さらには、出しっぱなしではなく、コツコツと機能改善も行われている。 最近、「REAL 3D W1」もテレビに合わせた16:9の画面比の写真を撮影できるようにファームウェアが改善され、さらに、撮影した3D写真や3D動画を、最近続々発売されている3DテレビにHDMI接続して、見ることができるアダプタ「HDP-L1」を発売し、撮影した3D写真が「HDP-L1」でそのまま3Dテレビで表示できるようになった(ただし、720Pのサイドバイサイド表示らしいので、画質はやや落ちる)。
今のテレビには、デジカメビューアーが搭載されているのは普通だから、3D対応のテレビには、こうした3D写真のビューアーがついても不思議ではない。 パナソニックやソニーは、今後、3D対応のデジカメを出すと同時に、技術的にも対応は容易だから、テレビにも標準で3D写真のビューアーを搭載してくるのではないだろうか。 (非公式だが、3D VIERAのデジカメビューアーは、「FinePix REAL 3D W1」で撮影した3D写真が表示できたとのレビュー情報もあった。)