子どもの寝息をBGMに

子どもの寝息をBGMに

2008年07月06日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類


従姉からのお下がりのお下がりの…更年期障害かっ?て感じのリカちゃん人形は、私が作った2階建ての(段ボールの)豪邸に住んでいました。

小学1年か2年生の夏休みに工作課題として作った段ボールの「夢の国行き馬車」は確か表彰されたはず。(過去の栄光)

仕事をしているときは、職場に荷物が届くとまず段ボール箱(のサイズや厚み)をチェックするのでボスから「大事なのは中身だ!」と叱られ、出張土産のお菓子をもらうと中身はさっさと配って箱をモノにする有様。机の引き出しや足元は年月をかけてコツコツ集めた空箱をピッタリ組み合わせてお気に入りの文房具や仕事道具を収め、悦に入っていました。

*ももたろう*がほんの赤ん坊の頃は、ただれつくしたお尻を洗うために処方された「生理食塩水20mlアンプル」の空箱(ティッシュ箱サイズの段ボール)をボストンバックの底に入れて持ち歩いていました。*もも*グッズを混ざらずに小分けでき、置いてもバッグがしっかり立つので重宝しました。

そして今重宝しているのはは「カンチョウの箱」。食塩水や分厚い本の箱と同様に頑丈で、フラップ式の蓋もついています。

積み木やミニカー、指人形といった細々としたオモチャを種類別に入れて積み重ねるだけでアッという間に整頓完了。

クリスマスに子どもが7人集まったときも、箱ごと出して遊び、終わったら箱に書かれた名前を見てちゃんと片付けてくれました。

入院するときも便利です。私の身支度道具・*もも*の薬・お風呂セットと小分けして持っていき、引き出し代わりに使って退院するときは捨てて帰ることもできます。スーツケースにもピタリと収まるスグレモノ!







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2008年07月07日 01時14分29秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: