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思えば、これが、自分のはじめてのブログだった。まだ、よくわからない時代だ。今年、古希なので四十八九のころから始めた。ふりかえってみれば、気持ちが若かった。怖いものもあまりなかった時代だ。元気はつらつの人生のいい時期に書き始めた。よわい七十を迎え気力は衰えてきた。世の中に対しての不満はある。もっとよくしたいという欲もある。だが、自分にはそんな力が無いことを痛切に感じた。とにかく、非力なのだ。しかし、どこかで発散できないとストレスだ。それがブログに書くことなのかもしれない。自分の理想は、自分の過ぎた時代のノスタルジアかもしれない。昔は、今より皆幸せに生活ができた。今は、みな貧困になりつつある。一部の富裕層はますます富み続けている。いやな時代を過ごしている。戦後の高度成長期のような活気のある時代はもう来ないのだろう。もし、くるとすれば、戦争の惨禍を通り過ぎて復興に向かう時なのかもしれない。しかし、戦禍は嫌だ。破壊と創造の繰り返し。とにかく、不満の飽和点に来ればそういう時が来るだろう。また、繰り返すのが人類かもしれない。人類にとって戦争は必然なのかもしれない、馬鹿を繰り返しながら地球上に生きている。悲しい運命だ。
2024年10月20日
あの頃は、なんでも面白そうでパソコンもネットに安くつながるようななり始めた。通信費用が、ADSLになり相当安く感じる。子供が、ゲーム攻略法をネットで調べるようになりビックリするほどの電話代を払ったこともあった。常時使えるというのはありがたいことだと感じだ。なんだ感がと、この二十年間いろいろなことがあったな。久しぶりに、このブログのことを思い出し、書いてみた。ふりかえれば、世の中があまり良く成っていないように感じる。自分の40歳代の体力気力に満ち溢れた人生の最盛期を懐かしく感じる。すでに、70歳に手が届こうとしている自分には、あの頃の気力は無くなった。あと、何年生きていられるかと思うこの頃である。とにかく、余生は神のみぞ知るかな、、、
2023年01月24日
ほんらいならば、2020オリンピックの話題で選挙なんかは無風で小池の楽勝だろう。しかし、コロナ対策が遅れていたが、オリンピック延期の発表後になって小池がいろいろロックダウンとか、ソーシャルデスタンス、ルー大柴並みの英語を並べて対策を打ち出した。知事なっての公約が達成できたのはペットの殺処分をなくすということだけだった。後は、全滅。ひどいのは、豊洲も築地も活かすとかいっていたが、その言葉に惑わされてしまった仲卸などの業者が開市がおくれたり、周辺の開発ができなかったりで経営的に苦しくなってしまった。廃業した業者も出たようだ。この業界ばかりではないけど、苦しんでいる事業者など多い。これから、コロナの影響で市場の取引も縮小してますます、仲卸業者は苦しんでいくだろう。新都知事はそれを回復させて都民の台所を守ってほしいものだ。このコロナ禍を物ともせずに、1400万人と増加した大東京の名に恥じぬような政策をどしどし打ってほしいものだ。
2020年06月22日
投資家の「未来かたる」氏の見解に同感する。【地検さん、あの時は…日本のトヨタも、みんな誰も日産に手を挙げなかったのです。仕方なく、ルノーが買ったようなものです。幸いゴーンは優れた経営者でした。だから再生に成功しました。今の日産の連結従業員は138千人、あの当時でも10万人を超えていたでしょう。つまり…家族4人なら40万人、更に関連企業を含めると100万人近いのでしょう。その雇用を守ったのです。そうして、しかも最近まで、世界一も視野に入っていたほどの経営者ですよ。犬でも、飼ってもらえば…その恩義を忘れないのに、日本人は、こんな形で彼を追い込んで…恩義を婀娜で返す「裏切り」の仕打ちの選択は、やはりカタルの考え方にはありません。犬畜生より劣る…ヤクザ以下の倫理観です。西川なんか許せないし…やはり地検も許せません。】本当に、司法取引はおかしい。人間の信頼関係を損なうもとだ。まして、信じたやつに裏切られるなんて、最悪だ。これから、企業の中で疑心暗鬼になってしまう経営者も出るだろう。誰も信じられないと、、、
2020年01月12日
