公正取引委員会は12月18日、「ニンテンドーDS」の液晶ディスプレイモジュール納入で価格カルテルを結んだとして、独占禁止法違反(不当な取引制限)でシャープに2億6107万円の課徴金納付を命じた。また「DS Lite」用液晶をめぐる価格カルテルで、シャープと日立ディスプレイズに排除措置命令を出した。とのことで、ニュースによれば、後から参入した日立ディスプレイズのパネルの値段が下がらないように、シャープがカルテルを主導したと見られていて、シャープに一方的に重い裁定となっている。
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