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「 スピード違反の疑いで逮捕され 『 94 キロという速度は納得できない』 67 ㎞しか出していないと否認したらしく、 この事を HBC 北海道放送が報じている。
「道路交通法違反(速度超過)の疑いで逮捕された容疑者は、 苫小牧市高丘の国道 276 号線 を、制限速度 50 キロのところを 44 キロ超える、時速 94 キロで乗用車を運転した 疑いが持たれています。」
「当時、現場では、スピード違反が疑われる車に、レーダーを照射して速度を測定する、取り締まりが行われていました。」
一般道路では超過速度が 30 キロ以上だと赤切符、違反点数は 6 点で、 30 日間の免許停止処分とされる。
超過速度 30 キロ未満は 1 ~ 3 点なので、制限 50 キロの道路を、 80 キロより少し低い速度で走る人はよくいるようだとコメントしている者もいたが、 「よくいるようだ」じゃなくて、『ほとんどのドライバー』がそうである。
『しかし、あくまでも法定速度を超えて運転していたのは事実だろう、この苫小牧と支笏湖を結ぶ国道 276 号線は、ほとんどの車が平気で違反速度で運転しているのが現状であり、高丘のこの場所はねずみ取りの有名な場所でもある』
道路交通法は守る為あり、車を運転する者は守らなければならない義務があるのに、それを無視して決められている制限速度を何とも思わず平気でそれを超えた速度での運転をし続ける身勝手な人間ばっかり。
あろうことか、言い訳しか言わない無法者が多い世の中を何とかしないといけないし、無法者はどんどん検挙して欲しいものである。