全3件 (3件中 1-3件目)
1

奈良でフォカッチャ食べ放題!「Deli&Buffet OLIVE」へ行ってきた|野菜デリ&ワインまで楽しめる90分ランチ奈良で「フォカッチャ食べ放題のお店がある」と聞いて、以前から気になっていたお店へ行ってきました。今回訪れたのは、奈良市中登美ヶ丘にある Deli&Buffet OLIVE。2025年4月にオープンした比較的新しいお店で、選べるメイン料理+野菜を中心としたデリ&サラダ+焼きたてフォカッチャ食べ放題が楽しめます。基本料金は90分1,980円〜。実際に休日に行ってみると、これがなかなかの人気。思っていた以上にお客さんが多く、「みんなフォカッチャ好きなんやな……」と思いながら、90分しっかり楽しんできました。OLIVEは奈良・中登美ヶ丘にあるビュッフェレストラン場所は奈良市中登美ヶ丘5丁目。最寄り駅は近鉄けいはんな線「学研奈良登美ヶ丘駅」で、お店までは徒歩約14分です。営業時間は平日10:30〜20:00、土日祝10:30〜21:00と案内されています。奈良駅周辺から車で向かう場合は、おおよそ約12〜15km、25〜35分程度を見ておくといいでしょう。大阪駅周辺からなら約30〜35km、車で45分〜1時間程度が目安。大阪方面からでも十分日帰りで行ける距離です。ただし奈良市内や阪奈道路周辺は時間帯によって混雑するので、休日はもう少し余裕を見ておいた方が安心です。休日は結構混んでいました今回は休日に訪れたのですが、店内は結構混んでいました。OLIVEは2026年になっても人気が続いているようで、口コミでも「10時30分に到着した後、続々と来店して駐車場がすぐ満車になった」という声があります。そして注意したいのがランチタイム。現在掲載されている店舗情報では、10:30〜14:30は予約不可と案内されています。10:20で6組程並んで待たれていました休日にランチ目的で行くなら、少し早めに行くか、混雑のピークをずらして行く方がよさそうです。専用無料駐車場は18台車で行く人が一番気になるのが駐車場だと思います。OLIVEには専用無料駐車場が18台分あります。そのうち軽自動車用8台、バリアフリー用1台が含まれています。 18台あるなら十分に思えますが、お店は50席規模なので、休日のランチタイムは駐車場の方が先に埋まってしまうこともありそうです。実際、平日の11時半過ぎでも満車で駐車待ちになったという過去の口コミもあります。 周辺には タイムズ登美ヶ丘駅南、奈交モータープール 学研奈良登美ヶ丘駅前駐車場(コインパーキング)、三井のリパーク 登美ヶ丘3丁目第2 駐車場などの時間貸し駐車場があります。ただ、お店の真横に大規模なコインパーキングがあるわけではなく、駅周辺などから歩くことになります。店舗駐車場が満車の場合の候補として覚えておくといいと思います。※周辺店舗の駐車場への無断駐車は避けましょう。またコインパーキングの料金・利用条件は変更される場合があるので、現地表示を確認してください。90分1,980円〜!メインを選んでビュッフェスタートOLIVEの基本スタイルは、選べるメイン料理+野菜デリ&サラダ+焼きたてフォカッチャ食べ放題。これで90分1,980円〜です。メイン料理によって追加料金が必要になるものもあります。 初めの注文は基本的にスマホ。席からメイン料理などを選んで注文するスタイルなので、最初は「どうするんやろ?」となるかもしれませんが、分かれば簡単です。メインが付いて、野菜のデリも食べ放題、さらにフォカッチャも食べ放題。最近のランチ価格を考えると、なかなか面白い内容だと思います。野菜デリが思った以上に充実フォカッチャが目的で行ったのですが、意外と良かったのが野菜を中心としたデリ。OLIVEでは奈良県内の有機栽培農家から届く朝採れ野菜などを使用し、オープン当初から20種類以上のデリを提供するスタイルが紹介されています。サラダだけを大量に置いている一般的なサラダバーとは少し違い、「いろいろな野菜料理を少しずつ食べられる」というのがいいところ。メイン料理とフォカッチャだけだと、どうしても炭水化物とお肉中心になってしまいますが、これだけ野菜料理があるとバランスも取りやすいです。いろいろ取ってしまうと、それだけでも結構お腹が膨れます。ただし、このあとフォカッチャが待っています。最初からデリを取りすぎるのは危険です。フォカッチャはスタッフさんが焼きたてを持ってきてくれる!そして今回のお目当て。焼きたてフォカッチャ食べ放題!これが一般的なパン食べ放題とは少し違って面白かったです。自分でフォカッチャを取りに行くのではなく、焼き上がるとスタッフさんが席まで持ってきてくれます。この提供方法は他の訪問レポートでも確認されています。 今回私が行ったときに回ってきたのは、プレーン、キャラメル、明太子、チョコとシナモンっぽい味などなど。スタッフさんが持ってきてくれた種類の中から、「これください!」と選んでいく感じです。そのため「今度は何が来るかな?」という楽しみもあります。フォカッチャの種類は時期や日によって変わるようで、過去にはプレーン、チーズ、トマト、ハニー、塩キャラメルなども提供されています。「もうお腹いっぱい!」になったらストップ90分の間、フォカッチャはスタッフさんが何度も席を回って持ってきてくれます。そこで登場するのがストップの札。まだ食べたい間はそのまま。「もう十分食べた!」となったら札を立てます。札を立てるまではスタッフさんが新しく焼けたフォカッチャを持ってきてくれるので、「もう一個だけ……」が何回か発生します。これが食べ放題の怖いところです。プレーンのような食事系だけならまだしも、キャラメルやチョコ系が来ると今度はデザート感覚で食べられてしまいます。90分あれば十分と思っていましたが、メインを食べて、デリを取りに行って、フォカッチャを待って……としていると意外と時間が進みます。+300円のドリンク飲み放題にワインまで!そしてOLIVEで「これはいいな」と思ったポイントがもう一つ。+300円でドリンク飲み放題を付けられます。ここまでは普通なのですが、なんと飲み放題には赤・白ワインも含まれています。現在紹介されているメニュー情報でも、+300円のドリンクバーに赤・白ワインが含まれることが確認できます。 追加のアルコール料金なし。つまり、1,980円〜+300円=2,280円〜で、料理に加えてドリンクとワインまで楽しめることになります。これは電車で来た人や、運転しない人にはかなりうれしい。フォカッチャとワインって相性もいいですからね。もちろん、車を運転する人は絶対に飲酒NG。専用駐車場があるお店なので、ここだけは要注意です。こんな人には特に良さそう実際に行ってみて感じたのは、「とにかく大量に食べるビュッフェ」というより、いろいろなものを少しずつ楽しみたい人向け。野菜デリを何種類か取って、メイン料理を食べ、その間に焼きたてフォカッチャが運ばれてくる。甘いフォカッチャもあるので、最後はちょっとデザート感覚。さらに+300円でドリンクバーを付ければ、コーヒーなどを飲みながら食後まで楽しめます。90分という時間設定もちょうどいいと感じました。まとめ|フォカッチャ目的で行ったけど、野菜デリとドリンクも良かった!今回は奈良市中登美ヶ丘にある「Deli&Buffet OLIVE」へ行ってきました。やっぱり一番印象に残ったのは、スタッフさんが次々と持ってきてくれる焼きたてフォカッチャ。プレーンだけではなく、キャラメルや明太子、甘いタイプなど味が変わるので、「次は何が来るんやろ?」という楽しさがありました。そして思っていた以上に良かったのが野菜デリ。フォカッチャ食べ放題のお店というイメージで行きましたが、メイン料理と野菜料理まで含めて楽しめるので、ランチとしてもしっかり満足できました。さらに+300円のドリンク飲み放題にワインまで含まれているのは、個人的にはかなり面白いポイントです。ただし、休日はかなり混雑していました。専用駐車場は18台ありますが、人気の時間帯は満車になる可能性があります。実際に最近の口コミでも早い時間に満車になった例があるので、車なら時間に余裕を持って向かうのがよさそうです。「奈良でちょっと変わった食べ放題に行きたい」「パン・フォカッチャが好き」「野菜もしっかり食べたい」そんな人なら、一度行ってみると面白いお店だと思います。個人的には次に行ったら、最初のデリを少し控えめにして、フォカッチャをもう少し多く食べたい。食べ放題って、帰ってから必ずこう思うんですよね。【パン何個買っても送料1200円 フォカッチャ ガーリックシュリンプ】パン 神戸レコルト 農林水産大臣賞 sarah3つ星受賞 クロワッサン 食パン が特に高い評価を得ています パンは全て 無添加 国産小麦 マーガリン不使用 パン を 冷凍パン でお届けします【冷凍】フォカッチャ 120G N (ニッケンフーズ/洋風調理品/パン) 業務用
2026.09.24
コメント(0)

秋の奈良はここへ!紅葉観光におすすめのスポット5選|駐車場・奈良市&大阪からのアクセスも紹介はじめに秋になると行きたくなるのが紅葉スポット。奈良県には寺社仏閣と紅葉を一緒に楽しめる場所から、山や渓谷が一気に色づく自然豊かな場所まで、魅力的な紅葉スポットがたくさんあります。特に奈良の紅葉で面白いのが、場所によって雰囲気が大きく変わること。奈良公園なら鹿と紅葉、長谷寺なら歴史あるお寺と紅葉、談山神社なら十三重塔と紅葉、吉野山なら山全体の秋景色、みたらい渓谷なら清流と紅葉というように、それぞれ違った楽しみ方ができます。今回はその中から、「秋に奈良へ行くなら一度は見てほしい!」と思える5か所を選びました。紅葉の見どころだけでなく、駐車場事情や奈良市・大阪方面から車で向かう場合の距離と所要時間についてもまとめていきます。※距離・時間は出発地点や道路状況によって変わるため目安です。特に10月後半〜11月の土日祝は、通常より時間がかかると考えておくのがおすすめです。1.奈良公園|鹿と紅葉を一緒に楽しめる奈良の王道奈良の紅葉スポットで最初に紹介したいのが奈良公園です。奈良公園の魅力は、紅葉だけを楽しむ場所ではないこと。広大な公園内には東大寺や春日大社、興福寺など奈良を代表する寺社が点在し、さらに奈良といえばおなじみの鹿たちもいます。秋になるとモミジやイチョウなどが色づき、**「鹿+紅葉+寺社仏閣」**という奈良らしい景色になります。特に歩いてみてほしいのが浮見堂周辺、大仏池周辺、東大寺周辺。浮見堂では鷺池と紅葉を一緒に眺められ、大仏池周辺では大仏殿を背景にした秋らしい風景を楽しめます。奈良公園そのものは無料で散策できます。ただし、東大寺など各寺社の拝観施設へ入る場合は別途拝観料が必要です。奈良市・大阪からのアクセス奈良市中心部からなら非常に近く、JR奈良駅周辺から奈良公園までは約2km前後。車なら道路状況にもよりますが10分前後です。大阪駅周辺からの場合は約35〜40kmが目安。車なら阪神高速や第二阪奈道路などを利用して、通常時で1時間前後を考えておくといいでしょう。電車でもアクセスしやすく、近鉄奈良駅から奈良公園までは徒歩圏内です。駐車場は多い?奈良公園周辺には県営駐車場や民間コインパーキングが多数あります。代表的なのが奈良登大路自動車駐車場で、普通車275台規模。2026年現在は普通車の最大料金が平日1,500円、土日祝2,000円となっています。ただし、秋の土日祝は奈良公園周辺そのものが混雑します。駐車場を探して周辺を走り回るより、近鉄奈良駅周辺など少し離れた場所に駐車して歩く方法や、最初から電車を利用する方法も検討したいところです。奈良らしい紅葉を初めて楽しむなら、まず候補に入れたい場所です。2.長谷寺|山寺を包み込むような紅葉が美しい続いては桜井市にある長谷寺。「花の御寺」として知られ、春の牡丹でも有名ですが、秋になると境内の木々が赤や黄色に色づきます。長谷寺の特徴は、山の斜面を利用した境内。入口から本堂までは長い登廊が続き、階段を一段ずつ上がっていきます。そのため、平坦な公園で紅葉を見るのとは違い、お寺を参拝しながら少しずつ秋の景色が変化していくのが面白いところ。そして本堂まで上がったら、ぜひ外の景色も見てほしいです。高い場所から境内や周辺の山を眺めることができ、秋になると緑・黄色・赤が混ざった景色が広がります。2026年現在、入山料金は大人500円、中・高校生500円、小学生250円です。10〜11月の入山時間は9:00〜17:00となっています。奈良市・大阪からのアクセス奈良市中心部から長谷寺までは約35〜40km。車なら約50分〜1時間程度が目安です。大阪駅周辺からなら約65〜75km。高速道路や道路状況によりますが、1時間30分〜2時間程度を見ておくと余裕があります。電車の場合は近鉄大阪線「長谷寺駅」が最寄り駅。駅から長谷寺までは徒歩で向かえますが、坂道があるので歩きやすい靴がおすすめです。駐車場長谷寺には公式駐車場があります。普通車の駐車料金は1回500円。周辺にも民間駐車場がありますが、紅葉シーズンは参拝客が増えるため、できれば午前中の早い時間帯に到着したいところ。長谷寺周辺には昔ながらの参道もあるので、参拝だけで終わらず、お店を見ながら歩いてみるのもおすすめです。3.談山神社|十三重塔と紅葉が作る奈良屈指の秋景色奈良で「紅葉そのものを楽しみたい」という人に紹介したいのが、桜井市の談山神社です。談山神社は藤原鎌足を祀る神社で、大化の改新につながる談合が行われた場所として知られています。そして境内でひときわ目を引くのが十三重塔。木造十三重塔として知られる歴史的建造物の周囲を紅葉が包み込む秋の風景は、奈良を代表する紅葉景色のひとつです。境内を歩いていると見る方向によって十三重塔と紅葉の重なり方が変わるので、カメラを持って散策するのにも向いています。2026年4月から拝観料が改定され、現在は大人700円、小学生300円。拝観受付は8:30〜16:00です。奈良市・大阪からのアクセス奈良市中心部からは約35〜40km。車で約1時間を目安にするといいでしょう。大阪駅周辺からなら約65〜75kmで、通常時なら1時間30分〜2時間程度。談山神社は山間部にあるため、最後は一般道を走ります。紅葉シーズンは交通量も増えるので、普段より時間に余裕を持った計画がおすすめです。駐車場談山神社周辺には第1〜第5駐車場があります。ただし、紅葉シーズンは一部駐車場が有料になります。2026年の場合、第1駐車場は11月1日〜12月8日の期間が普通車500円。境内に近い第5駐車場は通常500円ですが、11月1日〜30日は1,000円となっています。長谷寺と比較的近いため、朝から出発して**「長谷寺→談山神社」**という紅葉ドライブにするのも面白いと思います。4.吉野山|桜だけじゃない!山全体で楽しむ秋の吉野吉野山というと、「桜を見るところ」という印象がかなり強いと思います。確かに春の吉野山は全国的に有名ですが、秋も魅力があります。吉野山の紅葉の特徴は、庭園や寺院の一部分を見るのではなく、山の中を散策しながら秋そのものを楽しめること。吉野山には下千本・中千本・上千本・奥千本と標高差があり、金峯山寺をはじめ寺社や昔ながらのお店なども点在しています。そのため、車から降りて紅葉を見て帰るというより、時間を確保してゆっくり歩くのがおすすめです。途中で食事をしたり、お土産を見たりしながら秋の吉野を巡れば、半日〜1日のお出かけとして楽しめます。奈良市・大阪からのアクセス奈良市中心部から吉野山までは約50〜60km。車なら約1時間15分〜1時間40分程度が目安です。大阪駅周辺からなら約75〜90km。道路状況によりますが1時間45分〜2時間30分程度を想定しておくといいでしょう。駐車場吉野山周辺には観光駐車場がありますが、時期によって交通規制や駐車場の運用が変更される場合があります。春の桜シーズンほどではありませんが、秋の観光シーズンも休日は混雑する可能性があります。吉野山の場合は「どこを見るか」によって便利な駐車場所も変わるため、訪問直前に吉野山観光協会などで最新の交通・駐車場情報を確認するのがおすすめです。また、近鉄吉野駅まで電車で行き、そこから徒歩やロープウェイなどを組み合わせる方法もあります。5.みたらい渓谷|清流と紅葉を一緒に楽しむ奈良南部の絶景最後は天川村のみたらい渓谷。今回紹介する中では奈良市や大阪から最も遠いですが、寺社の紅葉とはまったく違った景色を楽しめます。みたらい渓谷の魅力は、何といっても清流と紅葉の組み合わせ。大きな岩の間を流れる透明度の高い川や滝、吊り橋、森林があり、秋になると周辺の木々が赤や黄色に変わります。天川村公式観光サイトでは、みたらい渓谷の遊歩道を歩くハイキングコースとして約2時間30分が紹介されています。そのため、観光というより軽いハイキングをするつもりで行くのがおすすめ。歩きやすい靴は必須です。奈良市・大阪からのアクセス奈良市中心部からは約70〜80km。車で約1時間40分〜2時間程度を見ておきたい距離です。大阪駅周辺からなら約90〜110kmで、およそ2時間〜2時間30分。大阪からでも日帰りできますが、往復だけでもかなりの移動になります。駐車場と道路には注意みたらい渓谷は今回紹介した5か所の中で、車で行く際に最も注意したい場所です。天川村によると、みたらい渓谷内には大規模な駐車場がなく、みたらい休憩所周辺の有料駐車場を合わせても約20台程度です。さらに国道309号の一部には、車1台程度の幅しかない狭い区間があります。紅葉シーズンは交通量が増えて渋滞することもあるため、時間にはかなり余裕を持っておきたいところです。「奈良の山道に慣れていない」という人は特に慎重に。その分、奈良市周辺とはまったく違った自然豊かな紅葉を見ることができます。5スポットのアクセスをまとめると紅葉スポット奈良市から大阪駅周辺から駐車場の特徴奈良公園約2km・約10分約35〜40km・約1時間周辺に多数あり長谷寺約35〜40km・約50〜60分約65〜75km・約1時間30分〜2時間公式500円談山神社約35〜40km・約1時間約65〜75km・約1時間30分〜2時間複数あり・紅葉期は一部有料吉野山約50〜60km・約1時間15分〜1時間40分約75〜90km・約1時間45分〜2時間30分観光駐車場ありみたらい渓谷約70〜80km・約1時間40分〜2時間約90〜110km・約2時間〜2時間30分少ないので注意※距離・所要時間は目安です。紅葉シーズンの土日祝は大幅に変わる場合があります。まとめ|秋だからこそ楽しめる奈良へ奈良の観光と聞くと、どうしても東大寺や鹿、春の桜などが思い浮かびます。でも秋の奈良も負けていません。鹿が歩く奈良公園を赤や黄色の木々が彩り、長谷寺では山寺ならではの秋景色を楽しめます。談山神社では十三重塔と紅葉という歴史ある奈良らしい風景に出会え、吉野まで足を延ばせば山全体で秋を感じられます。さらに南へ向かえば、みたらい渓谷の清流と紅葉という、奈良市内とはまったく違った景色が待っています。大阪方面から気軽に行くなら奈良公園。ドライブを楽しみながら巡るなら長谷寺と談山神社。丸一日使って秋を満喫するなら吉野山。そして、自然の中を歩いて紅葉を楽しみたいならみたらい渓谷。同じ「奈良の紅葉」でも、行き先によって一日の過ごし方は大きく変わります。個人的には、一度に全部を巡るより、「今日は奈良公園」「次は桜井方面」というようにエリアを分けて楽しむのがおすすめです。秋は紅葉の進み具合によって景色が毎週のように変わります。今年の秋はカメラを持って、いつもの奈良とは少し違う景色を探しに出かけてみてはいかがでしょうか。
2026.09.14
コメント(0)

雨の日は本屋さんへ。大阪「正和堂書店」に行ってきた|かわいいブックカバーとしおりで読書時間がもっと楽しくなるはじめに最近は雨の日が続くことも多く、せっかくの休日でも「今日はどこへ行こうかな」と悩むことがあります。晴れていれば奈良の公園や山へ出かけるのもいいですが、雨の日に無理をして外を歩くのも少ししんどい。そんな日にぴったりだと思ったのが、本屋さんでゆっくり本を探す時間でした。今回行ってきたのは、大阪市鶴見区にある**「正和堂書店 諸口店」です。SNSなどでも有名な町の本屋さんで、本を購入すると選べるかわいいオリジナルブックカバーとしおりが人気です。前から気になっていた本屋さんだったので、雨の日のお出かけ先として行ってみました。実際に行ってみると、ただ本を買うだけではなく、「どのブックカバーにしようかな」と選ぶ時間まで楽しい。そして家に帰ってから、雨の音を聞きながら買った本を読む。そんな一日もかなり良かったです。今回は、・正和堂書店とは・人気のブックカバーとしおり・対応している本のサイズ・店内の雰囲気・周辺駐車場・奈良からのアクセス・雨の日におすすめしたい理由・実際に行って感じたことまでまとめて紹介します。正和堂書店とは?正和堂書店 諸口店は、大阪市鶴見区にある地域密着型の書店です。見た目だけを見ると、昔から地域にある普通の本屋さんという印象があります。しかし、SNSなどで注目されるようになったのが、オリジナルのブックカバーとしおりです。正和堂書店では、本を購入した際に、対象サイズの本であればオリジナルデザインのブックカバーをかけてもらうことができます。このブックカバーがとにかくかわいい。一般的な書店のブックカバーというと、店名が入ったシンプルな紙カバーを想像しますが、正和堂書店のブックカバーは、「これを使いたいから本を買いたくなる」と思えるほどデザイン性があります。かわいいブックカバーとしおりが人気正和堂書店の大きな魅力は、ブックカバー単体ではなく、しおりと組み合わせることで完成するデザインがあることです。たとえば、クリームソーダ風のデザインや、アイスキャンディー、ポップコーンなど、見ているだけでも楽しくなるものがあります。しおりを本に挟むと、ブックカバーとしおりが一体になったように見える。こういう仕掛けがかなり面白いです。ただ本を保護するだけのカバーではなく、読書時間そのものを楽しくするアイテムになっています。お気に入りの一冊にかわいいカバーを付けるだけで、その本を開きたくなる回数も少し増える気がします。ブックカバーはすべての本に対応しているわけではないここは事前に知っておいた方がいいポイントです。正和堂書店のブックカバーは、どんな本でも対応できるわけではありません。基本的には、文庫本など決められたサイズの本が中心です。文庫本などの一般的なサイズであれば対応しやすいですが、大型の本になるとサイズが合いません。今回確認したところでは、図鑑などの大きな本には現在対応していないようでした。そのため、「せっかく正和堂書店へ行くならブックカバーを付けてもらいたい」という人は、文庫本や新書など比較的標準的なサイズの本を選ぶのがおすすめです。本を選ぶ時間そのものが楽しい実際に店内へ入って感じたのは、「ブックカバーだけが有名な本屋さんではない」ということでした。 店内には、いろいろなジャンルの本が並んでいます。そのため、「今日はこの本を買う」と最初から決めて行くのもいいですが、個人的には、店内をゆっくり歩きながら気になる一冊を探すという楽しみ方がおすすめです。 雨の日は時間に追われず、棚を一つずつ見て回るくらいがちょうどいい。普段ならネットで検索してすぐ買ってしまう本でも、実際に表紙を見て、手に取って、少し中を読んでみる。そういう時間が、本屋さんの面白さだと思います。ネットで本を買う時代だからこそ本屋さんが楽しい最近は、本を買うならAmazonや楽天ブックスなどを利用する人も多いと思います。欲しい本が決まっていれば、検索してクリックするだけ。数日後には自宅へ届きます。かなり便利です。でも、実際の本屋さんにはネットとは違う面白さがあります。何となく棚を見ていて、「こんな本あったんや」と見つける。タイトルが気になって手に取る。表紙が好きで興味を持つ。こうした偶然の出会いがあります。今回の正和堂書店は、さらにブックカバーを選ぶ楽しさまであるので、本を買うという体験そのものが少し特別になると感じました。雨の日と本屋さんは相性がいい今回行って改めて思ったのが、雨の日と本屋さんはかなり相性がいいということです。雨の日はどうしても、「今日は出かけるのやめようかな」となりがちです。でも、ショッピングモールほど人が多くなく、屋外を長時間歩く必要もなく、ゆっくり時間を使える。本屋さんなら雨の日でも楽しめます。特に、「今日は何も予定がない」という日にはちょうどいいです。気になる本を一冊探して、ブックカバーを付けてもらって、帰りにコーヒーでも買う。そして家に帰ったら、その本を読む。かなりシンプルですが、こういう休日も悪くありません。家に帰ってからも楽しめる本屋さんのお出かけが他の観光と少し違うのは、家に帰ってからも楽しみが続くことだと思います。観光地へ行けば、写真を撮って、景色を楽しんで、帰ってくる。それももちろん楽しいです。でも本の場合は、買って帰ったあとが本番です。 雨音を聞きながら、温かいコーヒーや紅茶を用意して、お気に入りのブックカバーが付いた本を開く。スマホを少し置いて、ゆっくり文章を読む。 最近こういう時間をあまり取っていなかったので、久しぶりに本と向き合うのもいいなと思いました。奈良から正和堂書店まで正和堂書店 諸口店は、大阪府大阪市鶴見区諸口にあります。奈良市周辺から車で向かう場合は、およそ40~50km前後。交通状況にもよりますが、約1時間~1時間30分程度を見ておくといいと思います。奈良から大阪市内へ向かうルートは、時間帯によってかなり混雑します。特に土日や雨の日は、道路が混みやすくなる場合があります。そのため、少し時間に余裕を持って向かうのがおすすめです。周辺の駐車場正和堂書店には、大きな店舗専用駐車場はありません。そのため、車で行く場合は周辺のコインパーキングを利用する形になります。店舗周辺には複数の時間貸し駐車場があります。料金は場所によって違いますが、短時間利用なら数百円程度。 最大料金が設定されている駐車場もあります。今回のように、本をゆっくり探したい場合は、最大料金のある駐車場を選んでおくと、時間を気にせず店内を見られます。 大阪市内の駐車場は場所によって料金差が大きいため、出発前にGoogleマップなどで周辺の駐車場を何か所か確認しておくのがおすすめです。電車でも行きやすい車だけでなく、電車で行くこともできます。最寄りは大阪メトロ長堀鶴見緑地線の、鶴見緑地駅や横堤駅周辺です。駅から少し歩きますが、大阪市内の駐車場を気にしなくていいのはメリットです。特に一人で行くなら、電車で本を買いに行くのもありだと思います。帰りの電車で、買った本を少し読み始める。それもまた楽しいです。周辺と一緒に回るなら奈良から正和堂書店だけを目的に行くのもいいですが、大阪まで行くなら周辺スポットと組み合わせるのもおすすめです。近くには、花博記念公園 鶴見緑地があります。晴れていれば公園を散策して、帰りに正和堂書店へ立ち寄る。雨の日なら、イオンモール鶴見緑地などの屋内施設と組み合わせる。そんな回り方もできます。天候に合わせて予定を変えやすいエリアだと思います。実際に行って感じたこと実際に正和堂書店へ行ってみて、一番感じたのは、「本を買うことがちょっと楽しくなる店」ということでした。 本そのものは、どこの書店でも買えます。ネットでも買えます。値段も基本的には同じです。でも、どこで買うかによって、本を買った時の思い出は変わります。 今回なら、雨の日に大阪まで行って、本棚をゆっくり見て、お気に入りの本を見つけて、かわいいブックカバーとしおりを選んだ。その経験も含めて、一冊の本に少し思い入れができました。こういうサービスは、実店舗の本屋さんだからこそできる面白さだと思います。こんな人におすすめ正和堂書店は、本が好きな人。かわいい文房具が好きな人。ブックカバーを集めたい人。SNSで少し変わった本屋さんを探している人。雨の日のお出かけ先を探している人。ゆっくり本を選びたい人。 こういう人には特におすすめです。特に、普段はネットで本を買うことが多い人にも一度行ってみてほしいと思います。実際の書店で本を探す面白さを、改めて感じられる場所です。まとめ今回は、大阪市鶴見区にある、正和堂書店 諸口店へ行ってきました。正和堂書店といえば、かわいいオリジナルのブックカバーとしおり。対象サイズの本を購入すると、いろいろなデザインの中から選んでカバーを付けてもらえます。特に文庫本などには相性が良く、しおりと組み合わせることで完成するデザインも面白いです。 一方で、すべての本に対応しているわけではなく、図鑑など大型サイズの本は現在対応していないようなので、ブックカバー目的なら文庫本などを選ぶのがおすすめです。 奈良市周辺からなら、車で約1時間~1時間30分程度。周辺のコインパーキングを利用すれば、奈良からでも十分日帰りで行けます。雨の日は、外へ出るのが少し面倒になります。でも、そんな日だからこそ、本屋さんでゆっくり一冊を探してみる。家に帰って、雨音を聞きながら、かわいいブックカバーを付けた本を読む。そんな過ごし方もかなりいいと思います。 スマホを見て過ごす休日も便利ですが、たまには紙の本を開いて、ゆっくり文章と向き合う。正和堂書店は、そんな時間を少し楽しくしてくれる本屋さんでした。雨の日のお出かけ先に迷ったら、「今日は本を一冊探しに行く日」にしてみるのもおすすめです。【文庫本用ブックカバー】おまかせ10枚セット 読書 本 カバー 文庫 a6 ペーパーアイテム 紙雑貨 おしゃれ かわいい ブックカバー 紙 正和堂書店ブックカバー クリアブックカバー fog(フォグ) 正和堂 紙 ペーパーブックカバー 文庫本 文庫サイズ 単行本 正和堂書店コラボ 送料無料 透明 おしゃれ かわいい 透ける 新生活 ギフト プレゼント プチギフト 【シリーズ累計販売枚数10万枚突破!】【aso】【文庫本用ブックカバー】満月珈琲店コラボブックカバー 読書 本 カバー 文庫 a6 ペーパーアイテム 紙雑貨 おしゃれ かわいい ブックカバー 紙 正和堂書店【文庫本用ブックカバー】レモネード 読書 本 カバー 文庫 a6 ペーパーアイテム 紙雑貨 おしゃれ かわい
2026.09.05
コメント(0)
全3件 (3件中 1-3件目)
1


