバラバラなことをしています。昨年末に「ほぼ日手帳」を買いました。母から二十歳のお祝いにシステム手帳を贈られて以来ずっと手帳を使ってきましたが、*ももたろう*の記録を記入するようになって手帳の存在がストレスとなり、退院後、記録を止めていました。しかし、テレビで紹介された「ほぼ日手帳の秘密」(幻冬舎)という本を読んでどうしても欲しくなり、思い切って注文したのです。一日一ページ。書く内容は私の自由。*かぶ*がつまらないテレビを観ている時やパソコンを占領している時に開いています。ブログも手帳も、私の気持ちにゆとりが生まれた証拠ではないかしら。手帳の詳細は、「ほぼ日刊イトイ新聞」のホームページを御覧ください。
2005年12月31日
昨日、今日と、折り込みチラシを参考に、近所のホームセンターやドラッグストアで買い物をしました。*ももたろう*はカートが大好き。両足をプランプランさせながら、高く積まれた商品をキョロキョロと眺めています。時々、他のお客さんに「あー!お~!!あーっっ!!!」と話しかけます。カートに乗っている間ゴキゲンな彼ですが、買い物が終わってカートから降ろすのが一苦労。全身を硬直させ、のけぞって泣き叫びます。まるで私は人さらい。一方、夫*かぶ*は、不意打ちをくらわせて、*ももたろう*が気づく前に、カートから降ろしてしまいます。さすが。昨日は、パンツ型のオムツを初めて買いました。*ももたろう*はうつぶせで寝るので、朝起きたときにはお腹がビショビショ。先輩ママに相談すると、パンツ型の方がもれにくいかも、とアドバイスをいただきました。さらに、ライナーを併用してはどうかと提案されたので、ライナーもお買いあげ。親が寝るときにライナーだけ引き抜くことにしました。新しい*ももたろう*グッズに、私も*かぶ*もドキドキ。パッケージの説明書きを見て、二人で予行演習しました(^o^;結果:パンツ型オムツ+ライナー(数時間後に取り除く)は、効果あり!
2005年12月30日
今日は、今年最後の病院でした。*ももたろう*号泣の発達訓練。バランスボールの上にうつぶせになって、先生に両足をつかまれ、ストレッチと「はいはい」の練習。痛いわけではないんだけど、「やめて~!!!」と言っているのか、毎回ずっと泣き通しです。しかし、先生が用事で訓練が中断すると、すぐに泣きやんで、先生の姿が見えなくなるのをじ~っと見送り、見えなくなると、私を見てばつが悪そうに「えへへ」と笑います。そして、先生と再び目が合った途端に「び~っっ」。いつものように、訓練の最後は歩行訓練で、私の所まで一歩一歩近づいて、私の両腕の中にすっぽりと収まり終了。先生に「はい、おしまい」と言われるとピタリと泣きやみ、涙もぬぐわずに「えへへ」って感じで愛嬌を振りまきます。「今日も泣いちゃってゴメンネ先生」とでも言っているのでしょうか。*ももたろう*は今年もよく頑張りました。
2005年12月28日
先日、病院へ行くと、小児科の待合室は超満員でした。大学病院なので、風邪などで来院する子供は比較的少ないのですが、やはり*ももたろう*を何時間も人混みで待たせるのは心配で、受付でマスクをもらいました。嫌がるかと思いきや、じ~っとマスクを着けたまま、いつもの様にゴキゲンでヒューマンウォッチングに勤しんでいます。私のマスクは、むしり取ろうとするくせに。ケープも羽織っていたので、さながら月光仮面のようでした。さて、診察室に入ってマスクを外してみると、嫌がらなかった理由が判明。なんと、マスクの裏をず~っと、なめなめしていたのです!マスクはもちろん、スタイも服も、よだれでグショグショ。「あ~!!!」と私が言うと「でへへ」って感じで笑っていました。でも、大人しくマスクを着けている姿は、ちょっぴりお兄ちゃんっぽかったです。
2005年12月27日
最近*ももたろう*は、自分で哺乳瓶を持ってミルクを飲めるようになりました。2ヶ月前の健診で、主治医に「自分で哺乳瓶を持って自分の意思でミルクを飲むようにしてみてください」と言われたときは、とても無理だと思っていました。物を持ったり重さを支えたりする器用さも力も備わっていないと思ったからです。しかし、夫の*かぶ*は*ももたろう*に哺乳瓶を自分で持つように繰り返し語りかけ、手を添えて哺乳瓶を持たせたり、哺乳瓶で手のひらをつついたりして、根気よく教えていました。そして数週間前、弾んだ声で「おい、自分で持ったぞ!」と報告してくれたのです。新しいことを試すたびに*ももたろう*に辛い思いをさせてしまったり、努力が報われず落胆することが多かったので、すっかり臆病になっていた私。性急に結果を求めすぎていたのかもしれません。慎重で辛抱強く真面目に努力する(発達訓練担当のPT談)*ももたろう*は、父親から良い性質を受け継いでいるようです。せっかちで早とちりな母は、*ももたろう*の自立の一歩が、嬉しいような淋しいような、複雑な思いでいます。でも、ちょっと楽。
