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2026.08.02
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カテゴリ: カテゴリ未分類


世の中には様々な法律があるが、国民に最も軽視され無視され続けている法律といえば「道路交通法」以外にはないだろう。

特に車の運転に関する事と人の行動に関わる法律の遵守状況が最悪の状態と言っても過言ではない。

車の運転で最悪なのが「制限速度違反」と「一旦停止違反」であり、人の行動面で言えば「横断歩道以外の横断」と「横断歩道用信号無視」があげられる。

一般道および高速道路全てに課せられている「制限速度」は、交通の安全を確保するために、周囲の状況に合わせて制限速度(最高速度)が設定され標示がされているが、これをなんとも思わないし制限速度を超えて運転しても警察に捕まらなければいいとか、 10 kmくらいなら平気だとか・・・

挙句の果てに「 検挙されたら運が悪かった」としか思っていないドライバーがほとんどであるというから、世の中は狂っているに等しい 。

今の世の中の現状を見てくださいよ、制限速度を守って運転しているドライバーがいますか? ほとんど 99 %以上のドライバーが、制限速度を超えた速度で平気な顔して突っ走っていますよ 。

こんな人間に果たして運転免許証を与えていいものだろうか、世の中の交通社会の安全という事を考えれば絶対に許すべき事ではない 。

私に言わせれば「何をかいわんや」であり、言語道断であってこんな人間には車を運転させるべきではないとさえ思っている。

これが現代の交通社会の実情ですよ。

こんな実態を認識していながら、具体的な改善策を講じず無法運転者を野放し状態にしてきた警察には重大な責任があってもおかしくないと思うのです。

 たまたま運が悪く、速度違反で検挙されれば点数制度法で減点されるとともに反則金を支払い、ある点数に達すれば免停処分に課せられるが、当事者にとってはその程度の事では薬にもならないのが現状で、その後も従来と変わりなく制限速度を順守しようという意識のかけらもない運転を続けているのが実態である。

見て下さい! 一般道でも高速道でも制限速度を超えずに法律を守って運転しているドライバーが何人いますか?

私が制限速度を超えない様に速度メーターを確認しアクセルを調整しながら運転していると、後続からどんどん追いつき追い越して行く。

制限速度を無視して運転しているドライバーはおよそ 99.9 %にもなるでしょうか、

平気で制限速度を無視した運転をしている現状が嘆かわしいと思えてならない。

 こんな悪行の現状を誰が是正すればいいのかといえば、それは警察以外にはあり得ないと思うが、その警察も何ら変哲もない取り締まりしかしないのが現状です。

 こんな腐りきった交通社会は世の中の人間のいい加減な考え方に起因しているのも事実である。

 よく耳にする言葉にこういう例がある。

  ■ スピードの出し過ぎに注意

    これは何を言っているのか正しい言葉使いがされていないだけでなく、考え方

    そのものに具体性のない心の持ち方が現れているという事です。

スピードの出し過ぎ とは何を言いたいのか、 具体性に欠けている という事。

具体性のない抽象的で曖昧性を含めた抽象的な考え方しか持たない人間性

    が現れている と言うことです。

    つまり、 いい加減な人間性が現れているそのものであって、法律で決められている速度にも関わらず、世の中のルールを守ろうという意識も待たない非常識で身勝手な人間性であるという事を意味 している。

世の中では慢性化していて、どこに行ってもこの 「 スピードの出し過ぎ に注意」 という言葉が横行しており、しいては テレビ報道においてもこの「スピードの出し過」という曖昧な言葉を平気で発している のが現状である。

   ★正しくは、

『決められている制限速度を超えない事』 という表現であるべき。

または、 『制限速度を守って運転する事』 という表現が正しい。

   様々な場面で「制限速度を守ろう」というコメントを意見として出せば、

1. 周りの流れを守らない輩はおまえか?

2. 流れに乗らないと危ないとか屁理屈ばかり言う

3. 制限速度プラス 5 ㎞程度は問題ではない

4. この道路で○○kmの制限はおかしい

とまあ、いい訳やら身勝手やらで・・・・話にならない。

しかし、こんな実態に誰も疑問すら持たないし、身勝手な速度違反の運転を毎日のように繰り返しており、あげくの果てには 速度違反で検挙されたくないが為に『レーダー探知機を取り付けている』 始末である。

設置する方も方だが、これを制作し販売している輩がいるし、とどのつまり『設置を禁止しない警察』も警察 である。

     こんな今の実態では、いくら交通安全を訴えようが、どんな安全運動をしようが、交通の安全は『絶対に無理というもの』

決められている道路交通法を確実に守る意識を持って違反をしない運転をすることが国民の義務である と私は世の中に対して意見を申し述べたい。

 更には 世の中の交通の安全を守る、しいては安全を死守させるのは警察の仕事であるしそれに見合う法制度のも意直しや国民に守らせる様な仕事をして欲しい と思うものである。

 もっと罰則を厳しくそしてそれを取り締まる事に徹底した仕事をして欲しいと願ってやまないものである。






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Last updated  2026.08.02 07:59:14
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