「自衛隊に一審札幌地裁で違憲判決が出た長沼ナイキ訴訟や、沖縄の米軍用地の強制使用を巡る代理署名訴訟をはじめ、合憲違憲などが争われた戦後の重要な民事裁判の記録多数を全国の裁判所が既に廃棄処分していたことが4日分かった。代表的な憲法判例集に掲載された137件について共同通信が調査した結果、廃棄は118件、保存は18件、不明1件だった。判決文など結論文書はおおむね残されていたが、審理過程の文書が失われ、歴史的な憲法裁判の検証が不可能になった。 」共同過去の記録を処分するのは都合の悪いことが多いからだ。問題の無いものなら普通に残しておくことが当たり前、日本という国はバカになりつつある。それを、平気になってしまったら国家の思うつぼだ。裁判所が国民より、国家権力の手先になり下がっていることが明らか。アメリカでは、永久保存だというのに、この国が、権力に忖度して国民の主権を奪っている。
2019年08月05日
片山さつきしかり、甘利しかり、下村、、、安倍自身もくそ野郎だ。変だぜ日本の司法よ。みんなアウトでないか。司法の独立を守るような人間が裁判官になってほしい。辺野古の執行停止だって、国民が行政に対しての不服を解決するための法律だ。国が一市民になるのか。法律を守らない国は亡びる。恣意的に運用する法律は独裁者の常とう手段だ。目を覚ませ、アホな日本人から懸命な日本人にならないと、この国が滅びてしまう。ハロウィンなんかニュースにする必要があるのか。マスコミは、権力の監視しなければ存在価値はない。
2018年11月01日
最近は、歳をとってしまい読書から遠ざかっている。メガネがないと、活字を追えない。つい、面倒になり、新聞も読まなくなった。パソコンで、ニュースを読み情報を得る生活になっている。テレビは、あまり見ない。ラジオはよくきく。仕事中に聴くことができる。スマフォは、字が小さいのでやめた。ガラフォになって、折り畳みのできる携帯。今の、時代にやっとどうにかしがみついている状況。パソコンは、昔からやっているので、違和感がない。仕事に、役立っている。完全に使いこなしてはいないがそこそこ頑張っている。64の爺さんができる範囲は少ない。日本の古典などを読み直そうと、百人一首の本があったので今勉強中だ。奥深いものがあるし、日本人のたしなみとしても役立つかな、、、
2018年10月19日
本質的には右翼傾向だ。特に、緊急事態条項を最優先するという考えはあべ以上に危険だ。第一次世界大戦後にできたドイツのワイマール憲法をヒトラーが骨抜きにして、民主的な独裁政権を樹立したのは、これがあったからだ。恣意的に、緊急事態条項を適用する権限を、総理大臣に与えれば、安倍のように、いつも、国難だといい始めこの条項を使い、言論や人権を制限することができてしまう。これは最強の弾圧の武器になる。反権力者は危険だと、いくらでも難癖をつけて弾圧することが可能だし、選挙に対しても制限をつけることができたりするだろう。危険極まりないので、石破もあべに対抗するというよりは、同じ穴のムジナに近い。本当に国民の権利を守ってくれる人が総理にふさわしい、国家より国民だ。
2018年09月21日
西日本新聞、どんどん安倍政権のインチキを報道してくれ。これが本当のジャーナリストだ。「政府の所得関連統計の作成手法が今年に入って見直され、統計上の所得が高めに出ていることが西日本新聞の取材で分かった。調査対象となる事業所群を新たな手法で入れ替えるなどした結果、従業員に支払われる現金給与総額の前年比増加率が大きすぎる状態が続いている。補正調整もされていない。景気の重要な判断材料となる統計の誤差は、デフレ脱却を目指す安倍政権の景気判断の甘さにつながる恐れがある。専門家からは批判が出ており、統計の妥当性が問われそうだ。」安倍独裁を打ち破れ、そして、みんなが幸せに生きてきた昔の、一億総中流の時代の自民党に戻れ。
2018年09月12日
大体、堀江ファンには悪いが、こいつは、少し、ボランティアで金を有効に使ってくれと言いたい。あぶく銭を、活かすのはもっと他にあるだろう。勝ち組だと思っているが、心は負けている。いいだろう金金亡者というレッテルで生きていけるのだから。しかし、ボロは着てても心の錦が本当の日本人だぜ、えせ日本人だと思わざるを得ないな。原発が止まっていてよかった。万が一、福島のようになっていたら、日本の食料はかなり食えなくなる。福島は、震災前の基準値の100倍に緩めた基準に当たらないというだけだ。数値は勝手に変える、安倍のようなでたらめに近い、三選がすんだら、また規約をかえて四選もやる可能性が高い。それが、安倍のやり方だ。実際、原発再稼働派の評論家・池田信夫氏は〈大停電の再発を防ぐには、泊原発の再稼動が不可欠だ〉と主張し、ホリエモンこと堀江貴文氏も〈これはひどい。。そして停電がやばい。泊原発再稼働させんと。。。〉〈原発再稼働してなかったのは痛い〉などと連投。ほかにも、Twitter上ではこんなツイートが続々と飛びだしている。〈安全地帯にあった泊原発が動いていれば全停電なんて起きなかった〉 〈泊原発が動いていれば、北海道全域が停電することはなかったのに。原発再稼働反対を叫んでいたお花畑左翼達のせいで、北海道は孤島になってしまった〉 〈北海道の停電は原発再稼働反対派による人災と言ってもいいのでは?〉こんなバカなことを言うような奴は、頭がおかしい。福島の学習をしていない。馬鹿は同じ過ちを繰り返すのが常だ。
