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2017.02.10
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カテゴリ: ライブレポート B'z
全体の流れと、稲葉さんの衣装、MCです。

コメントをくださる場合は、冒頭の20字にネタバレがないようにお願いします。
書くことがない場合は全角スペースで埋めてください。(半角スペース・改行不可)










――――▼ この先ネタバレ ▼――――
















INABA / SALAS "CHUBBY GROOVE TOUR 2017"
2/07(火) Zepp Tokyo

《稲葉さん衣装》

〈オープニング〉
 黒のレザージャケット&パンツ (パンツは最後まで)
 黒長袖シャツ (左胸と背中に白い文字のプリント)


ジャケットは無地ではなく模様が入っています。
また、パッチワークのような感じで、袖、肩、すそなどに赤い部分があります。

〈10曲目「MY HEART YOUR HEART」から〉
 チャコールグレーTシャツ (フロントにプリントと色とりどりのスパンコールたくさん)

〈アンコール〉
「持ってる」女…絶対(的)ヴィクトリア @victoria_178  on Twitter
【2/8稲葉サラスZepp東京】
アンコールの衣装はZepp名古屋、Zepp難波2日目にも着てたこれ

拡大画像

8日は確かにこのTシャツでした。
ただ7日のTシャツは、全体は同じなのですが、人物が鼻の先がとがった白い ベネチアンマスク を着けていたような気がします。(見間違いかもしれませんが)

ちなみにこのTシャツの絵柄は、この デビッド・ボウイの写真 をモチーフにしているようです。


《ステージセット》
ありません。
~en-ball~ のような演出もなし。
照明もごく普通です。


《全体の流れとMC》

ご紹介するMCはあくまでも、「こんな内容を、こんな感じで言っていた」です。
思い込みや勘違い、聞き違い、他の公演との混同もあると思います。
また、どのタイミングでどの発言をしたかが違っているかもしれません。
ご了承ください。

※下手 (しもて・客席から見て左側)  上手 (かみて・客席から見て右側)

客電が落ち、ステージの照明が点灯

1列縦隊でステップを踏みながら登場

メンバーの配置は、下手から
[ギター]スティービー・サラス
[キーボード]アンプ・フィドラー
[ドラムス]マット・シェロッド
[ベース]スチュワート・ゼンダー
そしてセンターに[ボーカル]稲葉さん


01. SAYONARA RIVER

02. 苦悩の果てのそれも答えのひとつ
曲のラストでお立ち台に上がって
ハロー! 東京ー!!   (歓声)

03. ERROR MESSAGE

稲葉さん、ジャケットを脱ぐ
こんばんはー!   (こんばんはー!)
皆さん、元気でしたかー!   (元気ー!)

今日は寒いなか、CHUBBY GROOVE ツアーにようこそいらっしゃいました。   (歓声)
外、寒いですよね?   (寒いー)

寒風、吹きすさぶ中ということで、今日は楽な気持ちで、パーティーだと思って。
僕、パーティーとか行かないんで、これがパーティーだと思ってますから。
  (歓声)
皆さんもパーティーのつもりで、ゆっくり、絞り出して
最後まで楽しんでってください。
  (歓声)

04. NISHI-HIGASHI
05. マイミライ

サラス、ギターソロ~
06. シラセ

稲葉さんがドラムセットのほうを向いて汗を拭いている間
オーディエンスから「稲葉さーん」「稲葉さーん」「稲葉さーん」

センターに戻りながら
ハイハイハイハイッ   (笑い)
後ろのほうとか2階席の人、ちゃんと聞こえてますかー。   (歓声)

「CHUBBY GROOVE」というアルバムを出して、このツアーを回ってるわけですけど
今までやったことのない新しい曲ばかりをやるということで、我々としても挑戦でした。
僕たちは新人なんですよ。この年でも新人になれるんです(笑)
  (笑い)

スティービーとは昔から付き合いがあって、前にも一緒に作った曲があるので
そんな曲たちを聴いてみてください~。
  (拍手)

