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今日から年末年始休暇です。
今年は5日しかないのであっという間でしょう。
溜まっていた読書、DVD、録画番組を一つずつ片付けています。
「坂の上の雲」をまとめ見しているのですが
この明治時代の日本の躍進は目覚ましいものです。
これも坂本龍馬の大政奉還のおかげと思いながら見ています。
ドラマの中で日本の軍隊が目覚ましい躍進を
遂げていくのですが、今の日本、中国の状況に
かぶるところがあります。
日本はアジア諸国で唯一躍進を遂げていて
それをイギリスなんかは上から目線で
まあせいぜいがんばりなさいといった雰囲気です。
そんな中、イギリスは落ちぶれ、日本は
清国やロジアを打ち破って世界にその存在感を
示していきます。
このイギリスの日本を見下げた対応を見て
今の日本とどうしてもかぶる自分がいます。
そしてこの大躍進している日本が今の中国と
かぶるのです。
その後の二つの国の衰退と発展を思うと
歴史は繰り返すのではと思ってしまいます。
しかし、過去の歴史から学ぶことができる
という点で我々は有利です。
今こそ謙虚に国外で起こっていることに
耳を傾け、目を向け、受け止める勇気が必要だと思います。
ちなみにシンガポール10大ニュースは以下の通りです。
【第1位】経済成長率が過去最高、回復基調が鮮明に
【第2位】待望のカジノ開業、観光業振興に貢献
【第3位】訪日旅行人気、羽田効果で自治体誘致増
【第4位】金融庁が政策を見直し、好調な経済を受け
【第5位】隣国との外交改善、問題解決に前向き
【第6位】労働生産性向上、国の新たな主要目標に
【第7位】相次ぐ不動産価格抑制策、高騰に歯止め
【第8位】地場と提携目立つ、日本企業の進出加速
【第9位】政府投資公社、過去最高規模のIPO
【第10位】総人口、500万人を突破
景気のいい話ばかりです。
こういう政策を打てばいいのにということを
日本が議論している間に他の諸国はまずは
やってみようとドンドン実行しています。
日本が不況不況と言っているその裏では
中国のみならずその他のアジア諸国が
劇的に成長しています。
大きな視野を持つことが極めて重要だと
三木谷さんも朝会で言っていましたが
まさにその通りだと思います。
英語がわからなくても他のアジア諸国、
世界で何が起こっているかウォッチすることが必要です。
マクロ経済、ミクロ経済両輪で見ていく必要があります。
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