2018年09月08日
とはいうものの、俺は党員ではない。でも、安倍のえこひきい、忖度、不公平政治には飽き飽き、ヘキヘキだ。最近の世相は、勝てば何でもやり放題。嘘もばれても突き通す。どこに、美しい日本があるのか。醜い日本人ばかりだ。安倍になってから、権力におべっかを使う取り巻きが増えた。その典型は、二階だ。離党して、カスみたいな存在だったが、安倍の三選支持をしたとたんに幹事長に抜擢。こんなバカな話があるのか。それを見て、みんな、安倍によいしょ。次の大臣は俺だなと皮算用しているのが目に見える。野田はバカだな。自分が総理になる器かどうかしっかり考えてみろよ。親の馬鹿ひかりだけ。石破も、似たようなものだけど、安倍に向かっていく気持ちだけ買う。緊急事態条項なんてのを言い出さなければもっと指示したが、こいつも、二世の馬鹿ひかり。
2018年09月04日
余裕がある とあまり宣伝しないが、エアコンをもっと使えとニュースでは流れる。いつもなら、節電しろというのだが。相当電力が余っているのだろう。電力会社は、売り上げを期待しているが、予想を下回っているのかもしれない。清涼飲料水は、こまめに水分を取れと、さんざん流してくれるので予想以上に売れている。過度の節電は電力会社の経営を圧迫する。まして、原発なんか稼働したなら電気が有り余ってしまう。そんなことがバレバレの、今年の猛暑だ。原発稼働のために、騙されないようにしよう。
2018年08月16日
今日は、寒い。ヤナセが認める方向だって、、、自分の記憶に自信のない奴がこの国のブレーンだとは。馬鹿でもできる仕事か。使っているやつもばからしいが。類は友を呼ぶ
2018年05月08日
某ブログよりコピペです。ほんとにそうなんですかね。軍需産業は死の商人です。日本にも進出しています。地獄に落ちろと言いたいです。トランプ大統領はアメリカは偉大な国であり、何でも出来ると錯覚していますが、アメリカは第二次世界大戦後の戦争では一度も勝利していない『負け犬』であり、『負け犬』は吠えて存在感を知らしめるが、本当の強い犬は黙って最後の段階で一気に恫喝してことを終わらせるとロシアの外交官は述べていたことがありましたが、今のトランプ大統領は吠えまくっており、あたかも小型犬がキャンキャン吠えているようにも見えます。トランプ大統領が吠えれは吠えるほど、アメリカへの嫌悪感が増すことに気づいていないトランプ大統領は今や冷静さを失いつつあるのかも知れませんか、問題は今のトランプ政権を支える骨がすかすかになっていることであり、そのような中、ティラーソン国務長官が辞任するようなことになれば、すかすかの4本柱の一本が消える訳であり、一気にトランプ政権が崩壊するかも知れません。その前に、今のトランプ政権を支える”軍事マフィア”が最後の利権を得ようてして、ベネズエラやイランに軍事行動を起こすかも知れませんが、トランプ政権下で最も力を持っているのは軍人であり、言い換えれば、トランプ政権は今や軍事政権とも言える状態にあると言えるのです。軍がクーデターなしにホワイトハウスの実権を握ったとみれば、今のトランプ政権が良くわかります。
2017年10月15日
安倍の権力の乱用をなぜ非難しないのか。国民の新聞だろう。国民が、知りたいことを調べるのが使命ではないか。官邸が、前川の情報を公安などをつかってえた情報をよみうりにリークして個人の人格を貶めようとした。卑劣なあべ、菅がやりそうなことだ。これを権力の乱用といわずなんという。国民のために働いてこそジャーナリズムの精神ではないのか。権力の手先になり下がっている。国民が一番知りたいのは、あべがうそをついているのか前川がでたらめを言っているのか、その点が一番の関心なのだ。出るところへ出て、本当かどうかはっきりさせるのが、新聞の報道姿勢だろう。こんな犬新聞は国民の敵だ。
2017年05月26日
