まこと食堂


喜多方ラーメン「まこと食堂」【画像付き】

喜多方ラーメンの横綱、「まこと食堂」は現在3代目。ラーメンブームの前からの人気店だ。スープは豚骨と煮干のブレンドでコクのある醤油味。また、それぞれのスープを別々に取り、完成時にブレンドするものと聞いている。麺とのバランス、完成度はその自信が満ち溢れている。
私も喜多方へ行くと朝ラーメンを「まこと」にする事も多い。朝は7:30開店。開店時から多くの人が訪れている。この店、個人的にはやっぱり朝がうまいと思う。特に寒い冬の朝にはここのラーメンはピッタリだ。澄んだ空気に、アツアツのラーメン。あ~!食べたくなってきた。
豆知識に・・・。丼の底に"当たり"の文字があれば、オリジナル丼かキーホルダーがもらえるよ。それから、休日の昼時は行列必至。しかしながら朝より味が落ちると言う人も多いようだ。
Top満古登中華そば



2005年6月5日(日)
【朝ラー・喜多方ラーメン「満古登」】

子供ドッジボールを抜け出した(一つ前の日記参照)私は、身体が朝ラーモードになっていたこともあり、そそくさと朝ラーへ。最近親父さんが他界された「あべ食堂」の前を通り(『都合によりしばらくお休みをいただきます』の張り紙が貼ってあった)今日は久しぶりに「あべ食堂」の親父さんが修行された「満古登」へ行くことにした。朝7:45入店。結構な客入りである。
いつものように座敷(ほとんど民家)に通され水を持ってくるおばちゃんに「普通の」といつものように注文。朝から家族連れが多い。上にいっぱい張られている芸能人のサインを見ながらラーメンを待つ。程なくしてラーメン登場。
チャーシュー3枚にメンマと多めのネギが具。香りはほんのり魚系があるが、豚系が強いもの。レンゲが無いので、丼を持ってスープを一口。久しぶり~!美味い!コショウを少しかけ一気にすする。隣の観光客と思わしき方々が「美味しい、美味しい。」を連発。地元民としてなんだか嬉しくなってくる。後味が良く、麺が無くなってもスープを飲み、水を飲む。水を飲むとまたスープが欲しくなる。完食。
やっぱり「満古登」は朝に限るね。「あべ食堂」の親父さんが修行した味、また復活「あべ食堂」の朝ラーもしたくなった。
しかし、しばらくはドッジボールが...うっ~。
まこと中華そば1



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