Home town~今日は何を作ろうかな~

Home town~今日は何を作ろうかな~

PR

×

Profile

kenyo5

kenyo5

Keyword Search

▼キーワード検索

March 20, 2008
XML
カテゴリ: 日々のつぶやき
最近あった秋田の連続児童殺人事件と長野の義妹殺人事件の公判報道。

前者の事件は地裁で無期懲役の判決でて、後者は第一回目の公判があったばかり。
秋田の判決は無期懲役でも軽くないか?と思うのに対して、
長野の事件の方は、もう少しなんとかなっていたら殺人は回避できていたのでは
と残念に思う。

どちらも殺人で痛ましい事件なのだが、
殺人に至るまでの加害者の状況に
よってこうも印象が変わるのだなあと思う。

渋谷のセレブ妻の殺人事件と呼ばれている事件もそうだが、

殺人という行為を行うこと自体、
誰もが「普通の状態」ではなくなるから起きるわけで、
調べてもあまり意味のないことではないかと思う。

何年か前、忘れられない事件があった。
友人がDVに耐えかねて家族を殺めてしまった。
その人は夫の暴力が度々あるんだとこぼしたことがあった。
だけど、殺したいほどになってしまうとは想像もしなかった。

いろんな人が普段はそういうことをする人じゃないと訴えて、
私も嘆願書を書いたし、たくさん集められたけども、
結局相当の判決が出てしまった。

普通の人だった友人が、殺人を犯してしまった時の状態は


こうして精神に問題なしと判断された人が、相応の刑に服して、
世間を騒がせたり猟奇的事件だから精神鑑定、
それで刑が軽くなる人がいる、というのは
なんだかおかしい気がする。

むしろそうやって贖罪する時間もなく


犯罪に至るまでに加害者が辿った体験がどうであったのか、
刑を軽くするには、加害者の精神状態ではなく犯罪に至った動機、
そこで判断すべきでは、と思う。
動機のわからない事件の方が、軽い判決になりがちだ。
理由があっての事件は、量刑も判断しやすいのかもしれないが、
理由がわからない事件こそ、無差別的で危ないし再犯の可能性は高いと思う。

そもそも人の命を奪った事実があるのに、無罪というのはおかしい。
(冤罪は別として)
精神状態がどうであっても必ず何かの形で償うべきだと思う。

それまで真面目に生きてきた普通の主婦が、
のっぴきならない状況に陥って犯した罪より
心神喪失あるいは心神耗弱状態の人間が、
なんてことない状況で起こした罪の方が軽いなんて



裁判は、もっと公平であって欲しい。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  March 20, 2008 05:46:53 PM
コメントを書く
[日々のつぶやき] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: