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2014.06.30
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カテゴリ: カテゴリ未分類
子供の頃よく見かけていた年寄りの服装を思い出しそして今現在同じような年代になってしまった俺様がそんな光景を目の当たりにしている世界がある。

どうして今も昔も変わらない光景が続いているのかふしぎでならない。
これほど文化が進み、化学も進展してきた世の中でありながら、人間のいきざまは全く変わっていなかった。

年寄りになると、何故「色は茶色系統でいかにも年寄り臭い感じのさも元気のない疲れて生きていく気力も何もなさそうな洋服」をきるのだろうか。

これはほとんどの年寄りにあてはまるけど、子供の頃に思っていたことが自分の世代になっても全く変化がなく、同じ光景を目にするがどうしてなのかといつも考えてしまう。

私も今では年寄りと言われる年代に入ってしまったが、日々の生活での服装は若い頃と全く変化はなくむしろ若さを感じ取れるような服装をしている。

どうしても昔子供の頃のあの年寄りの光景が目に浮かび、着ていたどんくさい色の悪い元気の出てこないような服装を着る気にはなれないのである。

例えば、60歳の年代になった男の服装を想像してみてください。
ほとんどが茶色系統の分厚いような生地の昔でいうブレザーみたいなのを上着とし、ズボンも同じような色合いのものを着ていますよね。


元気が出ないでしょう、周りの視線もそうみてしまいますよ。

歳をとればとるほど元気に動き回れる気力が必要だし、若い者に負けないだけの元気を出すためにもそんなどんくさい服装なんか捨ててしまえといいたい。
私はそんなブレザーなんか着ませんよ。明るい鮮明な色合いの物、化繊系でもポリエステル類の物で若々しい服装を好んで選択しています。
ズボンは特にしわや膝のでっぱりが出てこないストレッチ性の高い生地の物を愛用してています。

歳を取ればとるほど若々しさを強調することも、自らの健康管理にもつながるこういう服装が必要だと思いますね。
しおれたような元気の出ない服装はやめようよ!







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Last updated  2014.07.01 05:00:51
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