帰りたいと鳴く烏



白色→始まり
レモン色→活発なあの子
黄色→目に鮮やか
黄緑色→新鮮サラダ
緑色→生い茂る
空色→包み込む優しさ
青色→深く沈んでいく
朱色→夕暮れ
赤色→こびりついて、取れない
茶色→流れる髪
紫色→月のない夜
黒色→何もかもを覆い尽くす

----------------------------------+宗教的罪5題+

背負わされた十字架
これが僕の贖罪
背徳だとは分かっていた
禁忌を犯す
異端者との繋がり
+美食家五題+

いただきます
美味しいものしか認めません
珍味に挑戦
こだわり
ご馳走様でした

刺し違えるおつもりですか!?
どうしても成し遂げたい夢があるんだ
君なら…いや、君にしか出来ないことだ
高見の見物決め込んで、さぞ楽でしょうね
またまたーそうはぐらかすなってー
もう一度落ち着いて言ってくれないか?
お前、いきなり音信不通になってんじゃねぇー!!
出掛けるなら出掛けるって言ってよー…
何も言わないで、ただそこにいてくれるだけでいいの
ふふふ、私を敵に回した事を後悔するがいいわ!

幸せの為には必ず犠牲が必要なの
ここ、テストに出すからなー
私はこの場所を知ってる―…?
ひ…広すぎだろ、範囲…!
全くだらし無いぞ!もっと鍛えたまえ
ちょっとした臨死体験してみない?
待ち合わせに遅れるお前が悪い
ちょっと待て、俺に言うことがあるだろ?
御明答!そう、それが真実だよ!
勝手でごめんなさいね!でもはっきりさせないと嫌なのよ!!

星を眺めていたらひとつ、僕の所へ零れ落ちて来たんだ
とめないで…私もう決めたから
まさかでしょ!!何で私のせいなのよ!?
殺す気?…いいでしょう、かかってきなさい!
やれやれ、結局私が汚れ役なんですね
目指す場所が違っていても、きっとまた会えるから
あなたに殺されるのなら、本望です
笑顔で毒を吐くのはやめなさい
もうこれは必要のない物だから、貴方に返すわ
違う…違うの!!


望んだ物が手に入らなくったって
終電見送る君とのお別れ
言葉なんかじゃ言い表せない
心の中に止まり続けるおもひで
色褪せて古ぼけた君の記憶

遠ざかる温もり
感情なんてとうの昔に捨て置いた
欲望が見え隠れ
獰猛な貴方の瞳
爛々とまばゆい秘密の宮殿

嬉々揚々とした日常
しあわせびより
警鐘が鳴り渡る
独りぼっちの強がり
とてつもない計画

途方に暮れたサボタージュ
逃げ出した所で何も変えられない
何も言わなきゃ伝わりゃしないよ
信じて欲しいなら信じなきゃダメ
飯を食べるつもりなら働き給え

言う事を聞かない子にはお仕置き
唐突な罰ゲーム
神様は助けてなんかくれやしない
必ず正義が勝つとは限らねェ!
不規則レンアイ法則適応中?

気分は最高、運気は最低
占いが当たったためしが無い
理論上の相性は良いんだけどなぁ
空想は自由なもんなのです
鳥籠から飛び立つ勇気が欲しかった。だけど僕には、翼なんてなかった
涙を堪えながら笑う君を見た時、僕が護ってあげなきゃいけないんだと思った
知らない間に過ぎていく時間が怖くて、眠ることすらできなくなってしまいました
素直になれないだけって分かってる。だけど、拒否されれば傷付くよ
愛らしい顔を偽りの涙で飾り立てる君。また今夜も君の嘘に騙された振りをする

一人では生きていけないのです。孤独のままで得る幸せなどないのです
泣きながら貴方は私を抱きしめて、愛しているよ、と何度も何度も繰り返した
我儘言わないでくれよ。会えなくて寂しいのは僕だって同じなのに
聞こえるはず無いのに耳に届いた声。僕の勝手な幻聴ではないと信じていいよね?
まるで壊れた人形みたいだわ、なんて、口が裂けても言わないけれど

誰か教えて。錆付いた心を動かすにはどうしたらいいの?
自分の望みを叶えるために他人を蹴落とすことの、それの何が悪いって言うのよ
馬鹿にしないで。私だってもう、守られているだけの子供じゃないわ
あぁ、格下の私に救いの手を差し伸べる貴方は、さぞ良い気分でしょうね
着信履歴を埋め尽くす貴方の名前。何もかも嫌になって、携帯を投げ捨てた

正しい道だけ選んでいたかった。選択肢を間違えたくなんてなかったのに
君の笑顔が脳裏に焼き付いて離れてくれない。これが、君の言う呪いの正体か
覚えておくといいわ。女の嘘泣きは馬鹿な男には有効でも、女には通じないのよ
翼を広げて飛び立った時、いつかきっと君に出会えると信じた
あのとき私を見捨てたくせに、今になって助けようなんて一体どういうつもり?

初心な二人

1. まず下の名前で呼び合おう
2. 手をつないで歩くことから
3. 最初のキスは頬からにする
魔王にまつわる話

1.強くなった勇者の襲来を常に心配している
2.都合の良い場所に回復ポイントが存在する理由
3.最終決戦では倒しても一度は復活するという風潮
4.消滅する際には己の罪を認め、勇者を称えてみる
5.実は善良な奴(なんて、そんなわけはない)


配布元夢見月


かわいい恋で 5title01:いつも一緒ね
02:ぴたりとひっつき。
03:きゅぅ、と抱きしめる。
04:ふわりと笑んだ、
05:ねぇねぇ、大好きよ?

配布元歪花

701.生まれたその瞬間から
702.生きる理由を探すのは
703.過去を消せばまた笑える?
704.感情の亡骸と言葉の残骸
705.折り重なる色彩の世界で
706.進み続ける世界の裏側に
707.歩いてきた道があるから
708.始まりで立ち尽くす
709.それは赦されぬ行為なのだ
710.明日を信じない者には視えないさ

711.僕を見下し冷笑う君の夢をみた
712.希望の兆しは存在する
713.甘美で酔狂なる宴
714.千色の歌声を捧げましょう
715.飛び散る雨粒、鮮明な記憶
716.繊細で優美、曖昧で辛辣な
717.氷虎の哭き声は掠れていた
718.躯を這いずり廻る反乱分子
719.君という聖なる存在
720.僕の穢れたスティグマ721.揺れ惑う次元空間
722.泪の微笑みを交わして
723.灯が消える間際、
724.君が見ていた世界に手が届く
725.審判の矢が閉じこめた心理を貫き哭く
726.光放つ白銀の世界に、
727.泣くのはやめるから、
728.運命に抗えないなら
729.悠久の時間を止めてよ
730.何の変鉄もない日常にTi Amo
【隔てられる恋に抵抗する5のお題】


01:世界までもが邪魔をする、どうしろっていうの?
02:後1cm、届かない指先がもどかしくて
03:邪魔されれば邪魔されるほど、隔てられれば隔てられるほど
04:誰かに選んでもらった恋なんて真っ平、これは私が選んだものよ
05:絶対に離さない、必ず手に入れる、手に入れてみせる



【戦場に立つ、5のお題】


01:「殺さなければ殺されるだけ」そう言った貴方の瞳は凍っていた
02:ふと見た手が赤くて、溜息を吐いて見ないふりをした
03:赦されようとは思わない、それだけの罪を犯したとも、思わない
04:死なないと笑ってくれた、貴方の手は冷たくて
05:遠い音に意識が薄らいで、見えるのは貴方の横顔


貴方が笑ってくれるなら、罪を犯したとて耐えられた。




【戦場に立つ、5のお題-2】


01:漂う血の匂いに溺れてしまえば楽になるから
02:何も見ない何も聞かない何も言わない、私はただ血を浴びる
03:どれだけ洗っても、染み付いた血の匂いは消えないんだ
04:最後に泣いたのは何時の日か、もう覚えてはいない
05:私ではない誰かの希望に繋がるのならと、これからも戦場へ

配布元夢に見る、無限の蝶



511-520
ものわかりのいいお人形
頷くだけなら誰でもできる
本物を探してた
あと何回君に会えるのかな
その瞳に私は映っていますか
その傲慢さすら可愛いよだってそんなのつまらないじゃないか!
時間が止まる
熱く照り付ける太陽
親指ひとつで気持ちを綴る
スローモーションに流れる

521-530
分離していく
完全に遅刻だ
悪い人にはなりきれない
やんわりと突き放された
曖昧さにすがってきた
一寸先も見えません
見てはいけなかったのに
早く忘れたかった
すべての感覚を封じる
こんなことは望んでいなかった

聖書なんて唯の紙切れじゃない
俺のテリトリーを乱す人間は即刻死ね
神様なんて薄っぺらいモノよく信じられるなぁ
信じるものは救われる?そんなの有り得ると思うか?
有りのままで受け止めてやるよ
今でも妖精さんがいる等とほざくお前は頭が逝ってんだろ?
確証持って言えますよ?何なら証拠品もお持ちしますし
犬にも出来る事がなんで出来ないんだよ!!
全部あの子が悪いとは限らないでしょ?
責任転嫁もいい加減にせぇや!

なんでもいいから此処にいて!
頭おかしいとか言うな!至って正常だから!
勝手に写メるな!!
まるで、どこにもいけない可哀相なお姫様だとでも?
まぁ!随分図々しい事おっしゃるんですね
呆れた…つまりお前は何も考えず行動してたのか
頭を使え!頭を!!
勝手に外出するなと何回いえば理解するんだ!
お前のその覚悟が無駄にならなきゃいいがな
あーあ、これだから嫌なのよ男って!

大丈夫…今の私なら、出来ます
怒られているうちは愛されてんのよ
いつまで怠けてるの?しゃきっとなさい!
お前が言う大丈夫は信用ならないんだっつの
やましい事があるからそうやって言葉を濁すんでしょ?
少しは俺を信頼してもいいんじゃない?
狼にまんまと騙されやがって
ホント、お前は俺がいないとダメだな!!
今言ったコト、綺麗サッパリ忘れて下さいね
自分でも馬鹿やったのわかってるんでもう何も言わないで下さい+怪盗と探偵十題+


素性は謎の不届き者
鮮やかな犯行手口
予告状なんてふざけた奴!
君ごときに私が捕まるとでも?
まるでイタチごっこ
網でも設置しといてやろうかな
紙一重の攻防戦
警官大増員中
今度こそ捕まえるんだから!
残念、今夜も私の勝ちのようだ

+犬猿の仲の二人に五題+

顔も見たくない
口を開けば厭味の応戦
お前だけには譲らない!
今日も今日とて本気バトル
なんだかんだで良いコンビ

+ツンデレ理解者の本音5題+


いや、そうじゃなくてあいつはだな…
(あぁーツンすぎてやっぱり誤解されてる!)

はいはい、手伝ってやるから
(何でもかんでも背負いすぎだっての)

そんなに強がるなよ
(素のお前が一番可愛いのに)

いくらなんでも理不尽過ぎるぞ!その言い種!!
(お前なりの甘え方ってのはわかってんだけどなぁ…)

あーあ、素直じゃねーの!
(でも、知ってたか?眼を見れば駄々漏れなんだぜ?)

配布元君を思う、春を思う








『人魚姫』
甘い幸せなひとときの夢に
溺れてしまった人魚は
今はもう儚い存在

『不思議の国のアリス』
首をお切り、首をお切りよ!
そんなに首がご所望ならば
女王よ、お前の首をお切りなよ

『赤ずきん』
深緑映える森の中
赤く燃える頭巾のあの子
流れる血もきっと、鮮やかな赤



配布元野薔薇スワンメイデン
夜の帳を泳ぐあなたと、わたし
漂流物
大粒の雨を降らせるきみの泣き顔に、欲情する
耳鳴りアイデンティティ
遠く見果てぬ蓬莱へ、お前は旅立つと言う
腐り落ちた果実の方が好きだと言う物好きもいるってことさ
アンタレスの紡ぎ糸
喪に服す王国
プリーズコールミー、マイガール(Please call me,my girl.)

ヒロシゲブルー
うつくしき太夫の憂鬱

自己陶酔の最上級
シニカルキラーと狡猾な少女の美学
三千世界は涙を零し、花雲すらも悲嘆に暮れる
触れたい、触れない、指先の鱗粉すら
毒婦と聖母と淑女
光しか望めないなんて酷く憐れな生き物じゃないか
あかつきに弾けた瀝青
鴻鵠の夢
私が死んだら、骨は愛しのモナコの海に捨てて
今まで容易く目を閉じて薄紅の唇を差し出して来たけど

十三個目の月が沈む頃、約束を果たそう
アンドロイド・エレジィ
君はユダ
月と海が混ざり合って、きっと君が生まれたから
計算高いヒロイズムの横行
拙いばかりの恋愛ごっこにはもう飽き飽きだ
劣情の残滓を舐め取って
貴き君の頭上、きらめく星座の王冠
どうか神様、時間を止める魔法をください
限りなく透明に近いメランコリー

その愛を紐解くと忽ちゲシュタルトが崩壊する
繭になりたい
美しき、美しき金色の蝶が見える猛毒
静謐群像

笑って告げよう、 5title01:「大嫌いだよ」
02:「ありがとう」
03:「こんな筈じゃなかったのにね」
04:「君がいて、よかった」
05:「全部嘘だよっ」

連作風10title 《黄》01:しあわせなんてささやかで、
02:君はあまりに無邪気な小鳥
03:空を知らずに籠の中、
04:夢見がちな歌声で囁く
05:しあわせね、しあわせねと儚げに、
06:嗚呼、そんなものの存在を、信じているなど、
07:笑ってしまうよ、愚かな君
08:それなのに、君の愚かさが愛おしい
09:愛しさがこんなにも募るのに、
10:しあわせなんて、こんなにも儚い。

いつらのこえ 50title《牡丹》あ:愛していると嘯いて。
い:いつか君を嫌いになれますように。
う:俯いて、顔の、赤さを見られぬよう。
え:壊死する心は君を求める。
お:面影を見つけては、馬鹿らしくて。

か:勝手に恋して、勝手に喪失。
き:君に届かない腕なんていらない。
く:苦しいよ。馬鹿みたいだよ。
け:結論として、僕は君が大好きなんです。
こ:心なんて見えないものより言葉を頂戴。

さ:さよなら。ずっと、好きな人。
し:知らない内に君なしでは生きられなくて。
す:過ごした時間より一過性の気持ちが大事だって?
せ:世界なんてどうでもいい。君がいないから。
そ:そんな顔しないで、虚しくなるわ。

た:たった一度だけのそれは果たして罪なのでしょうか。
ち:近づかないで、どうせ答えてくれないくせに。
つ:潰えた思いを拾い上げて、嘲って。
て:照れた顔が、どうしようもなく、好きでした。
と:蕩けるくらいに愛し尽くして。

な:泣いていて。わたしを好きだって云う証拠に。
に:似ている、なんて。最悪なきっかけ。
ぬ:泥濘にはまるように、ただただ君に墜ちていく。
ね:熱を持った指先が、おそるおそると。
の:呪いにも似た、醜悪の恋物語。

は:はらはらと、花びらの舞う空へ。
ひ:昼下がりの木の下で、禁じられた遊びを。
ふ:古惚けた恋心なんて忘れてしまえよ。
へ:平気だから、触らないで。
ほ:本当に、本当に、本当に――嫌いなの、よ。

ま:満月を飲み込んでしまえたら、明日が来ないなら。
み:惨めったらしいくらいに焦がれたのは、
む:無口な唇、奪うように口づけて。
め:面倒くさいでしょう。だから、手紙は読まずに捨てて。
も:もう何も考えられないくらいにお前に溺れていたいのに。

や:やだな。こんなに惚れてるよ。
ゆ:許されないと知っていました。だから、恋した。
よ:ようこそ、途切れることのない愛憎劇へ。

ら:楽園は燃え尽きた。
り:理屈こね回してないで好きか嫌いかはっきりしてよ。
る:類似恋愛にご注意下さい。
れ:劣情で構わないからぶつけてほしかった。
ろ:朗々と、歌い上げたのは別れの歌。

わ:忘れ形見にキスをして。
を:をわらないで、をわらないでください。
ん:――。

配布元歪花僕の目蓋の裏には、美しい鱗がある
幼い頃の私は童話を読む度に、人魚姫のように泡になりたいと願っていた
あのね、貝の中には小さな海があってね、
記憶にない骨
ナイト・フィッシング
所詮、人魚姫になどなれはしないのだ(足に代わる美しい声すらないのに、)
茫洋とする感情
それは、ささやかな孤独
錆びたアクアリウムで、エンゼルフィッシュが目を閉じた
剥製になっても泣いている

おまえのように愚かでありたかった
とある心優しい鮫の恋
深い海の底の底に沈めておいたふたりだけの惑星
青の波頭
あれはきっとね、幾千もの涙たちの成れの果てなんだよ
月に群れる瞳
大嫌いだった潮騒がもう聴こえないことが、こんなにも恐ろしいなんてね
シーラカンスは泰然、眠らなければ夢も見ない
もう泳ぎ疲れたと嘆く魚たちについて
畢竟、僕らは死ぬまで孤独を見つめ続ける
配布元燐光逃げたければどうぞご自由に配布元燐光
例えば僕を深い川底に棲んでいる山椒魚だとしようか
残光の輪郭
ささやかながら、君が好きです
量子の海に囚われて
色彩のない感情に支配されたままに
君と共に歩んだ道を、せめて星屑で飾っていこう
だって、あなたはやさしい悪魔
終身契約を結びましょうか
爪先に濡れた記憶


視海
祝福は復讐に似ている
死神さん、つまらないことはやめて私と一緒に踊りましょ
死ぬ為に生きるだなんてくだらなすぎて、反吐が出る
実験1:弱虫もいつかは蝶になれるのか
結論は急かすものじゃないよ、タイミングが大事なんだから
神様みたいに世界を捨てるの(遊び飽きた玩具みたいにね!)
あなたでなくてはいけない人
愛じゃ空腹には勝てないわ
神呼びの領域
そうだな、来世になったら迎えに行ってやろう
例えば四年前の約束、あれは君のいない今でも絶えることなく存在するのだろうか
夜半に砕けた少女の欠片
春の呪縛
ぼくときみのきりとり線
鋏の恋はいつだって報われない(彼は傷付けることしか知らないから)
華やかな洋服の花畑に埋もれて、絶命
テンダースカイ
隣人愛とはなんたるか(お隣さん、お醤油貸してくださいな)
金環月喰


燐火
あなたは金魚、わたしはカナリア(脆弱な美にこそ価値があるの)
本当は、空箱だって知っていたんでしょう
まぐわうだけが愛ではないのに
堕落する紅
おまえはまるでボルボックス
ふしだらな菓子(ふしだらな下肢)
片手で握ったその金貨で買える程度の、安い悲劇をご所望か
次は君の降涙量予報です
チョコレート・キスガールに欲情
ラノベタイトルっぽい10のお題配布元ピーターパン症候群



俺 の 童 貞 が 拗 れ た よ う だ ▼

相方の貞操観念が低すぎて主に俺の下半身が色々とヤバい

生憎そんな趣味は持ち合わせてないので俺を巻き込むのはやめてください

ヤンデレ科依存型ロールキャベツ系男子が隣に引っ越してきまして

俺の世界でたった一人しかいない妹を溺愛して何が悪い

とりあえず誰かこの少女漫画みたいな状況の説明をしてくれないか

モテ期とやらがきたんだがこのメンツにモテても困る

厨二の妹が俺の部屋で怪しげな魔術の練習をしているようでして

妖精やら魔法少女やらは幻想だから見て見ぬ振りをすることにした

幼馴染みとデッドオアアライブな夏休みは今日で終了のようです
やさしさのかたまり

スキゝライ

爪先立ちの恋

ポラロイド・セピア

いたちごっこ

緩やかに墜落

瓶詰めの飴

忘れられないの

安っぽい指輪

なんでもないことを増やしたくて
 どうでもいいことを減らしたくて
 好きだなんて都合のいい言葉を吐いてしまうのです
 君はきっとそのことを知っていて
 「くだらない」なんて呟くの
 未熟なくせに
 一人前の自尊心だけ持って
 どうしようもない言い訳のような身勝手な正義を連ねた後に
 「なんでもないよ」
 そう呟いては空を見上げて咽び泣く振りをするの
 虚しい気持ちだけ
 自ら注いでしまう世界




悲しいだけの話、


lost sheep

間抜けにゃ用事はないのよ
羊皮紙に添えるインクブルー
演劇と嘘は違うもの
流転する世界の断末魔
迷える羊は滑稽な夢を見る
つまりは恋より重要な
持論だけじゃ足りないわ
虚無主義者についての考察
刹那主義者についての考察
運命主義者についての考察
利己主義者についての考察
依存主義者についての考察
孤独主義者についての考察
快楽主義者についての考察
博愛主義者についての考察
偏愛主義者についての考察







いいから食え
デザートには口付けを
お口直しは如何?
独占される

動かない手足

逃げ道がない

噛まないでください

流される

理性が利かない

染められる

嘘を吐けない

黙ってくれない

!?



ど う に か な り そ う だ !


言 う な !

「自分が格好良いって分かった上で言ってるだろ…」

「さーて、どうだろうね?」
『詰め合わせ50題』配布元風花


1、俺の“彼女”
2、明日にスキップ、君にステップ
3、思い描いた未来
4、青空写真館
5、親友なんて言わないで
6、午前6時のモーニング・コール
7、「ありがとう」と呟いて
8、僕たちの距離
9、そんな、君が、好きだよ
10、手帳に印す記念日

11、最初で最後のツーショット
12、線香花火と夏の夜
13、蒼い海、渡って
14、夢写す影法師
15、どうしようもないラブ・ソング
16、三度目の正直
17、陽炎みたいな恋
18、抱きしめたくて
19、スウィート・ビター・チョコレート
20、君を動かす力
『育ちゆく君に10のお題』


1、笑って、僕らの天使
2、平凡で素晴らしき日々
3、小さな反抗心
4、大切だから、抱きしめて
5、背伸びしたって届かないモノ
6、成長記録
7、笑顔を埋めた木の下で
8、ポケットには、幸せ
9、甘えん坊卒業式
10、アルバムは続いていく
『切ない恋に5のお題』


1、溢れた感情、止められた言葉
2、君はもう、居ないのに
3、辻褄合わせの恋人
4、残った物は、温もりだけで
5、君の写真にキスをした
『溺愛彼氏に5のお題』


1、彼女溺愛宣言
2、恋は下心、愛は真心
3、それでも許してしまうは
4、惚れた者勝ち
5、君を想えば、強くなれるよ



086 優しい振りをする義兄
配布元花涙087 月と太陽の関係
088 縛っておけば問題なし
089 握られた弱み
090 消えた指輪の行方

091 プロポーズは嵐の中で
092 彼女の名前はジュリエット
093 別れを予感させる言葉
094 結納の日取りは仏滅に
095 彼女の人生は王道です

096 眠り姫を起こすのは
097 瞳に映るは理想の貴方
098 ストーカー一歩手前
099 失恋は人を弱くする
100 結婚当日に逃げられた
066 期間限定の恋愛事情
067 駆け落ちは日帰り旅行
068 被害妄想は止め処なく
069 古ぼけた写真に君が
070 嘘吐きな恋人の本当

071 欺いてばかりの人生に
072 天邪鬼の隣り合わせ
073 白馬に乗ったお姫様
074 鼻血を出すほど君が好き
075 生まれたばかりの婚約者

076 間に合わせのような恋
077 告白の返答はパンチ
078 悲劇のヒロインごっこ
079 浮気したらその場で離婚
080 人魚の恋のお相手は?

