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November 7, 2006
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カテゴリ: 手作り雑貨
フリースかいまきを作った時に出た、切れ端と麻ひもで


麻ひもピンクッション

ソーイング柄のテープをアクセントにしました。
フリースって化学繊維なので、中には切れ端じゃなくて
フェルト羊毛か何かを入れた方が針が錆びなくていいかなと
後になって思いました。

ピンクッションをこれまでに何個か作って、
ミシン専用のものとかリビングでの手縫い用など、
使いたい時にすぐ出せる場所に配置すると便利なことがわかりました。


刺繍は中学以来なのですが、当時集めていた刺繍糸をまだ持っていて
持ち腐れももったいないと思い、最近では刺繍も流行ってきたので
再び始めようかな、と思ったのです。刺繍用の布も購入し刺繍枠も
リニューアルさせたので、刺繍道具セットを用意しようと
ピンクッションから揃えることに。

ピンクッションの下部は麻ひもにしました。
編むのもこれまた久しぶりでしたが、ちゃんと手も覚えてました。
子ども達に編み物作品を披露するのは初めてなので、
長男が珍しく「これ(麻の部分)すげー。どうやって作ってるの?」という
反応を示しました。
今回使った麻ひもはこれ。
ジュートフィックス細


買った状態で使うといつも絡まらせてしまいます。
というわけで、母が昔教えてくれた方法で絡まらない状態にし直して
ずっと前に作ったワイヤーかごに入れて編むことにしたら
これが編みやすいのなんの。

こういう状態です。
麻ひも巻き直した状態



母は実は家庭科の先生の資格を持っていて、
学生の時に使っていた和洋裁道具やら
編み物教室(手芸教室)に通っていた頃の道具やら
ハンドメイダーにとってはヨダレの出そうなアイテムをたくさん所有しています。

私が中学生の頃、それらがとてもうらやましくて欲しがったりしましたが、
当時まだいろいろとハンドメイドをしていた母が譲ってくれるはずもなく、
私の腕も未熟でもったいないと判断されたのか、頑として拒否されてました。
が、時々上に書いたようなかせの状態の作り方やら、
鎖編みから始めない編み始めの方法とか、
よく伸びるゴム編みの処理方法とか
本には載ってない裏技的なノウハウはよく教えてくれました。

結婚する頃になってやっと、編み物が形になってきたからと
道具を譲ってくれました。というわけで、
この麻ひもを編んだかぎ針は母からのものです。
帰省した時、「もう年だからハンドメイドはしない(できない)」宣言をしたので
これから徐々に他の道具も譲ってくれるかな、と密かに期待しているのです。





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Last updated  November 7, 2006 09:06:20 AM
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