ギターソロ~
07. ハズムセカイ

短いベースソロ~
08. 正面衝突 ~ Do Your Own Thang (Stevie Salas Colorcode) ~ 正面衝突
イントロで稲葉さんのブルースハープソロ
間奏の「あ~あ~あ~、あ~ああ~」で腕を上げて左右に揺らすところが終わった後
ラストのサビの歌い出し直前で演奏が一瞬止まり
サラスが1人で「Do Your Own Thang」歌い出す
続いて稲葉さんも歌い出す
「Do Your Own Thang」が終わった後、また一瞬止まり「正面衝突」の続きを演奏

09. Moonage Daydream (David Bowie)
稲葉さん、歌い終わると着替えのため下手に退場
サラスのギターソロでエンディング

稲葉さんが着替えを終えてステージに再登場
センターの定位置に着くと、サラスが稲葉さんの下手側、斜め後ろに移動

サラス、稲葉さんを見守るような感じで演奏
10. MY HEART YOUR HEART

今回、新しい人たちと集まってやったんですけど、なにしろ個性的なメンバーばっかりなんで
東京でリハーサルを始めても、いろんな意見が出てきて、ぶつかり合ってまとまらないという(笑)
  (笑い)
これぞ、ものづくりの現場だなという気がしましたね(笑)   (笑い)
勉強になりました。

音楽的な面でも、みんないろんな背景があって…
  (稲葉さーん) (稲葉さーん)
…え? 何?   (倒れてるー)
今、(スタッフの人が) 行きますから。大丈夫ですか?   (稲葉さん、やさしい!)
やさしくないですよ。ほんとにやさしかったらここから飛び込んで(笑)
(プールに飛び込むようなジェスチャー)  (笑い)

ほかの人は大丈夫ですか?   (はーい!)
元気になったら戻ってきてくださいね。
みんながハッピーにならなきゃいけませんからね。それが最大の目標ですから。

稲葉さん、サラスにも英語で説明

友人によると、倒れた方は戻ってこられたそうです。

なんの話をしてたんでしたっけ。
……まあ、どうでもいい話ですね(笑)
  (笑い)

じゃあ、そんなすごいメンバーの演奏をもっと聴きたいですか?   (イエー!)
聴きたいですかー!   (イエー!)
聴きたいかー!!   (イエー!)
Are you ready!?   (イエー!)
Are you ready!!?   (イエー!!)
Okay, Matt!!

11. WABISABI
長い間奏の中でサラスのギターソロ
稲葉さんはタンバリンで参加後、ブルースハープソロ
サラスが出すギターの音を、稲葉さんが口コピで返すという掛け合い (声がギターの音のよう)

さっきも話が出ましたけど、ここでバンドのメンバーを紹介します。   (拍手)
ベースギター、スチュワート・ゼンダー!   (拍手と歓声)

スチュワート アリガトゴザイマース!   (歓声)
 (稲葉さんに)  ワカッタ?

分かりましたよ?(笑)
誰に教わったんだか知りませんけど、日本語がすごくじょうずなんですよ。
スティービーの友だちで、はるばるイギリスから…、え?


稲葉さんのMCにかぶせて、スチュワートが話し始める

スチュワート アイシテマース♪   (笑いと歓声)

軽いな~~(笑)   (笑い)
はるばるイギリスから来てくれました。   (おお)
ベース、スチュワート・ゼンダー!   (歓声)

そしてドラムス、マット・シェロッド!   (拍手と歓声)

マット コニチハ、トーキョー!   (イエー!)
何度か「イエー!」の掛け合い

彼は今回のアルバムで、シンセサイザーのデータなんかを取りまとめて
管理してくれたという、アルバムの影の主役です。
  (おお~) (拍手)
森の奥のほうの素敵な一軒家で、動物に囲まれて暮らしてます(笑)   (笑い)

