現在ラジオ録音用に24時間通電で使っているネットブックSC3KP06A(工人舎)は、元々Windows Vista Home Premiumがプリインストールされていたが、大変遅かったため、Windows 7 Home PremiumにOSを変えて使用している。 そのお陰で、随所でレスポンスが格段に向上したため、よかったのだが、こちらの記事を読んで、Windows 7 Home Premiumが本当に最適なのか、考えてしまった。
Windows Home Server 2011は、マイクロソフトの最新版サーバーOSだが、6,980円~というマイクロソフトにしては超低価格に値下げされたそうだ。 これは、Windows 7 Home Premiumより実売で4,000円以上安い。
そして、現在、SC3KP06Aの使い方というのは、まさにラジオチューナーは外付けした、家庭用のメディアサーバーで、実際のオペレーションも、別のデスクノートパソコンから、リモートアクセスで行っており、だったら、Windows Home Server 2011の方が最適なOSな気がしてきたのだ。 サーバーOSだからといって、USBのAMFMチューナーがインストールできないわけでもないだろう。 現に、ブログを検索すると、アナログのテレビチューナーボードをインストールして、録画機能付きのメディアサーバーを構築している例もあり、著作権保護が問題にならないラジオチューナーなら、問題なく動作しそうだ。
残念!Windows Home Server 2011は、64bitCPUしかサポートしていないので、Atomのネットブックでは動かない。
一世代前のWindows Home Server Power Pack 3なら、Atomのネットブックでも動作条件をも満たせそうだが、こちらは、Windows Home Server 2011のように戦略的価格を打ち出していないため、13,000円程度とWindows 7 Home Premiumより高いため、わざわざ買う意味がない。
ただ、Windows Home Server 2011の値下げで、Windows Home Server Power Pack 3も同等以下に値下げする可能性はゼロではないので、もし、2011並みに安くなれば、買って、ラジオ録音専用パソコンにインストールしてもいいかな、と思う。 今後、継続的に価格動向をワッチしたい。