一市民は関係ないというが、普通の人でも抗議デモとかに参加すると公安がカメラで写真を撮っている。人物を特定把握するためだ。たまたま、隣に反権力の活動家などがいて話でもしているような写真でもあれば、その活動家が何か事件でもおこせば、必ず共謀罪で逮捕することが可能だ。二人以上、冗談を言っていてもだ。たまたま活動家だと知らなくてもうっかり写真でも撮られれば一緒にいたということになり、共謀罪の構成要件に当てはまってしまう。いくらでも、捕まえる口実になってしまう。市民デモだって、おそらく、公安は動画や写真をバンバン撮って、左翼よりの気に入らない評論家やジャーナリスト、一般市民などの人物を捕まえることができるぞ。うるさいやつはいくらでも刑務所にぶち込むことが可能な共謀罪だ。冤罪だって当たり前になる。創価学会は戦中、戦前の弾圧を思い出せば、公明党はテロ共謀罪法案に賛成できるはずがないのだ。また、弾圧されたいのかと思わずにいられない。神道、天皇主権を考えている日本会議の手先になっている安倍総理の手助けをするのは自分の首を絞める、過去の歴史をよく考えてほしい。もし、この法案が施行されれば新興宗教などは昔のように弾圧される時代が来るだろう。創価学会は過去の弾圧された歴史を忘れてはいけない。まして、公明党は善良な学会員を裏切るようなことをしてはならないと肝に銘じるべきだ。
2017年05月25日
昨年からのアメリカ大統領選挙、フランス、韓国と続いた。トランプが当選したが、ヒラリーとの目くそ鼻くそ選挙だった。これを引き継いでマカロン、だか、マクロンとルペンのペスト対コレラの選択肢は、まったく、なんだかなー選挙だった。韓国も名前も知らない候補者だから興味もない。どうせ、反日を選挙の道具にして皆戦っていた。自国ファーストの指導者ばかりが多い。マクロンだって政治基盤が弱いので思うような仕事はできないだろう。国内向けに、自国ファーストを言うようなるだろうことは想像できる。外に敵を作ることで支持率を上げるやり方は安倍もよく使っている。よくある手口だ。本当に国民のことを考えてやってるのではなくすべて自分の利益のため。不幸なのは、指導者にだまされる国民だ。自国だけが、オレがオレがでは世界が回らない。戦争になるしかない。愚かな選択だ。せめて、世界の平和を考えるような大指導者が出てこないかな。
2017年05月10日
現日本国憲法で不自由、不都合なことを感じたことがありますか。戦争放棄、基本的人権の尊重、国民主権こんなに国民を守る憲法に不満がある人は何が不満でしょう。敗戦前のように、憲兵が国民を監視して自由を奪っていた、紙一枚で人間を拘束し、有無を言わせず戦場にかりだし、軍人や国家の権力者は身の安全なところにいて戦争をおもちゃにしていた。その反省から日本国憲法の骨子ができた。国家権力を監視して権力を制限するそれが今の憲法だ。国家権力を憲法で縛っているのは暴走を止めるためだ。国民が最上位に立って国家権力を制限できることを、日本国憲法は宣言している。国民の自由人権を制限できるように改憲しようとたくらむ、安倍自民党、日本会議は、内容より、アメリカに押し付けられた憲法だという理由で会見を正当化しようとしているが、中身は基本的人権や国防軍の保持、先は徴兵制の復活、天皇主権の復活という前時代的な思考停止の憲法改正を志向している。内容より格好を宣伝している。18歳からの選挙権は、かなしいかな、数だけで、中身のない選挙権になってしまっている。今の、18歳は受験などのことに関心があるが、政治には疎い。自己の確立ができていない、いや、30歳くらいになっても、昔の二十歳くらいの思考しかできない。大人という、自覚がない。本来、選挙権は関心のある人だけに与えてもいい。無関心、無責任、無感動というそんな人間には必要ないのではと思ってしまう。世の中をよくしようとか、社会の欠点を是正しようとか思うそんな人間が投票すれば、いい社会になるのではないだろうか。そういう人たちのために選挙権があるのだと思う。
2017年05月06日
