子どもの寝息をBGMに

子どもの寝息をBGMに

2007年05月09日
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カテゴリ: 保育園だいあり~


*ももたろう*は理学療法と作業療法を選びました。今日は初めての個別援助。作業療法の時間でした。教室に行くと既に作業療法の先生が迎えに来ていて、しばらく*ももたろう*と遊んで慣れたあと、椅子に乗せて作業療法室に移動。「行ってきま~す」と先生がみんなに声を掛けると、担任の先生が「行ってらっしゃ~い」。*ももたろう*はニコニコしながら先生に手を振っていました。
行ってきます
教室を出るとホールです。給食が終わった子どもたちが元気いっぱい走り回っていました。みんなに見送られて作業療法室へ。

部屋に入ると先生はまず、椅子に座らせたまま部屋を案内しました。同じ時間に作業療法の個別援助を受ける友達がもう一人いて、滑り台を駆け上がったりトランポリンの上で跳ねたりしています。動き回る人を見るのが大大大好きな*ももたろう*はキャッキャキャッキャと大はしゃぎ。パチパチ拍手をしたり、「ほら、あれ見て見て」と言わんばかりに先生の腕をつかんだりします。

先生は*ももたろう*の取扱注意事項を私に聞いてから、*ももたろう*を抱っこしてブランコやボールプールで遊んでくれました。

床に敷いたマットをの上で*ももたろう*を四つん這いにさせると、マットを*ももたろう*に向かって端からクルクルと丸めます。*ももたろう*はそれをガシッと受け止め、先生に向かって上手にほどいていきます。

*ももたろう*が四つん這いで友達のところに行こうとすると先生も四つん這いで追いかけます。

*ももたろう*がお腹を床につけてブレイクダンスみたいに(親の欲目)クルクル回ると、先生も一緒にクルクル。

友達が恐いのを我慢して吊革につかまると、*ももたろう*と先生が応援します。



火曜日のプール活動と、水曜日(曜日は園児によって異なる)の個別援助は保護者が付き添うことになっています。どちらも終わるとすぐにバスの時間です。火曜日はプール活動をしたあとに教室でおやつを食べ、私が連れて帰ることにしました。水曜日は(もともと、おやつなし)バスで帰り、私は好きなCD(今はレ・フレール)を大音量で聴きながら車でバス停に先回り。途中で15分くらいなら買い物をすることができるので助かります。

バスに乗るか親が送迎するかは、連絡ノートに書いておきます。

 1. 本日、通院のため14:00迎えに来ます。
 2. 明日5/10 9時より療育センターで訓練のため
   (1)連れて来ます (2)遅刻します
 3. 朝、浣腸のあと便が少なかったので、こまめにオムツチェック願います!

という具合です。毎日登園・降園時間がまちまちなのに、4月末に届いた登園記録表には完璧な登園・降園時刻が記載されていました。さすがプロの技☆





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Last updated  2007年05月10日 01時05分12秒
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