081 忘れた頃に戻ってくる
082 お隣さんとは仲が悪い
083 お祖母ちゃんの恋心
084 最終手段は絶交!
085 誤魔化しでしかないキス
1151-1200奇跡なんて起こらないって云ったじゃない云ったじゃないねえどうして、
苦しいくらいにあなたが好きよ。苦しめるくらいに愛されてるから。
嗚呼何なの? アンタはあたしを助けてくれるって、そう云うの?
アイツばかりをいつまでも見ているお前が、どうしても愛おしい。
多分僕は色々なものを切り捨てて君だけを選んで逃げようとしているんだ。

。
世界の軸をずらしてご覧。きっと、有り得ないものが見えるだろうよ。



遠すぎたあなたを、近くに思い込んでしまったの。あたしが馬鹿なだけなのね。
夕焼け空に消えていった、お前の声が思い出せなくなりそうで。
少しくらいの遊び心は大切よ? やりすぎたら、そりゃあ大変だろうけど。
キャンディみたいに甘ったるい、可愛いキスを降らせてあげる。
呼び方を知らないの。何て呼んだらいいのかしら?

身勝手な感情に振り回されて、あぁけれど、私は幸せだったのです。
だって別にそれは俺にだけ投げかけられる特別じゃあないだろうに。
くるくると回るのは世界と僕と君との不快な高低差。
相容れないと云うよりは、もういっそすれ違い続けるしかないのだよ。
そんないつかが訪れるだなんて、本当は思ってもみなかったんだ。

さようならさようならさようなら、出逢ってしまったのだから、云うしかないの。
私の器を満たした赤を、どうぞ啜り尽くしてくださいな。
もういっそ、あなたばかりに引き裂かれてしまえたら、それでいいんじゃないかしら。
いつかのあなたに恋をして、いつかのあなたを嫌悪した。
どうかもう一度、あなただけを愛することが出来ますように。














恋が愛に変わる瞬間
惑わした僕と頷いた君
なにもかも馬鹿馬鹿しくなったなら
赤い薔薇の甘い棘
真昼の王女は眠れない

裏切りの代償
心が悲鳴をあげ続けても
燃え盛る炎を見て少女は笑った
いつか訪れる朝のために
世界の片隅で踊るラスト・ワルツ

自由01
02
03
04
05
06
07
08
09
10 自由の正体
自由と言う謎
漠然たる自由
自由は闇だよ
自由に憧れて
自由はとても漠然だ
鳥は自由だと思う?
いつだって自由
自由を失くした結果
自由は光だよ、絶対
自由な逃げ場のない空気
自由に飛び立つ鳥のように
自由とは恐ろしいものだ
自由にならなくていいんだ
自由なんて、要らないから
自由は希望だと思うかい?
自由って、一体何だろうね
自由は誰かに貰うものではない
自由は攫めぬものだと君は言う
鳥は自由だというけれど

【作られた十の出会い】


01:思わぬ再会
02:何故、こんな所に?
03:会いたい理由、会う理由
04:微笑みに隠された
05:不安
06:偶然? 必然?
07:疑心暗鬼
08:忘れられない……
09:夕暮れの街角に
10:作られた出会い、運命の人

001:伸ばした指先に触れる世界
002:歩き出した、行き止まり
003:閉塞感
004:たったひとり
005:硝子の麒麟
006:壊れた玩具
007:迷路の中
008:向こう岸までどのくらい?
009:導きの影
010:せせらぎに身を委ね

011:停止した季節
012:お人形遊び
013:パパとママの写真
014:割れた写真立て
015:月のない星空
016:歌うのは鎮魂歌
017:遊び疲れて眠る少女
018:寄り添う猫の笑み
019:幸せな夢
020:目覚めたらまた独り

配布元夢に見る、無限の蝶
赤く染まった手で君を抱く。それすら愛と疑わない僕はとっくに狂っているんだろう
心が踊り狂うような快感を貴方にも分けてあげられたら、一緒に楽しめるのにね
肌を重ねれば気持ちが通じ合うなんて、誰がそんな嘘を吐いたのかしら
私があの時、手を伸ばしていたら、貴方は私の手を掴んでくれたって、本当にそう言うの?
知っていたよ、と君は言う。いつも通りの、優しい声と笑顔を以て

なんて意地悪な人。私が子供扱いされるの大嫌いだって知っているくせに
僕は君のために生まれてきたわけじゃない。だけど、君のために生きたいと思ってる
誰も私の孤独になんて気付いてくれないから、私も他人を求めることを止めた
君が悲しんでくれるなら一度くらい死んでみるのも悪くないかな、なんて
女だから、なんて理由で私を遠ざけるのは止めて。それって私に対して最大の侮辱だわ

片足を踏み外したと気付いた時にはなにもかも遅かった
痛みを快楽に変換する能力さえ身に付けてしまえば、この世界も楽園へと様変わり
僕の命なんかで良いなら君にあげるよ。どうか最大限に役立ててやってくれ
いつまでも守られていたくない。私は、貴方と一緒に戦いたいのに
歌うように嘘を吐く私を誰かどうか罰して下さい取り返しのつかなくなる前に

全てのことが煩わしいんだ。あぁ、貴方の愛らしい笑顔すら、今は邪魔だ
いつだって無理をして強がる貴方は、きっと誰より繊細で心の優しい素敵な人だわ
私、本当はいつも貴方に憧れているのよ。知らなかったでしょ?
辛くて悲しくて苦しくて苦しくて苦しくて、もうどうにもならないの
貴方が思っている程、私は愚かな人間じゃありませんからね

手を繋いで踊りましょう。そうすれば辛いことも悲しいことも、きっと忘れてしまえるから
私を守る為に死ぬなんて許さない。必ず、生きて帰ってきなさい
凍ったこの心を溶かすのは、やさしい君のやさしい指先
女心って複雑だ。昨日はあんなに笑っていたのに、今日は酷い膨れっ面
傷付かない恋なんてないけど、傷の痛みさえ甘く感じられる恋になればいい
いつも自信過剰な貴方。とても滑稽なのに、気付いていないのは貴方一人だけ
全てはあの日あの時、力及ばず守れなかった貴方を、今度は守り抜く為に
心臓の高鳴りから逃げてしまいたい。体も心も熱に浮かされて目眩がするわ
逃げないでよ。私が死ぬ時は貴方も道連れにしてやるつもりなんだから
貴方はまた消えてしまう。私はまた、独りぼっちになるのでしょうね

ねぇ知ってる?現実は君が描いているほど綺麗ではないし、甘くもないってこと
見かけばかり美しくしても無駄。君の醜さは、もう化粧なんかじゃ隠せない
真実と嘘の区別さえ付かなくなってしまった僕を、助けてくれる人はいませんか
立ち上がれ。前を見据えろ。未来はまだお前の手の届く場所にある
ちょっとくらい気を抜いても良いんじゃないの、って貴方は暢気に笑った

馬鹿なこと言わないで。貴方を監視しているほど私は暇じゃないわ
笑顔でさよならを言えるほど大人ではなくて、引き止めるほど子供でもなくて
当たり前のように呼吸をして生きることがこんなにも難しいなんて思わなかった
こんなにボロボロの君を、これ以上どうやって見過ごせばいいっていうんだい
私が消えたら貴方は幸せになれますか。私が死ねば貴方は笑ってくれますか

自分の色に染めた世界を少し切り取って君に与えて、良いことをした気分に浸る
遠い空で貴方が待っていてくれるから、死の恐怖すらも勇気になるの
ずっと2人きりで生きていた。でも今は仲間がいる。だから私が消えても、貴方は大丈夫
私はあなただけを見ているのに、あなたは決して私を見てくれない
別に特別な関係になれなくても、君の傍にいられるなら、それで良いかな

複雑に見えて単純な思考回路
凍える夜を乗り越えて
最後の笑顔を忘れないよ
滲んだメロディー
零れ落ちたのは七色の涙

同じ過ちを繰り返さないで
天使は悪魔に魅入られた
好き×好き=大好き
悲劇のヒロインの成り損ない
立ち止まって、また歩き出す

空と海の狭間にある世界
君へ届くはずだった言葉
その瞳に恋していた
命尽きる時には貴方の祈りに包まれて
平和な日々に別れを告げる
配布元夢見月森の海で泥濘ごと沈む肉体
冗談だって言って、嘘だって笑ってよ
改竄
バッドエンドのはじまり
存在依存
さようならの花束




きっとしっていたはずなんだ、ふたりでこうして並んで帰るのが最後なのだと
6度目の再会はつめたい雨に打たれたい
浮き沈みの往復料金はいくらだい
500人分のしあわせをどうやってたべるの
むかえにきてほしいといえばきみはきてくれますか?
笑い声と反響する悪意
いっしょに夢を見ていればこわくない




821:手が触れ会うだけ、涙が出る幸福

822:いつか笑い合えるときがくるのだろうか。

823:戦いの果てに君はいるのか。

824:ライオンの牙は甘い毒を帯びたまま

825:生き残った者が勝者である

826:笑い合えないのなら、その牙を折る刃でも構わない

827:屋根の上、1人泣く狐

828:天才のふりをしている

829:乱世で生きる術を得た日

830:逃げる気もないんで

831:涙で滲む君の日記と

832:小さい箱庭は壊さなければいけない

833:新しいヒロインの登場なんて聞いてない

834:近すぎる距離に麻痺してたんだ

835:こんなことになるって分かってたら、愛してるなんて言わなかったのに

836:君を忘れた僕を、戻って罵ってくれればいいのに

837:会うたび、醜くなる私

838:本当に明日はやってくるのだろうか

839:脆弱と知っていて、望んだ私

840:その微笑みより清らかで美しいものはなく、その微笑みより痛く切ないものはない。

841:天才は努力を隠しているだけに過ぎない

842:言葉にならない思いって本当にあるんだなあ

843:この桜が散るまでには

844:放課後、南校舎、偶然をよそおう

845:君は友達と言うこの関係



846:君がいてくれてたら、何か変わっていたのかな

847:もっと上手に生きてみたい

848:この人の名前をどんな風に呼ぶの

849:まだワガママを許して

850:僕が友達という円から一歩出てしまったばかりに



851:悪役になれたら楽なんだけどなあ

852:あなたが手を放したから

853:たいして似合ってない制服ひけらかして

854:盗み見た星座

855:制服の下に不埒なシルエット



856:門限近くのゲーセン、手を掴み走り出す君(反対方向なのにね)

857:同じクラスってことさえ気づいてないのかなあ

858:いつもずっと下駄箱で待つだけ

859:みんな可愛いし、私なんて目に入らないよね

860:ぶりっ子したって似合わないよね配布元夢見るウサギの大脱走


『君の隣』配布元風花


き 気が付けばそこは指定席
み 右手は、君と繋ぐために
の 望んでたモノは
と 飛んでいきたい
な 並んで歩いた帰り道
り 理想論だとわかっていても

『愛し合う5のお題』


1、背伸びが告げるキスの合図
2、ぎゅ、っと抱きしめて
3、数百回目の‘愛してる’
4、怒ってたって、やっぱり好きで
5、隣にいられる幸せ

『意地っ張りに5のお題』


1、あんたの前で泣くもんか
2、素直になんてなれない
3、ちっぽけなプライド
4、私に触らないで
5、意地っ張りの持論

片思いする10のお題』


1、届けちゃいけないラブレター
2、君の一番は私じゃない
3、募るだけの想い
4、どうしてこんなに苦しいの?
5、夕闇に溶けた言葉
6、喜びの裏は悲しみだった
7、心に秘めた願い事一つ
8、叶わないのなら、いっそ
9、さよならの代わりに
10、それでも君に溺れていく



だからきみには愛してるなんていわない


どうしようもないバカですね風邪ひきたいんですか

いいです、ね?

おみやげとかいらないんで3秒で帰ってきなさい、いいですね?…3、

ほらほら、脳天ブチ抜いて差し上げましょうか?

この舌で味わってみとう御座いますわ

痛い?苦しい?でも、しあわせなんでしょう?

楽しいでしょう嬉しいでしょう

嗚呼綺麗なその眼、舐めてしまいたいわ

だって、私だけなんでしょう?

逃げないようにして差し上げますね

私はこんなにもこんなにも

どうしようもなく好きだった 慈しむような視線も 温かい指先も 嘘を紡ぎ続ける唇も

怖いのです怖いのですと云って目の前の現実を見るのを拒否した

しあわせでしあわせでこわくなるの

ああ、どうしようもない

例えば其れを愛だと致しましょう

貴方の鼓動は何処に行ってしまったの

このひとがすきなのです。どうしようもなく、すきなのです。

それでもこの唇は柔らかな笑みを貼り付け続ける

つまりAはZを愛していたけど別に好きではなかったということ

貴方からのキスなんて、いらないもん


(あなたを愛しいと思いたい配布元今だけは偽善者
|斯様な身に落ちてさえ、瞼に浮かぶのはかのひとの、|興国の鐘よ響け|されど月光は水面に落つる|あの日手放したもの(それは、けれども今もなおこの胸にくすぶって)|名も知れぬ誰かの為の哀歌|彼方へ祈る|あなたって本当、しかめっ面がお好きね|淑女のおしゃべりには皮肉と花が付き物なのです|そろそろ笑ってくださいませんこと?配布元羊狩り31
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33
34
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39
40 そんな日など、来ない
どちらかが死ぬまで
死んで償ってくれない?
死んだんですよね?
墨で塗りたくった黒
黒い空は月の舞台
白色だけが、黒を変える
闇色に染まる前に
誰かを殺して欲しい
あるのは、暗闇だけ
暗闇には、何も無いんだ



今、私の中で一番大切で必要な人は貴方なの

それは価値観の違いでしょ?

貴方がいいと思っても彼はそうは思わない

お前、分かってて言ってるんだろうな

これが終わるまではキスはお預け

恋の駆け引き

世界が破滅してもありえない

ファーストキスの味は?

これ、不意打ちレベルじゃねえ

私が求めるだけじゃなくて、貴方も私を求めてほしいの



分からないんじゃなくて理解しないだけだろうが

馬鹿みたいだけど、もう一度だけ信じてみたい

また、私の見えないとこで危険な目に会ったら許さないから

黙って見ているなんて無理

消したんだよ、俺が

何故、この笑顔に寒気がしたのか分かった

本能的な恐怖

臆病者!怖がっていても何も変わらないんだぞ!!

どうして?だって君の手はこんなにもキレイじゃないか

先生、またアイツが逃亡しました


配布元堕天使達のレクイエム
【401~500】配布元堕天使たちのレクイエム
そして、少年は月に還る配布元燐光
お粗末なカタストロフに華々しき幕引きを!
君の孵化
追伸、美しい冬を贈る
グリーングリーン
人は何故、月を目指すのだろうか
破壊された哲学は難解な数式を嫌った
瓶詰めの少女
明日を予感する声は、決してゆめを見ない
せめてものカタルシスに


嘘を見抜けるほど
電話越しの泣き声
スーパーヒーローは今日も行く
ラーメン一袋一円だって!
抗えない距離
古書の匂い
覚醒本能
ファンタジーな本屋さん
行き交う奴らは悩みの種
だからもういらない


火花散る猫の戦い
馬面の少女
あと十分で死にます
世界最強の音痴――その名は
遊び人な幼馴染み
これもある意味必然です
僕の隣の妖怪博士
伸るか反るかの大乱闘
大丈夫、忘れる前に殺すから
禁忌の色を宿した子


偶然出来た、嘘のような伝説
忘れ形見は三十路の親父
眼に焼き付けて、消えるまで
盾となり剣となり
この御身は余すところなく全て
疲れるくらいなら無理をしろ
お前のせいで滅茶苦茶だ
なけなしの想像力
手遅れだとも知らずに
街が焼けた日


配布元花涙眺めているだけでは追い付けない、憧れているだけでは追い抜けない
切なさに押し潰されて。このまま消えてしまえば良いと思った
本当の心は誰にも知られたくない。だから触れないで、近寄らないで
描いていた未来と今は全く違うけれど、隣には変わらず君がいる
世界は再び過ちの歴史を繰り返すばかりで、それを食い止める術など無い

よく思い出してみろ、最初から僕達に選択肢なんてなかったはずだ
両手に抱えられる幸せには限度があるから、欲張り過ぎると痛い目を見る
身分違いの恋も、それでもいつか叶うかもしれないという望みを捨てられなくて
一滴の涙すら流さず生きていけるほど私は強い人間じゃなかった
静かに響くピアノの音は哀愁に満ちて、まるで、貴方の心のように

空は今日もこんなに綺麗に澄んでいるのに、君の瞳は鈍く濁ったまま
どうか憐れまないで。私はもう無力で哀れな幼い子供ではないのよ
幸せはあちこちに転がっていたのに、どうして気付けなかったんだろう
今はもうあの幸せだった日々を思い返すことしかできないけれど
生きていくためならば、純粋な心を弄ぶことくらい簡単なこと

手に入らないなら、他の誰かに奪われるなら、いっそ壊してしまえば良い
さぁ噛み付くような激しいキスで私の息の根を止めてしまって
欲しいものはひとつ。貴方の涙を拭ってあげられる、優しい指先
過去に囚われていたのはアイツじゃなくて、ボクの方だったのかもしれない
愛とか、恋とか、そういったものを理解するにはまだ早い

どうして意地悪をするのかって?それは愛しい君の泣き顔が見たいからさ
初恋は叶わない方が幸せになれるだなんて、悲しいことを言わないで
息を止めてしまう。そうして沈んで、二度と浮かび上がることのないように
例え雲がどこへ流れようと、それを僕達が見失うはずがなかった
いつまでも変わらずに愛し続けるから、どうか僕の傍を離れないで

配布元夢見月



情報屋で5題



・うさんくささは天下一品

・死地とは思えぬ笑顔のまま

・「情報屋だから」で片付けられる

・下手な鼻歌つき

・情報は平等に、ね

狂気に変わった僕の愛で5題



君の笑顔で始まった

毒を含ませ口付けたのは、(君の方だろう?)

いつでも後ろにご用心を

君の手足を切ったら、宝石箱に入るのになぁ

君の涙が狂わせた

配布元夢見ウサギの大脱走白の夜空に跪(ひざまず)くデゾレ ... desole(仏/悲嘆に暮れた)※両方の「e」の上に「´」が付きます
美しき微笑み、インフェルナーレはワイングラスを傾け ... infernale(伊/ぞっとするような、悪魔のような)
彼女のグロスとリュイザンのウインク ... luisant(仏/ 艶やかに/(星などが)キラキラ光る)
導くのよ、リングエッタ ... lingetta(伊/『小さな舌』の意。(木管楽器の)リード ←振動させて音を出すための加工された木片)
狙い撃つのよタステンブレット ... tastenbrett(独/鍵盤)
計算されたカコフォニー ... kakophonie(独/不協和音、調子外れの音)
彼もまた孤独なライゼリート ... riselied(独/旅の歌)
待ち合わせはファイナル・バーライン / 今宵、ターミナル・ダブル・バーで
  ... terminal double bar(= final berline)
カペルマイスターの過去への行進(or 前進) ... kapellmeister(独/管弦楽や聖歌隊の指揮者)
フィアリアルの巡礼 ... ferial(英/『教会の典礼が行われない平日の』の意)

ユーベルクランク紳士協定 ... ubelklang(独/不協和音)※最初の「u」の上に「"」が付きます
紙一重ヴァゲッツァ ... vaghezza(伊/ 優美、典雅 / 不明瞭、漠然)
君と揺られた舟歌の名はクレイドゥル・ソング ... cradle song(英/子守唄) * cradle:ゆりかご
ヴェリターブルマン、貴方は私の希望でした ... veritablement(仏/確かに、本当に)※1番目の「e」の上に「´」が付きます
テルナーリオの倍数(が僕の居場所) ... ternario(伊/3拍子、3個からなるもの)
4月生まれのエクローグ ... eclogue(仏/ 牧歌/羊飼い/春、愛を感じてリリカルに)※最初の「e」の上に「´」が付きます
和風美人のトリステッツァ ... tristezza(伊/悲しみ、悲嘆、苦悩)
王女の袂(たもと)へ、リーベフォル ... liebevoll(独/思いを込めて)
君と僕の縮まらない距離感をカルタ・ジュスタと呼べたなら ... quarta guista(伊/完全4度)
アッコールド・トルワ・ソン(この面子が一番しっくりくるんだ、三角関係なんて言うな!)
  ... accord de trois sons(仏/三和音)


KILL YOUandME SCHOOL DAYDREAM(ふたりが潔癖なる学校で殺された白日夢)



それはまるで水死体のような月屑のような恋でした
刹那主義者より、ラブレター
銀河鉄道の夜を丸暗記している彼女は夢が見れない病気だそうで
わたしは虫に喰われたいちごになりたい
例えばブランド物の紙袋にお前のXXXを入れて持ち歩く、とか
ひとことも喋らずに世界中を放浪していたら愛なんて厄介なものに遭遇してしまったよ
けものは絶えず心臓を蠍の火で燃やし続けて命を閉ざす
メロンキャンディ色した瞳を水槽で飼う為に
全人類が胸を焦がす戦乙女が処女膜を誰が切るかで揉める宇宙



21~40

21.すれ違いざま、もう二度と逢えぬあなたの存在を感じました
22.喩え明未来を壊すことになろうとも、止まることはできないの
23.君の心臓を喰らえば、不老不死を得られるのでしょう?
24.もう私は必要無いのなら、優しさなんて残酷を残さないで
25.愛されたいという願望だけじゃ、この世界は変えられないの
26.あなたを見送ったあの日から、私の世界の彩りは失われたの
27.真実を語るあなたと真実を嘯く私は交わってはいけなかった
28.世界が漆黒を拡げるたびに、私の自由は呑まれていくのです。
29.天空の神よ、母なる大地よ、最後に私の祈りを彼に届けて
30.こんなにも世界は煌いているのに、あなたはどうして諦めるの?

31.簡単に思えたり出来てしまえることは、きっと世界で一番難しい。
32.人はプラスの感情を持ったとき、自然に笑顔が溢れるものさ。
33.その笑顔はきっと、どんなものにも負けない輝きを放つから
34.ダイヤモンドの宝石も、エメラルドグリーンの海も傍にある
35.光り輝く太陽さえその輝きには劣るのだろうか。
36.それは変わるこの無い真実であり、覆される事の無い事実
37.人には感情と言う、ある種特殊な人の本質的形を授かった。
38.実は怠け者だったり、よく失敗したりするところも知ってるよ
39.随分いい加減なんだね、日本の神様と言う雲の上の存在は
40.人は切っても切れない特別な鎖に繋がれているから、
- ナノ -配布元輝く空に向日葵の愛を

251-260
ありがちでありきたりな愛を貪る
いざというときは見捨てていいよ
眠れない夜は君への想いを抱き締めて
幸せが怖いと言うあなたが愛しい
アコーディオンに聞き惚れて
手を引いて走り出すんだ!
喜びも悲しみもすべて置いてきた
負けないから、絶対に
きみはあたたかい
頬が緩むのを止められない

261-270
奪われたのは
移り変わりゆく時は止められないけど
そんなのいや、だ
掴んだらもう離さない
形のあるもの
鎧で身を守る
傷つかないための予防線
異常なのは貴方の方かそれとも世界の方なのか




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