吐き気が止まらないので
禁煙などしてみたところ
5分後に
セブンスターに火を点ける自分が居て
軽く欝です。
肺を取り出してじゃぶじゃぶ洗いたい。
さて、
『悪しき習慣』と云う物は
誰しもが持っている物なのですが
此れが中々に厄介なものでして
明らかに「悪い」と思っていても
止める事は非常に困難です。
と言うより
『悪しき習慣』で有れば有る程
止める事は困難であります。
頭の中では『悪い』と 思っていても
ついついやってしまう、
脳の中
では寧ろ禁止したい動作で有るにも係わらず
無意識の内
に行ってしまう悪しき習慣。
「悪い事である」と意識し、
脳内ではSTOP信号が出され 行動は制限される筈なのですが
それでも行ってしまうからには
相当 深い意識の底に
「悪しき習慣」は眠っているに違いありません。
『無くて七癖』
と云う言葉が有ります。
「癖など、無い」と言っていても
最低で七つも癖があると言う意味です。
余り良い癖では無いでしょうね。
僕の場合、自分で自覚しているだけでも
・物を咀嚼する時、口を開けた儘 咀嚼する。
・麻雀で「今の手、あがったらデカかったのにな」と毎回言う。
・何かと会話中に漫画の台詞を多用する。
・真面目な話で有れば有るほど、ボケる。
・電車で隣に座った女の子に恋をしてしまう。
・無意識に自分の股間に手が伸びる。
・会話の輪に女性がいると下ネタを盛り込む。
と、列挙し始めると
早くビルから飛び降りて仕舞いたい衝動に駆られ
自己嫌悪が激しくなるものばかりですが
どうでもいいや、と
直ぐに投げ出して仕舞うのも
悪い癖です。
悪い癖を直すには
どうして自分がそんなことをしてしまうのか
考え直す必要性が有りますね。
・物を咀嚼する時、口を開けた儘 咀嚼する。
→鼻が悪い。口を開けて咀嚼しないと、窒息死。
・麻雀で「今の手、あがったらデカかったのにな」と毎回言う。
→貧乏性。意地っ張り。
・何かと会話中に漫画の台詞を多用する。
→ボキャブラリーが少ない。オタク。
・真面目な話で有れば有るほど、ボケる。
→社会性が無い。空気を読めない。
・電車で隣に座った女の子に恋をしてしまう。
→自意識過剰。女性に免疫が無い。
・無意識に自分の股間に手が伸びる。
→変態。
・会話の輪に女性がいると下ネタを盛り込む。
→救いようの無い、変態。
さ て と
何処のビルから飛び降りようかな?