怒っちゃうぞ~~!!!!!

2006/11/30
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カテゴリ: 怒り!


【誓約書】
このたび、復党を願い出るにあたり、党則第92条および党規律規約第9章1項の規定により平成17年10月28日付で「離党勧告」処分の対象になった行為については遺憾であり、重大な責任を認識しております。

今後は広く国民の理解を得られるよう真摯な取り組みをして参ります。

次のことを、自由民主党及び有権者に対し誓約いたします。
一、党則を順守し、党員としての義務を忠実に履行するとともに、国民の奉仕者として党活動すること。

一、安倍晋三首相の所信表明を全面支持するとともに、国民に約束し国会で成立した郵政民営を含む第44回衆院総選挙の政権公約2005の実現にまい進し、国民の真の期待に応えるべく努すること。

一、前項の誓約に違反した場合は政治家としての良心に基づき議員を辞職いたします。 
  本誓約書が公表されても異議ありません。
   (*注 細部の文言は議員によって異なる)


~~~と、言う内容でした~~。
ニュース等で、チラチラと内容は聞いていたものの、文字で改めてこの誓約書を読むと、最初の部分の党則第92条および党規律規約第9章1項の規定・・・・何たらかんたら・・・って言う部分は、知らんけど・・・・
問題なのは何と言っても・・・・・

誓約に違反した場合は政治家としての良心に基づき議員を辞職いたします。

この部分でしょう。

because...この11名は、あくまでも無所属で立候補をして当選した立場なんです。

~と言う事は、国民、ひとりひとりが投票して議員になれた人達と言う事で、党の言う通りにしなかったら議員を辞める・・・・と、言う事を自民党に約束なんかしちゃって良い訳?

これって、憲法違反に、ならないの?

議員って・・・国民のためにある職業だよね?
って事は、選挙において支持した有権者のもので自民党のものではないでしょう?

ようするに、この11名の議員は有権者を裏切ったと言う事で、重大問題だと思うけどなぁ~。

この11名の中には私が住んでいる選挙区の議員は、いないけれど、それぞれの選挙区においては、無所属で立候補した11名に投票した有権者の意思は踏みにじられたって事よね?
このまま黙って見ていてもいいの?
こんなプライドも何も無い議員を当選させた選挙区の有権者は、しっかりと批判の声を上げるべきだと思う!







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Last updated  2006/11/30 02:10:46 PM
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