なっぱちゃんと一緒

なっぱちゃんと一緒

舞台の上の王子様



彼の唄も踊り(?)も好きだし、歌番組に出演しているときのトークも好きだし、最近ドラマによく出ていて知らない人は俳優さん??くらいに思われているだろうけど、そのドラマの演技も好きだし、王子様キャラも大好きなのだが。

それよりも、何よりも。
ゆりあは、彼の顔が好きなのだ。
他のことはどうだっていいわぁ~~~~っ(><)くらいの勢いだ。

結構間近で観る生王子様は、やっぱり素敵だ。
知らず知らずのうちに、胸の前で、両手をぐうにしてしまうくらい、カッコ良い。
いや、もう目がハートになってしまうのがわかるくらいに好きな顔なのだ。

しかし。
テレビで観る彼の王子様キャラは、あくまでも作りキャラであろうゆえ、ゆりあは彼が本当はどんな人物なのか分からない。
昔のように、雑誌をチェックする勢いもないので、どんな発言をしているのかも知らない。
ただただ、顔が大好きなのだったが。

ファンからの質問に答えるコーナーで(なんでそんなのがあるんだか・・・)
「旦那と離婚したいけど、どうしよう?」
というような質問に対し、
「どういう道を選ぼうと、それは自分で選ぶことであり、どういう結果になろうともそれは自分の責任なんだよ」
「だから、何事も主体性を持って。人のせいにはできないんだよ」
「そして幸せを掴むためには、勉強だったり仕事だったり、そのための努力をした人にしか、幸せは訪れないんだよ」
「今ある自分は、今までの小さな選択の積み重ね。そしてその選択をしてきたのは、自分でしかないんだよ」
「だから、主体性を持って、これからの道を選択していってね。」
というような返答をした。
もちろん、おちゃらけたことや、笑いも交えてなのだけど・

彼の話したことは、とても真っ当なことだ。
しかし、その真っ当な考えにたどり着けるようになるまでには、時間も掛かるだろう。
彼は、今あるような彼になるまでには、色々あったのだろう。
決して、偶然による一発屋ではない、のだと思う。
そして、これからも勘違い野朗になることもないのだろう、と思う。

ゆりあは、彼の伝えたかったことがよくわかる。
今のゆりあが今のようにあるのは、全てゆりあが選択してきたことだ。
へこむこともあるが、それは誰のせいにもせず、自分で責任を引き受けている、と思っている。

そんなことをさらりと語った彼は、なんだかとても同世代な感覚で。
いや、実際に同世代なのだけど・・・
顔以上に、素敵な素敵な人だった。

「僕はね、なんか腰振ってキラキラしてるだけの男と思われてるけど、そうでもないんだよ」
そういう、彼の言葉に、口の前で両手をぐうにして、うんうんうなづくゆりあだった。

「・・・なんて言っちゃって、ここで、ぐっと掴んでおかないとね」
とか言って、おちゃらける王子様が大好きなのであった。

なんて書いていて、この王子さまが誰だか分かる人って・・・いるのか??
分かるあなたは、きっとベイベ~なのだわ~~~っ(><)

「きゃ~~~っ!かっこいい~~~~っ!!!」
「・・・知ってるよ」
そんな王子が大好きなのであった。
いや~~ん、キャシャーンとキューティーハニー観に行かなくっちゃあっ(><)



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