目を閉じて光の偽世界




舞いおちる花弁(はなびら)、明日(あす)を掴む風
雪、椿、色付く君の肌。
灰色の空にひかるゆめ
スカイインザグレイスケール
白く曇った目に視える世界
ちらつく影、雪上の足跡
せかいのおわりにたたずむ鳥(ちょう)
舞う粉雪、幸福を告げる鳩が降り立つ
白銀の世界で舞うのは雪と鳩
ホワイトアウト、せかいはおわった。


落ち葉(or 桜)は無人のプラットホームに舞う
落葉、斜日、滲む世界。
落ちる花弁が金色に輝く刻、
暗い夜空にきらきら流れる(たとえ降り灑がなくとも、)
旅人が最期に視た星空
砂漠夢語(さばくゆめかたり)
トワイライト・キャラバン
侵食される夕焼け
曇に抱かれた三日月ナイト
溶け出したミルキーウェイ


硝子の向こうで光る海
雨の冬至に差す柚子色(これできみにあいにいけるね!)
暮れ時の蝉と白い月
君が居れば、僕は(あの空高くまで行けるような気がしたんだ)
交わらない視線、溶けあう こころ。
融解を望まない
忘却の彼方できみのこえを聴いた気がして、
全てのしがらみを超えて、貴方が好き。
口ずさんだ旋律に君への敬愛を籠めて、
親愛なる君へ捧ぐ逃避行
ズキズキと痛む胸の鼓動

帰り道、君の背中

泣いても鳴いても

夜道にゃ御注意

瑠璃の瞳、毀れて強がりな瞳

サーモグラフィ

最高の一秒

冷静さはとけて消えた

why do you cry ?

花火に似た君

彗星は僕らを見下ろして

そっとみつけた

涙さえ君を困らせてしまうなら

ひとまわり小さく見えた夏の終わり
君とのキスで窒息死できたら、なんて

「愛なんて語るものじゃない」

この熱を醒まして

濁った虹彩

瞼

108の煩悩

致死量の水滴

あどけない横顔

いつまでも変わらない眸

君の溢した吐息は僕を簡単に殺せるよ


偽りのキャンパス / だから海はきらい / 深く深く沈んで / 歪んだ視界 / あなたの瞳がとても綺麗だから / 首輪をつけた海 / 滲む青 / コバルトブルー / 小指と小指でキスしましょう / あなたの酸素を分けてくれませんか / 奪ってキスして与えてよ / 白紙にかえる、の / きみが僕の右の胸にいるから(寂しくはないよ) / 錆びれた血の味がした、 / 切れた唇と唾液 / 嫌われたエレジー / 俺には見えないんだ / 「 綺麗な青い小鳥を見つけたんだ、 」 / きっと運命ってものは見えないとこにあるんだよ / あなたの細い手首さえ掴めたら / きみの世界へ(おじゃまします) / 向日葵の首を圧し折ってからが / 3文字だけの猶予をください / 5文字だけの猶予をください / ありったけのピロートーク / 事後キス / 違う、キスして / 獣たちのなれあい / きっとあなたには解らないでしょうけど、 / 僕の愛は好きとは違うのです / その手がずるい / 交渉 / 「それじゃ約束じゃなくて契約ですね」 / ねえ、今日はなにして遊びましょうか / 神様の云うとおり / 涙の味

配布元ピーターパン症候群味覚
甘いだけのお菓子
苦いだけの薬
辛いだけの唐辛子
しょっぱいだけの涙
味では表せないモノ

君の傍にいるとき
眠くなるんだよね
いつだって隙がない
あったかい、いっそあつい
独り善がりを優しさと勘違いしそうになる
甘やかさないで
悲しいことも忘れていられた
手を繋いだら離さない
気が緩む、ついでに涙腺も
できれば、同じことを想っていてほしい
ずっと隣にいるよ

美しいものだけが君の瞳に写り、美しい言葉だけが君の耳に入ればいいのに。
でもそうしたら、僕は君の傍にいられなくなってしまうね。

嘘つきは嫌いよ、と泣いた。
ごめんね、と笑った君は寂しそうで、きれいで、そしてやっぱりどこまでも嘘つきだった。

守ってほしいなんて私がいつ言ったの。
傷つくあなたを見て傷つく私は本当に守られていると思っているの。

責めてほしかった。泣いて怒って、恨んで、詰って、見捨ててほしかった。
だけど強くて悲しい君は、そうはしなかった。

ある月のきれいな夜のことでした。暗闇の中にはやはり暗闇だけがあったのです。
けれど微かな月明かりに照らされて、私たちは出会いました。

飛べない翼に意味はないと言ってその翼を引きちぎる。
強いから痛々しい君をそれ以上見ていられなくて、私は舞い散った羽を拾い集めた。

くだらない、と投げ捨てたものの中に、大切なものは入っていませんでしたか?配布元序曲

ループカレンダー
結べない頂点
間違え探しのような日常
前より良かった? 前のほうが良かった?
視覚と聴覚の差のパララックス
切り取り線の境界線で君と向き合う
こんな世界のBGM
途切れることでさいごを消した
昨日と今日と12ヶ月前と
やっぱり結末は同じだったよね

貴方が何と言おうと忘れたりなんてしないんだから
くされえんなひとたち
僕が、じゃなくて君が切ればいいだろう(僕らが離れないのは君の所為だ)
気づくと同じものを選んでいる(感覚が似てきたなんて嘘だ嘘だ嘘だ)
入ってない、視界になんて入っていない(気のせい気のせい)
嫉妬の方向間違ってるよ(そんなとこまで面倒見切れないんですけど)
そとから見れば仲良しなひとたち(当事者じゃないからそんなこと言うんだ)
約束しなくたって結局(またねって、どういうつもり)
ポイントゼロ(あそこから始まったなんて忘れたい)
幼馴染さえも超越した!(ありえなっ!)
一本道じゃなかったはずなのになぁ(どうして同じ道を歩いているんだろう?)
ここまできたらもうさいごまで?(もういいです。もう足掻きません。)
(切れないのではなくて切らない、に気付いてる?(いや、気づかなくていいです配布元igt
夜空に散りばめられた祈りの涙
さようなら、大嫌いな人
気付けば私は貴方の奴隷に
愛しい貴女へ溢れるほどの祝福を
君がいるから僕は迷わない

砂漠に咲く薔薇と愛の涙
鏡に映る、もうひとつの世界
取り残された王子様
君は君らしく、自由に生きて
どうか空から見守っていて下さいね

卑屈な貴方の心まで愛したい
絞り出された悲鳴はそれでも美しく
もう少しだけ一緒にいたいの…駄目?
君の瞳に閉じ込めた星空
愛されないなら死んだ方がマシ

窓から差し込む緩い光
貴方は救いなんか求めていない
ただ、楽になりたかっただけ
涙は青い空に溶けて
愛することが罪だというなら、共に死んで償おう


ねぇほら、見て。私達が流した星は今も、あの空で輝いているわ
理解してとは言わないよ。だってこんなにも歪んだ愛を君が理解できるわけないもの
私は一人でもこの道を行く。例えそれが望まない未来に続いているとしても
耳を澄ましてごらんよ。遠くから聞こえてくるだろう、僕達を祝福する鐘の音が
触れないで近付かないで。これ以上、貴方を好きになるわけにはいかないの

本当の僕はこんなにも薄汚れていて、だから、君にだけは知られたくなかった
私達にとって何が最善なのか、もう一度しっかり考え直す必要があるわね
ああ、そうか。ようやく理解したよ。お前こそが俺の敵だったんだ
君が誰も信じようとしないのは、誰かに裏切られる痛みを知っているから
何故僕は生まれてきたのかな。君に出会うためだと、そう言えたら良かったのに

置き去りにされた涙。それに気付いてくれたのは他でもない貴方でした
信じているのは貴方だけ。世界で貴方一人だけ。もう自分すら信じられないんだ
かなり遠回りしてしまったけれど、あのとき描いていた理想に、ようやく辿り付けた
仮に貴方が私を愛しているとして、それが一体なんだっていうの?
死は全ての命に平等に訪れる。だから、死の世界で会える日を楽しみにしようよ

答えは常に一つではないから、自分の信じたようにやるしかないんだ
君と一緒ならどんな場所でも生きていけると、あの時の僕はそう信じて疑わなかった
無闇に愛想を振り撒く君が気に食わない。どうして僕以外に笑顔を見せるの?
いつか王子様が迎えに来てくれると信じているの。でも私は、お姫様なんかじゃなくて
好きだなんて残酷な嘘を吐くくらいなら、正直に大嫌いだと言ってよ

不思議だね。生まれ故郷の記憶なんかないのに、この場所はやけに懐かしい
温い指先が戸惑いがちに肌を滑っていく。緊張しているのはお互い様ね?
叶わないかもしれないけど、叶えようと努力することが大切ですと君は言う
なんでこんなことされなきゃいけないんだろう。理由なんて分からない方が幸せだろうけど
体が忘れたって心が覚えている。大好きだった貴方の姿を、声を、その温もりを


配布元夢見月さめないでさめないでさめないで――ねぇ、かわることがこわい、の。
花の雨の中、睦言を囁くなんて馬鹿げてる。
どうしてこんなにも幸せなんでしょうね。そうか、貴方がいるからか。
お願い誰か傍にいて! 泣き叫んでも、無意味。
貴方は何も云わないで。あぁけれども、抱きしめて慰めて。

僕の云いなりにでもなっていればいいじゃない。
第一印象は限りなく大切です。
泣けるくらいに好きなのにね、口では笑ってしまうんだ。無様。
誰か僕を一番にしてください。
茨の向こうで微笑む君に手を伸ばす。

この指先の感触すらも偽りだと云うのなら、きっと世界は虚無である。
何だろう、何だろうこの気持ちは? これを人は恋と呼ぶの?
好きだなどと論じる前に、ご自分の立場をよくよくお考えになって?
貴方に届かない分だけ、この気持ちは苦みを覚えてしまうのです。
何かを云いかけて踏み止まった。何も云えなかった。きけなかった。

君だけの色に染まれるように、ボクの心は純白なんだ。
いっそこのまま時間が固まってしまったら、きっと僕は喜んでしまうのだろう。
学園生活の大半は、ロマンと争いで成り立っているのです。
どうか普遍でいてください。此方も不変であれるように。
誰が壊したのどうして壊れたの何故こんなことに? 全部お前の所為だろう。

女神の屍め:メランコリィに陶酔などらしくもない
が:硝子の思い出
み:見殺しにされた
の:喉を裂いて、迸った悲鳴を飲んだ
し:死ならば、とうに知っている
か:過去の連鎖に飽いたのだから
ば:馬鹿らしいと、一笑に伏して、
ね:ねぇ、私も連れて逝ってください?
(女神の屍)

知ったかぶり

あなたの夜にとけてく




強がりな瞳

サーモグラフィ

最高の一秒

冷静さはとけて消えた

why do you cry?

花火に似た君

慧遠(えおん)は僕らを見下ろして

そっとみつけた

涙でさえも君を濡らして

ひとまわり小さく見えた夏の終わり

この熱を醒まして

「愛なんて語るものじゃない」

濁った虹彩

君とのキスで窒息死できたら、なんて

瞼

108の煩悩

致死量の水滴

あどけない横顔

いつまでも変わらない眸

君の溢した吐息は僕を簡単に殺せるよ


殺してもいいよ

愛してもいいよ

泣いてもいいよ

怒ってもいいよ

笑ってもいいよ

楽してもいいよ

許してもいいよ

触ってもいいよ

刺してもいいよ






そんな考えは間違ってるなんて君に言える?


あいして、もっとほねのずいまで

涙ながしてわらうの

正しいだなんていえないよ

噛まれた舌が痛い

見つかんない、見っかんない

最初から決まってたんだね

まだまだ、もっと僕を見て

できないってだれが言ったの

好きじゃ足りない

神様、やっと見つけました(愛する僕の運命の人)



無機質ばかりが蔓延るこの世界で
不良品の春を廉価特売(そうやって価値がどんどんなくなる、悪循環だね)
37°の滑走
迷うことすら出来ない小さな森で
アンドロメダ星雲に呑まれて
すぐに私の手をすり抜ける幸福のようなもので
泣かせてごめんね
真昼の月が群青に浚われたから、僕らは罪を犯した
欲に溺れた修道女
永遠がないのなら、一体僕は君の何を愛せばいい



配布元燐光満月の夜に会いましょう
僕と貴女は二人で一人
いつしか君に夢中になっていた
注がれた黒いワイン
我儘な子供を蹴り飛ばす

夢の中でも貴方に会えない
嘘でも君が笑ってくれるなら
全て無駄だったのかな?
私が貴方に何をしたって言うの
曖昧な関係に終止符を

僕らの願いは叶わない
苦手意識の塊
愛されたかっただけなのに
教会から消えた花嫁
書き換えた結末

こんな未来を誰が望んだのか
罪と罰と君の体温
悲鳴を上げ損ねた口
汚れた床と赤い血溜まり
最期は貴方に殺されたい

迷い込む夜空
心臓が悲鳴を上げた
この胸を切り裂いて心臓を取り出して
捕らえられたのは私
閉じ込められたのは貴方

不思議な色をした瞳に魅入られる
誰も知らない、僕達の秘密
なんて綺麗なのでしょう
夜に溶ける獣
例え世界が君を呪っても僕だけは

君のこと嫌いじゃなかったよ
まぁ、好きでもなかったけど
想うたび強くなれる
いっそ貴方に溺れて死にたい
宝石のように紅い瞳

打ち明けた真実は
僕は、君が大嫌いです
闇を切り取ったような瞳
こうなることくらい、分かっていたわ
誰より美しい人
何度でも、私は貴方に恋をする
私の愛を疑いもしない貴方
涙が隔てた僕達の世界
不気味に笑う仔猫
蜃気楼に揺らぐ君

いつまで私に騙されていてくれる?
愛していたのは君じゃない
光を失って何年目かの春
夜明け前の静寂を
この恋に溺れてしまえたら

涙で頬を濡らしながら貴方は笑う。それは酷く悲しい、苦しみを押し殺した色をして
燃やし尽くしたはずの心、どうして今になって蘇ったりするんだ
貴方がどんな気持ちで私を守っていてくれたのか、ようやく分かった気がする
僕の心臓はいつだって君の為に脈を打つ。だから、僕の命を使うことを躊躇わないで
ごめんなさい、ごめんなさい、貴方の想いに応えることはできないのです

伸ばされた手を、私は拒む。優しい貴方を巻き込むわけにはいかないから
僕のことが嫌いなら一思いに殺してくれて構わないのに、そうしない君はなんて残酷
欲しかったのは君の体。失ったのは君の心。ああ、僕は何を望んでいたのか
死にたいなんて言わないでよ。まさか、私を一人残して逝くつもりじゃないわよね
いっそ殺してしまえばいいじゃない?貴方は無邪気に笑ってそう言った

----------------------------------配布元君を思う、春を思う
1051-1100愛しているよ、愛しているんだよ。だから、どうしようもなく君が憎い。
私を愛した男はね、皆狂って死んでいくのよ。
何かもうそう云った細かいことはどうでもいいからさぁ、抱きしめていい?
ねぇちょっと指さして笑ってもいいかな、何か馬鹿みたいなこと云ってる人がいるよ?
一度くらいはあったんだよ。人を、好きになったこと。愛したいって、思ったこと。

平和だっていいじゃない。それが一番幸せだって、気づいたときには遅いんだよ。
もう飽き飽きなんだよね、世の中って奴に。君はそう思わないの?
何度でも何度だって大丈夫助けてあげる愛してあげるそれが償いなんだからねぇだから、
私、まだ生きていてもいいの? ――愚かしいこと訊くんじゃねえよ。
アンタってどうしてそんな馬鹿なんだろうね? あたし、またひとりぼっちじゃない。

嘘でもいいや。君にほんの一時でも愛されたなら、僕は多分幸せだ。
本当は何もかもをかなぐり捨てて君を抱きしめてあげたかったんだ。
生まれながらに底辺だったら、何してでも這い上がるしかねえだろうがよ。
死にたくないなら奪うしかないでしょ? わたし、そうして生きてきたのよ?
私は私を貫く為に、私を殺して死んでいくの。えぇ、とっても、愚かしいわよ君は一度と云わず何度か死んでくれた方がいいよ、私の為に。
お願いだから何か云ってよ! ひとりにしないでよ! そう云うのって恩着せがましくって厭なの!
貴方が触れてくれた抱きしめてくれた愛してくれた。それだけが私の人生の幸福でした。
我が儘で構わない。俺は俺の大切なお前だけを大切にしていくから。
何気なくてもいいから笑わせたくなるの。貴方の笑顔が嬉しいんだもの。

届かなくてもいいから伝えておきたいなんて、エゴだってわかってたけど。
だって誰よりも憎んだのは自分自身。なのに俺一人が生きているなんて。
例えばこの至近距離で愛を投げつけたら、貴方はどれだけもんどり打ってくれる?
雪が溶け方を忘れてしまっても、僕は君のぬくもりで溶解するんだね。
だって俺はアンタに愛されたことがないんだぜ? なのにどうして愛さなきゃならない。

僕もいつかあなたのようにあなたのことを忘れ去ってみせましょう。
そこまで云うなら誓ってみろや。俺を一生愛し抜けるって。
答えは否。知っているわ、知っていたわ、知り尽くしていたの。でも諦められなかった。
まあまあなんていいご身分。わたしにこんなおもいをさせるだなんて!
だったら私を愛してよ。他の誰も愛さないでよ。

いつ弾けるかもわからないような関係性? いいじゃん楽しそう!
綿雪の世界にふたりきりで取り残されてしまいたいとさえ思ってしまって。
僕のことが可哀想だと嘆いてくれる、寧ろ貴方こそ悲劇に見舞われているだろうに。
出逢えることなどなかった君は、僕の夢の中で限りなく優しい笑みをして。
優しくて、儚いヴェールの向こうの壊れ夢。触れることなんて、叶わない。
配布元歪花

『ピーター・パン』
ネバーランドはどこにある?
僕もそこに連れて行ってはくれないかな
夢を忘れない少年のままでいたいから

『ピーター・パン』
君も僕を置いて大人になる
大人になりたくない僕はまた一人
君の背中を見つめてサヨナラをする

『茨姫』
姫様目覚めるには何が必要?
それは王子様の優しいキス
お伽噺のお約束

配布元の薔薇ポラロイド・マジック
ゆるやかに笑え
ゆるふわメリーゴーランド
なつかしいきみの夢
嘘に隠したほんと
そこに居るのは君なのだろう
こんなに近いだなんて、誰が言ったの
君の命はそんなものだったのだよ
君の背中はとても近くにあって、それでも私は触れられないと思っている
その時出会ったのが君でなければ
決まった台詞だけれど、これしか思いつかない 君を失いたくないんだ。
背中の羽が見えた気がした。ああそうか君は居なくなるのか。
夢なら覚めて欲しい。君が存在するのは現実でなくてはならない。
夏休み
私が言うと我侭みたいに聞こえるんだもん

言葉に価値が無いと言うならあえて言おうじゃないか、君を愛している
愛してるとか安っぽくて言えないなんて安っぽくて言えない
その時はここでさよならだ
彼は優しい眼で世界の終わりを語った
君を救う為の嘘だと思えば自分が救われると、君はそう思っているのです
何だってできます。いえ、君が居ればの話です。
僕を閉じ込めるその瞳に
ここに居てよ 離れたくないって泣いてよ
僕の笑顔と勇気と未来のために、ずっとそこに居てよ!
君の為ならばなんて、嘘くさいだろ?


君との別れは出会って以来初めてになる
花が散るような唇
その時なら笑ってくれてもいいぜ
どうせなら泣いてくれよ!
朝陽も夕陽も満月も、僕を見送るあの時の君みたいで嫌なんだ。
使い古された言葉で飾ればいいとでも
君との別れは出会って以来初めてになる
涙で飾って
君の声の奇跡
君の手の平の上に居たい
悲しい思いはさせたくないと
いつか君が僕を責める日が来るのだろう
寂しいって思ってほしいって思っててほしい
とても悲しい事
ねえ、あれ嘘だったんでしょう。
彷徨う腕ならここへ回しなよ
そんな一言すら、上辺をなぞるみたいでとても言えないのです

明日笑うと約束するなら今10分間胸を貸してやる
君が覚えている事に意味がある
寂しいと思ってくれないかと。
さざめく瞳
その笑い声に癒されている内は
君に嫌われるのが恐い。
我侭言ってみて
それからだって遅くないから、迎えに来てよね。
泣くように触れて
朝陽のこぼれる背中
配布元二ケ黒薔薇より、愛をこめて
あぁ、真っ青な空が落ちてくる
言い訳とジレンマ
自由な魚を硝子瓶に閉じ込めて
ここが僕と君の終着点

好きだなんて絶対に言えない
心臓が動きを止めた日
例えば、私が今すぐ死ぬとして
祈ることさえ今となっては難しい
赤い液は鉄の味がした

世界に希望なんて最初から無かった
とある女神の恋物語
逸る心、踏み出した新世界
如何すれば君から愛を勝ち取れるのか
賢者への鎮魂歌
きみの美しくもささやかな唇から吐き出される白く煌く絹糸で世界は構築されていた。 配布元リリトちゃんとギヨくん君が居なくなってしまっては、
君だからに他ならないのです
その時でいい思い出して欲しい
言えなければ意味が無いのに。
哀しい世界を見ていた
そんな寂しさを君の涙で拭う
君が居れば証なんて必要無いのだから。
魔法の手優しい手冷たい手君の手
泣かないでよなんてずるいじゃない
君が泣かなければそれで良いと思っていた

あいのことば詰まらない響きだ
冷める空の下 さよならで出来ていた
君が居るだけで違う世界
私なんか忘れて嫌わないで
君の為で良い。手を握っていてください。
嘘でも言って欲しい事ってあるのね
そんな事を言ってまた君を好きになる
今はここに居て欲しいと言ってるんです
泣くもんかと言いながら泣いた君はとても強かった だから僕はそれより強くなりたいと思うのだ
君と会って話すそして恋をする
傍に居る理由が欲しいと思う
君を守りたいし助けたい。それから出来れば抱き締めたい。
その為の権利が今欲しいんだよ
手を繋いで踊りましょう。そうすれば辛いことも悲しいことも、きっと忘れてしまえるから
私を守る為に死ぬなんて許さない。必ず、生きて帰ってきなさい
凍ったこの心を溶かすのは、やさしい君のやさしい指先
女心って複雑だ。昨日はあんなに笑っていたのに、今日は酷い膨れっ面
傷付かない恋なんてないけど、傷の痛みさえ甘く感じられる恋になればいい

配布元夢見月


男子学生十の台詞1+


「お前…簀巻きにして東京湾に沈めてやろうか!?」
「ヘドロが溜まってそうだからせめて沖縄の海にしてくれ。」

「バレンタインのチョコの話をしている君に一つ言おう。
お前がもらえる数は0だ。安心しろ。」
「勝手に決め付けんな!!」

「俺さー高いとことか嫌いなんだよね。」
「よっしゃ!今度ジェットコースター乗りに行こうぜ!!」
「ぶっとばすぞお前。」

「罰ゲームされるならサブミッションと逆さ吊り、校舎10週どれがマシ?」
「校舎10週…ってまさか俺にやらす気か!?」

「一生のお願い!宿題見せてくれ!」
「1問につき1000円な。」

「明日地球が滅ぶとしたら何するよ。」
「お前にトドメを刺しにいく。」

「お前なんか大嫌いだ!絶交!!」
「あれ?俺とお前って友達だったっけ?」

「なあなあ弁当交換しねぇ?」
「嫌だ!それなんか腐ったニオイするぞ!?」

「凄くね?俺部活で賞取ったんだぜ。」
「へーなに?参加賞?」

「やー、やっぱ持つべきものは友だな!」
「やめてくれ、お前と同類なんて嫌すぎる。」


1191.片翼の光
1192.教会を貫く陽射し
1193.まるで光の矢のようだ
1194.祝福の鐘が鳴り止まない
1195.幸せを形にできる素晴らしい場所
1196.黒と対なる全ての色の根源
1197.美しく輝く光の色に似ている
1198.私には光は見えないけれど、
1199.教会の鐘が静かに止んだ。
1200.いつだって信じてるわ。 運命改革5題

1.喰い千切られた希望の翼
2.絶望と切望の狭間で
3.月光に誓う自由の宣言
4.聖書すらも破り捨てて
5.命の形を見極める
殺した息を埋める穴
あなたが狼なのでした
生まれついての大嘘つき
できれば君がいなければね
救われよう喰われよう
うつむいて裏切っているんだね
視界もうまく燃える
幼稚な言葉で囁くよ
残酷だなんて笑うのはよしてよ
じゃあ、また、次の幕引きで

不等辺のデルタ
知らない恋を愛せない
ウサギのしっぽを追いかけてそして君は泣くんだね
生まれ落ちてからの失敗
この恋はここにはいない
愛じゃないからじゃないか
二つの心臓を滲ませて
夜空の残念大会
傍らの終末点
お気に入りの天使

配布元エナメル
噛みたくなる唇は今日も赤くて、
「夢でも云ったよね?」
君が叫んでること本当は識っていたんだよだけど、
さがせないの、ラブコトバ(愛言葉 / 愛詞)
キスは涙に、愛ならきみに。
満開花束⇔満面笑顔 (( * 片方だけの使用OK!))
瞳に映したい、心に映りたい。
「君が生きている現実に生きてたいから、」
逢えたのは夢じゃないよねって想うほどには恋してる


忘れないよ、だって忘れないから。
 (明確な意志をもって繋ぎ止めるならいったいどこに不安があるっていうんだ?)
さあ(ね)、それは彼の人にしか分からない。
慣習は指針にこそなれど、(私心はかくも読みがたし)
月が綺麗だよ、薄曇の彼方で彗星が光った。(ならば戻る理由などわたしにはない。)
そして映った星屑の欠片に(、)わたしは涙を視ていた。
不変なものなどありはしない、(時間の干渉を退ければ、それは終焉を意味する)
真冬の冴えた銀河とオリオン座に寄せて
北への道標(どうひょう)、南空(なんくう)の祈り
 (( * 元は北極星(または北斗七星)と南十字星のイメージですが、解釈は変えて下さって結構です))
クリスタルピアノはストリングスと共に浅空へ響いて、
残された記憶に花束を。
配布元涙星マーメイドライオン通り過ぎた奇跡を追いかけて
踊り疲れるまでのざわめき
刹那の独り言
饒舌な天使の失態
無重力地帯を泳ぐように
虹の橋から滑り落ちたい
陽炎は教えてくれない
普遍と無常をぶら下げて
タイムマシンは要らない




私は低温主義者なの
夢が空へと還るまで
雑踏の響きは風と絡まり
いつしか解けゆく平行線
待ちぼうけジレンマ
さざめき揺らめき啜り泣き
なめらかにうごめく
君の嘘はユーモアに欠けるねたまに甘えてみるくらい
かき集めた幻は溢れてしまった
嘘と言い訳のループに消えた
引き寄せられた本能
ラスト・ワルツで狂いましょう
アニバーサリー・レイン
落書きの続きを見せて

61
62
63
64
65
66
67
68
69
70 蒼い桜
浅葱桜
緋寒桜
四季桜
一重桜
八重桜
染井吉野
狂い咲き
一本だけ
咲き誇れ
桜の根本
桜の記憶
桜並木道
桜の花弁
桜の妖精
枝垂れ桜
神聖な桜
散った桜
残った桜
空に舞う桜
丘の上の桜
祇園の夜桜
桜に見た夢
桜の思い出
花のかほり
薔薇科の花
落ちた花弁
想い出の櫻
ソメイヨシノ
カンヒザクラ
ヒカンザクラ
桜の樹の下で
桜の咲く季節
初めて見た桜
雨に濡れた桜
紅い桜の花弁
儚く散り行く
まだ、咲かない
赤く染まった桜
遅咲きの美しさ


101
102
103
104
105
106
107
108
109
110 一枚の桜の花弁
届かない桜の花
桜の精は、貴女です
桜は、自分にとって
美しく咲いた花は
掌に舞い降りた桜
桜の許にいた君
僕にとって、桜とは
誰も知らない桜の樹
風に吹かれた桜の花
ひらひらと舞う花弁
露を帯びて咲いた桜
桜を見ると思い出す
残った一本の桜の樹
櫻の舞い散る情景の中
まやかしのような美しさ
切り落とされた桜の樹
零れるように散り行った桜
桜が舞い散った時、僕は
待ち合わせ場所の桜の樹
桜の根本にあるのは
cherry blossom
チェリーブロッサム
桜舞い散るその日、僕らは
桜の持つ、美しさ
桜が持たぬ、美しさ
君は桜のように微笑むね
桜に似た微笑を君に
桜に侵された躯
桜の樹の下で、語り合った配布元hiver


301-310
避ける隙もなく
君を知らずに生きていくところだった
私は私の選択をいつまでも誇りに思う
待ってなんて言わないよ
バカになれたらよかった
なにも考えずに恋ができたら
だって人間だもの
本音と建前
この言葉だけ信じてくれたら

311-320
下心?あるに決まってる
持ちつ持たれつ
たかがキス、されどキス
この世界のどこかに
君のいない世界に用はない

暗く光る
大切なものを守る術を教えてください
闇に灯る明かり
相応しくない
すべて否定してやる

321-330
傷つけるために傷つけた
その罪は、深く、重く、どこまでも滑稽
焼き付いて離れない
些末なことと君は言ったけど
窓に写る君の姿
赤く滲む
夜の街
ネオンの明かりに照らされた
暗闇は消えてしまったの
影が濃くなる

331-340
俺の愛した女
私の話を聞いてよ
私の話を聞いてよ
砂漠の中の、最後のオアシス
白くてきれいな、
もう夜中の二時
反抗期アンチテーゼ (ある主張に対立する主張)
舞台は暗転し次の場面へ
或る朝の出来事
柔らかく笑う君が好き
運命なんて信じてないさ

341-350
秘め事
こ わ れ る
息を止めても無駄
なにもかもが手遅れ
君に触れた瞬間から
今日流す涙に意味ができる日が来る
快楽の果てに
アンニュイな週末
置いていかないでよ
ハッピーエンドしか認めない

361-370
今だけでいい、抱き締めて
すべて忘れてしまえたら
嫌い、
忘れないで
君のこと、もっと知りたいな
寄りかかっていいよ
憶えていて
一生に一度の
離さない、絶対に
カタチのないものにだって傷は付く

371-380
そんな風に微笑まないで
世界の釣り合いが取れていない
天秤に掛けたその結果
流れる景色とその目まぐるしさ
ごめんなさい、
唇をなぞる
すきすきすき、心で何度唱えても届くはずなどなかった
撫でて抱きしめて頬擦りをして、キスをする
さあ立ち上がれ、歩き出せ、前へ進め配布元序曲




この想いを恋と言うのなら
雲を掴むように曖昧で
世間は狭いと痛感した
味のない顔
過程を楽しむ
午後三時の昼食会
赤い眼をした仔猫
王子さまを殴った姫
野菜尽くしの王国
宅配ピザに憧れて


ふと気が付いた10のお題2

● 最後の砦を崩されるってこう言う事なんだ。
● 寂しげに泣く君の隣で何をしようか考えてた。
● 戸惑いがちに差し出された手を取るのも怖くて。
● 昼夜の空が一度に見れる夕方はお得な時間だと。
● ひらりひらひら。そうして貴方は蝶になる。
● 懸想する貴方を恋しく思うと同時に憎しみも。
● 狭い心の中でひしめき合うのは弱い人格達。
● 歩幅を揃えて歩く子供達に思い出を乗せた。
● どうやって生きようかと考える間もなく生きる。
● 人生の調子が悪いんだよ、と何故か祈ってた。

悪夢的10のお題5

● 大丈夫、此処は悪夢の中。
● 眠るように凍死していけ。
● はらわたのしょうたい。
● 走る度に足は削られていく。
● ぐちゃ、と踏んだのは。
● 錆びついた身体は停止中。
● 逃げられない理由は一つ?
● 衝動的な悲鳴は本能より異常。
● メビウスの環以上。
● おやすみ、良い悪夢を。


孤立症候群的10のお題3

● 鬱蒼とした森の中に取り残された子供は涙を流す。
● 仮面を剥がさぬ限り、幻の曇り空が続くことを知らぬまま。
● 綺麗事の海に足を掬われぬように眠れぬ日々を過ごす。
● 眠りによってあやふやになる境界線を踏んでいるのは誰だ。
● 操り糸をかけられたままの玩具は平行の抵抗をする。
● 怖くないのは本心なのに、身体は怖がった。
● ただ忘れられない傷を作る、自傷。
● いない人の言葉を思い出して傷付く愚か者が転がってる。
● 祈りを抱いた空を覆う大きな神様を見つけた。
● 見つけ出した宝石の色が褪せていくのを止めたいと叫んだ。


狂気と正気の狭間に10のお題3

● 一番残酷な。
● 忌み嫌われる。
● 要らない。
● 夜の帳の裏側。
● 寒さに焦がれて。
● 悼み分け。
● 陽炎死。
● 黒い手招き。
● 心の凍死。
● 人格崩壊。 配布元abandon

ツンデレ本音10題+


別に、あんなやつどーでもいいし
(…ホントは大好きなんだけど)

食べたくないなら食べなくていいわよ
(…頑張って作ったのに)

ふーん?私はあいつが誰を好きでもかまわないわ
(あーゆー子が好みなんだ…私と全然違うタイプ)

勝手に触らないでくれる?
(心の準備なしに触られたら死んじゃう!)

いらないわよ、そんなもの…まあ、どうしてもっていうならもらってあげるわ
(…宝物にしよう…!)

ばっ…馬鹿じゃないの!?あんたってホント考えなしよね!
(相談くらいしてくれたっていいじゃない!)

あっ…あんたなんて大っ嫌いなんだからっ!!
(あぁ違う!そんなこと言いたいんじゃないのに!!)

ちょっと、なんで目をそらすの?
(少しはこっち見てよ!)

そんなに引っ張らなくても歩けるってば!
(心臓の音伝わっちゃう…!)

…好き
(…大好き、なの)

+メルヘン五題+


れいんどろっぷ
青空ランナウェイ
鏡池と月
夜色カーテン
すいーつはうす
ほらみろ日頃の行いが悪いからだぞ
今すぐに君を抱きしめたいんだけど、いいかな?
雨を浴びるのも気持ちいいでしょう?
そう簡単にいくかよ…!
神なんていてたまるかってんだ
綺麗なお姉さんにいい事教えてあげる
何かを犠牲にしなくちゃいけないなら何を捨てる?
誰も来ないよ
ほらほら未来が貴方を待ってるよ
俺なんか気にしなくて良いから先に行け!

実際には全然分かってなかったんだなぁ…
挑発には乗るなっていったろ?
待てお前のお眼鏡は曇ってるぞ
あれは全部作られた幸せだった
何でこうなったか50字で説明しろ
あれほど問題起こすなって言ったのに…!!
あの子怒らすと半端なく怖いよ
あ-…色んな意味で失敗した…
浮き沈みの激しい奴だな
それもまた個性ってね

何訳分かんない事言ってんだ?
全部貴方のせいなんですから
白紙撤回とか出来ますか?
頼むからもうこれ以上喋るな
今更…後悔しても遅いですよね
今頃になって気付いたの?
否定も肯定もしないわ
ここにある物にすら気付けなかった
…馬鹿な人
分かってて騙されてたの?




私を忘れるなんて酷いじゃない
人間は酷く薄情な生き物なんだ
あんまし真面目に考えた事無かったなぁ
見失った…!?
信じられない…
こんなに貴方に溺れるなんて思いもしなかった
報われない恋って虚しい物なんだなー…
月夜の公園を散歩しませんか?
もうぼけちゃったのか!?
そう簡単に忘れられるもんですか

全部貴方の思い通りだなんて気に食わないわ
そこに君の居場所はありますか?
死んでもお前だけは助けて見せるさ!!
いい加減に認めろよ
聞き捨てなりませんねぇ
私は悪い魔女だけど?
同情するのは勝手だけど可哀相だなんて決め付けないでくれる?
慈悲のつもりのその憐れみの目が一番憎かった
何でも良いから形の有る物が欲しかった
君の心の片隅にいられるだけで幸せですから

覆水盆にかえらず…ってか
初めから全部否定するのは君の悪い癖だね
ホントとんだ問題児だこと
色々あったけど今は幸せ!
キッチンで危険物生成するな!
ああ、こんなにも君を想ってるのに
ねぇ死んでよ、私のために
帰りを待ってる人がいるんです
屁理屈ばっか言うな!!
成功者に必要な物は力や頭脳じゃなく、貪欲な心なのよ

人肉嗜食者(カニバリズム)

小児性愛(ペドフィリア)

女子色情症(ニンフォマニア)

加虐愛好癖(サディズム)

被虐愛好癖(マゾヒズム)

固執嗜好(フェティシズム)

人形愛(ピグマリオンコンプレックス)

殺人淫楽症(ラストモード)

死愛好者・死体愛好者(ネクロフィリア)

配布元歯車悲痛な片思いをする女の子で5題



はじまりは幸せだったのにな

届かないって知っているから、ただ、言わせて。

笑顔を見てもね、泣きたくなるんだ

もう、息もできない よ(君は助けてくれないもんね)

悲劇のヒロインぶっても虚しいね

言うほど強くなんてないのにね

最期に見たのはあの人の泣き顔で。

ひとり悲しみに暮れてる

失恋したピエロ

一緒にいられるならどこだってよかったのに

仲間という曖昧な関係でもなく。

「ちゃんと好きだったよ」

好きだったよ。愛してはいなかったけど。

罪悪感なんて捨てて、撃ちぬいてよ

冷たい手
君の全てを受け入れる
何処にも行かなければそれでいい
そんな訳無いでしょ
ガム

君の手
冷めた指先
その優しさが嫌い
イチゴ
魔法をかけるよ
愛してる
一番好き
残り物には幸せがってね
こんな僕だけど、
遠い未来も君と居られるように
ばか、すき。
詰
ま
ら
な
い
響
き
だいすき
配布元二ケ狂気と正気の狭間に10のお題7

● 何が目的で現れたのか。
● 想像限界値。
● 見えない敵は何処までも。
● 一昨日、きた。
● 傍にないものの行方。
● 本棚が自分を殺した日。
● いつかこの夢の終わりを。
● 歩いていく足は無く。
● まるで悪夢のような日々。
● 人間不信者の絶対主張。

芸能関係に10のお題3

● 夢は特撮ヒーロー!
● 子供に囲まれる人生に憧れ。
● 「うっしゃー!!」
● ボロボロの切れ端を掴む。
● 傍聴され続ける日々。
● 「あえて」「よかった」
● 人差し指の先には笑顔。
● この使命だけは守り抜く。
● 決めポーズの練習はこっそりと。
● やがて誰かのヒーローになる。配布元abandon
250-300

あふれた世界とこぼれた涙
咲けし君の音、百合の花
悲しいほどあでやかな空へ
冷徹なハイドレンジア
孤高のオルテンシア(ハイドレンジア・オルテンシア共に紫陽花の意)
藍と闇色の紫陽花
あと少しだけ、一瞬だけ。
君はひとつに届かない


無力感と焦燥感と、そのあいだ
濡らした頬と優しき涙
僕は君に嘘を吐かない
穢さないで、つめたいまま朽ちて
ミュージックプレーヤーの拒絶
いま僕はここで君を待つ
Call me,Call out,Good-Bye.
空色は鈍色に落ちて夜色になる
手を取れないなら嘘とみなして
君が大人になったその日


まだ終わらない夢のいつわり
最初のウソ・最後のホント
それでも伝えたいのです
この言葉をこの瞬間に
それでも僕は光がほしくて
触れないで、不安になるから
何よりもそれは君のために
使命感と揺れるこころ
諦められなくなってしまうよ
それはたぶん、あの雨の日のような


影に隠れて泣いた日
「言えなかったの、ごめんなさい」
「怖くなったよ。わがままだから」
掴めないよ、その手がこわくて
いっそ振り払われる前に
眠らないで、今はまだ
触れることすら出来なくて
遠く離れても信じてる
きっといつかこの手を求める
壊れそうな瑠璃色の世界で


配布元ligament息も止まるような恋だった
過ごした時間は永遠に
繋がる糸と糸
好きで好きで大嫌い
どうせ地獄行き

木漏れ日のなかで
運命共同戦線
夢の続きはまたいつか
拒絶してあげる
黄昏は残酷に

奴隷ごっこ
空は曇天、まもなく雨
来るはずのない明日を願って
憧れた背中
焦げ付く眼差し

心は置き忘れたまま
もうどこにも帰れない
廻る星々に願いをかけて
愛はいつしか迷子
囚われた振りをしよう

自由なら影の先まで
幸せは夜逃げ中
出来そこないの感傷
孤独の並走
無償の愛に無情のときめき
臆病の行方は知れず君もやる時はやる
つま先は君を向かない
君と季節は行ったり来たり
君の目は一つきり
星空が煮えるなべの底

ワンルームの楽園
果てまでは何度でも言おう
明かりが消えたらただの人
凍っていく指先に触れて
向かい風に花弁を散らして
がじがじストローは未来をこぼして
あなたにはわからない今日がある
寒がりの心臓
幽霊みたいにあやふやでいられたら
星が落ちても大丈夫

冷たさだけ切りとって大事にしまう
眠りにつく瞬間にいつも思い出せないこと
その鋭利を許して
心にいつも隙間風
まばたき一つで泣けてくる
さよならできない子供
ためらいがいらないなら
まずは途方もない昼下がり
はてさて君の憂鬱よ
否定を呑み込んでいつも大火傷

滴るいとしさ見ないふり
優しさなんてものは後付けでいいので
慈悲や孤独やそういうの
いつかお墓で待ち合わせ
ほとんどが偽りの中で
死に向かって進む
真っ暗闇でひとりごと
いないこのこと
色めく灰
後悔を和らげて釘を刺す

秘密一つに不慣れな二人
寝違えた首が何度も痛む
結んでひらいた下心
エンドランワールドエンド
祈り続けてもただの折り紙
当て逃げ迷路
好きと嫌いの見分けがつかない
ひっくり返って泣いてた時計
夢から覚めてしまう悪夢
ひとりとひとりで生きるために

臆病にする故意
人の境目がなくなる
鉄も鎖もほころんで
君は無自覚さが足りない
形を持たない化け物へ
この泥沼は汚れない
扉は開けずに手も取らず
千夜一夜の掃き溜め
はたして君に足はあるのか
記憶の物差しは歪んでる
[混迷の叫び]


争いの行方
終末の旋律
忘れ去られた平和
変わり行く町並み
返らないぬくもり


[孤高の罪人]


癒えない痛み
背けない咎
確かに犯した過ち
償いは届かない
過去と今の重み


[逃避思考]


エスケープ
何も言わずに
探した逃げ道
追わないでと願う
沈黙のさよなら


[残す傷跡]


あの日触れた君の手
残る感触と感傷地帯
痛み出した傷跡
意味のない答え
きっと心ごと空っぽ
配布元照れ屋なあの人で5題



目が合っただけなのに(なんて反応!)

ちょっと手が触れただけで(何で涙目?)

話しかければ肩が震える

真っ赤な顔で見つめ返してくれる

「好き」 そう言ってくれた君の耳、夕日より赤かったよ





配布元夢見ウサギの大脱走

それでも人生にイエスと言おう。
(by V・E・フランクル)配布元ジャベリン


人生をもう一度やり直せるとしても、同じ間違いをするでしょうね。
(by  T.バンクヘッド)


幸福は小鳥のようにつかまえておくがいい。できるだけそっと、ゆるやかに。
小鳥は自分が自由だと思い込んでさえいれば、喜んでお前の手の中にとどまっているだろう。
(by ヘッベル)


恋ってのは、それはもう、ため息と涙でできたものですよ
(by  W.シェークスピア)


楽しい顔で食べれば、皿一つでも宴会だ。
(by  ブルデンチウス)


どうか僕を幸福にしようとしないで下さい。それは僕にまかせて下さい。
(by  アンドレ・レニエ)


舞台でも舞台の外でも、この世では、誰かがいやな役を演じなければならないものよ。
(by  アーサー・ウィング・ピネロー)配布元ジャベリン

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