某政権の圧力により短期間で上映が終わるという確かに、話題性が高い映画でそれこそ、国民必見の映画だと思う。スノーデンは内部告発者としてアメリカから追われロシアに亡命している。愛国者としてアメリカの国のために働こうとしていたが、それは、アメリカ国民を監視することがなぜ、国防になるのだという疑問を持って本当の敵は、国家だということに気づいた。外国の情報を集めることが仕事だと思ったが、実際、アメリカ国民の情報を収集していることを知り変だということを自身をかけて証明した。日本のことも出ていた。それは、日本のインフラはすべてアメリカの思うままにできるということだ。電気、電話、ネット、道路、水道、原発などのコンピューターはすべて、乗っ取られているということが放映されている。それは、日本が同盟を破った時に時限爆弾のようにサイバー攻撃をしてすべて不能にすることができるとスノーデンは横田基地で仕事をしているときに分かったと語っている。横田基地は、アジアの情報収集の最大の基地になっている。日本は、本当に、おめでたい国民だということだ。まして、自民党をはじめ日米同盟を讃歌する人間はこの国を売る非国民だということになる。特攻隊で死んだ心ある若者の魂を無駄にしている。
2017年02月10日
東京都千代田区の区長選挙で現職、小池推薦の候補が圧勝七光りの与謝野は自民党の応援を受けても惨敗。しかし、与謝野は甘いな。今、自民党が党勢があるので乗っかりたい人が多い。でも、風がないとタコは上がらない。風は、漁師に聞けかなしょせん、政治家でもやるかな、位の心意気しかないのだろうから、本人にはそれほどの痛みはないか。
2017年02月07日
対談中に昭恵夫人はこう述べている。 「今は大麻に興味があるんです・・・もちろん吸うわけではありませ ん。一つは医療用。もうひとつは祈祷用。現在神道の祈祷で使われてい る麻は、ほとんどが中国製ですが、日本古来の神とつながる精神性を得るためには、日本製の麻を使う必要があると思うんです。『日本を取り戻す』ことは、『大麻を取り戻す』ことだと思っています」狂ってきている、キム王朝のような国家を、安倍夫婦で作ろうとしているのではないか。興味があって、取り戻すとは常識から外れている。遵法意識のかけらも感じない。法の支配だとか、法を守れとか、どこのバカが言っているのか。矛盾ということを知らない者が、何を言うかだ。開いた口が塞がらない。
2016年10月31日
注目が集まる知事選を舞台に原発再稼働に慎重な野党候補に距離を置き、与党推薦の新人を支援する連合は反発を強めている。労働組合「連合」は、財界、自民とグルになっている。労働組合は弱者労働者のためにあるのだ、非正規雇用者のために働かない連合なんていらない。労働組合貴族は自民と財界の飼い犬になり下がっている。連合を解体して、「ワレサの連帯」を目指そう。野党の一番のガンは「連合」にある
2016年10月15日
現在、TPP(環太平洋パートナーシップ協定)交渉における最大の焦点となっている、日本の農業だか、これまで“閉鎖的”でなおかつ“過保護”であると、しばしば諸外国の非難を浴びてきた。だが、東京大学大学院農学生命科学研究科の鈴木宣弘教授は、この見解に対して首を横に振る。「まずハッキリさせておきたいのは、日本の農産物市場はまったく閉鎖的でないということです。それどころか一般的に“聖域”と呼ばれるコメ、小麦、乳製品、砂糖、牛・豚肉の5品目を除けば、日本の農産物の関税は野菜類が3%、生花が0%といったように、先進国の中でも極めて低い。どんどん関税を下げていった結果、日本の農業が衰退していったと考えるほうが正しいのです」さらに、鈴木教授が続ける。「TPPの議論でよく耳にするのが、TPPという『外圧』によって日本の農業を変えていくしかないという指摘です。農業を“過保護”にしてきたことで合理化が進まず、国際的な競争力がなくなった、という理由ですが、これも現実は正反対です」実は、日本に開放を求めている諸外国のほうが、農家への保障は手厚い。「例えばアメリカやカナダ、EU諸国などでは、農産物や乳製品の価格が下落すると、政府がそれを買い上げて価格を維持する制度があります。日本にはこうした制度はありません。加えて、これらの国々が力を入れているのが補助金を使った農家への所得補償です。ヨーロッパでは農業所得全体の95%が補助金で支えられており、アメリカはコメ、トウモロコシ、小麦の農家だけで多い年は約1兆円も補償しています。これに対して日本の補償は農業所得の2割を切る程度です」(鈴木教授)こうなると、日本の農業にとってTPPが致命的な影響を与える可能性のほうが高いのではないか。鈴木教授も言う。「関税は下げ、政府の買い支えもなく、補償も少ない……。それでもまだ日本の農業は“過保護”だといえるでしょうか? むしろ長年、外圧に晒され続けて衰退しきった日本の農業が、TPPで息の根を止められようとしているのが現実なのです」
2016年09月11日
