思想悩労。

Oct 25, 2004
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カテゴリ: 不真面目思想。







今日見た夢 の啓示により

背景を黒くしようと試みたのですが

その結果

何処かのページで見たような

装いになって仕舞い、

自分のオリジナリティの無さに

愕然としました。















やはり僕には

こういった

何かしら物を創造していく

才能は全く無いのだと云う事実を

まざまざと見せ付けられ

何時もの事ながら

絶望の境地に達します。





こうして何時もの

自虐が始まる訳ですが

こう見えても僕は

先天的な「S」でして

自虐は苦痛以外の何者でも無いのです。

其処で自分の得意なものを

晒し出し、気分を良くしようと、

自慰的な文章を書き綴ると

相成った訳です。

平たく言えば

今から僕のオナニーを見て下さい。

と云うことになりますが

こう言うと「M」的な臭いが

プンプンしてきて、また堂々巡りとなりそうなので

話を先に進めます。





さて、

前置きが長くなりましたが

人間というものは、

どんな人間であれ

何かしら取り柄という物が在り

僕と云う人間にも

御多聞に漏れず

取り柄というか得意な事が在るのです。





僕が得意な事。

それは、

「お世辞」 を言う事です。





「お世辞」 と云うと

何処と無く 悪いイメージ がついて回りますが

僕は兎に角

人脈を大切にする 人間ですので

使う事に依って

相手の方の気分が良くなり

対人関係がとても円滑になる「お世辞」は

必須な能力であると思っているのです。










産まれてきてから

誰しもが

「嘘を吐いてはいけないよ」と

叩き込まれ

「お世辞」を言うことに抵抗を感じるのが

当然の処かも知れませんが

人を幸せにし、

尚且つ円満な人間関係を築くには

「お世辞」は必要不可欠です。





特に

社会人ともなれば

お付き合いの幅は

付き合いたくも無い処にまで広がり

「お世辞」を言うことの出来ない人間は

成功と云う道から

悲しいかな

大きく外れて仕舞う結果となるのです。















僕は生来、

虚言癖と云う病に冒されている為

お世辞を

真顔で当然のように言ってのける事が

出来るのですが、

此れに依り

本当に世の中と云う荒波を

上手く渡って行けていると

自負しています。















例えば


















朝一番に 会社で

上司に会って一言、

「部長、その新しい カツラ 、とても良くお似合いですね!」




















手作りの料理を食べさせてくれた

女の子に一言、

「コレ、めっちゃ美味しい!! 家庭科の授業 で作ったみたい!!」




















合コンで初めて会った

女の子に一言、

「めちゃくちゃカワイイよね! 何処の病院で整形したの?」








といった具合に

とても上手なんです、

お世辞が。























最近、日が 

めっきり短くなってきたので

夜道に気を付けようと思います。













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Last updated  Oct 25, 2004 10:46:54 PM
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