鍋・フライパンあれこれ美味
100万ポイント山分け!1日5回検索で1ポイントもらえる
>>
人気記事ランキング
ブログを作成
楽天市場
899249
HOME
|
DIARY
|
PROFILE
【フォローする】
【ログイン】
銀の月の孤城
貴方がいる限り此の世は監獄
私みたいな弱者相手にしか威張れないだなんて、男として恥ずかしくないわけ?
僕なんかと出会わなければ、君ももっとまともな人生を歩めたのかと思うと
走っても走っても、近付くどころか遠退いて行く。絶対に触れられない
薄情者だなんて言わないでね。いくら私でも、言われたら傷付く言葉があるの
人形の首をもぎ取って笑う、それは恐ろしいほど純粋な悪意でした
どうしましょう。涙の流し方なんて、何百年も前に忘れてしまったわ
誰かの身代わりに愛されたって虚しいだけ。そんなの、当たり前のことなのにね
不意に向けられた君の微笑みに、一瞬ドキッとしたなんて、絶対に秘密
高らかに謳い上げられた言葉は酷く美しく、まるで現実味を感じられなくて
追い掛けるほど遠退く背中
幸せの魔法に魅せられて
翼があれば飛べると思っていたのに
白い頬が薔薇色に染まる
傷付くたび美しさを増して
+不器用な恋五題+
憎まれ口ばかりでごめんね
いつも好きだっていいたいのに
どんだけ鈍いのよ!!
上手く形に出来ないんだ
今日だけでも素直になろうかな
主人公はあなた、敵は私、最高でしょ? / 初めまして、お久し振りです / 艶かしい傷 / 可哀想な振りで晒し合う傷口 / 高い雪、灼けた太陽、鬱として死す / 君が簡単に言ってみせるその事が、僕には死ぬほど難しい / 有象無象の中に私を囲ってくれ / そうだな、最期に君の顔を見られなかったらその時は、幽霊にでもなって会いに行こうと思うよ / 君の天秤で僕は何と釣り合っているの / 僕の未来を君にあげる / 何もかも壊した後で世界から君だけを連れ帰る / タイムマシンに乗って、きっと君を迎えに行く / この愛を辿って何度でも君に辿り着く / 再び会い見えるその時に、次こそ君と、恋を / それでこの結末の先を知る事が出来るのだとしても、僕らは何度でも無知の愛を選ぶ / 君を愛せないことに勝る不幸はないよ / 愛し合う幸福の全てを君に教え込みたい / いつか貴方の腕を離れる時、笑ってその隣を諦めるために / あなたが居て、私が居て、世界はそれだけで美しい 配布元ロストブルー満たされたかったことを知っていた
空っぽの僕はただ、それを認めることが出来なかっただけで
呼び声の消失(君のひかりが遠のいた)
何もない僕のかたちある抵抗
見て、聞いて、触れて、だけれどこのままさよならで
幸せな夢を見てください、どうか
何も言わないことがやさしさだと知った
(それなのに踏み込んでこようとする、君はいつだって、そうやって)
すべては現実、すべては幻、そしてそれはすべて真実
勇気と覚悟と少しの涙(さよならを言えなかった、君へ)
このまま言わない方がいいのかもしれない。それでも?
誰も困らせずに消えていく幸福の方法
「どうして・・・」
「スザク君、本当にわからないの?ルルーシュが消えた理由を。・・・貴方のご主人様のユーフェミア様が掲げた行政と区区日本のせいよ」
「・・・ユーフェミア様?」
ここで何故、彼女の名前が出てくるのか。不思議そうに朱雀はミレイの優美な顔を見る。
「行政特区が現実となれば、学園で再会したルルーシュたちをユーフェミア様やコーネリア様が放っておくわけがない」
「自分の家に戻ることがいけないことだというんですか」
手を伸ばしたらうっすらと滲んだ
残酷な、なんて残酷な世界
僕は綺麗な歌だけを聴きたいと願う
「悲しい顔をしたりしないで。僕は消えたりしないから」
分かりきった嘘を並べて心からの歌声を願う
いつかすべては過去になる
そうして何にも無かったように
消えていく僕の運命をまたどこかで誰かが憂う
1011-1020
羊の数が1000を越える頃
自分が一番スキ
最後の一人
散らばる楽譜
千切り捨てられた夢おどるおたまじゃくし
空っぽのガラス瓶
破り捨てられた封筒
お金で買えないものの代表
魂盗られた
1021-1030
雨来い
交換こしよう
単一生命体
金銀財宝はいらない
触れた瞬間に消えるもの
だったら体温なんて要らない
いないいないばあ
毒を喰らう
一人じゃ生きていけないから
人喰い鬼
1031-1040
弾けるビー玉
すべて逆さま
恋とか愛とか
信ずれば救われる?
もう目を開けてもいいよ
転ばないよう、手を繋いだ
獅子より気高く
鳴かない仔猫
終わりの始まり
聞こえてないフリしないで
君を認識しない世界
「ローズマリーって言うんですって」
花びらをなぞりながら、ドルシアの皇女リーゼロってが軽やかな青空の下で、カルルスタ印機関に入ったエルエルフに優しく微笑みかける。
「いくら踏まれても生き抜くなんて、エルエルフみたいね」
柔らかくリーゼロっては微笑む。
「・・・いえ」
ラプンツェルの処女受胎
オルフェウス、そういった紫の瞳の少年はいた。同じギアス教団の少年だ。名前は知らない。死神。
その言葉こそ、幼い少年にふさわしいものはなかった。
白いユリを手にオルフェウス・侍ヴァンは世界を見ながら涙を流す。
ロ路・・・。
愚かなKを愛したのは、確かに私だったのだ
いわば、僥倖の類だ
クリムトの春(その色彩で描かれた春を、僕は見つけたのだ)
ならば、君のなみだに代わろう
青だろうと赤だろうと、君を愛しただろうね
それは、魚腥草の味がした
「ビー玉だね」
「アゲート、お菓子のオマケのビー玉にそんなに夢中にならなくても」
「太陽の光に照らされると、きらきらして海の中みたいだ」
車を隣で運転しながら、フォンは微妙な気分になった。
アゲートって本当に恥ずかしい・・・。
フォンは思わずため息をつきそうになった。
謐白
妖精の鱗粉
どんな悪夢でもあなたがいれば幸福な夢に変わるの
例えば、世界の片隅で俺がお前を愛したとしよう
微睡みの女神
シンデレラになり損ねた少女の顛末
世界で一番悲しいハッピーエンド
「ゼロはやっぱり俺たちの見方だったんだ」
「ゼロゼロゼロゼロ」
「ゼロ!!」
「ずるいです、お兄様、私はお兄様さえいればよかったのに、お兄様のいない世界なんて」
「うわああああああああああああああ」
爆発する黄色
「ねえねえ、エッグツリーだって、見に行こうよ」
「・・・・悪いが、そんな時間はない、帰ってくれ」
先日の郡のことからベリルはこの転入生にまだ警戒心を抱いていた。大体、妖しすぎるのだ。フォンはアゲートとも自分に仲良くなって欲しいようだが。簡単にこの少年に気を許すにはためらいがあった。
・・・母との事も片付いていないのに。余計なことに構う時間など自分にはない。
「そっか、じゃあ、また明日誘いに来るよ。今度は遊ぼう」
「・・・・・」
答える義理はない。ベリルは目を閉じながら、母が戦場で使っていたという医療道具を手に取っていた。アゲートが扉を開けて帰ろうとしたとき、アゲートの首からペンダントの割れた懐中時計の中に写真入れのようなものが見えた。
燃える海原
生涯、竹だけを愛した男の無想
地図から消された島と、空想を愛するロビンソン
デッド・アフター・トゥモロー
満たされたかったことを知っていた
空っぽの僕はただ、それを認めることが出来なかっただけで
呼び声の消失(君のひかりが遠のいた)
「僕が助けるよ、ショーこのお父さんを」
「私のお父さんだよ、ハルトには関係ない」
「関係なくないよ、だって、ショー子は泣いてるじゃないか」
「大事な人が苦しんでいるのに放っておくなんて、できない」
何もない僕のかたちある抵抗
見て、聞いて、触れて、だけれどこのままさよならで
幸せな夢を見てください、どうか
何も言わないことがやさしさだと知った
(それなのに踏み込んでこようとする、君はいつだって、そうやって)
すべては現実、すべては幻、そしてそれはすべて真実
勇気と覚悟と少しの涙(さよならを言えなかった、君へ)
このまま言わない方がいいのかもしれない。それでも?
誰も困らせずに消えていく幸福の方法
手を伸ばしたらうっすらと滲んだ
残酷な、なんて残酷な世界
僕は綺麗な歌だけを聴きたいと願う
屋上では、アゲートが歌を歌っていた。何かの機械を作っているらしい。
ベリルの手にはカールスの手紙が会った。
・・・・・・人造兵なのか?
ドクンと胸が痛い。
「・・・・・正直、よくわからないんだ」
夕暮れの中、アゲートの表情はよく見えない。
「ただ」
「とても忘れてはいけないことを、思い出したくないことを思い出しそうで」
「・・・何か、壊したくなる」
「悲しい顔をしたりしないで。僕は消えたりしないから」
分かりきった嘘を並べて心からの歌声を願う
いつかすべては過去になる
そうして何にも無かったように
消えていく僕の運命をまたどこかで誰かが憂う
二つの宝箱はどちらも空っぽ
柩木スザクの騎士は解任された。ブリタニア皇帝が認めた以上、それは事実となる。スザクは自分やユーフェミアが無実であることを思い知らされる。
「そんなそんな・・・・」
「・・・・・」
ただ、運命に翻弄されるか、それだけだ。日本人にはユーフェミアは嘘つきの卑怯者と評価された。
いつか貴方へ手が届く時
目覚めるたび君のいない絶望を知る
桜色の憂鬱
私の声はまだ貴方に届きますか
少し、驚いてほしかっただけ
語り尽くされた恋愛理想論
機械仕掛け歌姫の、ノイズ混じりの子守歌
「ホライゾン、これは・・・」
「子守唄です」
「姉ちゃん、これは」
「大丈夫、ホライゾンに任せなさい」
「でも・・・」
焼け付きそうな恋心
忘れられない君との日々を偲んで
追い掛けるほど遠退く背中
幸せの魔法に魅せられて
「私、わかったんです。大義とか理想の国家とか、そういう難しいことじゃなくて、私はただ笑顔が見たいだけなんだって」
「はい」
「今好きな人とかつて大好きだった人の笑顔が。だから、スザク、私を手伝ってくれますか」
「イエスユアはイネス」
翼があれば飛べると思っていたのに
白い頬が薔薇色に染まる
傷付くたび美しさを増して
夜空に散りばめられた祈りの涙
壊れてもあなたが好きです
だけれどこの手を離せない可能性を捨て切れなくて
「神楽耶様、何を・・・・」
神楽耶はつかつかと歩き出し、カノンたちに向って奪った銃で足元を撃った。
「!?」
ルルーシュや幹部達は動揺した。
「丸腰で敵艦に乗り込んでくるとは、とても、EUの半分を落としたブリタニアの宰相殿とは思えませんわ。総司令官、団員にシュナイゼルを捕らえるよう、命じてください」
「いいのですか」
「お願いします」
いっそすべては幻であれと
あなたと迎える残酷な結末
エンドレスループ
スザクは久し振りに生徒会室に向うと、生徒改質にはルルーシュの姿があった。ユーフェミアの騎士になって以来、ルルーシュと2人きりになる機会は減っていった。だからこそ、学校に来られる日々はスザクにとって何より貴重なものとなる。
・・・・綺麗だな。
ルルーシュの横顔を見ながら双思った。
「ルルーシュ」
「スザクか、久し振りだな」
「つい4課だけだよ」
「そうか?なんか、お前が政庁にいるのが当たり前だと思っていたからな」
無意識だろうがなんと言う言葉だろう。
白の悪魔
罪と罰と孤独な昔日
Rolling desire
輪転する罪
崩壊の終着点で
グレイッシュ・ルーシア 夜明けに見る夢より真夜中の幻を
悲しみにくれたあとは僕に一輪の夢を
悲しみにすがらない強がりなこと
さよならなんて言わせないで
単純明快で不確かな明日
いつまで君と一緒にいられる?
僕にその答えを教えて
僕はまだ言葉を信じられない
剣を突き立ててさあ、さようなら
想えば想うほど別れの日が近付いているのに
|断絶|瀟酒な姫君の吐息|嗚呼僕はなんて馬鹿だったんだ!|エメラルドの海に呑まれて|溺れる魚|パラドックス・シニフィアン|カタルシスの瓶詰め|
アリスの腸詰めからワンダーランド
「何だ、この身体、嘘」
「何をそんなに動揺してる?それとも自慢家?」
「だって、僕男だよ、なのにこんな」
「頭を打ったようだな」
|アンダーガーデンの悪魔|
薔薇色シフト
「ルルーシュ。貴方はおかしいわ」
「いきなり、何だ」
「男なのに、スザクをあんな・・自分の趣味につき合わせて」
「アレが望んだんだ、君に同行言われる筋合いはないと思うが」
「スザクはきれいなんです」
|マリオネットの恋愛論|どうぞ、この手を振り払ってくださいませ王子様|脳髄にコンドル|
アルバトロスのマーチに奇跡の祈りをさようなら、リトル・レディ。君はもう空の彼方だ|
ゼロレクイエム。それは、起こらなかった世界の悲劇であり、救済だった。
「振られたのか」
「お前は少しは言葉を選べ」
「彼女は言ってしまったんだな」
「ああ」
「どこに」
「さぁな、だが、俺と出会う前のたびとは全く違うんだろうな」
「ルルーシュ、それは・・・」
迷子の薔薇色恋する乙女|
アップルパイは午後三時まで(スザルル)
「君が好きだ」
「・・・は?」
「付き合ってほしい、愛してる」
スザクの瞳は真っ直ぐにルルーシュを見ていた。
「・・・ええと」
「君は僕をどう思ってる?」
「友達だ、すまない」
「え?」
「えって、何だ」
|猫を追いかけてあなたと激突|シャンデリアにウェディングベル|真珠を落として人魚は逃げる|逃がさない、君だけは|氷の上に咲く|沈む、沈む、墜ちてゆく|
|迷路はきっとあなたでゴール|心配御無用、何とかなるわ|不可能なんかありゃしないのよ|クランクアップで優雅にお辞儀|お嬢様、あなたそろそろぬいぐるみは卒業です|天使にキスして|羽根をもいだ林檎の精|妖精図書館|君の不幸は苦瓜の味。つまり最悪|焦げたフライパンにスクランブルエッグ|悪魔の囁きはヘッドフォンで|どうしてあなたを好きになったのか。まったく皆目見当つかないわ?|飛んで火にいる夏の虫|水底で永久(※とわ)の誓い|心ごと、なんて贅沢は言わないよ。ただそばにいて、その目に僕を映してほしい。
口づける勇気もないの(よごしてしまうのが恐いんだよ)
「スザク・・・あの」
「私・・」
「私ね」
煮え切らないスザクに、ユフィは放課後の機械に何とか、気持ちを伝えようと、毎回奮闘していた。
「ユフィ?」
壊れたまま散るように、崩れたかけらにキスをした。
そばにいたいよ、なんてそっと言ってみた(届かないことは知ってるよ)
きみに送るラプソディ、かなしみに散った花をはじく
痛みを抱いて彼は果て、涯に向かって彼女は逝った
愛し憎しフロイラインに送る花束(棘があり毒を持ちナイフを添えて)
幸せの意味も知らなかったあのころ
切り捨てたものがどれほど愛おしかったのか、
女の子は甘いのがお好き配布元george boy
とけそこねたアイスクリーム
・・・・変だ、僕。ベッドの上でシーツに身体をこすりつけながら、スザクは思った。お風呂で偶然ジノに押し倒されて以来、何だか、身体が変。短パンの忠臣は湿っていた。駄目なのに、許されることじゃないのに。
「うう・・・」
昼間のことが脳裏に浮かぶ。何故、あんな状況になったのか今でもわからない。
あの日以来、ジノは接触してくるようになった。僕もいやではない。
息が上がる。ジノの吐息や声がこんなにも近くにある。
「姉さんは変態だね、弟の私にこんな事されて」
偶然なのか仕組まれたのか、密室でスザクとジノは2人きりになった。鍵はロックされた。
「嘘、嘘」
ぷるるぅんvとジノの腕の中で胸が揺れ動く。
「それとも男を誘いたかった?水泳部の手伝いなんて、言って」
ぐに、と持ち上げられる。ひっ、と声が上がる。
「ちが・・・」
声が震えている。
「こ~んな胸で体で水着でいるんだもんね」
ぞくぞくとする。
「エ、嘘、嘘」
更衣室の中でスザクはぎくりとなった。水着の中のスザクの体は変化していた。ぷっくりと。
びくん・・・。
「・・・・あ」
スザクは手を添えて耐えた。
「あ・・うぅ・・・」
焦らすように撫でられ、自分の体は・・・。認めたくない。認めたくないが自分の体はもう。
「く・・・」
男としてのジノを物ほしそうにしている。
/ ロールケーキに巻かれたい
/ キャンディと一緒に転がして
「ジノに触れないで!!」
「えっ」
「スザク!?」
女子生徒を突き飛ばした瞬間、スザクははっとなった。ジノも驚いたようにスザクを見ている。
「・・・あ、あの」
「えっ、あ。その」
スザクは自分の行動に驚いた。
/ いちご味のキャンディとあの子のくちびる
「そんな床、怪我してない」
太股の短パンのギリギリの所を焦らすようにジノはなめていく。
「・・・もう、止めて・・・」
ううう・・・こんなの拷問だ。/
黄色のマカロンは好きのサイン
「おおっ、スザクたんに苺シロップとマカロンが」
「!!」
ジノはとんでもない習慣を見てしまった。
/ メープルシロップの海で溺れる
「良かった、スザク」
「え・・・」
ジノは優しくスザクを抱きしめた。甘い抱擁だった。さっきまでの悪夢が嘘のようだ。
「何もなくて」
「・・・うん」
ジノはスザクの声の変化に気付いていないようだ。
/ Honey in the Hot Milk
/ チョコレートマジック
/ カスタネットとビスケット
「スザク、しばらく、このままで」
あっという間に身体にタオルを巻きつけると、スザクの身体を引き寄せた。
どうして・・・。
/ 朝焼けのミルクティー
どうしよう・・・ジノにこんな事されて、嬉しい。そう思ってしまう。ずっとほしかった。好きだった。あのジノが僕に触れている。
「部屋に戻ろうか」
「え・・・」
「そろそろばれるだろう、時間的にも」
