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ある新聞記事によると
『ほとんどのドライバーが制限速度を守ろうとしないおかしな世の中』
俺は制限速度プラス5キロで走行していると後ろから煽られるけど何故?
ネズミ捕りもおかしな取り締まりだよね、いつでもどこでもみんなスピード超過!
俺はどうしたらいいのだろう?
制限速度は決まり事ですよね・・・
とまあ、 こんな記事を目にしましたが、確かに今の世の中はその通りだと思います。
それにしても何故「制限速度 +5km なのか、またその車に追いついて煽るとは何たる事か・・・
制限速度の意味を知らないのか、というか「法律を何と心得ている」のだろうな!
と思ってしまう。
そもそも記事の主催者が 俺は制限速度プラス5キロで走行している と堂々と記事に載せているが、この本人が法律を無視して運転している事をなんとも思っていないのも問題である。
現状では、ほとんどのドライバーが制限速度を超えた運転をしているのが日常茶飯事であり、違反しない様にと速度メーターに時々目配りして「アクセルを調節」して運転をしている者は一人としていないのが現状である。
★ 聞くところによると
・少しくらいなら制限速度を超えて運転しても問題ないと思っている。
・周りの車が制限を超えた速度で走っているから自分もいいと思っている
・検挙された事がないし、ある程度の超過でも検挙されなきゃ大丈夫と思っている
・全く制限速度なんて気にもしていない
・検挙されない様レーダー探知機を設置し、身勝手な違反速度で運転している
・レーダー探知機を製造し販売する大馬鹿者までいる世の中
こういう連中が、日頃から速度違反の運転を繰り返しているのが現状であって
法律は守るべき事が当然なのに、守ろうという意識のない人間がほとんどである。
統計的には全ドライバーの『 99 %以上』が、常日頃から制限速度を守らずに平気で制限を超えた速度で運転しているのが現状で、これが世の中の風潮となっている。
制限を超えた運転を誰かに指摘されたりすると、次の様な言い訳じみた事を言う。
1. 周りの流れに沿って運転するのが安全だと言われている
2. 一人だけ速度を守った運転をすると危険である
3. 5 km以内であれば超えても大丈夫だ
4. 10 km超え程度なら捕まらないから・・・・・等々
流れが大事なのは分かるが、それなら自らが速度を守った安全でいい流れを作る先駆者に成ればいいし、みんながそういう運転をすれば何も問題はない筈である。
法律で決められている事は誰もが守るべき事であり、守らなきゃいけない筈であるのに、それを難癖付けて身勝手で気にもせずに平気な顔している愚かな多くの人間が法律を違反した運転を毎日続けている。
決められている事は確実に守るのが国民の義務であり権利でもある筈です。
『制限速度一つすら守れない者が他人に文句を言うな!』 と言いたい。
世の中のありとあらゆる不祥事も、個人の全ての行動に自己抑制が効かない為に起こるもので、一人ひとりが正しい行動が出来る人間であってこそ初めて世の中の治安や安全や平和が維持され保たれた社会になっていくものである。
自らの欲望のままに決められた事も守らないし、速度違反で検挙されることから逃れる為にレーダー探知機を販売する者や、自分の車にそれを設置して速度違反を繰り返す事すら平気な人間がいる最低の人間が多い事も今の世の中である。
このような事は言語道断である。
そんな身勝手な運転を繰り返していれば、いつか必ず人身事故を起こしたり事故に遭遇したりする悲惨な天罰の下る日が来るであろう。
一度きりの人生、『明るく清く正しく』行動して生きていくべきだと思いますよ。
事故を起こしてからでは遅い、『後の祭り』とならない様に心がけ、まずは今日から
『法律を正しく守った安全運転』を行う事と、それを継続していくべきである。
そんな事もわからないどうしようもない人間に生きている資格はないし、私はこんな世の中の実態に目をつむっている多くの国民が本当に情けないとしか思えません。
警察にしかり政治家にしかり、法律は何のためにあるのか、誰に守らせる為に何故必要になったのか、何故制定したものなのか。
交通安全週間の活動でも「スピードダウン」という言葉しか出てこないし「制限速度を守ろう」という言葉を使わないのは何故なのか?
町内の看板にしかり交通安全の旗振りにしかり、はたまた交通安全運動期間のお題目にしかり、何故 「スピードダウン」なのでしょうか?
何故『制限速度を守りましょう』 という文言が出てこないのか、私には不思議でならないし、こんな世の中では到底交通事故なんて永遠になくなる事はないでしょう。