2005年12月19日
片手で赤ちゃんにお茶やジュースを飲ませられる、便利な「哺乳瓶+スプーン」です。抱っこしたままスプーンで液体を飲ませるのは、かなり大変。ちゃんとお座りできても、パパ&ママの片手が空くと助かる場面はたくさんありますよね。「離乳スプーン」は哺乳瓶のニプルがスプーンになったもので、瓶(素材はポリプロピレン)の部分を押すと、スプーンの軸の中の空洞を伝って、スプーンに中身が補充される仕組みです。ポタージュくらいのトロミがついていてもスムーズに出てきますよ(具はムリかな)。スプーンは瓶の中に収納できるので、使わないときはコンパクトになります。また、軽いので、手も疲れないし、ピジョンのニプルを取り付けて、お出掛け用哺乳瓶としても活躍します。120ccサイズです。*ももたろう*に100ccのジュースを哺乳瓶で飲ませると30分以上かかりますが、トロミをつけてスプーンで飲ませると、5分ちょっとで平らげます。でも、抱っこ+スプーンだと、容器を抱いた手で持っても、どこかに置いても、ちょっと暴れただけでジュースがこぼれて困っていました。「離乳スプーン」を買って使ってみると、あまりにも便利で楽なので、すぐに2個目を買いに走りました。夏、頻繁に水分補給するのに重宝しました。
2005年12月16日

昨日、病院の帰りに、靴を買いました。2歳の誕生日が過ぎた頃からようやく足を踏ん張るようになり、発達訓練も、立位・歩行が中心になってきたからです。病院で作ってもらった装具は歩行用には向かないので、理学療法士の先生から、 (1)足首をしっかり保護している (2)特にかかと周辺が固い素材である (3)甲の部分を固定できる紐などがついている (4)*ももたろう*サイズは11.5cmという条件を満たす靴を買うようにアドバイスされていて、やっと希望通りの靴が見つかりました♪アウトレットは現品限りなので、気に入った色とサイズの在庫があったのは奇跡だ!と思っていたら、ネットでも買うことができたみたいです(^o^; ははは。ニューバランスFS250という商品です。今までは、出産祝いにもらった、Parents社の「あんよでリンリン」(写真左)や,ニュージーランドの友人から送られたベビーブーツ(写真右)を履かせていました。 いつか靴を買う日が来るなんて、想像もしていなかったな。
2005年12月13日
パパもママも赤ちゃんも、思わず触りたくなる不思議なボール。軽いので怪我をする心配がなく、窒息の心配もないので、ベッドに持ち込んで遊ばせてもOK。部屋の中でボール遊びをしたい赤ちゃんやパパにお勧め!鈴を取り付けてガラガラ風にアレンジしたり、中にハンカチを入れて引っ張り出す遊びをしても楽しいです。紐を結んでベビージムやベッドの柵に吊したり(紐が首に絡まないよう注意)、ベビーカーに結んでお出かけに持って行ったりと、使い道はいろいろ。チャイルドシートが嫌いな子も、このボールで遊んでいれば大人しく座っているかも。使わないときは、バッグにつけてストラップにしたり、簡単につぶれるので、バッグのわずかなすきまに詰め込め込むこともできます。*ももたろう*は少々手がぶきっちょで、オモチャを上手に握ったり持ったりすることができません。1歳の誕生日に〈オー・ボール〉をもらったときは、肩や腕の力も弱く、手を伸ばしてオモチャを取るということも、あまりしませんでした。しかし〈オー・ボール〉は、他の(山と積まれた)オモチャとは違ったようで、見るなり取ろうと手を伸ばし、ワイヤーに上手に指を引っかけて、振り回したり舐めようとしたりして、遊びだしたのです。軽いので*ももたろう*の力でも投げることができました。家に遊びに来た子供も大人も〈オー・ボール〉を見ると必ず遊び始めます。値段も手頃なので、友人の子供にクリスマスプレゼントすると、年齢を問わずとても喜ばれました。今では、自分で放った〈オー・ボール〉を追いかけてホフク前進する*ももたろう*です。