/ キャラメルは手のひらでとける
今、2人は兄弟の垣根を越えた。一線を越えてしまった。けれど、スザクが待ち望んでいた瞬間で、ジノも同様だ。二人はもう戻れない。兄弟だった頃には。月に照らされながら、朱雀は弟のジノと愛し合ってしまった。
この私がスザクを、姉さんの純潔を。
兄弟だから本当なら身体を許しあってはいけない。戒めを破ってはいけないのに。これは屋ってはいけないことだ、本来なら。
キスの賞味期限
レモン味だなんて嘘ばかり / 甘い吐息つまりは罠 / 飲み込むたびに侵されていく / 食べ散らかして、もうおしまい / 君の愛で太らせて / 吐き出したのは叶わぬ恋心 / あの子はまるで獣のように / 咬みついたら君は笑った / 消化不良にご注意
ルルーシュとスザク
::もしも彼が皇族のままで、もしも彼が父親を殺さず許し、もしも二人が空白を作らなかったら
::もしも二人が一般人で、もしも二人の間に何もなく、もしも平和な世界で出会っていたなら
「ブリタニアからの留学生」
「ああ、打ち、留学生も受け入れているからな、ホラ、きたぞ」
友人が指を差した先には、黒髪の線が細い少年がいた。
::もしも彼がブリタニア人でなく、もしも彼が日本人でなく、もしも彼がこの時代に生まれていなかったら
::もしも彼が友人ではなく、もしも彼が知人ですらなく、もしも彼らがこの世界で交わらなかったら
::もしも彼に妹がなく、もしも彼に親がいて、もしも彼らが二人きりだったなら
::もしも彼が体力馬鹿で、もしも彼が頭脳派で、もしも彼らの立場が逆だったなら
::もしも彼が愛を知らず、もしも彼が哀を知り、もしも彼らが逆の道を選んでいたなら
::もしも彼が軍人で、もしも彼が騎士団員で、もしも彼らが手を組んでいたなら
::もしも二人が共に居て、もしも二人が同じ道を選び、もしも二人で世界を敵に回したなら
もしも、と繰り返した可能性の一つくらいが、次の世界で実現したなら
もしも、と唱え続けた理想論の一つくらいが、次の世界で実現したならその時は
なんの他意もないない風を装って手を繋ぐことも、抱きしめることもできるけど、
その唇に触れることも首筋に口付けることも、できない。
新しいものを探してそのために生きていけるほど、強くはない。
過去を振り返りながらしか、生きられない。
どこをさがしたら、あいをみつけられますか。
みつけられたとして、どうしたらそれがあいだとわかるのですか。
上っ面だけの優しさや、安っぽい正義はいくらでも振り撒けいてきたし今も振り撒ける。
だけど、あなたには見せたくない。そんな意味を持たないものは。
あなたが今、きれいごとでもいいから安心できる言葉を欲していたとしても、
この口はあたなに本当のことしか語りたくないのです。
抱きしめて、抱きしめることしかできなかった。
だけど、君が抱きしめ返してきたから、これでもいいか、なんて思った。
配布元序曲配布元夢に見る、無限の蝶約束が、ほしかった。踏みにじられるためのものじゃなくって、絶対にこわれない約束が。だけどそんなもの無いというなら、約束なんていらなかった。
いいこだねって、そんな風にいわないで。そんなのちっとも、うれしくない。だってそんな風にいわれたら、いいこにならなくちゃいけないじゃない。いいこになんてなりたくない。そばにいられないなら、わるいこでいいよ。だから、離さないで。
だれかがねがったきせきというしろいはな、誰の手にも戻らぬ麗しき赤い宝石。
「しかし、陛下、ユーフェミア様はゼロに利用されて、無実だということが」
ジロリ、と皇帝がスザクを睨む。
「柩木よ、お前が証明できるか?ユーフェミアが無実だと、ユーフェミアが殺したものの遺族の前で確実にゼロが起こしたことだと」
「それは・・・」
答えにくい問いだ。
「・・・・」
「既にユーフェミアは、当局に捕まり、精神錯乱の上での処刑だと世間は認めている」
永遠に奏でられない思いを抱いて、くるくると踊り続ける円舞。
まるで夢のような狂気を這わせ、笑いながら歌い続ける刹那の享楽。
「ええと、じゃあ、付き合っていない、で医院ですか」
戸惑ったような表情でジノがスザクに視線を向けている。スザクはその視線に向けることが出来ずに、拳を必死に押さえていた。頭の中がぐちゃぐちゃになる。
・・・何を言っている、ルルーシュ。
それまで、そのことまでお前はなかったことにするのか。君がそのことまでなかったことにするなんて。
息せき切って駆けていた、ぬいぐるみと小さな洋服を手に、可愛いあの子の待つ家に。
ただいまの言葉が聞きたかった、優しい腕が欲しかったのに。ああもう届かないあの人は間に合わなかった。
扉を開けた惨劇。いつもと違う雰囲気に気付けなかった、気付いてももう遅い。
助けて助けて助けてと叫んだけれど、救い上げてくれる手はなくて痛みばかりに泣きわめいた
赤い、あかい、アカ。事切れた娘を抱く男は笑っていた。遠く転がる幼子の人形を見つめて、涙に濡れた娘を抱きしめる。愛しいあの子は何処、縺れた娘の髪を梳いて呟いた。
東京心中を企てる
言えなくて、決して癒えない
メトロポリスと僕のロージー
二等辺三角形の恋
驟雨の春路
その逃避行は、結局デッドエンドだったのだ
ギンヤンマの夏に
群れる青に呑まれたまま
君の夜盲症に救われた
ねえ、紅れないか
私の知らないヘミソフィア(足を踏み入れる勇気なんてない、)
「君の誤解だよ、ユフィ」
「柩木とは何の関係はない」
「それでは・・・」
「ただの主従だよ」
凍てつく夜空に、星座たちのキスを
おとぎの国にも君はいない
救いたくて掬いたいのに、巣食えない
「・・・んん」
「止めろ・・スザク」
「ルルーシュ・・・」
スザクはルルーシュの頭を抱え込み、キスをする。
トートロジー(あなたはあなたであって、それ以上でも以下でもないの)
墓標を埋める薄紅桜
あなたを埋めた筈の木の下に
月を食べる虫の寓話をしてあげよう
告別する花葬行列
死に損ないの逡巡(早くしろよ、あとが痞えてるんだ!)
配布元燐光
とける私を飲み干して
遠く夢を見る、あなたの夢路に通う夢。届かない、想うことすらも――罪。
「どういう意味よ」
カッとなりそうになる。
「そのままの意味だよ、近くにいた君ならわかるはずだけど。扇要は政治に向いていない、実力が友輪ないニンゲンが責任のある仕事につく。君ならわかると思うけど。超合衆国のニンゲンとして、扇首相の成長を待ちたいけど、彼だと復興を遂げるどころか、マイナス方面に働きそうだからね。日本にいるブリタニア人を管理するのも僕の仕事の一つだ」
愛しているとつぶやく唇、この声はあと何回きみに届くのかな。
そんな顔しないで、わたしはとてもしあわせだったの。あの人が生きているなら、それでいい。
だれかがねがったきせきというしろいはな、誰の手にも戻らぬ麗しき赤い宝石。
永遠に奏でられない思いを抱いて、くるくると踊り続ける円舞。
まるで夢のような狂気を這わせ、笑いながら歌い続ける刹那の享楽。
息せき切って駆けていた、ぬいぐるみと小さな洋服を手に、可愛いあの子の待つ家に。
ただいまの言葉が聞きたかった、優しい腕が欲しかったのに。ああもう届かないあの人は間に合わなかった。
扉を開けた惨劇。いつもと違う雰囲気に気付けなかった、気付いてももう遅い。
助けて助けて助けてと叫んだけれど、救い上げてくれる手はなくて痛みばかりに泣きわめいた
底が見えないほどの愚か者
ゼロという幻。そんな言葉を旅の中でシーツーはテレビを見ながら思い出した。クッキーを口の中で半分に割った。
扇はゼロの下でブリタニアと対抗できるだけの力を持っていくのを目の当たりにして、次第に地位も上がり、己のカチを勘違いしたのだろう。どんな才能あるものも日々の努力と鍛錬があってのものだというのに。
ニャア~
足元で猫が鳴り響く。
星の王子は最期の一瞬まで穏やかに笑っていたね(心臓を業火で焼かれるその時まで)
人は鳥に憧れ、魚は人になりたがる
ドロシーと灰燼の都
暗転
恋と欲望は紙一重
どうしておまえはいつもないものばかりをねだる
見捨てられた世界と孤独な旅人の奇妙な関係
つきがないの
不器用なソーダの泡の数え方
骨すらも残らないなんてあまりに可哀相じゃないか(生きた証は何処にあるの)
もし、アフターワールドがあるなら
神様は気まぐれに私を手放す
水底のワンダーワールド
「君はユフィを殺した」
「だから?」
ブリタニアの国是どおりだ。神聖ブリタニア帝国はカンボジアに隠れていたシュナイゼル一派を発見し、本国に引き戻した。その中には死んだはずのナナリーの姿もあった。
そんな中、第一皇子オデッッセウスから新しい皇帝が誕生したから戴冠式に出るようにとシュナイゼルたちは伝えられた。
「ナナリーが生きて・・・」
ルルーシュとスザクはその情報をギネヴィアから聞いた。
「・・・柩木スザクの父上に対する暗殺未遂は、当分先延ばしにすることにするが、正式な裁判が決まるまで、柩キキョウ、お前には新皇帝の騎士としてついてもらう」
「はい・・・」
つまるところ、奇麗事ばかりじゃ生きられないってこと
レンブラント・ライト
耽溺したまま死んでいく鬼
自由心中法
シンデレラに嫉妬するのも、もう疲れたよ
君の言葉はいつだって切れ味の悪いナイフ
真昼の無声映画
退廃メトロノーム
ティースプーン一杯分の愛でいいから
まったく狂おしいほどだ
白い夜長に燻るのは、花盗人
壷底の世界
月を周回する孤独な衛星は決して泣かないのに
花も柳も散らしてさよなら
沈黙のベルガモット
アプリコットの静寂
ロストインフィニティ
雨色の日
ストライプ・スカイ
あおとみずいろ
透明な手
声と瞳とあなたのなみだ
Lovery Lonery Foolish(愛らしき孤独な愚か者)
曖昧な立ち位置
呼べない名前
宙に浮いたふたひら
たったひとつとそれ以外
雨に溶け行く
非依存関係
空の青と大地の赤
だけれどこれも愛情
嘆きの青
スプラッシュコール
その手を取れたら 100-150
虚ろに薄れて全ては消える
きっと壊れたのは私の方だった
解放と束縛の線引き
孤独だと言えたら幸せになれますか
「・・・何の御用ですか、ナナリー・ヴィ・ブリタニア、代表」
他人行儀どころではない。冷たく冷え切った、他人を見るような目でミレイとリヴァルが見た。ジノやカレンは驚いているが、ニー名は事情をわかっているのか複雑そうな表情をしていた。
「あなたたちは今、合衆国ブリタニアの混乱に対処しているとなっているはずですが、我がアシュフォード学園に何用です?」
なんて自己中心的な世界の連続
叫ぼうとして落ちぶれた
抱え込んだ痛みと嘆き
きっともう君は見えない
この手が震える意味を教えて
だから来るなと言ったのに
711.僕を見下し冷笑う君の夢をみた
712.希望の兆しは存在する
713.甘美で酔狂なる宴
714.千色の歌声を捧げましょう
715.飛び散る雨粒、鮮明な記憶
716.繊細で優美、曖昧で辛辣な
「甘いぞ、アードライ」
「その甘さではしてやられるぞ」
くっ、とアードライは歯をかんだ。
「エルエルフ・・・」
717.氷虎の哭き声は掠れていた
718.躯を這いずり廻る反乱分子
719.君という聖なる存在
720.僕の穢れたスティグマ731.僕の愁嘆は燐火に映された愛という単一神
732.抱いた感情は、痛くて優しい人を想う愛でした
733.何でも赦されるような、
734.甘い世界じゃないんだぜ?
735.目の前を通りすぎた幾ばくの過去を振り返る
736.君を想い、君を唄う、
どうしよう。僕は、君が好きだ
俺とルルーシュはいわゆる幼馴染という奴だ。生まれる前から親同士は親友で、物心つく前から一緒にいることが多かった。誰よりもお互いのことがわかる、親友で兄弟だった。
「え?」
「だから、その、お前の従兄弟の神楽耶と俺が付き合えるように協力してくれないか?」
百年前の皇帝に似た親友は思春期に突入していた。
流線型の惑星と昨日の雨
本日未明、キューピッドに心臓を打ち抜かれた男性が病院に搬送されました
電線を伝って会いに行こう
やあ、四百年と三日ぶり
「何故、転校先でスザクの生まれ変わりがいる」
「さすがは運命の主従だな」
「お前の影響ではないのか」
「まさか、お前がギアスを預けたアリスの影響じゃないのか」
「・・・あの、エルツー、どうなされたのですか?」
ツインテールの少女はオロオロとルルーシュを見ている。
トゥーランドットを愛せない
カレンは学園に戻ったが、際学どころか退学処分にされた。
「・・・理由を、理由を聞かせてください」
「シュタットフェルト家・・・貴方の父親の行こうよ。我が家には娘はいない、後継者はいないとね、まして日本人の恋人はいたかもしれないが、皇族に剣を向けるような非常識な人間はいないと」
「でも、ルルーシュは・・・・」
「それにこれは我が学園の生徒たちの希望なの。二度も学園を戦争の道具にして、ブリタニア皇帝を殺した連中と同じ席に座りたくないってね。皇帝ルルーシュはあく逆皇帝、皆がそう認めている、けれど、同時に学園でのルルーシュ・ランペルージは信じたい、そういう人間も多いの。中にはゼロレクイエム自体に疑問を感じて、ルルーシュの経歴を調べる子もいるわ」
私は、あなたのアンチテーゼ
蛇骨の花嫁
まったく呆れるほどの愛妻家(だから私の不毛にも気づかない)
花冠を踏み躙れ
死神になる方法
優しくない先生
彼女は冷たく微笑する
覚めないようにきつく閉じて
黒く濁った夢のような
どっちつかずな感情
さよなら僕らの幼き日
それで終わりなら始めよう
最後の嘘は蜜よりも甘く(ジノにょたスザ)
「なりません、ジノ様」
「何故?」
「私はメイドです」
「だから?」
「・・・その釣り合いが」
夜が来るまで眠ろうか
喉の奥で震えた恋唄
書き殴ってもラブレター
喉の奥で解けた嘘
指先で弄ばれた赤い糸
鼓膜が破れてもいいと思った
出来るなら、この喉をかき切って
胸騒ぎの真相
うそつきでなきむしな夜
噛んだ爪に落としたキス
気まぐれに愛して
君の世界で僕は一人ぼっち
いっそ溺れさせてくれないか
そんな簡単に愛の言葉を囁かないで
「スザク、もういい」
「え?」
「無理して、好きなフリなんかするな」
「俺はもうお前の知っているルルーシュじゃない」
「酷いな、嘘だと思ってたんだ」
十三個目の月が沈む頃、約束を果たそう
アンドロイド・エレジィ
君はユダ
月と海が混ざり合って、きっと君が生まれたから
計算高いヒロイズムの横行
拙いばかりの恋愛ごっこにはもう飽き飽きだ
劣情の残滓を舐め取って
貴き君の頭上、きらめく星座の王冠
エルエルフは任務で使う資料のチェックに負われていた。一人旅団と言わしめるほどの実力、すべてにおいてパーフェクトの成績を誇る、カルルスタ陰気間のエリート。高貴さとクールさ、冷静沈着。エルエルフにミスという言葉はふさわしくない。
「エルエルフ」
「アードライ、そちらのチェックは終わったのか」
「少し手間取ったがな」
「そうか」
バスルームは今日も雨
途方もない透明のメランコリーに浸かって
君の中で胎児のように丸くなって、ただ朝を待つ
花菖蒲のくちづけ
数値的には湿度77パーセントの君
僕を確立させるに至る絶対的要素が見つからないんだ
世界は青で溢れている
マーマレード漬けの瓶から臨む世界
だから、僕は飛びたくなんてなかったんだ
生まれ変わるなら、次は君の心臓になりたいものだ
万緑の海
鋼の心臓でも君を愛していいですかかぐや姫に例えた10のお題
● 竹の中から赤子。
● 急成長する女の子。
● 美しいという噂。
● 求婚者達は愛を告げる。
● 彼女への文を運ばせて。
● 結婚出来ない理由がある。
● 毎夜彼女は月を見て泣く。
● 彼女の望みを叶えられず。
● 変えられない月の運命。
● やがて使者は姫を攫う。
戦的な10のお題5
● 自分を犠牲にする必要性。
● 人は皆、「悪」という。
● 善と悪の共通性を嗤え。
● 悪の象徴。
● 重く苦しい呼吸。
● 戸惑いは敵。
● 善を貫くならまずは自分を絶て。
● 足場は脆く、けれど硬く踏んで。
● 指先はもう踊らない。
● 目的こそが「悪」。
季節的台詞10のお題
● 「あ、桜が咲いたんだ」
● 「花冠をあげる」
● 「もう腕まくりしたくなる季節なのね」
● 「ねえ、早く海に行こうよ」
● 「おー……山が赤く染まりだした」
● 「紅葉を押して栞を作るんだ」
● 「クリスマスまであと何日?」
● 「あけおめことよろお年玉プリーズ!」
● 「もう雪が溶けるね」
● 「ハッピーバースディ!」
01-730
稲 妻 C R A Z Y L O V E / 稲妻クレイジーラヴ
真実がキラメクかは君の手腕にかかっているんだよ
所謂ギャップ萌え(あいつときたら!)
朝焼×黒×ピンク
薄暮×スカイブルー
鮮やかな離別に杯(さかずき)を上げて
可憐なオオカミ
親友はシベリアン・ハスキー
お願いです、どうか仲間を還せ!
