騎士皇子物語


すべてを知っても強くはなれない
きらめく星の影間を縫って
壊れ物のように笑う白の姫
それぞれの過去、それぞれの今、それぞれの未来
あの日綺麗だったこの空へ
もう二度と出逢わない約束
まだ振り向かないで、僕が消えてしまうまで
奇跡など無ければいい、この世界がすべて必然だったなら
壊れないように泣かないように


200-250

そして消えるんだ。僕はここで、この瞬間に
ねぇ、まだそこにいるの?(それならせめて壊していって、この心ごと塵に変えてよ)
現実主義者は僕だけでいい
この身ごと奪い去っていくような
怖くて怖くてたまらなくなる
なんて臆病なくだらないこの命
真実が虚偽の存在を憂いだ
全てを奪っていま全てを与えようとする僕
もがき苦しみ欲しがる絶望
そう、もしかしたらこんな結末を望んでいたのかもしれない


たとえばの話、もし僕が此処で死んでしまったとしたら
どうせ消えてしまうなら、美しい光ごと消えてしまいますように
絶望の底に叩き落してあげる
信頼と裏切りの境界線上で
手を伸ばせば堕ちられそうだよ
私は恨みですべてを消そう
それなりに幸せ、そしてとても不幸な
囁くように命は散り行く
今こそ君の事を壊して見せよう
今ここで君を殺したって構わないの


この声は霧に消えて届かない
いつかの日の幸せと本日の取り留めもない不幸の結末
きっかけなんて僕にとっては何だってよかったのです
(それがいつか君を縛り上げることになると知っていても、僕の根底がたとえどれだけ痛んだところできっと)
僕の真実が君の心を壊すんだ
(知っていたところで戻れやしない、罪深い最果ての扉の奥で今日も。)
その手を取ると決めた瞬間から、僕の世界はほんの少しだけ闇色に染まってしまったのです


配布元ligament猥雑劇場
下劣で夢見がちなパブロフ
華美な花は凋落がよく似合う
みだらな貞淑
苛めるに愛しくて蔑むほどに可愛くて
ふしだらな純潔
ベッド・サイド・ストーリー
貪欲な年頃なもので
配布元浮世座響く哀傷
悲劇の相思相愛
月並みな幸福
まだそこにありますように
僕の光と君の嘘
エンドレス・リグレット
最後に伝えてみたいこと
ルールブック拒否
スローペースに生き急ぐ
ラストドロップ


ひとりでは生きられない
悲しいほど純粋
誓いに眠る
偽りの幸せと真実の不幸
子供のように抱き締めて
暗闇とひかり
鳴り響く警鐘
ひとりひとつの永遠
永遠を信じさせて
今は少しだけ好き


こころにもない詩を歌う
忘れないよ、その言葉だけ
誇りの塵
ミッドナイト・イエロー
さかしき旅人
恋に騙された少女
帰依する愚者
真実探検隊
Good night for my dear
ちぎれた黒羽


手を取ってあいして
分かつ指先
涙に隠した花の名
結実願望症
昼空の堕天
見せ掛けの虚実
真実の闇色
暗闇に籠城
ラビリンスドール
感情羽化

200-250

強く朽ちていくこの姿をその目に焼き付けて
わたしが消えてしまってもあなたが忘れないように
ガラス越しに見た花は割れ物のように小さくて
離れていく言葉が繋がらなくて焦れる
ただ少し願えることがあるとしたら
そしてうつくしく去り行く際に
そうしてここにすべてはかえる
鮮やかな音のある世界に立って
平穏な蒼を目に焼き付けて
自分ではない何かに触れて



色布に例えた10のお題

● 赤布がどこか温かくて。
● 優しげな肌色布を縫い付けた下に。
● その橙布は夕陽を吸い込んだらしい。
● 寂しさを孕んだ青布を手にして。
● 水色布の区別が付かなくなる瞬間。
● 自然と一体化するような緑布が躍る。
● 大人びた紫布の雰囲気に呑まれそう。
● 茶布は茶葉で作ったのではないと。
● 眩いばかりの白布が告げたのは。
● 穢れを隠すかのような黒布を羽織り。

戦的な10のお題2

● 君は死体の隣で眠っていた。
● 生まれつき欲している『さが』。
● 命の香り、それは血ではない。
● 「これは何だ」
● 小さな生き物が訴えた死。
● 何も聞かぬ様、屈んで数を数えた。
● 敵と味方と傍観者の三竦み。
● 戦後、今を生きる力になっていること。
● 翻した足音達。
● 終わるのだ。もう……終わったのだ。メルヘン的10のお題

● 虹を渡って逢いに行く。
● カボチャの馬車を作ってみようか。
● タンポポの綿を掴んで飛ぶ。
● 毒リンゴ制作方法を記した本。
● お姫様と王子様の人形を手に。
● 白いドレス、赤いドレス、黒いドレス。
● くるくるふわふわ。
● ガラスの靴のミニチュアを指先に嵌めて。
● 一度は憧れるメルヘン的な職種。
● 現実じゃないからメルヘンと言う。

ちょっとずつ10のお題3

● 始まりは今日から。
● 心拍数はわりと高め。
● 手を握る勇気が必要で。
● 唇の接触は一瞬。
● ふわっと浮いた気持ち。
● あの頃いつも不安だった。
● 大丈夫と信じられるように。
● 幸せ、だから笑顔を浮かべて。
● 傍にいる――当たり前の事。
● 「有難う」と「これからも」の挨拶を。

一方的な恋愛に10のお題3

● 胸の奥、密かに。
● 告げることは、まだ。
● 感情の波が幸せで。
● つまり考え過ぎ。
● くるしさにこい。
● 気付けば心は揺れる。
● 言葉は決まっていた。
● 拒絶と煩わしさ。
● 恋や愛から来るもの。
● さて、また一歩。


身長差カップルに10のお題

● 視線の違い。
● 身長差はどれくらい?
● 高くて、低くて、困ること。
● 「取ってあげるから」
● 身長差が産む微妙な心の距離。
● その差が悔しいことも、ある。
● 見えない時は抱き上げて。
● 人の波に飲まれた恋人探し。
● 身長にまつわるエトセトラ。
● 心が近ければ問題なし!

悲恋10のお題4

● 終わりはスナック菓子。
● 塩味が効き過ぎた料理。
● 何もないココロは無心?
● 赤い糸はピンっと張っていますか。
● あの頃の一粒と今の二粒。
● 朝は現実感の無い時間。
● 刻んでも刻み込んでも満足出来ない。
● いつも言葉の端を離せない。
● 繋いだ手、それは自分の物。
● 最期の瞬間だけ愛し合いたい。

兄弟間守護10のお題

● 上が下を守るのは当然!
● 一緒に居てあげる。
● 大丈夫、怖くないよ。
● 手を差し伸べ、其れを掴む。
● 幼い手、大きな手。
● 年齢差による『何か』。
● 庇い庇われ。
● 時々逆転?!
● いつまで守ってあげなければいけない?
● いつまで守られなければいけない?


配布元abandon
喧騒 / 苦楽 / 思い出 / 無音
感覚 / 身体 / 世界 / 時間 / 生

愛しの人




さらば 、果てに見える青 / 失った笑み / 打ちあげられた魚 / 「ふっきれちゃえば?」 / 朝焼けに阻まれた言葉 / 接続詞なんて要らない / 愛してほしいけど、けど / 嘘つきの最後の本当 / 染まる、 / 手のひら重ねて / 指先ノスタルジア / 繊細ノクターン / どうしようもない、 / ハローハローハロー! / 靴をほどいて / ロマンチック・スマイル / とりあえず五十文字以内で説明して / 瞳から流れるミネラル / 破壊リフレイン / 好きだけど嫌い、嫌いだけど好き / 逸らせない目線 / メーデーは終演に / 塩分と水とそれから、 / 砂糖菓子で創る君 / ごめん、なんて言わないで / キミのパーツがたりない、 / 大好きでした、(その過去形が寂しいなんて、言えない) / 斜線上の愛 / 放つ光 / あなたは今、何を思う / 空が遠く見えて、少し泣きたくなった / 叫ぶ声は誰の為の / 許さない必然 / 簡単なことだなんて簡単には言えないの / ふわり ふわ ふわり / 十字架に問う / 足なんか要らないから翼がほしいの、 / 僕の染色体は汚れてる君の瞳は未来も見えてるの? / 純情フラミンゴ / ブルーベリーショートケーキ / 靴はエデンを開く / 誰も彼もが否定した未来 / 100%なんてありえない / ありえないなんてこそ、ありえないのさ / たった一つでも、 / 小宇宙の中に忘れた夢 / エーデルワイスの花束 / 半径3メートル以内、 / 感じた未来は何色 / 行くあてもなく、揺れる / 知らない、知りたくもない / 甘い香りの瞳は(僕を困らせる、) / 皮肉でも言いたくなるよ、そりゃあ / あんたにゃ聞いてないから黙って頂戴 / 引き金とメシア / コラージュフィッシュ / 愛した訳でもない貴方を殺したい訳でもない / メッシュバタフライ / メンドクサイ日常 / 太陽なんて死んじまえ / 予想は遥か未来を超える / 「死ねば?」(私のことなんか、気にしてないくせに) / ここにいるのよ瞳をそらさないで / 見つけだして(透明なんかなりたくないの) / 白いテーブルと靴 / 愛の安売り(アンタ実際は愛の反対なんじゃないの?) / 恋愛アンビバレント / さじを投げたニケ / 決めつけられた不自然 /誰も彼もが否定した未来 / 100%なんてありえない / ありえないなんてこそ、ありえないのさ / たった一つでも、 / 小宇宙の中に忘れた夢 / エーデルワイスの花束 / 半径3メートル以内、 / 感じた未来は何色 / 行くあてもなく、揺れる / 知らない、知りたくもない / 甘い香りの瞳は(僕を困らせる、) / 皮肉でも言いたくなるよ、そりゃあ / あんたにゃ聞いてないから黙って頂戴 / 引き金とメシア / コラージュフィッシュ / 愛した訳でもない貴方を殺したい訳でもない / メッシュバタフライ / メンドクサイ日常 / 太陽なんて死んじまえ / 予想は遥か未来を超える / 「死ねば?」(私のことなんか、気にしてないくせに) / ここにいるのよ瞳をそらさないで / 見つけだして(透明なんかなりたくないの) / 白いテーブルと靴 / 愛の安売り(アンタ実際は愛の反対なんじゃないの?) / 恋愛アンビバレント / さじを投げたニケ / 決めつけられた不自然 / 視線は誰の為にある / そこには愛がない / まどろむ世界に苦味はあわない / 色彩ドビュッシー / 素晴らしき日常 / 眠りから覚めたらキスを頂戴?(そして貴方と逃避行がしたいわ) / 泣きたくなったら僕のところに帰っておいで、 / 美しい老化 / 酸化した林檎 / 醒めない恋 / 斜線に殺された未来 / 透けた愛に痛む / プラトニックな愛 / 反抗的な視線 / 憂鬱メリーゴーランド / 大好きをあげるよ / 視線は誰の為にある 砂糖ひかえめでお食べ
501.僕らのための旋律を創ろう
502.あなたの隣にいたいだけ、
503.更新履歴を辿りつつ
504.悲壮感とかいっちゃって!
505.路上に蒔いた夢の種
506.案の定、こうなる事は分かっていたわけで、
507.平凡な安息を打ち砕く非凡なできごと
508.あざとい遣>り口だね
509.君を目で追うせいで作業がはかどらないじゃないか!
510.手を握って進む君は、私には眩しすぎました

511.こうして、物語は幕を閉じた
512.どっちだって捨てられない
513.八方美人はご法度人?
514.馬鹿やらかすこと、それが幸せの印
515.僕らの不安定な未来の想像図で
516.きみが俺の道標
517.目も眩むほどに、
518.君だってそうじゃないの?
519.そんなこんなでまた明日
520.平行線上だけれど、

521.教えて、私の知らない全ての想い
522.モテない男三原則
523.こんなこと、ありえないでしょ?
524.ぜんぶ大切な宝物だから
525.苦しいよ、
526.ビターチョコの恋
527.本気の後の冗談
528.好きになってはいけません
529.失恋したとか認めない
530.奇跡の軌跡を記した輝石

531.嗚呼、もう戻らない世界532.この胸の高まりと苦しさの意味
533.本気になってみたいから
534.全て赤色で着飾りましょう
535.妄想と暴走が飛び交う日常
536.絶対音痴(/絶対音感)のカラオケデビュー
537.チラ見(/ガン見)とか出来ない
538.シリアスを甘いシリアルに混ぜて
539.今はまだ、このままで
540.抱擁と包容

541.優しいだけじゃ嫌なんだ
542.隠した心をもういちど、
543.俺にはお前しか残っていないんだ
544.命令だから、じゃない
545.俺がここに居たいから居るんだ
546.愛し合うということ
547.響きだす、響きあう、響き続ける
548.そぎゃんこつなか!(そんなことない)
549.一文字のメールが重なって
550.馬鹿で大馬鹿で大好きな私だけのあなた!

551.恋人試用期間は一ヶ月です。
552.バイト先の彼女は、
553.君のしつこさにカンパイ(/乾杯 /完敗)
554.こらこら、止めなさい。
555.「きらきら」が「どきどき」に変わるとき
556.初めて会ったその日から、
557.俺は一生、貴方のためだけに生きる
558.シチュエーションβ(/シチュエーションベータ)
559.Dear.Y From.M(Y/Mは改変自由)
560.不釣合い?関係ないね。

561.溺れるくらいの愛を君に
562.Not fair!(/ずるいわ!)
563.好き、大好き、だから、さよなら
564.Calling!
565.くだらない、くだらない、くだらなくない
566.知ってる、君が、
567.僕のこと、見てくれる日は来ないけど
568.沈没、没落、堕落(/Sinking,Collapse,Corruption)
569.長い長い、永久の旅へ
570.Let’s Let’s Let’s!

配布元輝く空に向日葵の愛を
貴方に知って欲しい10のお題2

● 「貴方に理解して欲しい事」を一つ。
● 今まで沢山沢山考えた。
● 不確かな現実の中。
● 過ごしてきた日々や思い出。
● 自分だけの理想論。
● 他人との距離と接触。
● 貴方だけじゃないことを知った。
● 御免。でも。聞いて欲しい。
● 「貴方だけ欲しい」なんて言えない。
● それでもいいですか。
全ての笑顔に否定をあげる
君の瞳を見られない
神様の不条理
背神論者
着信音に怯える
Calling take 2.
発信60秒
覚悟している
heretofore(以前のこと)
今日と昨日


退屈な毎日が新鮮
僕の存在価値
それが嘘、それが本当。
光と言う影
終わりを知る人
傷だらけの太陽
モノトーン・ルナ(単色の月)
青に浮かぶ少女
無二の「無」
last meaning


時折そうして僕のことを
クリスタル・ペイン
only leal
形容詞の善悪
嘘と嘘の境界
仮初めの信仰心
結局好きなんかじゃなかった
君になら触れても
飾られたかがり火の向こう側で
ルーレット・ティア


音鐘トリップ
End of Regret
からくれないと君の影
流浪の世界のその中で
青と覚悟
朱と哀惜
今度こそはあなただけでも
黒の決意

Trust you,but you were gone.(信じていたけれど、君は行ってしまった)
はらはらと落ちた命のかけら
全ての終わりのその夜に
許されやしない、のに。
今君を守りたいと僕は願う
救いをくれるのは神様じゃなくて
青い世界ほど僕の涙を黒く染める
信じたのは崩壊に向かう涼やかな世界
まだ消えない、まだ消せない(終わらない、…いったい何時まで?)
お慕いしております、貴方だけを真っ直ぐに


僕は最初からすべてを知っていた
起こり得るすべての未来の微笑みへ
願いと祈りほど無駄なものは無いと知ったの
力だけ、心だけ、そんな世界
はじめから決めていたひとつのこと
どこかですれ違ってしまった筈なの(だけれど僕らは気付けない)
譲れない心が譲れない想いを壊す
その声で僕を呼ぶのはせめて最後にしてください
君のためならこの想いのひとつくらい、胸に秘めておくけれど
君の半分を僕に頂戴、僕の半分を君にあげる

壊れていく秒針が刻む音の中で
残された時はせめて君のために
荒廃したその街に鳥は鳴かない
もしもこの名を呼ぶ時が来るのなら(それはたぶん取り返しがつかないほどすべてが壊れたそのあと)
儚さを美しいと君は言った
罪は罪、罰は罰(そしてそれを許しきれない傲慢な僕らの幸せ)
愛してると囁くのは君の傍でだけ
強いて言うなら愛するのはその心
全てをなかったことにすれば幸せを掴めると思いました
こんな世界を生きるはずじゃなかったのに
どんなふうに生きられたら僕の世界は報われる?


好きだって言ったら、それが全てを救うっていうの?
ふたひらの儚きに祈る
偽りの所為できみを愛してしまったの
その手を振り払ってみたかった
消え行くその手に僕の証を
せめて狂うのは僕が先でありますように
苦しまずに済む世界を君だけに捧げようと思ったんだ
穏やかなおわりの日の一瞬に
その手に触れられることだけが僕の幸せでした
君の目に映る僕の優しさが嘘でありませんように
配布元ligament
3 いつもと違う笑顔に

● 高笑い――良く笑うね。
● 嘲笑い――何が可笑しい?
● 空笑い――感情はありますか。
● 薄ら笑い――唇の動きだけで。
● 追従笑い――機嫌取りに懸命。
● 豪傑笑い――ビックリした!
● 愛想笑い――ねえ、疲れませんか。
● 独り笑い――誰もそれを知らないね。
● 盗み笑い――顔を覗き込んでやる。
● 思い出し笑い――その笑み、危険かも。

12 健気だけど

● その発言に何度励まされたか。
● 逆境こそ最高の舞台だと。
● しっかりと足を地面につけて。
● ギャップも時として存在する。
● 勇まし過ぎるところに惚れそうで。
● ちょっとした弱さを見たい時。
● 気を抜く時の柔らかな笑顔。
● やがて芽吹くだろう。
● 追い掛けて来る影はキミのもの。
● 知ってる。ちゃんと、分かってる。
35 理由は秘密にしたまま終わらせようか

● キスは口封じではない。
● その理由、君のためならず。
● 覗くな・危険
● 掌でおどるように。
● 脅迫のような甘え方。
● 何が望みなのか聞いて下さい。
● いやらしく誇り笑え。
● 冷ややかな視線を跳ね返す。
● 理由を放棄して戻ってきて。
● 「終わらせよう」か?
56 迷宮入りした猫の行方は

● その猫はふらふらしてる。
● 猫は何処に消えた。
● 建物の中、複雑な心の中。
● 猫の悲鳴。
● 小さな足跡を追いかけて。
● 気にせずには居られない。
● 入り組んだ道に疑問。
● 仕掛けられた罠。
● 猫を見つけた?
● 足された迷子。
君に花を贈る5のお題

● 花を贈るって勇気がいること。
● はこび屋は花粉を……。
● 好きな花だけを束ねて。
● きもちいっぱいむねいっぱい。
● ?!と吃驚する君が見たい。

君に捧げる10のお題2

● 君に声を
● 君に優しさを
● 君に熱を
● 君に信頼を
● 君に怒りを
● 君にチャンスを
● 君に限界を
● 君に服を
● 君に名前を
● 君に心を

戦的な10のお題4

● 戦場は誰かの記憶に記録されていく。
● この手にあるのは本当に武器か。
● 戦場に立つ度に心は離れていく。
● 磔刑にされた自分を上から見てた。
● 殺されたくて、殺し続けた。
● 解けた髪は地に横たわる。
● 影が無くなるほど暑い日に願う。
● 波乱万丈な人生の後に勝利を掴む。
● 木陰で休む一瞬に平穏を感じてる。
● そこはなんて平等な戦場か。

空的な10のお題

● 生まれて来た太陽。
● 移り変わっていく空。
● 瞼を梳かす白の日光。
● 雲の上には何もない。
● 太陽は火傷を誘う。
● 空の涙を浴び続けた。
● 夕焼けは影を殺す。
● 夜の闇に消えた手先。
● 月が太陽を狂わせた。
● Sol・Laの空。



愛したい10のお題4

● 自ら業を煮やすように。
● 逢いたいのか自身に問う。
● 愛することなど出来なくて。
● 想いは口に出してはいけない。
● 影が闇に囚われる前に。
● 貴方が口付けたカップに唇を。
● どこでなら咎められることなく。
● 出来る恋と出来ない愛。
● 隠して、そのまま終わらせて。
● 理由は一つではないと言う。
恋人たちに10のお題8

● 報告する方法は唇で。
● 恋人誘拐事件の真相。
● 恋人の肌荒れは何故か切ない。
● 健気な恋人と幸せ者の相棒。
● 恋人は右手という話。
● 恋人の暴力に目を閉じて。
● その体温は恋人だけのもの。
● 律儀な恋人に何度目かの戸惑い。
● 恋人の問いに返答が出来ず。
● 恋人はひとりか。
悲恋10のお題3

● 瞼を閉じれば。
● 君の声と笑顔。
● 行く先々の感傷。
● じわりと染みる傷記憶。
● 君の足音を覚えている。
● 体温。感触。動き。
● 君との会話、楽しかった。
● 身体は寂しがっていた。
● 心は距離を知っていた。
● 「愛して   」
心的遠距離恋愛10のお題

● 身体は近いのに心は遠い。
● 昔は、良かった?
● 相手の考えが分からない。
● 「うまくやってる?」と聞かれた。
● 疲労しているのが分かってしまった。
● 傍に居ることが苦痛。
● 癒されたい自分に苦笑。
● 何故? と自問自答。
● 悲しくなってきた、なんて。
● 貴方を愛している、と、思う。



わがままっ子に10のお題

● 「あれが欲しい!!」
● わがまま=自分勝手?
● 好きも嫌いも遠慮なく。
● 仏の顔も三度まで、なのであと一回。
● 「構って欲しい」と上目で言われた日。
● 反省の意思が見えた一瞬。
● 都合が悪いと笑顔で打ち消す。
● おねだり作戦決行中。
● お断りは無言で。
● ああ、それでも許してしまうなんて。
迷子に10のお題2

● 自分の前には数え切れないほどの道標が立ってる。
● 昨日は迷子、今日は見失い、明日はきっと行方不明。
● 迷うために生まれてきたんだと自分でも思います。
● 瞼を開いてても閉じてても結局迷うくらいなら。
● 「こいにまよってます」――故意or恋?
● あてのない散歩をすれば当然迷子になります。
● 一日の始まりは大抵「起きるか」どうか迷ってます。
● 相手への返事を迷っていたらいつの間にか……。
● 簡単に済むならこんなにも迷いませんと何度言えばいい?
● 探してください、貴方の元へ行くべきか迷っている自分を。





配布元abandon
貴方が傍にいてくれるなら、もう一度だけ、生きてみても良いかなって思えた
前が見えないんだ。助けてくれ。もう、どこへ歩いていけばいいのかも分からない
いつから僕は自分を失ってしまったの。どうして君のことすら忘れてしまったの
目を閉じてしまいたいくらい眩しい貴方を見つめていられたら、それだけで幸せでした
私達に残された時間はあと、どれくらいあるんだろう

泣けば泣くほど虚しくなっていくのは、君を心から愛していたからでしょうか
愚かだと言われようとも、貴方を不幸せにしてまで幸せになろうとは思いません
どんなに憧れたって、望んだって、手の届かない硝子の向こう側
大丈夫。その涙が枯れるまで僕が傍に居てあげる
焦げ付く太陽の下で踊り狂って、そのまま干乾びて息絶えてしまえばいい

私は小鳥。この歌で人々を楽しませることしかできない、籠の中の鳥
出来もしないくせに約束なんかしないでよ。期待しながら待つ私のこと、少しは考えてよ
君に触れることすらできない身体で生きていくことに、僕は耐えられないと思う
どれだけ過去を振り返っても、そこに貴方は、いないのに
好きです、なんて真面目な顔で言ってやれば少しは驚いてくれるかな
見上げた空は灰色で、きっともうすぐ、私の代わりに泣いてくれるでしょう
嫌なら抵抗して。抵抗しないなら、大人しく僕のものになって
君を呼ぶ声は遮断機の音に遮られて。電車が過ぎ去ったそこに、君はもういなかった
この想いはきっと届かない。だって、そのための努力をしていないから
気付いてあげられなくてごめんね。ごめんね。ごめんね。

無駄だと分かっていても、何もせずじっとしていることなんかできなかったから
伸ばした手は貴方をすり抜けた。もう、触れることも叶わない
どうせなら全て燃やして。あなたが残した心も温度も傷跡も全て燃やし尽くして
私がどれほど貴方を愛していたか、どうか貴方は知らないままでいて下さい
届かなくてもいい。応えてくれなくてもいい。これからもずっと傍にいられるのなら

おかしいな、僕が愛していたのはこんな薄汚れた女じゃなかったはずだ
教えてあげたかったんだ。この世界がどんなに素晴らしいものかということを
何がいけなかったのかな。どうしていたら、最善の道へ進めていたのかな
過去は僕を弱くするから、二度と振り返らないと決めた
切なさに押し潰されて。このまま君への想いとともに消えてしまえば良いと思った

空の一番高いところまで飛んでいけば、君に会えるでしょうか
愛しているよ。愛しているよ。愛していたんだよ、本当に、狂おしいほどに
いっそ何も知らないまま飼い殺しにされていた方が幸せだったかもしれない
何も選ばない者には何も与えられない、当たり前のことでしょう
君が流し続けるそれは悲しみの涙なのか、喜びの涙なのか、僕にはわからない

本当は分かっていたんだ。僕がいる限り、貴方は決して幸せになれないと
ねぇどうして、どうして君は、そんな冷めた目で僕を見るの
今になって思えば、私は貴方をそれほど嫌ってはいなかったのかもしれない
全ては僕の筋書き通りに進んでいたんだ。君が現れる瞬間まではね
君との別れが怖いのは、明日またこうして会える保証なんてどこにもないから





配布元夢見月

ファーストステージ
いますぐなんかじゃなくていいんだよ、だから
指先さえも触れないけれど引き寄せ合おうよ
下らない冗談で思わず零れた本音を隠して
ごめんなんて言ってだってやらないんだから
振り切った感情のままにこの手を引いて
似てないけど似ているよね、少しだけ
僕はいつまで経っても僕を嫌いなままだ
何を言えばいい?何を言えばちゃんと伝わる?
距離-(キョリマイナス)
貴方と重ねる感情はここからはじまるのだから
Choose your favorite color!
白(#ffffff):足跡一番乗り
生成り色(#eae0d5):夢幻高楼の真ん中で
黄(#ffff00):僕を誘う君の両腕
向日葵色(#ffbb00):強くなるための方法論を探しに行こう
蜜柑色(#eb8400):窓ガラス越しに西の空を
橙(#ff7f50):焼け色の光
櫻色(#fbdadb):歌声スプラッシュ
桃(#ffa0b4):春追い上昇気流
朱色(#ef454a):鮮やかなる溜息を一つ
赤(#ff0000):紅色ハンター
臙脂(#ad4130):絡んだこの糸を切り落とすよ
朽葉色(#847461):日向の肌寒さに僕は瞳を閉じた
若草色(#aab300):わらえるようにならないうちは
黄緑(#9acd32):風先を追う
緑(#008000):青空音楽会
常盤色(#007b50):不安になるとする僕の癖
水(#add8e6):夜明け白月
青(#0000ff):その線の境目
瑠璃色(#00519a):足らない言葉を、足らない想いを
紺青(#3a4861):君が居なくてももう僕は大丈夫、立って居られるよ。
牡丹色(#c94093):君だから返事を返すよ
紫(#800080):消えゆく紫煙に乗せるは
茶(#a52a2a):秋色メランコリック
黒(#000000):本日の影の濃さ
配布元igt


100%なんてありえない / ありえないなんてこそ、ありえないのさ / たった一つでも、 / 小宇宙の中に忘れた夢 / エーデルワイスの花束 / 半径3メートル以内、 / 感じた未来は何色 /行くあてもなく、揺れる / 知らない、知りたくもない / 甘い香りの瞳は(僕を困らせる、) / 皮肉でも言いたくなるよ、そりゃあ / あんたにゃ聞いてないから黙って頂戴 / 引き金とメシア / コラージュフィッシュ / 愛した訳でもない貴方を殺したい訳でもない / メッシュバタフライ / メンドクサイ日常 / 太陽なんて死んじまえ / 予想は遥か未来を超える / 「死ねば?」(私のことなんか、気にしてないくせに) / ここにいるのよ瞳をそらさないで / 見つけだして(透明なんかなりたくないの) / 白いテーブルと靴 / 愛の安売り(アンタ実際は愛の反対なんじゃないの?) / 恋愛アンビバレント / さじを投げたニケ / 決めつけられた不自然 / 視線は誰の為にある / そこには愛がない / まどろむ世界に苦味はあわない / 色彩ドビュッシー / 素晴らしき日常 / 眠りから覚めたらキスを頂戴?(そして貴方と逃避行がしたいわ) / 泣きたくなったら僕のところに帰っておいで、 / 美しい老化 / 酸化した林檎 / 醒めない恋 / 斜線に殺された未来 / 透けた愛に痛む / プラトニックな愛 / 反抗的な視線 / 憂鬱メリーゴーランド / 大好きをあげるよ / 穢れた僕に君は微笑んでくれるだろうか / 陳腐な孤高なんて捨てちゃえば? / (そんな君を愛してるよ)(…僕も愛してるよ、一応)(一応って!?) / 透明を飲む / 紅のシンデレラ /
ぼくをわすれないでいて
701~800

701.生まれたその瞬間から
702.生きる理由を探すのは
703.過去を消せばまた笑える?
704.感情の亡骸と言葉の残骸
705.折り重なる色彩の世界で
706.進み続ける世界の裏側に
707.歩いてきた道があるから
708.始まりで立ち尽くす
709.それは赦されぬ行為なのだ
710.明日を信じない者には視えないさ

737.泣き虫な恋心と青い空
738.君に気持ちを贈る、私は愛してるを捧げる
739.YES!orNO!じゃ足りないの
740.手を放す前に、忠告しようか

741.遠まわしに云わないで、
742.簡潔に答えてもらおうか
743.闇討ちの虚しさに飽く
744.オーガニズムも楽じゃない!
745.シンポジウムの烙印
746.サンクチュアリ(/聖域)に潜む
747.秘めやかで密やかな嗚咽
748.いつか迎える終演(/終焉)ならば、
749.今日があなたにとって素敵な日でありますように
750.唇からほどける、
校舎にて想ふ5題

1.同じ学び舎に集まった同志
2.繋がれた手
3.離れなければいけない日がくる
4.いつか来るその日まで笑い合おう
5.その日がきてもきっと笑うだろう 暗闇にて10題

1.どうすればあの黒過ぎて苦しい場所に帰れたんだっけ
2.帰る方法も、帰りたいと望む感情も忘れてしまった
3.君を追い駆けて何年の時が流れただろうか
4.君のその想いは何度を回った?
5.想像も付かないくらいの長い旅だった
6.初めての『コンニチハ』から12回出逢って、初めての『サヨナラ』から13回お別れした
7.始まりはサヨナラからだった
8.君に正面から恋する事が出来ないのは
9.恋することも愛することも知らずに
10.ただ暗い場所で息をする200-250

強く朽ちていくこの姿をその目に焼き付けて
わたしが消えてしまってもあなたが忘れないように
ガラス越しに見た花は割れ物のように小さくて
離れていく言葉が繋がらなくて焦れる
ただ少し願えることがあるとしたら
そしてうつくしく去り行く際に
そうしてここにすべてはかえる
鮮やかな音のある世界に立って
平穏な蒼を目に焼き付けて
自分ではない何かに触れて



泣きじゃくる、君の涙は雨のよう
すべてを知っても強くはなれない
きらめく星の影間を縫って
壊れ物のように笑う白の姫
それぞれの過去、それぞれの今、それぞれの未来
あの日綺麗だったこの空へ
もう二度と出逢わない約束
まだ振り向かないで、僕が消えてしまうまで
奇跡など無ければいい、この世界がすべて必然だったなら
壊れないように泣かないように

621-630
黒板に書かれた名前
筆跡をなぞる
揶揄する
振り返ったその先に
咀嚼し、飲み込む
指先の熱
私は歌います
手を振る
僅かな光さえも遮って
希望を持たせてはくれないのですね配布元序曲
穏やか?な貴方に10のお題3

● きっと嫌われているのだ。
● 「そんなこと」と言うけれど。
● 意地悪になるのは一人だけ。
● 優しいのは「他人」だけ。
● 「何故」なんて知ってるくせに。
● 穏やかに過ごしたい天邪鬼。
● 気がつくまで何度でも。
● 時々優しくなるからこそ、怖い。
● 付かず離れず、そして放さず。
● そんな二人をある人物が見てた。
アルビノ的な10のお題2

● 「貴方は何色に染まるために生まれてきたの?」
● 「きっと神様が色を塗り忘れただけさ」
● 「その瞳がせめて鏡を見ることが出来たなら」
● 「白、そして赤……次は腐食して黒になるだけ」
● 「宣告された寿命はもっと短かったらしいけどね」
● 「大丈夫。此処にいる。ずっと。……ずっと」
● 「貴方に会うために生き延びてきたならそれでいい」
● 「このままでは光に殺されてしまうかもしれない」
● 「白すぎる世界は嫌い。この肌を隠してしまうから」
● 「愛する前に死んでしまうかもしれない私を愛して」

シンデレラに例えた10のお題

● 彼女は王子を夢見る。
● 不思議な力の正体。
● 踊ってみたいだけ。
● 互いに一目惚れ。
● 時間合わせの歩数。
● 貴方は誰?
● 私を探して頂戴。
● その靴は何製。
● ふたりのおねえさま。
● 幸福ENDってなんて素敵。

学園祭的10のお題

● ペンキのついたタオルに憧れ。
● 中央舞台ではライブの音が響く。
● 行くぞ、小規模食い倒れの旅ー!
● お化け屋敷に響くお化けの悲鳴!?
● 先生、生徒のために寄って下さいよ!
● この日だけ価値のある金券。
● ジンクスがある場所に行ってみると?
● 他校の制服が混じってじゅるり。
● 金なしと嘆く奴はおんぶお化けと化す。
● 学園祭のメインといえば、此れだぁ!



配布元リリトちゃんとギヨくん601-610
綺麗事でもいいから慰めて
目先の幸福だけを追い求めた
その心の内を見せてはくれませんか
本当に望む距離は
暖かさで満たされたくない
傷付いたままで
温度が混ざり合う
都合のいい妄想
せつ、ない
存在しない人間は、消えることすら叶わない

ぼくの胃の中でずっと眠ってる

泣きじゃくって殴ってみせろ
人から転がり落ちる
これからさみしい3分間
指切りさよなら
不幸をにぎりしめて
エリーゼはぼくのために
いとおしむように目を閉じて
匂いたつ白
きみの影踏み
星を埋めるように
配布元エナメル

針音足音背後に迫る

サイレントブルー、僕の身は鎮む

揺れる虹彩

どうか喜びをとめて

夜が空から消えない日

そして世界は無音に包まれた

無情な闇から掬って

あめだまちょうだい

口付けてしゃぼん玉

溢れる色に目覚める春に

片目だけ瞑ってスキップ

ひかり、ゆれる、はる

夜空がぜんぶきれいに見える

悲愴対外

条約無視世界は破滅へ近づいて

世界は何を嘆いているの

果て無く透明な光の中で

対岸越しにあなたを待ってる

迫る秒針・消え行く病身

孤独は絶望の神様

衝動的射程距離

バード・ゲージ・サイクル

整理整頓命もばいばい

息、溜息、姑息、消息

笑う声すら何処かへ

脆弱静寂優しいわたし

僕を言い訳に泣かないで

置き去り黒装束

ひが昇るまで一緒に居てね

瞑想冥想、逃避劇
世界はたったそれだけのことで大きく変わって往くのだから不思議だね

力の限り命の限り君の幸せを願いましょう

貴方が居ないだけで私の心臓は維持活動を止める

昔描いた小さな夢は誰かがわたしを助けてくれる御伽噺

手を伸ばしても其処に光は見えなくてわたしは海に溶けてしまうんだ

光の浴槽に溺れた自由な魚が笑ってる

片足だけつけた中途半端な足音ごと何処かへ

笑ってた水槽の魚に水中のやさしさを見る

消えないように、泣かないように、それでもそっと抱きしめて


配布元人魚いつの日か

わたしの心に黒が蔓延り
わたしの頭に角が生えて
わたしの肌に鱗が零れて
わたしの瞳に光が消えて
わたしの血が青に染まる

貴方に知って欲しい10のお題

● 私の手料理の香りとか
● 私のこのトキメキだとか
● 私が貴方に届けたい言葉とか
● 貴方の知らない貴方とか
● ずっと傍に居たい想いとか
● 一緒にいる時の体温上昇度とか
● 実は私の嫌いな貴方の癖とか
● 夢の中で繋がれたら、とか
● 殴りたい時があるとか
● 結局は貴方が好きだとか

かぐや姫に例えた10のお題

● 竹の中から赤子。
● 急成長する女の子。
● 美しいという噂。
● 求婚者達は愛を告げる。
● 彼女への文を運ばせて。
● 結婚出来ない理由がある。
● 毎夜彼女は月を見て泣く。
● 彼女の望みを叶えられず。
● 変えられない月の運命。
● やがて使者は姫を攫う。

上下主従5のお題2

● おっとり姫と遊び人騎士。
● 世間知らずな部分。
● あわよくば、なんて。
● 嵌ってく。
● 見事射抜いた心。

景色で10のお題

● 見下ろす指先の世界。
● 一人と人波。
● 緑から赤に変わる森。
● 波を止めた一瞬の海。
● 骨組みだけの廃墟。
● 窓から見た不思議な空。
● 人のいない町。
● 木々と獣道と足跡。
● 変わった場所の落書き。
● まわりはモノクロ。
愛したい10のお題

● 対象になるのはあの人。
● 自覚するのはあと何秒?
● 友愛と恋愛感情の違いについて
● 試してみようか
● 一切れの其れを分けて
● アダムとイヴの関係について解け
● 髪に触れれば、君が自分に気が付いた
● 寝転がって考えるのは貴方のことだった
● 最終的に決めた事は……。
● 貴方に言わなければいけないことがある

愛関係10のお題

● それは非常に恥ずかしいものだ。
● 愛するもののために死ねるか。
● 恋愛よりも友情を欲した。
● 恋愛を雄弁に語る奴には、恋人がいない。
● 時間は恋心を弱めてしまう。
● 想っていれば、行動に出してくれ。
● 忍耐と愛嬌と根性、恋愛においての必要な物。
● 憎らしいほど相手を愛しているから奪い合う。
● 一目で恋をする。
● それは愛していると言えるのか?気まぐれな10のお題

● 右向いたかと思えば左を見てる。
● 君が生み出す指先の動作でもう動けない。
● 自由という言葉しか似合わない。
● 「気まぐれ族」と笑って言う君。
● 何処かに走っていく貴方の姿。
● 鞄から飛び出す本音の山。
● 風が優しく包み込んでくれたか。
● 居場所不明多々有り。
● 誘う仕草すら気まぐれだというように。
● 最後には戻っておいで。




配布元abandon

遅延と初恋
ひとでなし
欠損
不届き者
遅延と初恋
敷布の隅
濁り水
月の裏側
痛む傷口
緩慢な朝
損得感情
縛(ばく)
手落ち
午後の庭
焦がれるということ
空白の眠り
痺れる舌
渦巻く黒
面影を追う
傍らに温もり
想いは呪縛
眠りに落ちたら
溶けた太陽
香りの記憶
眠りに落ちたら
忠義の人
いとし
瞼に映るは
面影
帰りましょう
赦す
始まりのこと
君の気配
望みは、
鮮やかな軌跡
遊戯という名の
かたい人
愛よりも確かな
私の存在意義
欲しいと思った
この場所
透明になる


配布元宵散華包み込むあなたの腕は温かすぎました
ほろり、ほどける心だけ信じた
キスだけは最後にとっておこう
咽が焼けるほど知りたい
ごめん、がひとつたりなくて
じれったいくるぶし
寄りかかる背中に意味はなくて
ただ独り孤独を愛したきみがたまらなくて

ぼくの胃袋を掴んで離さない
うざいだなんて褒め言葉さ!
傍という嫉妬
独りで生き抜く強さをきみと
つりあがる想いに溶かした同情
宥めた背中が愛しくて
きみの必死に紡いだ言葉をあいつにもきかせてやりたいと
きみに魅せられた定めと云わぬばかりに

君自身が極限に近い存在だった
春に鳴く
夏を乞う
秋へ縋る
冬は夢幻
弱音の吐息
きみを想う儚い半透明の心
咲いて、崩れるほど抱きしめて


鯨と鯱/この恋は冥王星である/くちびるの小さな圧力/わたしの心の中で花園崩壊/まだ顔も持たないあなたのために/重力ゼロの地点/あなたのいるところがみえない/君の為に夢見る/音速100で世界は回る

君の名を食す/青い黄/心地良い重圧/あなたの頭痛/苦熱、それから水。/融解していくてのひら/邂逅した少女と鬼百合/青い部屋/もう抜け出した後/あいしたいとは思う
配布元judy


200-250

手折られた日常
幸せな夢に眠らせて
きみにもいえない
今だけはさよならね
そう簡単に言わないで
十年前の約束
かなしいこと、うれしいこと
助けて、と、いえない
なにもない明日のこと


苦しみと悲しみと喜び
想いの邂逅
導かれた手
大丈夫と言って
崩壊と真実
ちぎれた手のひら
アンデッド・リリィ
後に花咲く一輪の
君、甲斐甲斐しきゆえ
両の手の結論


矮小な僕の理
明日をゆだねられた少年
壁際の傷心
イノセント・アリア
輪廻と永遠
孤高の一輪草
ダークブルーの青空
陰った後悔
青信号の残り時間
ミッドナイト・レッド



冷徹なマリア
世界を狂わせた神様
その仕草が僕を狂わせる
Madness knight
はらはらと揺れ落ちる
残酷な秒針の牢獄
堅牢な感傷
手放したいとしきもの
後悔の共有
なだらかに消える鼓動


ラストメッセージ
追憶に出来ない
ひとりにしないで
紅いしずく
回帰の渦
「あの頃」を忘れて
大好きと伝えられない
前世と現世と来世
永久にめぐる
現世君と別れても
配布元ligament

すきだったのも本当はすべて、なにもかもが偽りであったのならわたしはあなたを一生許さないでしょう。それでもまだわたしを追い求めますか、わたしの愛おしい人よ。


もぬけの殻になったベッドの上の生ぬるい温かさときたら気持ちが悪くてしかたがない。嫌悪感は爪を立てたわたしを憎しみへと追いやるかのように嘲笑うのだ。


少なくともあの人は一度も振り向いてはくれなかったよ。


まだ言葉がなかった頃、ふたりはどのやうに愛しあっていたのでしょうか。あるいは憎みあって死んでしまったのでしょうか。


かたむいた夏の日はまぼろしのように消えてしまった。まだぼくたちがいたはずのあの頃がなにもかもうしなわれてしまったんだ
たとえば夢をみていたとして、もし、今、わたしがあなたの首をしめたらあなたがどんな表情でわたしをみつめるのかを知りたくて、だから、ねぇ、なかないで。


海はぜんぶしっているからおまえの涙も心も透かしていくんだよ

何を言っているんだ、一度たりともきみは振り向いてくれなかったじゃないか。


理解しあうための4つの段取り

ひからびた目のひかりすらまぶしいと思ってしまった

本能的に腕をつかんだのはまだ一緒にいたいと思ったから。もう二度と会えないことを知っていたから。



なかないあの子の心臓はもう成らない
気怠い嫌悪感は酸素に融解しよう
腕の中のとおせんぼう
禁じられた性欲
透明だったあの頃を汚れた今から見ることもできない
修羅場戦争は第二ラウンドへ!
摩天楼に住む不快な天使
不愉快なドラマ
甘ったるいドラマ
溺れたドラマ
不貞腐れた果実
骨の髄まで葡萄酒に染まれ!
哲学的ブランコ
配布元悔恨
俺様な貴方に10のお題

● 俺様のために働けばいい。
● 自信たっぷりに見える?
● 腕を組んで相手を見下げれば。
● 荷物は持たない主義ですが何か。
● イライラする理由を思い出して文句。
● これは命令でもわがままでもない。
● 自分の要求に素直なところ。
● 色々頑張ったら考えてやる。
● いいか、良く聞けよ。
● 俺様の言うことに何か問題でも?

