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昨日のクイズ!ヘキサゴン2特番。底抜けドボンクイズのコーナーでの事。里田まいが「勝利の女神」扱いされていたが、それは間違いだ。紳助は「里田まいはチームの女神や」と番組中に発言していたが、それに対して誰も突っ込まない。里田を陥れる為の発言ならしゃーないか。しかし、ハッキリしているのは、里田が解答者から外れた事で、足を引っ張らずに済んで、スムーズにゲームが進行出来、成功できたって事。里田のボケ発言も冴えてて、ここの件は面白かった。
2008年10月02日
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昨日のネプリーグSPでの中野美奈子の活躍ぶりは、凄かった。慶応大卒で、アナウンサーで、28歳にもなって…童謡「虫の声」の歌詞が分からず、ことわざ「亀の甲より、年の功」が答えられない。漢字で「風呂」「珍しい」が書けない。「バカ」を笑われて仕事が成立(?)。それに比べて、東原亜希はスバラシ!漢字書き取りで大活躍の東原亜希。
2008年11月24日
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正月早々、朝からこんなの放送して良かったんかな~。若手との忘年会。小リキと競演するって、衣装に着替えて、これだ「師匠の息子が挨拶」の画これは序の口だった。この時、見ていて一瞬何が起こったのか解らなかった。宮川大輔が慌ててタオルを鶴瓶の股間にあてがって・・・。そして、鶴瓶のコメントで事が解った。「オシッコなんかしてない!」鶴瓶の日本一なが~いお正月!実は丸々一年す~っとロケしてたにゃでSP!!より
2007年01月14日
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女性のダイエット心理は、今や常識となって、男にとっても「まあ、解らなくも無い」と言った心情にはなっている。しかし、男の意見として良く聞かれるのは、ダイエットに勤しむ女性に対する「そんなに痩せる必要は無い」と言う言葉。女性は何に向かって、何を目標にダイエットするのか。そこには“男性”は存在しないのだろうか?先日(11/12)放送の女神のアンテナでは、この点の意識改革を促せるアンケート結果が紹介されていた。1番から7番まで、太った体型から痩せた体型まで。女性50人、男性100人に「女性の理想体型とは?」とアンケート。女性50人の投票結果は、当然のように痩せた体型に票が集中。それに対して、男性100人の投票結果は、比較的痩せた体型に票が集まったと言えるが、3割は太った体型に票が散った。<女性の平均身長160cmに対する体重51kg・体脂肪率21.3%>男の私にとっては、このアンケート結果は予想できた。女性自身が考える理想体型に比べて、男性が女性に求める体型は、“けっこう”違った。健康の為にも、太りすぎ、痩せすぎは良くないしね。
2007年11月13日
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毎年この時期(10月4日は授賞式)になると、イグノーベル賞のニュースが報道されるが、知らない面白エピソードがあるんですねぇ。今週のビーバップ!ハイヒールのテーマは「イグノーベル賞」だった。番組内では幾つもの受賞内容が紹介された。1995年心理学賞「ハトは、ピカソとモネの絵を見分ける事が出来るのか?」日本の大学教授の研究。2005年化学賞「シロップと水の中、どちらが速く泳げるのか?」アメリカの大学教授の研究。2006年鳥類学賞「なぜ啄木鳥は頭痛がしないのか?」ヘルメットの技術改良に生かされた研究。2006年音響学賞「なぜ人々は黒板に爪を立ててこする音を嫌うのか?」そんな中、2004年にアメリカの女子高生が研究し公衆衛生賞を受賞した「いわゆる5秒ルールの科学的妥当性」について紹介された中に驚きの事実が!!昔から日本で言われる「落とした食べ物も5秒(地域よっては3秒)以内に拾えば、食べても大丈夫!」だとするルール。このルールは、ジンギスカンが生みの親だと言うんだ!当時は「12時間ルール」だったとも言うのだが…。そして、この研究をアメリカ人が行った事からも分かるが、このルールは世界基準だったんだ。ヨーロッパでも同じような事は言われているそうだ。これって、「もったいな精神」ってのは、人類みんな、基本として持っている精神なんだって事だよ。たぶん。そして、そして、一番の驚きが、1998年にイグノーベル賞を受賞したトロイ・ハートビス氏のエピソード!物語の始まりは、トロイ氏が20歳の時。山で巨熊グリズリーと遭遇し、襲われた。だが、1度は熊の突進を喰らったが、熊はそれ以上襲ってくる事は無く、トロイ氏は助かった。「あの時、自分は何故助かったのか?」それを自ら確認する為に、熊に会う為に、防護スーツの開発を始めたのだ。「もう一度会って、なぜ俺を殺さなかったのか、聞きたい!」廃品を集めて、朝から晩まで開発に没頭したトロイ氏。7年の歳月と15万ドルの資金を投入して、ウルサスマーク6が完成。電池式換気システム搭載。頭には、小型カメラ。腕は、熊の噛む力を計測できる。手には、熊撃退用スプレー。そして、頭の内部には遺言を残せるようにブラックボックスが搭載されている。弓も鉄砲も丸太も、耐久実験はOK。なぜ、熊に会いに行くのに「耐火実験」が必要なのか? 山火事用?そして、いざ、グリズリーのもとへ向かう。…がしかし。防護スーツは、耐久性を重視しすぎて、山道が歩けなかった。平地しか歩けないのだ。だから結果、グリズリーに会えず、リタイア。これまで、すべてをスーツ開発に注ぎ込んでいたトロイ氏は、自己破産して、ウルサスマーク6は差し押さえられたんだって。だけど、イグノーベル賞で注目を集め…。このエピソードは、映画になった!!そのタイトルは「プロジェクト・グリズリー」。おバカなドキュメントムービーだ。後日談として、トロイ氏は、現在、7号機を開発中で、いまだグリズリーには会えていないそうだ。ナァムー(早く成仏して下さい)。ちなみに、こんな本も出ています。
2007年09月20日
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