2005年12月13日
息子には「ニックネーム」がない。名前を考えるときに、はしょられにくい名前が良いと考えていたし、「○○君をなんて呼んだらいい?」と聞かれても、「どうぞ呼びすてにしてください」とお願いしている。けれども、ブログに実名を載せるのも少々はばかれるので、「我が子」とか「息子」と書いてきた。何か良いブログ☆ニックネームはないかとない知恵を絞っていたところ、今日思いついた(^.^)b*ももたろう*。生まれる前から毎日「ももたろう」を語って聞かせてきたせいか、今では「むか~し、むかし…」と始めると、泣いていても機嫌を直してケタケタと笑い出す。「どんぶらこっこ~すっこっこ~」と言いながら身体を揺らすと、笑い転げて、むせて吐いちゃうほど。なので、今日から息子のことは、*ももたろう*と書くことにした。
2005年12月12日
赤ちゃんが寝ている部屋を離れなければならないとき、心配で何度も様子をのぞきに行っちゃいますよね。特に冷暖房を入れているときは、ドアを閉めてしまうので、泣き声も聞こえません。ベビーモニターがあれば、赤ちゃんが眠ったすきに、キッチンで安心して用事をすませることができます。写真に写っているモニターを赤ちゃんの側に置いておき、トランシーバー型の受信機を持ち歩けば、赤ちゃんの寝息や、布団の擦れる音も聞こえます。大きな音をキャッチすると、受信機のランプが点灯するので、掃除機をかけていても、赤ちゃんが泣いたことが分かります。寝返りやハイハイをするようになったら、モーションセンサーに切り替えると、センサーの範囲外に赤ちゃんが移動したことも知らせてくれます。オットが長期不在のとき、息子が寝たあとに、犬の散歩をしなければなりませんでした。モニターをつけ、受信機を耳にあてて寝息を聞きながら、家の周囲1ブロックを、グルグルグルグル。本当に助かりました。今は、暖房と加湿器をつけた寝室に息子を寝かせ、(節約のため)暖房を切ったリビングで夫婦身を寄せ合ってテレビを観ます。モニターがあるので、のんびりできます。ただし、家の外まで電波が届くので、消し忘れに注意!
2005年12月10日
風邪予防に、「むせ」防止に、「中耳炎」緩和に、手放せない必需品です。鼻の穴にあてる部分(ノーズピース)は、耳鼻科の器具と同じ形。粘膜を傷つけません。実は、鼻に差し込む角度がポイント!鼻の奥や喉に、鼻水や痰があると確信したら、ノーズピースの角度を変えながら、手応えがあるまで思い切り吸ってみてください。吸い方は、(1)一気に(2)力強く(3)しつこく。ポンプと同じで、初めの数回は空振りのこともあります。パーツは分解して、ストロー用のブラシ(100円ショップにあります)で洗うと綺麗になります。オソロシイほど、よく取れます。我が子は鼻水や痰が多く、ミルクや離乳食も、痰がからんでむせた拍子に吐いてしまうことがよくありました。中耳炎も慢性化して切開をくり返しています。吸引機を家庭に備えておかなければ危険と主治医に言われて、入院中に吸引の方法を習ったりしていました。しかし、鼻の穴が狭く粘膜も弱いので、吸引の度に、鼻水や痰より多く出血する始末。また、粘りが強くて吸引機がすぐに詰まってしまいます。耳鼻科と小児科の先生に、この鼻水取り器を使うところを見てもらったところ、「これだけよく取れるなら機械は要らないだろう」と言ってもらえました。吸引機では取れなかった粘りの強い鼻水・痰もしっかり取れます。今では肌身離さず持ち歩いて、ちょっとでも気配がしたらすぐにしっかり取ってあげています。ミルクや食事の前には必ず吸い取っているので、吐く回数もほとんどなくなりました。(ボトル部分は必ず写真とは反対方向に向けてください)
2005年12月09日
おっぱい・哺乳瓶からコップまでを、スムーズに+安全に橋渡ししてくれる、離乳食用スプーンのセットです。素材が柔らかいので、噛んでしまっても歯が欠けません。ストッパー付きなので、どこまで口に入れて良いかが分かり、安心してスプーンの練習ができます。果汁・スープ用は、息子の主治医のお墨付きで、コップと同じカーブになっているので、コップ飲みに移行しやすいです。また、どちらも浅いので、赤ちゃんの「小さな一口」サイズをすくうことができます。スプーンの形や食べさせ方が、後々、発話にも影響を与えると聞き、近所の薬局や赤ちゃん用品店をハシゴして探し当てたのが、この商品です。中でも果汁・スープ用が重宝しており、スプーンで上手に飲めない、息子の友達にも勧めて、喜ばれています。1年以上たって、ボウルがセットになった商品を発見し、買い直しました。さらに1年たった今、ペースト状の離乳食は、少し大きめのスプーンでも食べることができますが、お茶・果汁・スープの時は、このスプーンが登場します。
2005年12月07日
親と子の必要十分条件を満たす布絵本!紙のように指を切る心配もないし、噛みちぎって食べてしまう心配もありません。表紙を含めて6ページの2冊組です。小さくて軽く、ループが付いているので、ストラップやゴムを結んでお出かけに持って行ったり、ベビージムに吊したりと、一日中毎日活躍します。布絵本は、色々な手触りを楽しむことができ、投げたり落としたりしても安全。「See Me!(みて)」の本は、目隠しをしているネコとゾウの前脚、耳をめくると、いないいないばあ遊びができます。鶏の羽をめくるとヒヨコが登場。ポケットに入ったカンガルーのマスコットを出し入れしたり、鏡に映った自分を眺めたりできます。めくるようになっている部分は、それぞれ異なった材質の布でできています。「Hear Me!(きいて)」の本は、アヒル(押すとキュッキュ)ダイアル(回すとカリカリ)木の葉(ガサガサ)ガラガラと、色々な音が楽しめます。息子は本が大好き!中でも「See Me!」は、彼のご機嫌直しに欠かせない1冊です。毎晩眠る前に本を読んであげていたのですが、ある夜、息子の顔の上に本を落としそうになって、慌てて布絵本を買いに走りました。布をめくったりなでたりするのは、手指の感覚や機能を発達させるのに良い刺激を与えているようです。小さめなサイズや、優しくカラフルな色使いも、息子のハートを捉えてやまないポイントかも。そうそう、ページに挟まれた<タグ>も魅力的ですよ。
2005年12月07日
NICUで暮らしていた生後2週目から現在までずっと、息子はひどいオムツかぶれに苦しんでいます。原因は、皮膚がとても弱いことと、腸の病気が原因で便の回数が多いことだと思います。毎日30枚近くオムツを替えても、オシリを日光浴しても、一向に良くなりません。お湯で洗うと、皮が剥けているところが真っ赤になり、痛がって泣きます。2年以上試行錯誤を重ね、ようやくたどり着いたオムツ替えの方法は… (1)皮が剥けていないところを、お湯でビショビショにしたコットンで拭く (2)傷になっているところを、ノズルを使って生理食塩水で洗い流す (3)保湿ティッシュで軽く押さえて水分を取り、うちわで乾かす (4)木製のアイスクリームスプーンで、亜鉛華軟膏を、傷が隠れるくらい厚く塗る写真は上から順に「亜鉛華軟膏(小児科・皮膚科で処方されます)」「局所洗浄ノズル(皮膚科で分けてもらいました)」+「生理食塩水(薬局でもコンタクトレンズ用に売っていますが、小児科・皮膚科で処方されます)」「木製アイスクリームスプーン(スーパーで、ご自由にどうぞ、と書いてありました)」 ノズルを手に入れる前は、「ピジョンのベビーローション」の空き容器を使っていました。生理食塩水は、病院や薬局によって、500mlのボトルと20mlのアンプルがあります。ノズルで洗い流すときは、なるべく肌と平行に(肌に沿って)水をかけると、よく落ちます。亜鉛華軟膏を塗るのは清潔な指でも良いのですが、傷が深いときは軟膏のノリが悪いので、木製のヘラがベストです。以上、ご参考になればと思います。
2005年12月06日
哺乳のトラブルに悩むママ&パパ、一度お試しください! 赤ちゃんが下あごを動かしてニプルを噛むことでミルクが出る仕組みの哺乳瓶です。吸う力が弱く、ミルクを上手に飲めない赤ちゃん。吸う力と飲み込む能力のバランスが悪く、むせてしまう赤ちゃん。下あごの発達が不足気味の赤ちゃん。母乳の飲み方しかできない赤ちゃんの救世主となるかも。息子は、1時間近く母乳を吸っても40ccがやっと、というほど吸う力が弱く、ニプルの穴を大きくすると、むせて、鼻や口からせっかく飲んだミルクを吹き出す毎日でした。嚥下検査をしたところ、液体を誤嚥していることが判明し、介護用のとろみ剤でとろみをつけてミルクを飲ませていました。しかし、友人や主治医からビーンスタークの哺乳瓶を勧められ試してみたところ、血液中の酸素濃度も下がらず、息子のペースでミルクを飲むことができるようになりました。今では、あまりむせることなく、1時間ほどで240ccも飲めるようになりました。あ、いや、そろそろ哺乳瓶卒業の歳なんですが…ミルクだけは、とろみ剤+スプーンを嫌がるんです。
2005年12月05日
うつぶせで遊ぶのが好きになってから、あんよが上手になるまで、お気に入りナンバーワン間違いなし。うつぶせが好きになったら、タイヤが動かないように固定して、目の前に置いてあげましょう。頭を上げ、腕を伸ばして、ボードについている色々なオモチャで遊ぶうちに、首や胸の力がついてきます。高い所のオモチャに手が届くほど力がついたら、タイヤの固定をはずすと、動くウォーカーを追いかけて、気が付いたらハイハイしているかも。振動で音楽が鳴るので、全体を揺するのも楽しいです。お座りが上手になったら、折りたたんでテーブル状にもできます。息子は今やボードのオモチャを制覇し、今はタイヤに夢中のようです。これがあると、他のオモチャに見向きもしないので、時々はクローゼットに隠したりしています(^o^; 立っちの練習のときも、ウォーカーにつかまらせると、ゴキゲンで踊っていましたよ。
2005年12月04日
我が子を一日中抱きしめていたい!そんな夢を叶えてくれる逸品です。しかも、慣れると10秒ほどで抱っこ完了。寝かしつけに何時間も抱っこして大変。あっという間に赤ちゃんが泣きやむ魔法のグッズなんて、ないよね~。用事を済ませるのに、せめて片手が空けば助かるのに。抱っこした後から着けられる抱っこ紐はないかしら。持ち歩くのに小さくて軽い抱っこ紐が欲しい。色々な用途に使えるものだといいな。毎日ジャブジャブ洗わないと気が済まない。---全てに応えてくれるのが、ベビースリングです!!息子が0歳のときは、どんなに泣いていても、ベビースリングに入って歩き出すと泣きやみました。眠いときは、部屋を1周するとウトウト。2周目にはスヤスヤ。すっかり寝入ったら、ベビースリングごとベッドに寝かせれば、起こしてしまうこともありません。今は、ベビースリングは、お出かけのサイン。ベビースリングを見ると小躍りして喜びます。ベビーカーに敷いて汗取り代わりに、ひざ掛けの代わりに、オムツ替えシートの代わりに、と、大活躍中です。私が愛用しているベビースリングは、「ハーモネイチャー」という会社のホームページから購入できます。愛用者のレポートもありますよ。
2005年12月03日
一人遊びの達人に!これさえあれば、ママやパパが家事をしている間も、赤ちゃんはゴキゲンに遊んでますよ。首すわり前からつかまり立ちをする前まで、長~く使えます。初めは大人が紐を引いて音楽を鳴らしたり、鏡や鈴をゆっくり揺らして、赤ちゃんに心地よい刺激を与えてあげましょう。首を左右に動かすようになったら、下に付いているオモチャに手や足が届くように、少しずらしてあげてもいいですね。手を上に伸ばせるようになったら、紐を引いて音楽を鳴らすよう、誘ってみてください。因果関係を学んだり、集中力をつけたりするのに最適です。寝返りやハイハイをするようになったら、オムツ替えで大活躍。ただし、つかまり立ちをするようになったら、気をつけてあげてくださいね。我が家では、時々いろんなオモチャやぬいぐるみを紐で吊して魅力アップに努めています。お昼寝の時にそばに置いておくと、起きたとき、自分で音楽を鳴らして知らせます。そして、不機嫌な時は投げ飛ばしてストレス発散?
2005年12月02日
赤ちゃんにとって理想のオモチャ、ローリーポーリー。赤くて丸くて軽くて清潔。友人への出産祝いは、コレと決めています。まず、名前をつけましょう。そして、両手で持って赤ちゃんの目の前に差しだし、ゆっくりと揺らしたり、近づけたり遠ざけたりしながら、ローリーポーリーを代弁して赤ちゃんに話しかけます。首を動かすようになったら、頭の上や足の先あたりで、コロンコロンと鳴らしてみます。手足を活発に動かすようになったら、手や足の近くに置いておくと、赤ちゃんが動くたびに、ポロンポロンと鳴ります。生後2ヶ月から一緒に過ごしている息子は、ローリーポーリーの音が聞こえると、今でもピタリと泣きやみます。哀れ我が家のローリーポーリーは、サンドバッグ代わりに殴られたり蹴られたりしていますが、きっと息子の成長を喜んでくれているはず。
2005年12月01日
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