子どもの寝息をBGMに

子どもの寝息をBGMに

2006年10月31日
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病院に着くと、体温は39.1度に急上昇。胸とお腹のレントゲンを撮って、点滴を取って、採血したあと点滴で水分補給。点滴で吐き気止めも入れてもらいました。解熱剤は小児科では坐薬か飲み薬のみ、ということで、坐薬だとすぐに出してしまうので、飲み薬を処方してもらいました。

和光堂の「くだものまんま」という、果物のペースト(とろりとした果汁)が15gずつパックになっているベビーフードと使い捨てスプーンを、いつも*ももたろうバッグ*に入れています。せんべいやボーロなどのお菓子を食べられない*ももたろう*にぴったりのおやつですが、薬を飲ませるときにも大活躍。粉薬を少量の「くだものまんま」で溶かして、スプーンで食べさせました。吐き気止めも効き、解熱剤も効いて、イオン水をマグで飲むようになったので、入院は免れました。

*かぶ*が帰宅すると*ももたろう*はちょっぴり元気になりました。でも、熱が上がるとまたグッタリ。 *かぶ*は今回も大活躍 。抱っこでミルクを飲ませたり、脇や頭を冷やしたりと、献身的に看護をします。ちょこっと添い寝をしたりして、深夜まで*ももたろう*にずっと寄り添っていました。*ももたろう*は0時過ぎに就寝。

症状は発熱と嘔吐、食欲不振のみ。喉は少し赤いくらいで、咳も痰もありません。検査結果からも、おそらく風邪ウイルスだろうということでした。





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Last updated  2006年11月01日 22時28分43秒
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