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昨日大阪梅田のJEUGIAでジャズボーカリストnoonさんのインストアライブがあったので観にいってみた。1枚目のアルバムがよかったので、一度生で聴きたかったからだ。ピアノ・コンガ・ボーカルという編成であった。4~5曲程のミニライブであったが、伸びのある歌声でますますお気に入りのアーティストになってしまった。2ndアルバムは、ビートルズ・クラプトン・ディズニーありのアルバムであり、1曲目からnoonワールドに引き込まれてゆく。しばらく「通勤の友」になりそうである。(彼女から宣伝しといてとも何にも言われてませんから..残念!!)
2005年01月31日
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「私は、プロである!」 と冒頭書くと、「ウソつけ!お前は、単なるサラリーマンベーシストやろ!プロとは、もっとうまくて.....」と突っ込まれるのは、わかっている。しかし、私の価値観では、「私はプロなのだ!」昨日、こんな事を思った。会社勤めの私は、いつものように仕事をしていると、「はい、昨年分の源泉徴収票」と言ってデスクに置かれた。毎年これを見て思うことがある。「俺は、この金額以上に会社に貢献してるのか?」答えはよくわからない。現在の私の仕事では、非常に置き換えにくい部分があるためだ。しかし、私は、この仕事のプロフェッショナルであると言うことだ。(まぁその定義は、色々あるが..)少なくとも、仕事をしてお金を貰っている以上、プロでなくてはならないし、怠けていては、プロではない。だから、ジャズが趣味だからと言って仕事を怠ける訳にはいかない。逆に、趣味の時間を創造するために、より生産性を上げて、人並み以上に働きたいとつくづく思っているし、職場の周りの人間にも「仕事ばかりじゃつまらん!やる時はやって、遊ぶときは大いに遊ぼう!」と常々言っている。そう考えると、ベースを弾いてギャラを貰う時(私の場合は飲み代でほぼ還元してしまうような金額だが..)は、完全にプロである。以前お客さんに「プロの方ですね!」と言われたことがあるが、「いえいえ。単なるサラリーマンですよ!」と答えた。今考えると「プロですよ!」と答えるべきだったかもしれない。(相手によってプロと言う価値観の相違はあるが..)とにかく、労働の対価として金銭を頂いている限り、私の中では、プロである。これからも「なんじゃ!この演奏こんなんにチャージ払えるか~!」ってならないよう努力してゆく所存である。
2005年01月25日
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昨日もいつもの店でヴォーカルさんのライブがあった。ライブ自体は楽しい雰囲気で非常に良かった。盛況であった。しかしである。自分自身の演奏に満足できない結果になってしまった。(書いても恥をさらすだけなので、自分の中に留めておこうと思う)ライブの後1時間ほどメンバーやお客さん達と話し、皆が帰った後、マスターといつもつるんでいるドラマーさんとリズム談義になった。マスター曰く「リズム隊は、最初のテンポをキープできなければ、だめだ!最初出したテンポをいかにキープできるかだ!そのためには、日々3分でいいからメトロノームと友達になっておけ!100と110の違いがわかるようになれ!」とおっしゃる。今の私には、100と110の違いはわからない。マスターは、自分でこのテンポが100、このテンポが110と鳴らす前にやってみせ、実際に鳴らすとドンピシャ! すごすぎる!何か忘れてたものを思いださせてくれた日でした。
2005年01月23日
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昨日いつもの店のHOUSEBANDのライブがあった。メンバーはベース以外ほぼ固定で、ベーシストは週替わりである。マスターは大阪で名の通ったプロのドラマーである。次にやる曲は、マスターの一言ほぼで決まる。タイトルにもあるように「チェロキーやりましょか!」でマスターのリズムから始まりましたが、想像を絶する速さ!ママ曰く、マスターにとって体操のようなものよ!これを1日1回やらないと落ち着かないらしい。さすがにベースソロは回ってこなかったが、これからの課題がまた発見できた。いつもつるんでいるドラマーが見に来てたのだけど、「僕やったらあの速さでは崩壊してますわ!」と...私にとってこの店は「JAZZ道場」である。多くのものを学ばせてくれる場である。
2005年01月22日
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またまた備忘録のようになってしまいますが、昨日、いつもの店で、夕方リハがあった。ギターの人はそのままライブがあったので、メンバー達と観ることにしました。(もうそろそろ私の実名を出して、スッキリしたいのですがどうも、踏ん切りがつかなくて...踏ん切りがついたら匿名希望をはずしますんで...)で、そのライブ。全員私より年上で、大人のジャズって感じでした。年齢がそうさせるのでしょうか?昔私の師匠は、「このソフトリーのベースラインは、30歳過ぎなできひんで!はたち過ぎてテクニックあっても、この渋さは出せん!」と言われたのを思いだしました。(確かにそうだ!人生経験の長短が確かにベースに現れる!)彼ら(失礼!)は、ほんま人生海千山千越えてきたように思える。シブイ!1セット目は、その人達のライブで、2セット目は、お客さん達のセッションとなった。私は、2曲しかできなかったが、色々な課題が見つかった。課題克服のためにまた練習だ!!また、ヴォーカルの方とも知り合いになれて、最高のライブでした。ライブ終了後も大いに盛り上がりました!!今週末はそのギターの人とのライブだ!チョー楽しみ!