あなたが奪ったもの、わたしがなくしたもの
照れ屋さんな、彼女の友達
意味はないけど側にいたい
宣言通り、殺しに来たよ
涙で出来た人形
嘘で出来た世界だけれど
「カールス、人間の子供って女性から生まれてくるんだろ、腹の中から」
「そうだね」
「俺たちはクローンなんだよな、それで兵士だ」
「ああ」
カールスは優しくクロムの頭を撫でる。
泣き崩れた城の跡
最終判断はカラスに任せて
偽り一つに真実一〇〇
発案者は世界を殺す
毒の池で踊る死者
細かい事に拘る幼児
口癖の恐怖
好きでもなく嫌いでもない誰か
気付かなかっただけ
追跡二十一号
不変の誓い
コロコロ仔猫
恋人になる条件
上司で部下
日曜日に押入れデート
配布元花涙
56 迷宮入りした猫の行方は
● その猫はふらふらしてる。
触テにからだのあちこちをいじられて、スザクはゼロの衣装はとけかかっていた。すっかり女そのものになっている。胸を触手にくるまれて締め付けられて飾りを絶妙な触り方をされて、スザクは甘い声を上げる。
「あっ、あっぁっ、やぁん、ひっ・・・ああ」
ゾクゾクとする感覚がスザクを襲う。
触れるよ、壊してと交わしたジノは夢中でスザクの身体に吸い付いた。ジノに舐められるとスザクの体の熱は上がっていく。今まで感じたことのない感覚だ。
「たまらな・・・スザク」
「ジノ、やぁ・・・・」
嘘つき。
「・・・・」
本当はずっとジノにこうされたかったくせに。
「凄いボリューム・・・・凄い」
ジノの手の中にはスザクの見事な巨乳がある。はみ出てしまいそうでみずみずしい。ぽろんとこぼれる。スザクはギュっ、と目を閉じる。なんか、へん。
身体が、身体が・・・あま・・い。ジノに触られると何か、僕、変。これは何?もにゅもにゅともまれると身体が震えた。つい声がこぼれて、ビクビクしちゃう。
へん・・・だ、僕。
「あっ、あぁ、んvやっ、ジノ、やぁ、僕変」
甘い表情だ、熱で浮かれている。スザクの艶やかさにジノは見惚れる。
「ジノ?」
「・・・私もだ」
キスをされながら、胸の飾りに指が当てられる。
「んっ、んv・・・ぁっ、ジノぉ」
● 猫は何処に消えた。
洞窟の中で2人はお互いを求め合う。マントの上でスザクは散々胸をいじられ、息を切れさせていた。大変に色っぽい。それは既に起立している。
「苺みたい」
「ん・・・・」
「知らなかった、スザクってこんなに艶やかなんだ」
「え?」
涙混じりにスザクはジノを見た。あおっていることに気付いていない。
「スザク・・・」
ぎゅっと抱きしめた。スザクの中に切なさとどうしようもない恋情がわきあがる。
「・・・ジノ・・・・」
「好きだ・・・・」
「・・・・ジノ」
嬉しさのあまり、涙がこぼれる。ジノは優しく涙を自分の口でぬぐってくれた。・・・この人じゃなきゃ、いや。
「でも、こんな可愛いスザクが音子供が気遣いなんて、惜しいな」
ジノがぐっと胸を掴んだ。
「ぁ・・・v何?」
ジノがまたスザクの胸に吸い付いた。片方は揉み解して。
「やんvあv」
「だって、あのゼロの服の下にこんな可愛いスザクの身体があるんだろう、ばれたと思うと私は」
「ジノ・・・え、何?」
「植物のせいかな、スザク、もう・・・」
ジノはスザクのだれも触れたことのないデリケートゾーンをも乱した。初めての感覚が強烈にスザクを襲う。
くしゅくしゅ、もみもみvぞわぞわとした感覚がスザクを襲う。
「あvそこ、さわっちゃ、や」
「こう?」
「だめだってvあvこすちゅちゃ」
かすかに指の位置を移動させる。
「あ」
「ここ」
「なんか、くる、え」
「やめて、や、あ」
「あ、あ、あ」
来る。越えてはいけない何かが。
「や、だ」
「・・・・大丈夫いいよ」
「!」
スザクはぎゅっと外に出した。
● 建物の中、複雑な心の中。
マントの上でスザクは何も見につけずに崩れ落ちていた。ジノ外を決して、スザクの足を掴んで、その間に入る。
「・・・ジノ、何」
「何って、つながりだよ」
「嘘、無理だよ、ジノ」
「スザク、ここまで来てそれはないだろ」
「だって無理だよ、そんな大きいの、入らない」
「暴れないで、スザク」
「やだ」
「スザク」
「ジノ」
「や」
「花びらみたい」
「え・・・」
「さっき散々可愛がったから、スザクの底こんなに欲しがってるよ」
また違う自分を引き出されているようで、朱雀は恥ずかしくて、混乱して、抵抗するが、あっさりとジノの手管を許してしまう。
・・・ひっ・・・あっ。
「違うよ!」
また、変になる。うぅ・・。
「凄い蜜たらして・・・」
「やめぇて」
次の瞬間、反動でスザクの中にジノが入った。
「エッ、何、いやぁ」
頭の中が真っ白になる。???何、これ。
「スザク、動かないで」
「とって、いやだ、変な感じする」
「私だから、それ」
たまらない。
ジノが動くと妙な感覚がスザクを襲う。
「いやぁ!」
こんなの、僕じゃない。僕の体じゃない。
「首にうでまわして、楽にするから」
「ほんと」
「ああ」
この私がスザクの純血を。恐らくだれも知らなかった女性のスザクを。スザクの純潔を奪った。動きが早くになり、波が次々とスザクをついていく。知らない感覚が熱がスザクを理性や常識を奪っていく。ただひたすらに甘く、たまらない。
「スザク、たぷたぷでふかふかで凄い揺れてる」
動きが一点に集中される。
「!!」
衝撃がスザクを襲う。
「ひぁんv」
激しく揺さぶられたその瞬間、何かがスザクの中で決壊する。
・・気持ち、い。
なぁに、これ。何だか、僕、僕。
壊れちゃう・・・。
「もう、スザク・・・」
ジノがスザクの胸を掴んで、もみだす。
「はぁ、ん、んん!!」
「スザク!!」
「ジノ!!」
「あ!!あぁvもっ、むりぃ!!」
ドクン・・・ッ。
「・・・っあ!」
● 猫の悲鳴。
ジノにもっとされたい。キスされて、おっぱい揉んで貰って、めちゃくちゃにしてほしい。正直自分にそんな願望が生まれると思わなかった。滝の中でジノといちゃいちゃしながら、スザクはそう思った。
「昨日も愛しまくったけど、今日のスザクも」
「んん・・・vv」
ジノとのキスは気持ちいい。洞窟以来、何か僕の体はへんだ。
タオルで身体を巻きながら、ソフトタッチの身体をジノに擦り付ける。胸の飾りがぷくんと浮かんでいるのが見えた。
● 小さな足跡を追いかけて。
● 気にせずには居られない。
● 入り組んだ道に疑問。
● 仕掛けられた罠。
● 猫を見つけた?
