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2007年11月09日
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明治維新直後、明治3年(1870年)の平民苗字許可令、明治8年(1875年)の平民苗字必称義務令により、国民はみな公的に名字を持つことになった。

珍しい苗字

それ以来、日本全国には珍しい苗字の人も生まれたようですが、そんな珍しい苗字にも由来が有るんですね。

珍しい苗字珍しい苗字

先日(10/21)のNHK 熱中時間~忙中“趣味”あり~ では、苗字熱中人なる人が登場して、幾つかの由来が紹介されていた。


「 月見里 」と書いて「やまなし」と読む。
そのこころは、「月が見える里には山が無い」から!

「」と書いて「わたぬき」と読む。


「 貴家 」と書いて「さすが」と読む。
そのこころは、「貴家は元々“高家”だった。そして高床の倉庫に貴いお米を納めていて、貴い物がある家は流石だ」から!

珍しい苗字

「 小鳥遊 」と書いて「たかなし」と読む。
そのこころは、「鷹が居なければ、小鳥が安心して遊べる」から!

「 百面相 」と書いて「どこむく」と読む。
そのこころは、「百の顔は何処でも向ける」から!

「 八月一日 」と書いて「ほづみ」と読む。



ん~、面白い。





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最終更新日  2007年11月10日 00時22分15秒
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