また、リアルタイム放送だけでなく、ファイルキャスティングと呼ぶ蓄積型の配信サービスもできるよう規格が追加されているのも特徴で、FLUTEという国際規格をベースに、UDP/IPベースでIPパケットを片方向伝送(マルチキャスト)する。 IPパケットには、IP over MPEG-2という規格に基づいて、リアルタイム放送と同じ形式の動画コンテンツを流すことも出来るが、規格上は、MIMEタイプを指定し、MP4などの携帯電話でおなじみの動画や、それ以外の汎用のファイル伝送にも使える。(この点については、あの暇人氏も、あまり資料を深追いしていないらしく、放送のTS形式の動画しか配信できないと誤解しているみたいだ。)