なお湖のファインダー

なお湖のファインダー

2005年12月12日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今回担当したワークショップで

いろいろ考えさせられたし、
具体的な改善策もたくさん見えて
とても勉強になってよかったです。

答える範囲が広くなるオープンクエスチョンと
はい・いいえで答えられるようなクローズドクエスチョンを
織り交ぜると思わぬメッセージをいただけてよいです。
細かくクローズドQを用意すると


たまにあーいたたたぁっていう回答もあるけれど
これを糧に次に向けてどんどんブラッシュアップしていきます。

ワークショップに参加くださって
アンケートもかいてくださってありがとうございました!

↓年末年始の集まりなどでぜひやってみてください~
↓より仲良くなれますよ!
☆☆自分のよさを確認し人と共有するワークショップネタ
 約20人(もっと少なくてもオッケー!)
 1時間程度
○ワーク全体の目的
自分のよさを確認し、人と共有することで日常でも自分のよさを活かす一歩を踏み出してもらう


ゲーム感覚で楽しめます。

○やりかた
1、一人一枚お札をもって輪になる。
  進行役のリズムに合わせて右隣の人にお金をぐるぐる回す。
  どんどん早く回す。

3、お金をどんどん抜いてする。
3、感想を聞く。何を象徴しているのか考えてもらう。

○ねらい
お金を回すことで好景気・不景気の状態を体験してもらう。そのお金を自分のよさとみたてることで、自分のよさを引き出す大切さを知ってもらう。

○ポイント
このゲームのねらいを後でちゃんと伝える。
このワークショップの「よさを引き出し人と共有する」目的をここで明らかにする。

○参考文献
『スイス人銀行家の教え』本田健 著


●未来の自分に会うイメージング●10分
好きな人はとっても心地よくてはまります!
でも賛否両論。

○やりかた
リラックス系のCDをかけながら
イメージを進行役が促す。

○内容
『コーチングバイブル』ローラウィットワースら著
の巻末ビジュアリゼーションを参照してください。
※”存在意義”のワークは難しいようでした。

○ねらい
未来の自分と会うという設定で、現在ある偏見や思い込みなどから開放され、丸裸の自分をみつけること。

○ポイント
・参加者がリラックスできるように環境を整えることが大切です。
(寒くないか、椅子は心地よいかなど)
・イメージングの類に抵抗がある参加者もいると思うので、いつでも自由に中断していいことを伝えておくことも大切です。


●自分の長所ブレーンストーミング●5分
ワクワクしてくるワークです。

○やりかた
紙に自分についての「長所、自慢できるところ、得意なこと、ワクワクすること、好きなこと」などをなんでも書き出す。先ほどのイメージングを基にしてもよい。

○ねらい
自分のプラスの面に焦点を当てることで、自分のよさを意識的に確認してもらう。

○ポイント
・あまりブレーンストーミングに慣れいない場合は難しいかもしれないので、その場合は「好きなもの」に絞るなどして様子をうかがいつつ進行する。
・人に見せるものではないので、自由な発想でなんでも書いていいことを伝える。


●自慢する人と聞き上手●5分×人数
日頃自慢する機会がない人にとっては気持ちいいし、聞くということの大切さやコミュニケーションスキルアップにつながります。

○やりかた
1、4人(4人がベストだと思います)ぐらいの小グループにわかれる。
2、各グループに聞き役用の質問例を載せた紙を配る。
3、質問に答える人を一人決め、他の人はその人の味方になったつもりで聞き役に徹する。
・聞き役は話し手を決してさえぎらず、否定しないこと。質問例のほか、話し手が聞いてほしいようなことや話してのよさが引き出されるようなことをなるべく聞いてあげること。
・話をする人は自慢する気持ちで思いっきり自己開示してもらう。
5、一人5分の話時間で進行役が時間を区切る。

○ねらい
聞くことの重要性を認識してもらう。

○ポイント
・「楽しんでやること」がもっとも大切なことであり、無理に盛り上げる必要もないということを伝える。嘘はつかないように、ありのままでいいことも強調する。
・質問例は浅いものから深いものまで用意しておく。

○質問例
・あなたがわくわくすることは何ですか?
・あなたはどんな言葉でほめられると嬉しいですか?
・あなたはどんなことで成功してきましたか?
・あなたの趣味は何ですか?
・あなたの使命は何ですか?
・あなたは何のためなら人生を賭けられますか?
・あたなは豊かになったら何をしますか?
などなど


●宣言文つくり●5分
特にこのワークは参加者に大好評でした。
やる気がでてきます。

○やりかた
・「私の___を活かし_____することを宣言します」
という文を各自で作ってもらう。
・その後全体で発表して他の参加者に決意の証人になってもらう。

○ねらい
自分のよさを活かしてもらうためのパワー喚起

○ポイント
・ワーク全体のまとめ
・「しなければならない」ことではなく、楽しんで日常をよりよくしてもらうことが目的であることを強調する。
・「宣言しない」という選択権もあることを伝えておく。


●他全体について●
・進行役は常に参加者の様子に気を配り、質問がしやすい雰囲気つくりを心がけることが大切です。

・強制ではないので、途中退出も遠慮なくできるということを伝える。

・無理に盛り上げようとしてしまう方もいるので、楽しむことが第一であることを強調しておく。

・今回は自分のよさにのみ焦点を絞ったワークでしたが、負の面をとりれるとより深みのあるワークになるかもしれません。

・今回は合宿の中の一プログラムだったので、参加者のワークショップへの意欲はまちまちで、いろんなタイプの方の参加だったと思います。その中でどのレベルにあわせるのかが重要となりますが、参加者の方の感想をみるとこのワークショップはオーソドックスといえると思います。今後このワークショップがメインで参加された場合についての反応もみてみたいなぁと思います。









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最終更新日  2005年12月12日 10時42分44秒


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