アメリカはナッシュビルという所から来てくれました
ドラムス、マット・シェローッド!
  (拍手と歓声)

そしてキーボード、アンプ・フィドラー!   (拍手と歓声)

「正面衝突」の間奏でやるように、両腕を上げて左右に揺らす
オーディエンスが呼応すると、何やら歌い始める

数フレーズ歌って
アンプ アリガトゴザイマシター。
アンプ、おじぎ  (拍手)

(感嘆したように)  あのバイブは僕にはないですね~。勉強になります!(笑)   (笑い)

彼もスティービーの友達で、今回、声をかけてくれました。
レコーディングにも参加して弾いてくれてます。
デトロイトから来てくれました、キーボード、アンプ・フィドラー!
  (歓声)

そしてギターですね。彼とはもう20年来の付き合いです。
2人の足腰が立たなくなる前に何かやろうと言い続けて、ギリギリのところで間に合いました(笑)
  (笑い)

もう、今さら何も言うことはありません。
(サラスに)  悪口、言ってないですからね?   (笑い)
サラスにも英語で説明

サラス アリガトゴザイマス!
 (甲高い声で)  イナバサーン!   (笑い)

サラスさーん!(笑) サラスさんったら(笑)   (笑い)
ミスター CHUBBY GROOVE! スティービー・サラース!   (歓声)

ギターソロ~
12. OVERDRIVE
13. MARIE
後半で「マリー」のコール&レスポンス
ラストで「マリーーーーーーーーーーーーーー!」のロングトーン
ベースのスチュワートが汗だくの稲葉さんをあおいで風を送ろうとする

14. AISHI-AISARE
ラスト
東京、愛してまーす!   (大歓声)

演奏終了直後、お立ち台に上がり、人さし指を唇に当てて
しーーっ   (静まりかえる)

両手をメガホンのように口に当てて、マイクを使わずに
どうもありがとーーーー!!!   (大歓声)

メンバー、下手に退場

アンコール

メンバー、下手から登場
15. BLINK

さあ、どうしましょうか。

スチュワート モウイッキョク? オヤスミ? オヤスミ?

おやすみ? え?(苦笑)

稲葉さん、 「おやすみ」のポーズ
おやすみ? おやすみ?(笑)

稲葉さん、「おやすみ」のフレーズが気に入ったようでした。

サラス Is it time are you sleeping?   (ノーー!)
One more?   (イエー!)
One more?   (イエー!)
No~~.   (えー)
One more?   (イエー!)

サラス、稲葉さんが言うように促す
One more!?   (イエー!)
One more!!?   (イエー!!)

16. Police on my back (The Clash)

最後は声を振り絞ってくださーい。   (歓声)

イントロの「Hey yo hey yo, hey yo hey yo~」の部分の練習

17. TROPHY
イントロでギターテックのハッカイさんが、ステージ下手端に バスドラム 持ち込んで演奏に参加
2コーラス目が終わったところで「Wo wo wo~wo, wo wo wo wo wo~wo, ~」の声出し

演奏が終わり、メンバーが前に出てきて、あらためて全員で「Wo wo wo~wo, ~」。
バスドラムが再びステージに持ち込まれ、メンバーが代わる代わるたたく

稲葉さんが最後のあいさつをしようとするが、サラスが上手端に行ったまま戻ってこない
スチュワート、サラスが戻ってくるようにと、ロープを引っ張るようなジェスチャー
サラス、戻ってくると稲葉さんのマイクを借りて 「スミマセン」

最高に素敵なパーティーでした。ありがとうございましたー!   (大歓声)

メンバー全員で肩を組んでおじぎ
サポートメンバー、腰をかがめて最前列の人たちとハイタッチしながら下手に退場

外、寒いんで、ほんと風邪ひかないようにしてくださいね。   (歓声)
気をつけて帰ってください。
また会いましょう。バイバイ!
  (バイバーイ!)

サラス、そして最後に稲葉さんが下手に退場





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Last updated  2017.02.10 20:27:14


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