g. 機能の制限。どうやら、この規約が引っかかるということらしい。
読者の方からWHS2011をクライアントOSとして利用したり、クライアントアプリケーションをインストールすることがライセンス違反にあたるのでは?との質問をいただいた。この件について、日本マイクロソフトに問い合わせてみたところ、「このような利用方法は日本マイクロソフトとして想定外で、推奨できるものではありません。ライセンス違反については、ユーザーの環境の細かな点まで確認しないと一概に可否を判断できないため、コメントは控えさせていただきます」という回答をもらった。ライセンス上の解釈の範囲以外にも、ソフトウェアが予期せぬ動作をする可能性はある。動作の保証はまったくない、という点を踏まえた上での動作検証記事として、読んでいただければ幸いだ。それとも、上記のマイクロソフトの回答の通り、想定外なので、動作保証がないだけと解釈してもいいのだろうか?
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