怒っちゃうぞ~~!!!!!

2006/07/22
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・内外で騒がしい。
ここへ来て、昭和天皇がA級戦犯合祀に不快感を示した。。。と言う
メモ書きが出てきたと言う事で、次の総裁選を控えている政界では特に大騒ぎのようです。

戦争を知らない世代の私としては、毎年・毎年、なぜこんなに騒ぐのかと、何度か調べた事がありました。

歴代首相は、ほとんど普通に参拝していたようですが、中曽根さんが1983年~1985年に参拝して、
次の橋本さんが初めて参拝する1996年までの間、が妙に開いている?

1985年まで、靖国神社の首相による参拝を問題視する外国は存在しなかったし、
A級戦犯の合祀も旧連合国(戦勝国)は容認しており、数多くの外国人の要人も参拝していたそうです。

それが何故?
それは・・・・
1985年8月7日、突如として朝日新聞が「特集・靖国問題 アジア諸国の目」
と題してネガティブキャンペーンを展開し始めました。。。。。と言う事があったようです。
その中で「中国は靖国問題について日本の動きを注視している」と報じたのですが・・・
当時の中国のマスコミをあさっても、そのような動きはまったく存在してなかったらしい・・・。

しかし・・・その後・・・

この朝日新聞の記事に呼応して、人民日報は8月11日、日本国内に首相の靖国参拝に
批判的な動きがあると報じ、続いて8月14日に中国政府スポークスマンは
中曽根首相の靖国参拝はアジアの隣人の感情を傷つけると正式な反対表明を行ったと言う事らしい・・・
そして、その後、韓国も便乗して現在に至っているようです。

~~と言う事は?
きっかけを作り、手助けしたのは紛れもなく朝日新聞って事?

ところでひとつどうしても理解できないのは、なんで靖国神社に犯罪者を祭り上げたのだろう?と言う事です。
例えば今の日本でオウム事件の犯人をどこかの神社なり寺なりに祭り上げたらと当然、批判が集中するよね?

靖国神社はA級戦犯と言われる人達まで祭り上げているわけで、やはり、おかしな話しなんじゃないだろうか?

私ごとですが、母方の祖父母とも、葬儀の際は神式だった訳で・・・
いわゆる、戒名と言われる名前は、祖父が○○○○大仁の命(おおひとのみこと)・
祖母は○○○○刀自の命(とじのみこと) です。
つまり、仏様じゃなく神様になるのです。
神社に祀られる人達は神様になると言う考え方なんです。

犯罪者が神様として祀られる事事態が、そもそもの間違いなんじゃないだろうか・・・と思うのは私だけでしょうか?







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Last updated  2006/07/22 02:53:59 PM
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