52 宝物を見せてくれてありがとう。

● 誰かの宝物。
● それは見えるのだろうか。
● 持ち主の名前。
● 大切に保管中。
● 重要なキーワード。
● 返事次第。
● 秘密か、取引か。
● 小さくて大きい。
● 見せる勇気。
● 君に見せてあげたい。

72 師匠がそこに居ようとも

● 関係ないと突っぱね。
● 弟子になった日を思い出す。
● たった一人の教え子になりたい。
● 師匠のいいところ。
● 悪いところを後から知った。
● 習う楽しさ。
● 淡白な関係。
● 成功時の褒め言葉。
● 迷わず選んだ結果。
● 最低最高の師弟関係。

不等辺のデルタ
知らない恋を愛せない
ウサギのしっぽを追いかけてそして君は泣くんだね
生まれ落ちてからの失敗
この恋はここにはいない
愛じゃないからじゃないか
二つの心臓を滲ませて
夜空の残念大会
傍らの終末点
お気に入りの天使

配布元エナメルあなたと二人ならこわくないのに、二人だけじゃ生きれないんだって

恋の世界史愛は報われるのか


配布元恒星のルネ針音足音背後に迫る

サイレントブルー、僕の身は鎮む

揺れる虹彩

どうか喜びをとめて

夜が空から消えない日

そして世界は無音に包まれた

無情な闇から掬って

あめだまちょうだい

口付けてしゃぼん玉

溢れる色に目覚める春に

片目だけ瞑ってスキップ

ひかり、ゆれる、はる

夜空がぜんぶきれいに見える

悲愴対外

条約無視世界は破滅へ近づいて

世界は何を嘆いているの

果て無く透明な光の中で

対岸越しにあなたを待ってる

迫る秒針・消え行く病身

孤独は絶望の神様

衝動的射程距離

バード・ゲージ・サイクル

整理整頓命もばいばい

息、溜息、姑息、消息

笑う声すら何処かへ

脆弱静寂優しいわたし

僕を言い訳に泣かないで

置き去り黒装束

ひが昇るまで一緒に居てね

瞑想冥想、逃避劇
My funeral, her funeral, and old comedy. (私の葬式、彼女の葬式、そしていつかの喜劇)

She saw a foolish dream.  (彼女は愚かな夢を見た。)

Please stop biting the fingernail.(爪を齧るのを止めてください。)

Where is here?(此処が何処だか教えて。)

Please don't forget for a long time. (ずっとずっと忘れないでね)

A happy brain is soaked in honey. (幸せな脳髄を蜜に浸して)

Please shout because of the full voice. (大きな声で叫んでね)

I want you not to cry in reality. (本当は貴方に泣いて欲しくないんです)

It looks like a happy dream. (まるで幸せな夢みたい。)

The end of the world of boys and girls.(ぼくたちの世界の終わり。)

It was not the end in the world which I desired. (望んだのは世界の終焉なんかじゃなくて。)



記憶と世界を失ってでも、この愛だけは守るから

君は目も合わせずうつむいてばかりで、世界は暗いと言う

夜が哀しみを連れてきて、朝が私を連れ去るの。

光が全部青色だったら、ここはまるで水中のよう

月の光が悲しみをあまりにも鮮明に照らし出すので

悪魔は私を此処から助けてくれた(神に見放されたわたしたちを。)
配布元人魚

三年後が勝負の決め手
空の何処かに光が見える
銃を武器に
僕の片腕のような君
悪魔の使役者
追い越されるしかない
人並みに生きようとしないで
暇なら笑って猫を被れ
打たれ弱いのだけが取り柄です
千に咲く花
ふるふると震える
ライクじゃなくて
理解されないくらいなら
捨て去ってしまえば
予感は外れる為に
黒猫は薔薇の少女に
今も聴こえる、その声が
見えぬ絆の儚さよ
夢を印刷
容易く壊れる


神聖な器
愛と平和の侵略者
泡沫の思い出
しとしとと
抱き止められた
溺れる者は人をも掴む
野良猫の飼い馴らし方
そもそもの始まり
閉ざされた扉の向こう
野薔薇の冠


おもはゆい
押し込められた箱の中
貴方が居てくれたら、それでもう
それじゃ駄目
その罪の名を
じいさんはロボット
秘された王女
千年変わらぬ、君への想い
記憶にございません
権謀術数、罠にかける


張り巡らせる謀《はかりごと》
きらきらひかる汗の雫
チラリズムの極意
残像のように掠れる
啄《ついば》むように
いま君に伝えたいこと
断たれた絆
猫の郵便屋さん
空間破壊者
オレンジGirl


鬼わらわら
先送りの重要事項
左手の彼女、右手の彼
忘れることが償いならば
血みどろ青春劇
理解できない
誰のせいでもなくて
責任の取り方
せめて今だけは
一過性の想い


劣化していく世界
青空が花びらのように
不道徳な恋愛
愚弄される覚悟で挑め
コップ一杯の愛情
誰かが笑っていた
愛される虚しさ
虚偽の告白と真実の愛
発情期の異様な奇行
されどゲームは終わらない黄色い物体
お花模様の携帯
こたつ好きの老女
負傷世界一の表彰状
含み笑い
おさんぽ雨
工事現場のラブエピソード
イチャつく彼ら
赤いサンダルの女の子
獣耳推奨委員会


アホ狩りの一日
るんたった
水玉ガールズ
くしゃみ百連発
ワザとらしい笑顔
卑怯だ
くしゃくしゃの
幸せ配達人
管理者と代弁者
偽らざる本音


吐き出す
笑うと悲しい
天使の羽根を持った少女
ピュアボイス
天涯の地
ミルクキャンディー
音楽のない街
症状は頭から
道連れ地獄
飛翔する豚


愛は食べるもの
くしゅくしゅ
予言の体現者
定められた枠の中で
屈辱を噛み締めるように強く
瞼にキスを
バイオレンス浪漫?
フル活動な心臓
貪り食うように君を愛す
治療余地のない病


発汗作用でダイエット?
掠め取るように
爪弾き
王に傅く
おままごとな恋愛
じれったい
情けないのは男か女か
出来る限りで君を護る
愛とか恋とか、変態とか?
媚を売る








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