☆『人間万事塞翁が馬』~最終便




l 「死んだと思っていた」。ムハマド・アリさん(45)は、16歳の娘スリ・ハンダヤニさんを涙を流しながら抱きしめた。 l




『半年ぶりに父娘が再会、
涙流し抱き合う 
スマトラ沖地震』



半年ぶりの再会を抱き合って喜ぶムハマド・アリさん(右)と
娘のスリ・ハンダヤニさん







昨年暮れのスマトラ沖大地震・津波で最も被害の大きかったインドネシア西北部ナングロアチェ州で、被災後互いに行方が分からなくなっていた親子が、半年ぶりに再会した。

 「死んだと思っていた」。州都バンダアチェの政府庁舎で22日、ムハマド・アリさん(45)は、16歳の娘スリ・ハンダヤニさんを涙を流しながら抱きしめた。

 コンパス紙などによると、地震が起きた日、スリさんは震源地に近い同州西岸のムラボの親類を訪ねていた。ムハマドさんは自宅で津波に襲われ、妻と3人の子供を失った。お互いに死亡したとあきらめていたが、最近になって、国連児童基金(ユニセフ)などの行方不明者調査で、生きていることが分かった。

 母や姉妹らが亡くなったことを知らされたスリさん。それでも「父にまた会えて本当にうれしい」と喜んでいた。

 ユニセフによると、地震や津波で親を失った子供は5270人にのぼり、そのうち1981人は両親をともに失った





本当によかったですね

娘さんもさぞかし心細かったでしょう

亡くなった母、姉妹のためにも

親子仲良くがんばってほしいな





お茶とお菓子の専門店 <アフロアジア紅茶セレクティー>


お茶とお菓子でごゆっくり


明日も素晴らしい ◇◇◇◇◇
◇◇◇◇◇ 幸せが来るだろう






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2005/06/26 03:56:55 PM


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: