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2026.07.28
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テーマ: 金沢/石川県(201)
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はじめに

金沢観光といえば、兼六園や近江町市場を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

しかし、金沢らしい街並みをゆっくり歩いて楽しみたいなら、ぜひ訪れてほしいのが「ひがし茶屋街」です。

古い木造建築や格子戸、石畳が残る美しい町並みは、歩いているだけでも金沢らしさを感じられます。

今回は、兼六園を散策したあとに、ひがし茶屋街をゆっくり歩いてきました。

その中でも特に印象に残ったのが、

・菓舗 Kazu Nakashimaのいちご大福・金澤プリン本舗の金澤プリン

です。

どちらも、金沢へ行くならぜひ一度食べてほしいと思えるほど美味しいスイーツでした。

今回は、ひがし茶屋街の歴史やアクセス、駐車場事情とあわせて、実際に食べた感想を紹介します。


ひがし茶屋街とは?

ひがし茶屋街は、1820年頃に誕生した金沢を代表する茶屋街です。

現在でも当時の面影を残す建物が数多く並んでおり、国の重要伝統的建造物群保存地区にも選定されています。

古い格子戸の建物や石畳が続く景色は、まるで江戸時代へタイムスリップしたような雰囲気です。

町全体はそれほど広くありませんが、和菓子店やカフェ、工芸品店、お土産店などが並んでいます。

ゆっくり歩きながら、お店をのぞいたり写真を撮ったりできるのが魅力です。


奈良からひがし茶屋街までの距離

奈良市からひがし茶屋街までは、約290kmです。

車では、高速道路を利用して約4時間前後が目安になります。

早朝に出発すれば日帰りも可能な距離ですが、兼六園や近江町市場などもあわせて観光するなら、1泊2日の旅行がおすすめです。

奈良から日帰りの場合は移動時間が長くなるため、観光できる場所をあらかじめ絞っておいた方が動きやすいと思います。


兼六園からひがし茶屋街までの距離

兼六園からひがし茶屋街までは、約2kmです。

車なら約5〜10分、徒歩でも20〜25分ほどで到着します。

天気が良ければ、金沢の街並みを眺めながら徒歩で移動するのもおすすめです。

途中には金沢城公園などもあるため、景色を楽しみながら歩けます。

兼六園、金沢城公園、ひがし茶屋街をセットで回ると、金沢らしい観光を効率よく楽しめます。


ひがし茶屋街の散策時間はどれくらい?

町並みを眺めながら歩くだけなら、30分ほどでも散策できます。

ただし、お土産を見たり、和菓子店やカフェに立ち寄ったりする場合は、2〜3時間ほど見ておくのがおすすめです。

写真を撮るのが好きな方なら、さらに長く楽しめると思います。

どこを切り取っても絵になるような景色が多いため、つい立ち止まってしまいました。

時間に余裕を持って訪れると、ひがし茶屋街の雰囲気をゆっくり味わえます。


周辺の駐車場事情

ひがし茶屋街の中には、観光客向けの駐車場はありません。

車で訪れる場合は、周辺のコインパーキングや市営駐車場を利用します。

周辺には複数の駐車場があり、最大料金は600〜1,200円程度が目安です。

ひがし茶屋街から徒歩5分圏内にも駐車場があるため、通常であれば駐車場所に困ることは少ない印象でした。

ただし、土日祝日や観光シーズンは、午前中から満車になることもあります。

車で訪れる場合は、少し早めの時間に到着するのがおすすめです。


菓舗 Kazu Nakashima

今回、ひがし茶屋街で一番感動したお店が「菓舗 Kazu Nakashima」です。

菓舗 Kazu Nakashimaは、明治14年創業の老舗和菓子店「中島」の4代目が手掛けるお店です。

「生きている和菓子」をテーマに、季節の和菓子やフルーツ大福などを販売しています。

店内にはイートインスペースもあり、ひがし茶屋街の景色を楽しみながら和菓子をいただけます。

専用駐車場はないため、車の場合は周辺のコインパーキングを利用します。


いちご大福を食べた感想

今回いただいたのは、見た目からして豪華ないちご大福です。

正直に言うと、一般的ないちご大福と比べると少し高めです。

しかし、一口食べた瞬間に、その値段にも納得できました。

まず感動したのが、外側のお餅です。

ただ柔らかいだけではなく、ほどよい弾力と、もちもちとした心地よい食感があります。

口に入れた瞬間から、普通のいちご大福とは少し違うと感じました。

さらに美味しかったのが、あんこです。

甘すぎないのに、しっかりとコクがあります。

いちごの甘さや酸味を邪魔せず、それぞれの味がうまくまとまっていました。

いちご、お餅、あんこのバランスが本当に絶妙です。

これまでにもいろいろないちご大福を食べてきましたが、個人的にはかなり上位に入る美味しさでした。

少し高くても、また食べたいと思える満足感があります。

金沢旅行の特別なスイーツとして、ぜひ一度食べてほしい一品です。


金澤プリン本舗

続いて紹介するのが「金澤プリン本舗」です。

今回の金沢旅行で、完全にハマってしまったのが金澤プリンでした。

大げさに聞こえるかもしれませんが、今まで食べたプリンの中でも一番美味しかったです。

冗談抜きで、それくらい気に入りました。f:id:TEKUTAN:20260712104914j:image


甘めのカラメルが最高

一般的なプリンは、少し苦めのカラメルソースが使われていることが多いと思います。

しかし、金澤プリンのカラメルは比較的甘めです。

この甘いカラメルが、なめらかなプリンとよく合います。

苦いカラメルが苦手な方でも食べやすい味だと思います。

最後まで美味しく食べられる、優しい甘さが印象的でした。


プリン自体も濃厚でなめらか

プリンは口当たりがとてもなめらかで、しっかり濃厚です。

濃厚なのに重たさがなく、気付けばどんどん食べ進めてしまいます。

あまりにも美味しくて、気付けば5個も食べていました。

自分でも少し驚きましたが、それくらい食べやすくて美味しいプリンでした。

自宅用はもちろん、金沢旅行のお土産にもかなりおすすめです。

プリン好きの方には、ぜひ一度食べてほしいと思います。


ひがし茶屋街は食べ歩き禁止

ひがし茶屋街では、景観保護や通行の安全などを守るため、歩きながらの食べ歩きは禁止されています。

購入した商品は、店内や各店舗が用意している指定スペースでいただきましょう。

美しい町並みを守るための大切なルールです。

観光の際はマナーを守りながら、ゆっくりスイーツを楽しみたいですね。


街歩きだけでも楽しい

ひがし茶屋街の魅力は、スイーツやお店だけではありません。

木造建築、格子戸、石畳、和傘、着物姿の観光客など、どの景色も街の雰囲気によくなじんでいます。

歩いているだけでも、写真を撮りたくなる場所がたくさんあります。

昔ながらの町並みの中に、おしゃれなカフェや和菓子店が自然に溶け込んでいるのも魅力です。

時間を忘れて散策してしまうほど、歩いていて楽しい場所でした。


おすすめの観光ルート

金沢観光でひがし茶屋街を訪れるなら、次のような順番がおすすめです。

兼六園

金沢城公園

ひがし茶屋街

近江町市場

この順番なら、金沢を代表する観光スポットをまとめて楽しめます。

徒歩と車をうまく使えば、移動距離もそれほど大きくありません。

ただし、すべてをゆっくり見て回ると時間がかかるため、1日かけて観光するのがおすすめです。

近江町市場は閉店時間が比較的早い店舗もあるため、訪れる時間には注意しておきましょう。


まとめ

今回の金沢旅行で、特に印象に残ったスイーツは、

・菓舗 Kazu Nakashimaのいちご大福・金澤プリン本舗の金澤プリン

でした。

Kazu Nakashimaのいちご大福は、お餅、あんこ、いちごのバランスが絶妙です。

少し高めではありますが、食べれば納得できる満足感がありました。

そして金澤プリンは、本当に今まで食べたプリンの中でも一番と思えるほど美味しかったです。

なめらかで濃厚なプリンと、甘めのカラメルの組み合わせが最高でした。

気付けば5個も食べてしまったほど、今回の旅行で特に気に入ったスイーツです。

ひがし茶屋街は、歴史ある町並みと美味しいスイーツを一緒に楽しめる、金沢らしさが詰まった観光スポットです。

兼六園や金沢城公園からも近いため、金沢観光ではぜひセットで訪れてみてください。

歩くだけでも楽しい。

美味しいものを食べれば、もっと楽しい。

ひがし茶屋街は、そんな金沢を代表するおすすめの散策スポットでした。




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最終更新日  2026.07.28 14:20:05
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