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January 26, 2006
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カテゴリ: 日々のつぶやき
娘の勝ち気なとこがついに裏目に出た。

幼稚園では無茶はしないだろうと踏んでいたが、
先日、ある女の子を泣かせてしまったらしい。

なんでも、遊んでいる時にものすごい目で睨んだのだという。
で、その子は娘の順番になったから、
怖いけど勇気を振り絞って「どうぞ。」と言ったのだが、
また睨まれて、ついに泣いてしまったとか。

そこに園児のギャラリーができて、

自分が責められるので「私が泣かしたんじゃない」とばかりに
号泣したらしい。
その泣き方も激しかったために、まるで怒り狂っているかのような
様子で更に周りを引かせてしまったという。

先生は いつものごとく見てなかった ために、
お互い、自然消滅で終わらせた。
当然相手の子にしこりは残り、罪悪感のない娘はケロリとしている。
その後普通に相手の子に接したらしく、相手にしてみれば、

なんだこいつ。

である。

その他にも先生から相談して決めなさいと言われたことも、

かなりドン引きされたという。
と言う事実を今日、あるお母さんから教えられた。

帰宅した娘に確認してみたが、要領を得ない。
最初、私のいないところならと好き放題しているのかと思ったが
そうではなく、ほんとに何のことかわからないという天然だった。


担任の先生、どうしているかといえば、いつも「忙しい」を連発して
よく見ていない。こういうトラブルが起こっても、いつも
「やり過ぎた子はお友達から吊るし上げられますから。
私のところに言いつけにきますし。」と言う。
しかし娘のケースは、他の園児が言いつけなかったために解決しないまま
終わってしまっている。

先生、間違ってるよ。

大人の視点からその場で
教えなくちゃならないことはある。
現場を押さえて注意する、これが幼児には鉄則だと思う。
そのための担任ではないのか。
多数決や相談して決めるなどという集団生活のノウハウも
家庭では学べない。
どういう決め方をしたのかまできちんと把握していて欲しい。

園で起こったことを、数日後に私が知り、娘に諭したところで
どの程度本人に響いているのかわからない。
今日も確かに「わかった。」と私の話を泣きながら聞いていたが、
いつの話のことを言われているのか、
もしかしたらわかってなかったかもしれないのだ。

娘には、相手が泣いてしまったということは、
自分はそんなつもりではなくても怖い顔になっていたのだと思うと言った。
何もないのに泣くわけはないし、
以前にも違う子に似たようなことを言われたことがある。
これは気のせいではなく
きっと無意識でも怖い顔になってるのだ。
そして誤解なら、「私やってない!」とケンカ越しに泣き叫ぶのではなく
わけがわからないなら理由をきくとか、
誤解ならそんなつもりじゃなかったのだと
相手に伝わる言い方をしなければいけないと教えた。

相談事を勝手に決めてしまったことは、弁解の余地もない。
次の時に同じことをやってはいけないと言った。
とにかく、自分の意見を言う前にお友達の話を聞く、
たとえ自分の意見が通らなくても、
みんなで決めたことで怒ったりしないこと、
それが話し合うということだ、と教えた。

最後に園でいつもと違った出来事があったら、
辛いことでもできるだけ話して一緒に考えようね、
と言って終わった。



なんだか、母としてへこんだ一日。





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Last updated  January 26, 2006 10:36:14 PM
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