● 足された迷子。
60 生きた君、死んだ君
● 沢山生きた証。
● 転がってく体。
● 固まった笑顔。
● 奇跡も共に死。
● 瞼を突く遊び。
● 声を記録して。
● 思い出嫌い人。
● 幽霊のような。
● 大丈夫、です。
● 唯一死んだ証。
67 内側から零れでる
● ぽたぽた、音が。
● 気持ち悪い感じがいい。
● 抱え切れなかった。
● 外側と内側を分ける。
● 容量限界。
● くすぐったい。
● 指の間を抜けて。
● もう零された。
● その色。
● 確認した指先に付く。
『愛を綴る10題』
1、私は、君に会うために生まれてきたの
2、愛していました、悲しいくらいに
3、それは、疑いたくなるほど綺麗で
4、上手く隠したつもりでも
5、その憂いを帯びたため息さえ、愛していた
6、君への思いを刻み込んだ日記帳
7、永遠に続く愛、今でも信じてるよ
8、この想い、いつまでも君に捧げます
9、醜さも弱さも、全部君だから
10、私が私でいるために、あなたを愛していいですか
配布元風花
子供のじゃないのと言い張りたくて、けれど埋まらない差はどうすればいいの
雨音の奏でるメロディー、いつまでも聴いていたいと思っていたの
手がかかって、振り回されて、それでも大切なんだから仕方がない
束縛なんてだいきらい、だって僕は好きで君のトナリにいるんだ
いつか出会う運命のために、今日も背筋を伸ばして美しく在れ
角砂糖の丘を舞う蝶は蒼褪めた月の夢を見る(皇帝にょたスザ)
踊り子のような衣装で献上品として、スザクはブリタニアに送られた。
「ほう、これは珍しい・・・」
「あ、あの」
「お気にいられましたか」
「良くやった、どこで手に入れた」
触れていたいと望んだのは夢でもなく確かにあった現実のこと
離れないでいてほしいと願ったのは星の綺麗な夜でした
君の夢を見たのは遠い昔の名残を聞いた後だから
配布元夢に見る、無限の蝶生まれたことを悔やんだ日
その腕に抱いて
灰かぶりの子守歌
まだ 目をあけないで
シアワセなら駆け足で逃げてったよ
ひとりぼっちのバッドバースディ
この心臓が止まるとき、あなた、何をささやくの?
ただ生きて
千日目に息をやめます
それで報われるならいっそ骸になってくれ
もういいかい、ママ
泣くしかない日
生まれた日にわかったこと 覚えてる?
心臓がもう 動かない
もういちど目をあけたい
あの日私はそこにいました
太陽が撃ち落とされた日
存在が間違い、そんなもの、ゼロになる前からわかっていた。けれど胸が痛い。目の前がぐしゃぐしゃになる。否定されたことの悲しみや絶望、でも、それ以上に何故お前が言うのか、スザク。
ブリタニアに裏切られてることなど、ゼロになる前からお前は知っていたじゃないか。俺はブリタニアをぶっ壊すと。
「ナナリーは俺が!!」
意地っ張りレイディ (=Lady)
不協和音で告げる終焉
海の見える丘まで 配布元ロストガーデン君に近付きたい10のお題配布元序曲
近付くなという視線
拒絶と拒絶とほんの少しの甘え
何故、ユーフェミアをお前の汚らしい復讐に巻き込んだ、何故戦い、傷つける。何故、俺やナナリー、アシュフォード学園の皆をだました、何度、その悪魔の力を使った?
「友達を打って、出世するのか!!」
「そうだ」
ならば、自分はギアスを君を否定する。
わからないことがたくさんある
境界線を過たず(ジノスザ)
「・・・・キスして」
スザクは自分から出た言葉にハッ、となった。
今、自分は何を?
ジノは驚いたようにスザクを見ている。掴んだマントを慌てて離した。
とりあえず触れてみたい
差し出された手を取れないこともある
壁越しに背中合わせ
この気持ちを素直に言ったら、どうなるのかな
傍にいて、と言っているようにしか聞こえない
隣まであと一歩
配布元夢見月貴方はいつだって曖昧に笑って、決して他人に素顔を見せようとしない
触れるだけで壊れてしまいそうな君を、安全な場所に閉じ込めてしまいたかった
もし叶うなら、どうか貴方が一人きりで生きていくことのないように
僕だって、君と離れたくなんかなかった。でもあの時は、そうするしかなかったんだ
目覚めたくなんてなかった。現実はこんなにも痛くて辛くて、悲しみに満ちている
あんなにも貴方に固執していたのは、貴方無しでは生きられないと思い込んでいた所為で
傍に行くことはできないから、せめてあなたのために祈るわ
僕達には大声をあげて泣く自由すらなかったのに、君は幸せそうで羨ましいな
「―カレン、それじゃ、聞くけど、ルルーシュに君のようにカレンのままで、あのブリタニア皇帝に文句を言えたと思うか?ルルーシュやナナリーは廃嫡されたのに!」
ランスロットがカレンのグレン弐式を力で圧倒する。
「っ!」
カレンもまけじと剣でスザクに立ち向かう。
少年hの心臓
笑わなくなった原因は自分にもあるのだろう。頭ではわかっている。けれど、八年前のあの夏の日はナナリーにも大切で、スザクが優しい存在だったことも事実だ。
「おかしいのですか、ミレイさん達に合いたいと思うのは」
「おかしくないよ、でも、君は学園にいた頃ともう立場が違うんだ。代表になったんだから自覚して欲しい」
「どうして・・・」
クトゥルーの神々よ
月から落下した青いうさぎが滑走路を駆け抜けた
太陽祭の贄
今必要なのは君じゃない。今の君は必要ない。
「ルルーシュ、行政特区日本に参加して欲しい」
優しいナナリーの兄。ブリタニアを売れいて、父親を憎んでいるルルーシュ。
どうか、お願いだ。
ゼロでないなら、僕の誘いを断らないでくれ。
「・・・協力しろというのか」
ジャンル別一覧
出産・子育て
ファッション
美容・コスメ
健康・ダイエット
生活・インテリア
料理・食べ物
ドリンク・お酒
ペット
趣味・ゲーム
映画・TV
音楽
読書・コミック
旅行・海外情報
園芸
スポーツ
アウトドア・釣り
車・バイク
パソコン・家電
そのほか
すべてのジャンル
人気のクチコミテーマ
一口馬主について
ばんぶーさんの一口馬主日記20260530
(2026-05-30 06:06:19)
美術館・展覧会・ギャラリー
『中村佑介展 2026 in 金沢』を堪能
(2026-05-29 08:36:01)
超合金
僕の夢のコレクション(146) 鋼鉄ジー…
(2025-09-25 20:55:09)
© Rakuten Group, Inc.
共有
Facebook
Twitter
Google +
LinkedIn
Email
Design
a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧
|
PC版を閲覧
人気ブログランキングへ
無料自動相互リンク
にほんブログ村 女磨き
LOHAS風なアイテム・グッズ
みんなが注目のトレンド情報とは・・・?
So-netトレンドブログ
Livedoor Blog a
Livedoor Blog b
Livedoor Blog c
楽天ブログ
JUGEMブログ
Excitブログ
Seesaaブログ
Seesaaブログ
Googleブログ
なにこれオシャレ?トレンドアイテム情報
みんなの通販市場
無料のオファーでコツコツ稼ぐ方法
無料オファーのアフィリエイトで稼げるASP
ホーム
Hsc
人気ブログランキングへ
その他
Share by: