子どもの寝息をBGMに

子どもの寝息をBGMに

2006年11月27日
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装具を作ることになり 、発達訓練をしている病院で14時半までに診察受付をしなければならなくなりました。装具診(装具を作るための診察)は月曜日の午後しかなく、装具を受け取るのに3週間かかり、冬休みになると非常に混むと聞いたので、なんとしても今日診察を受けたかったのです。

給食が終わって先生と友達にさよならした後、車で10分ほどの病院へ移動しました。雨も激しいし、気温も低く、受付に診察券を出すだけなので、玄関の真ん前の駐車場に車を停めてダッシュで受付を済ませました。ところが、車に戻ると*ももたろう*は大号泣。う~む、濡れてもいけないし、1分で終わる用事なので待っていてもらったんだけど…。先週、セルフスタンドで給油中も、危険だから車で待っていてもらったんだけど、ず~っと車から大号泣が響き渡っていました。それ以来、エンジンを止めて私が運転席のドアを開けようとするだけで激しく泣き出します。

コンビニに(もちろん*ももたろう*を担いで)寄って私の昼食を買い、園に戻りながら食べ、健診を受けました。先生から「こんなに重いと皆喜んで抱っこしてくれないよ」「立派な太ももだね~」「体重をコントロールした方がいいね~」と何度も言われました。えーえー分かってますって。大好きな先生にいっぱい遊んでもらって、今度は装具診へ。

少し先生と話したあと、足首から下のレントゲンを撮って、装具屋さんに型を取ってもらいました。ラップと、包帯のようなギプスを長靴部分に巻かれる間、*ももたろう*はずっと大人しかったです。じ~っと作業を見つめて、ギプスが乾く頃には眠ってしまいました。前回足の装具を作ったときも、 手の装具を作ったとき も、じーっと見つめて大人しくしていたので、型がきれいに取れたと喜ばれました。泣いて暴れる子が多く、装具屋さんと看護師さんで必死に押さえつけても、きれいに型が取れないそうです。装具屋さんにも「脚がぽちゃぽちゃですね~」と言われました。えーえー、よ~く分かってます。

ダイエット宣言 以来、ちゃんとお茶ダイエットを続けています。健診の先生にも「哺乳瓶は焦って止めなくてもいいですよ。ストレスが溜まりますから」と言っていただいたので、お茶も哺乳瓶(マグ)で飲んでいます。ちょっとずつ何度も何度も飲むので、マグにお茶を入れて常時近くに置いています。食事中もトレーの上に置いておくと、お茶を飲みた(乳首をくわえた)くなったら「お茶(乳首)くれ~」と必死で手を伸ばします。 この前までミルク至上主義だった のに、変われば変わるものだな~。そのうち「哺乳瓶なんて、赤ちゃんじゃあるまいしイヤだよ」と、自分から哺乳瓶を卒業するのかしら。





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Last updated  2006年11月28日 23時53分48秒
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