2005年01月17日
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金曜日はいつも行く店のHouseBandのライブがあった。その店は毎日ライブをやっているのですが、金曜日はその店のママさんがヴォーカル・マスターがドラムで後はベース以外は、ほぼ固定メンバー。ベースは週変わりで、私は月に1回程度入っている。マスターは、大阪では名の通ったドラマーで、いつも勉強させていただいている。お客さんの飛び入りもあり、十分楽しめた。土曜日は、その店のジャムセッションの日私がホストの時もあるが、その日は、遊びに行った。ベースがホストを入れ4名だったので、1時間に2曲程度の演奏。ベースが多いと結構欲求不満....昨日は、またまたその店でライブ。ヴォーカルの人が是非ライブしたいと言うので、マスターにお願いし私がほぼメンバーをブッキング。セッション仲間にも声をかけていたので、大入り満員。マスターも大喜び。ライブ後には新年会セッション状態となり、大いに盛り上がった。会社の後輩も彼女を連れてきてくれた。会社での違った面を見たようで「昼間の顔と全然違う!」と....とにかく3連チャンで夜更かししたので、本日は家にこもって、おとなしくしております。指が痛いので、ベースを弾く気力もなし...こんなときは、日頃たまった楽譜の整理などしよう!あっそうや!こないだのライブを観にきてくれたおばさまに「今度冬ソナをジャズアレンジして!」と言われたんで、やろうかな?!あ~なんと備忘録的な日記になったんだろう!スミマセン
2005年01月10日
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サラリーマンミュージシャンにとって、永遠のテーマと思うのは、ライブなりの演奏予定が入っている日に何のトラブルもなく仕事が終わり、演奏開始時間までに店に行けるかどうかじゃないかな~って思う。私の仕事は、自分一人の進み具合で終われる仕事ではなく。顧客からの突発的なクレーム対応やチームの進捗状況によって、帰れない状況がある。お陰様で、まだ演奏に穴を空けたことはないが、危ない状況の時があった。せっかく呼んでいただいているのに、穴を開けるのは、大変失礼だし、次からの付き合いも難しくなる。最近は心得たもんで、演奏のある日は、休める場合は極力休暇をとる・チームにできるだけ時間内に終われモードを放つなど....究極の戦略は、近所の人のお通夜に出席しなければならない・知人の親のお通夜に出席しなければならないなど考えてます。(決して仕事をサボっている訳ではありません。私の会社は、付き合い残業的な部分も今時ありまして...)とにかく、自分の趣味に没頭したい時ほど、仕事がより密度の濃いものになり、短時間で済みます。日頃からこんな濃い仕事ができりゃいいのに?!
2005年01月08日
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昨日の日記で jupiter のスペルを確かめるべく、そばにあった英英辞典をめくると Jazz の文字が目に止まった。なんとまぁ!私の辞書には、a kind of music with a strong beat って書いてあった。ストロングビート?!ちなみに広辞苑では...アメリカに発生した民衆音楽。20世紀初め南部のニューオリンズで黒人の民族音楽をもとにしたブルース・ラグタイムなどが白人の音楽と融合してできたもの。主にピアノ・トランペット・サキソフォンなどを用いる。アフター・ビートによる独特の力強いリズムとスイングを持ち、集団的即興演奏を生命とする。とある。英英辞典では、広辞苑で言う[力強いリズム」のことか?それにしても広辞苑さ~ん ベースは、「など」に入れないで~
2005年01月05日
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中一の娘が平原綾香に凝っている。Jupiterがデビュー曲で、音大でジャズ科でサックスをしているらしい。(どこの音大だろうか?)私が、この曲を聴いた時、「やられた!」と叫んでしまった。そう、この曲の元はクラッシクの名曲ホルストの「木星」なのだ。メロディーがいいはずだ!先日の紅白歌合戦で久しぶりに見たが、歌がうまい。私の許容範囲である。昔ハードロックでベートーベンの第九をアレンジしたものもあったが、私もクラッシクの名曲をJAZZ風にアレンジして、ライブでやりたくなってきた。えっ先にやってる?これまた失礼しました。
2005年01月04日
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あけましておめでとうございます。ブログ開設以来たくさんの方々にご覧いただきましてありがとうございます。私にとって昨年は、本当にいい年でした。今年も昨年に負けずにいい年にしてゆきたいと思います。そのためには、やはり "First Call Bassist"めざして練習!練習!です。今年もよろしくお願いします。
2005年01月01日
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