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若い頃はよく夜道を走行して遠く迄釣りに出かけたものだが、昨日、久々に何十年ぶりかで暗い夜の国道を走行して釣りに出かけたが、いやはや無謀で身勝手な運転をする者が多いのには呆れてしまった。
夜道ともあっていつ何処でどんな動物や人に出くわすかも知れないので、日中走行よりも更に慎重に運転をしていたが、後方から近づいて来る車はあっという間に追い越すという速度違反の運転をしている車ばかりだった。
よく夜道をそんなに飛ばして運転出来るものだと思うし、どの車もかなりの速度で運転しており、制限速度なんて完全に無視した運転でありこういうドライバーは昼間だって同じ様な運転をしているのだろうと思う。
法律で決められている「制限速度」をどう考えているのやら、法律だという認識もなく少しは超えても問題ないと自分勝手に思っているから不思議である。
昔よく耳にしたことの中に、制限速度+ 5 ㌔~ 10 ㌔以内であれば捕まらないから問題ないという事があったが、そもそも殆どの人間が法律を法律とも思っていないし道路交通法を法律とも思ってなくて、違反して捕まっても「運が悪かった」と言うから呆れてしまい「空いた口が塞がらない」とはこの事を言う。
まあ一人一人が自分勝手に好き放題の速度で運転していれば、いつか必ずとんでもない大事故を起こし、二度と戻る事の出来ない人生を送る事になるという事を認識し心を改める事が肝心である。
事故を起こしてからでは戻る事も出来ず、悔やんでも悔やみ切れない悲惨な人生を迎える羽目になるという事を心して考え、自らの「行動を改める」事である。
どうって事はない、難しくもないし簡単なことである。
『決められた速度を守って運転するだけの事』であり、これほど簡単な事はない筈だ。
50 ㌔道路に限らず何処でも運転時にはバックミラーにサイドミラーそして時折速度メーターに視線を移しながら制限速度を越えない様にとアクセルを微調整しながらの運転に心がけるのが常識というもので、普通の人間が持っている心である筈だ。
車を運転すると言う事は常に危険が伴っているものであり、制限速度を守る意識が安全運転であり無違反はもちろん無事故に繋がる安全運転の第一歩であると私は思っているし、常に制限速度をキチンと守る意識で無事故無違反を継続している。