自分自身も
忘れ掛けていた
事実なのですが
僕は
世の為
人の為
社会の為
血反吐を吐き乍
だらだらと
怠惰に
激務をこなす
其の名も
サラリーマンで有るので、
今日も
仕事の一環で有る
THE☆OTSUKIAI
と云う名の
上司と呼ばれる
年配の方々に
拉致され
アルコールを
体内に大量に
摂取すると言う
危険行為に
身を任せて参りました。
しかし
アルコールと云う
物質は
全く以って
素晴らしく、
危険な香りがしつつも
人を惹き付けて
止まない
まるで
千葉県在住の淫靡な団地妻(36歳)
の様な物で
別に
人妻には
全く興味が無い
僕も
其の味が忘れられ無いのです。
全く罪なヤツだよ
お前は。
そんな事(団地妻との情事)は
大した問題では無いのですが
しかし
矢張り
此処は
僕も
人の子であるので
大量にアルコールを
摂取すれば
アセトアルデヒドの分解も
追いつく事は
到底敵わず
紅潮してゆく
頬を止める手立てが
無くなっていくのです。
平たく言うと
あたしぃ、ちょっと酔っ払っちゃったぁ☆
と云う処です。
ところで、
酒の勢い
と云うものは
とてつもなく
恐ろしい物で
酔っ払った方と云うのは
正に予測不能な
破天荒な行為を
行うのです。
道端に大の字になり寝っ転がるOL。
電柱と話すおっさん。
叫び出すオカマ。
嗚呼、
此処は不思議の国。
出口はこっちかしら?
と
駅のホームに向かう
僕の目の前に
明らかに
酔い気分
じゃなかった
良い気分になっている
佐藤大二郎(52歳 仮名)
が出現。
おもむろに
ホームの柱に向かって
「どーん!!」
と叫び、
ホームの柱の一角を
思いっ切り
押したのです。
其れは
もう
躊躇わずに
真っ直ぐと
緊急停止ボタンを。
嗚呼、
お連れの方?
「スイマセン、此の人酔ってますから」
と云う
文句は何ですか?
酔っ払っていたら
オールOKの世界ですか?
全く納得がいきません。
其れならば
今から
酔った勢いで
大二郎を
ボコボコにしますが
良いでしょうか?
良いんですね?
酔った勢いって
恐いんですよ?
宜しいですか?
そんなこんなで
酔った勢いで
「めんどくさい病」
克服。
また、
下らない
思想を垂れ流します。
時間を無駄にしたい、と云う
人生を投げている方は
是非
此れからも
宜しく
御贔屓下さいます様
お願い申し上げます。