+とあーる 車 掌 の乗務日誌+

2011.12.03
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カテゴリ: つれづれの日々


ルミナリエ2011



◇


今年もルミナリエに行ってきました

メンバーは、職場の同僚、男女6人。

しかし、そのメンバーはもはや学生のサークルのような感じです

年も若干ばらついていますが、みんな車掌になったのがほぼ同時期で、

学生気分で話せる、大切な仲間たちです^^



ちょっと雲行きが怪しかったですが、

外を歩いている間は、

ばっちり雨は止んでくれました





なんだか、仲間って本当に大切だなぁと、一人暮らしを始めてひしひしと感じます。

誰かに支えられて生きているんだなぁーって、実感しました

幸せやな。もっと感謝しなきゃ。


◇


今年のテーマは「希望の光」


例年に比べると、派手さがなく、

上品で落ち着いているデザインであり、

東北地方太平洋沖地震でお亡くなりになられた方々に対する、

追悼の意を感じました。


1995年1月17日の阪神淡路大震災から、

希望の光として、復興してきた神戸の象徴である神戸ルミナリエ。




東北地方の復興への道のりは、まだ始まったばかり。

一日も早く、神戸のように、輝きを取り戻す事を願っています。


◇


午前中は、職場へ出向き、訓練を受けてきました。

シュミレータを使って、運転室も機器類も全て実物で、



実際に乗務するときのように、かなり緊張感があります。



ホームからお客様が転落…停車駅を通過した場合…踏切事故発生…等

それらはいつ、自分の列車に降りかかってもおかしくありません。



車掌は、列車の中で最高の責任者であり、

車掌が出発合図をしなければ、列車は運転できません。

運行に関する権限は、運転士よりも重いのです。




そして脱線事故等、重大な事故が発生した場合、

列車を『防護』し、併発事故を阻止するのは…車掌。

つまり、車掌は、「安全」に対する『最後の砦』です




今日の訓練は、、、それなりに対応はできたのですが、

まだ全然100点じゃない。。。もっとこうすればよかった、

自分はまだまだ未熟な乗務員だなと、つくづく実感しました。



"99%の安全"は、"危険"になります。

"100%の安全"を目指して、

車掌の職責を全うできるように、

もっともっと勉強して、努力しなきゃね。一生懸命に。









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Last updated  2011.12.04 00:40:58
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