思想悩労。

Nov 11, 2004
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笑いの神である この方 の

このお話 と

このお話 を

読まない限りは

この先に進む事は

お天道様が許しても

僕が気分的に

許せない為

まずは

熟読して頂くことを

強くお勧め致します。

しかる後に

笑いの悪魔である この方 の

このお話 を

読まずに進むと

26世代に於いて

呪われ

噛ミ砕カレテ、シマウ

ので

矢張り

しっかり読むべきなのです。

此れ等の忠告を

無視して先に進んだ場合、

洩れなく

のびたくん級の1日を

送る羽目となりますが、

勿論ドラえもんは

やってきません。

人生を甘く見ない事です。

では

以上を踏まえた上で

本編をお読み下さい。

どうぞ。







女性
「はいはいはーーーーい。起きた起きた!!」



僕
「・・・・・ぅあぁ?何・・?あんた、誰?」


女性
「そんな事どーでもいいの!」



僕
「・・・良くねぇって・・・」


女性
「突然ですけど、ココはゲームの世界です」



僕
「・・・」


女性
「コラ!2度寝するな!」



僕
「・・・いや、だってコレって」


僕
「勇者イサームと魔王ヨウ様のお話のパクリっしょ?」


女性
「許可取ったんじゃないの?」



僕
「・・・」


僕
「・・・一応、やっちゃうよって。そんだけゆってますけど・・・」


女性
「返事は?」



僕
「・・・まだ・・・」


女性
「ま!いいわ!これからね、あなたは・・・」



僕
「いやいや、始めるんスか。」


女性
「ええ!勿論!あなたはね・・・ 村人B!! 」



僕
「村人かよ!しかもなんで『B』!?」


女性
「だってあたしが村人Aだもん」



僕
「・・・あぁ、成程」


村人A
「何か不満そうね?」



僕
「いやね、もうちょっと魔法使いとか戦士とかね、あるじゃん」


村人A
「そんな事言っても、あなた『めんどくさい』って言うじゃない」



村人A
「魔法使いは呪文覚えるの大変だし、戦士は超肉体労働よ?」



僕
「・・・確かに」


村人A
「何なら『ぱふぱふ娘』の役もあるけど?」



僕
「その役になってどーするんですか、俺」


僕
「んで、何やるんスか?村人Bって?」


村人A
「村人Bがやらなきゃいけない事は 3つだけ あるの」



村人A
「1つ目は」



村人A
「決められた場所で、ただひたすらランダムな方向に歩き続けるの」



僕
「ひたすら、スか」


村人A
「そう。ひたすら。ランダムによ?規則性を持っちゃいけないわ」



村人A
「ランダムに動く事はこの世界じゃ鉄則なの」



僕
「いや、あの『ランダム』って言いたいだけでしょ。さては」


村人A
「それから2つ目は」



僕
「はいはい」


村人A
「何を言われてもこのセリフを言う事」



村人A
「『ふもとにおりていくと まおうのしろ があります』」



村人A
「コレだけよ。簡単でしょ?」



僕
「何を聞かれても、ですか?」


村人A
「そう!ちなみにあたしは」



村人A
「『はじまりのむらに ようこそ!』って」



村人A
「ひたすら言い続けてるわ」



村人A
「かれこれ20年くらい」



村人A
「時給850円で」



僕
「・・・ツッコミが追いつかないっスよ」


村人A
「じゃ、ちょっとやってみようか」



村人A
「さっきのセリフを言ってみて?」



僕
「えーっと・・・

『ふもとにおりていくと まおうのしろ があります』」


村人A
「もー全然ダメ!あなた村人ナメてるでしょ!」



村人A
「もっと恐怖感を持って!魔王がスグそばにいるのよ!」



村人A
「噛ミ砕カレ、タイの!?」



僕
「うーん・・

『ふもとにおりていくと まおうのしろ があります』 」


村人A
「堅い堅い!!もっと柔らかく!親近感を持てる様に!!」



僕
「えぇ?

『ふもとにおりていくとー まおうのしろ♪ があります☆』 」


村人A
「もっともっと甘く切なく、そして淫猥に!!」



僕
「淫猥って・・・

『ふもとにぃおりてぇイクとぉ まおうのしろ がありますぅ・・・』 」


村人A
「あのねぇ、もっと自然に言えないの??」



僕
「・・・『ふもとにおりていくと まおうのしろ があります』」


村人A
「よし!合格!!やれば出来るじゃない!!」



僕
「最初に言ったのと同じですよ、今の」


村人A
「さ!やる事は以上よ!!コレであなたも立派な『村人B』!!」



僕
「3つ目は!?3つ目はどうした!?」


村人A
「細かい事は気にしないの!じゃ、がんばってね」



村人A
「勇者イサームに今のセリフを言ったらバイトは終わりだし」



僕
「バイトなんスか!コレ!!??」


村人A
「言ったじゃない、『時給850円』て」



村人A
「キミは420円だけどね!」






























僕
「労働基準法違反!?」






































村人の分際で、 続く。





「続きが読みたい!!」 という可哀想な方は こちらに 一言。
※こんな妄想に取り付かれてる 日常生活。 見ても後悔するだけです。
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Last updated  Nov 13, 2004 10:42:10 PM
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