イギリスがEUから脱退する判断を国民投票で決定した。経済的な影響が世界中に出てきている。日経平均が1300円近く下落。円相場は100円を割り込むこともあった。安倍の意向を組んで財務省は円売り介入をして円高を抑えようとしたようだが効果は薄い。年金を、株につぎ込んでいるのでこれだけ下落するとおそらく、数兆円は消えてしまっているだろう。上げているときは、大々的に公表しているが、本来、七月の頭に発表するようだが、選挙の影響を考えて投票後に恣意的にするようだ。おそらく、新聞の隅に小さく出るか、何かのスキャンダルの陰で報道するくらいだろうと思う。博打につぎ込んで、アベノミクスを化粧して、国民の年金が安心安全から遠のいていく。安倍のうそつきは、断罪されなければいけない。
2016年06月25日
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このようなことをマスコミはもっと報道してほしい。普通の人は知らないのだから。NTT東日本♪NTT西日本地域どちらも対応可能♪画素数:1366x768 LEDバックライト : ○ 録画機能:外付けHDD【NTTフレッツ光 新規加入 送料無料 激安】★詳細は0120967068激安 液晶テレビ パナソニック VIERA TH-19C305 [19インチ]フレッツ光新規加入セットで激安♪【送料無料 激安】「お部屋ジャンプリンク」が利用できる液晶テレビ【激安 本体 価格 比較】【回線セット販売】【RCP】【05P27May16】【692404】きょう6月24日の毎日新聞「発信箱」で福本容子という論説委員が、目からうろこの落ちる国民必読の指摘を書いている。 すなわちマイナス金利のおかげで、延期された消費税増税2%分が そっくりそのまま国の予算に入るという。 つまり、わざわざ増税しなくても、8%から10%に増税したことに なるというのだ。 ゴールドマン・サックス証券の太田知宏という人が試算したという。 天下のゴールドマン・サックスがそう試算したのだから間違いない。 だから、消費税増税延期でも、保育所を増築したり、安すぎる保育士の給料も上げられるのだ。 この福本容子論説委員の指摘は、目からうろこの落ちる国民必読の指 摘だ。
2016年06月24日
自衛隊に失礼とかいうが、なぜ、安倍は日本国憲法に失礼だと思わないのか、小学校から入りなおせと言いたい。勉強ができない劣等生の悲しい性だ。右翼以外は中道、左派みんな戦争で死んだ人の意思を平和のためにと思っている。安倍とその取り巻きだけが、敗戦前の時代を追いかけているのだ。自民党の憲法草案を見れば時代錯誤を感じない人はいないだろう。麻生が、ナチスのようにやればいいといったが、報道圧力を人事権を独裁的に使って都合のいいよう法治国家と叫んでいる。法の支配を言う資格があるのかよく考えろ。内閣法制局の長官に出世をエサにして安倍のマリオネットの小松を抜擢した。天罰で死んでしまったが、国民より自分の出世という官僚の悲しい性が表れている。この国は、日本会議に操られた右翼自民のためにあるわけではない、善良な国民のためにあるのだ。
2016年06月20日
安倍が、なんで公明党とと組んでいるのかよく考えろ。どんなばかでもわかる論理だ。サルでもわかる論理が分かっていない細野は民進のお荷物だ。政権を取るには、なりふり構わずやることが第一なのに、格好だけ気にしているボンクラだ。米国を訪れている民進党の細野豪志元環境相は3日、夏の参院選に向けて共産党と候補者の擁立調整を進めていることについて「われわれの選挙にプラスになるので認めているにすぎない」と述べ、共産党と連立政権を組むことはないと強調した。ワシントンでのシンポジウムで語った。
2016年05月04日
まったく、野田ほど高慢な奴はいないな。敗戦の責任を取らず、消費税アップも当然という、こんな国民軽視の政治家は政治生命を断つべきだと思う。国民の敵、民主党支持者の敵、財務省のマリオネット、隠れ自民党員、工作員。豚の厚顔。松下政経塾出身の無能政治家。生活の党の小沢一郎共同代表は8日の記者会見で、民主党の野田佳彦前首相が野党結集時に小沢氏を排除すべきだと発言したことに対し、「私が嫌われているのは不徳の致すところだが、国民の野党共闘への期待を考えれば、もう少し高い次元で話した方がいいのではないか」と強い不快感を示した。
2016年03月14日
郷原信郎の解説とりわけ、民営化の方針を打ち出した渡辺喜美氏の後任として、2008年に麻生内閣での行革担当大臣に就任した甘利氏は、2012年に自民党が政権に復帰して以降、有力閣僚として自民党内での影響力を維持してきたのであるから、URをめぐる問題については与党内で相当大きな発言力を持ち、URに対しても、組織の在り方や理事長の同意人事等を通して非常に大きな影響力を持っていたと考えられる。
2016年01月30日
もちろん、経営トップとの会食も欠かさない。第二次安倍政権発足後、わかっているだけでも、読売新聞の渡邉恒雄会長、産経新聞の清原武彦会長、熊坂隆光社長、日経新聞の喜多恒雄社長、毎日新聞の朝比奈豊社長、共同通信の石川聡社長(当時)、福山正喜社長、時事通信の西沢豊社長、フジテレビの日枝久会長、日本テレビの大久保好男社長、テレビ朝日の早河洋会長、吉田慎一社長、そして朝日新聞の木村伊量社長(当時)など、ほとんどの新聞社、通信社、テレビ局トップががっちりと組み込まれている。 こうした安倍政権によるマスコミ幹部の“会食漬け”は、いまや誰もが知るところだが、第一線で安倍首相の動静を伝えている現場記者までも接待漬けだったとは。頭から手足までこのザマ。大マスコミはいったい誰のために報道しているのか、白い眼で見ざるを得ないだろう。 そして、なんといっても驚くべきは、この“番記者忘年会”の費用が“官邸もち”だったという事実だ。実は、この忘年会を報道した「日刊ゲンダイ」が首相官邸に取材したところ、「懇談会にかかる経費は全て国費で賄っております」と答えている。ようするに、国民が汗水垂らして収めている税金で、タダ飯タダ酒のどんちゃん騒ぎをしていたのである。完全に、毒まんじゅうを食らっている。大手新聞社とテレビは無用。善良な国民の敵。
2016年01月10日
非正規労働者2000万人、連合傘下の組合員約100万人非正規には恩恵のない連合は組合として失格だ。連合は労働組合貴族に成り下がっている。いまこそ、「非正規連帯」を組織して労働者の権利を守るべきだ。
2016年01月06日
榊原氏は「政権にすり寄りすぎでは」との記者団の指摘に対し、「いまは未曽有の(経済)危機。経済界が無責任に政治の批判だけをすることが、本当に国のためになるのか。言葉を慎んで欲しい」と色をなして反論した。
2016年01月02日
天木直人のメルマガより この男は本当にペラペラとしゃべる男だ。 歴代の首相の中でも、これほどまでにしゃべりたがりの、軽薄な首相がいただろうか。 アー・ウーを繰り返した大平首相も極端だが、まだそのほうが威厳が あった。 国内問題について、国民を相手にしゃべるのなら、まだ害は少ない。 支持率を落とすだけで済むからだ。 しかし、国際問題で世界を相手にこうも軽率な発言を繰り返されて は、日本は危うくなる。 パリで起きたイスラム国の同時多発テロについて、外遊先で喋りま くっているらしい。 犠牲者を悼むのはいい。 フランスの悲しみを共有するというのもいい。 対テロ批判の声明に同調するところまでは、止むを得ないだろう。 しかし、対テロ戦争に賛成し、その有志連合に積極的に参加するよう な発言をここまで繰り返してはいけない。 ところが、報道を見るとあらゆる首脳会談でそれを口にしているごと くだ。 そして同行記者もまた、それを安倍首相の外交的リーダーシップのご とく報じている。 なんというピント外れだ。 国民を危険にさらしてどうするんだ。 メディアもメディアだ。 いくら書くことがない今度の安倍首相の外遊だからといって、それを強調してはいけない。 安倍首相も、メディアも、こんな事をやっていると、来年の伊勢志摩サミットは怖くて開けなくなっても知らないぞ、そう助言したくなるまったくバカにつける薬はないというが、まさにその通りだ。
2015年11月16日
天木メルマガより、、、きょう11月9日の読売新聞が社説でなんと書いたか。 日米同盟の信頼を揺るがさないよう配慮しろと。 こちゃごちゃ書いているが、要するに早く認めてやれ、そう言ってい るのだ。 ここまで不合理で差別的な思いやり予算に対する米国の要求を、早く認めてやれとは、一体どこの国の新聞なのか。 ここまで書く社説を見たのははじめてだ。 読売新聞は米国のまわしものである。 それを認めているような社説である
2015年11月09日
天木メルマガより「政府・与党が秋の臨時国会の召集を見送る考えだという。日本の経 済、社会に大きな影響を与える環太平洋戦略経済連携協定(TPP)が大筋合意にこぎつけた。内閣の顔ぶれも大幅に変わった。国会を通じて国民に説明すべき内容はいくらでもある。『召集の必要性は感じない』と口にする政権の鈍感さにはあきれる。安倍晋三首相の外遊日程が立て込んでいる、などの理由にならない事情をあげている。国会を開けばよ ほど都合の悪いことがあるのか。いらぬ疑いも招こう。堂々と国会を開き、目指す政治の道筋を語る時である」 これは野党の党首の言葉ではない。 ましてや私が書いている事ではない。 きのう10月17日の産経新聞の社説の冒頭の書き出しの言葉だ。 その社説は、それ以降も一貫して臨時国会の召集見送りを批判してい る。 そして次のような言葉で締めくくっている。 「議題は山積している。政府はたった数日間、予算委員会を『閉会中 審査』として開き、お茶を濁すつもりとも聞く。質疑や批判に堪えられ ない仕事をしていると、認めるようなものではないか」 産経新聞がここまでの社説を書くとは驚きだ。 その一字一句に賛成だ。 ここまで産経に書かれて、それでも野党が臨時国会の召集を実現でき ないようであれば、野党は完全に役立たずである
2015年10月18日
偏向報道の極み、こんなのが、えらそうにのしているのは自民党政権だからだ、民主党政権の時には報道の自由があった。今は、もみいのNHKは安倍のための報道機関に成り下がっている。どこに、公正な放送があるのか、放送法違反だろう。「田崎さんもともとは小沢一郎氏に近かったんですが、第二次安倍政権以降は急速に安倍首相に接近。今では、NHKの岩田(明子)記者、産経の阿比留(瑠比)記者と並ぶ三大御用記者と呼ばれるほどべったりになっている。しょっちゅう、官邸にも行っているし、会食もしている。さまざまなマスコミ関係者とのパイプ役まで担っているようです」(官邸担当記者)」
2015年09月18日
自民党の自分党だという証明だ。まあ、公明党も、金魚の糞だから同じだ。よそのことは騒ぐが、自分党は自分のいいようにやる。安倍は、真正の馬鹿だけど、議員は魂を売ってしまった。政党助成金なんか廃止だ。血税を食い物にしている。防衛兵器を買うのに青天井の予算。そのために福祉はケチる、徹底的に削減する。安倍の馬鹿のためにこの国は亡びる。国民より、自分が大事。それが総理大臣安倍だ。とにかく、野党は反自民、反安倍、反安保で統一名簿で戦うしかない。強敵にも、アキレスけんはある。安倍のアキレスけんを見つけ攻撃する。それが、戦いというものだ。
2015年09月01日
下品な総理はみんなでどぶに捨てよう。低能、無能、劣等生、閨閥だけしか能がない。いやな奴だ。ドブネズミに悪いか。石川健治東大教授の弁ここに至るまで安倍政権は、解釈改憲を実現するために内閣法制局長官をすげ替えたほか、アベノミクス実現のための日銀総裁人事にも介入した。また、メディアへの圧力を強める一方で、NHK会長人事にも介入してきた。こうした行為もまた、憲法96条改正の通底するところがある。最終的に法秩序を破壊するような行為を行う上で、まず邪魔になる障害を取り除くために首相の権限をフルに活用する。法律で委ねられた権限を行使しているだけとの見方もあろうが、そもそもそうした権限が内閣に委ねられているのは、そうした個々の機関の暴走を防ぐためであり、首相の権力を私物化するためではない。それを自身の権力や権限の拡大のために利用する行為は、権力の目的外利用であり、権力の濫用に他ならない。
2015年07月19日
天木が書いている、ウソとごまかしの安倍安保法案だ。とにかく、右翼に乗っ取られた政権は情けない、こんな自民党に誰がした。反安倍で立ち上がれ自民党良識派よ。これだけでも安倍首相の発言が大嘘であることがわかるというものだ が、きょう7月11日の朝日新聞がダメオシの証拠を書いていた。 すなわち自民党が、安保法案関連のTBSのアンケートに対し、微妙な時だから答えないようにしろ、とう指示を自民党議員に出していたと いうのだ。 ボロを出すからメディアには軽々に応じるな、ということだ。 安倍首相はよくわかっている。 軽々にテレビに出て突っ込まれ、ぼろを出しては元も子もない。 それよりも、自民党のネット広報番組に出演して、一方的に好き勝手をしゃべりたかったのだ。 なんという情けない安倍首相だ。 安保法案の出来の悪さをみずから認めているようなものだ。 はじめから国民の説得などあきらめている。 これ以上矛盾を露呈する前にさっさと採決するために見せかけの説明 努力に違いない
2015年07月11日
朝日の、web新書の見出しに出ていたが、あのころの自民党は、良かった。右翼なんか表に出てくることがなかった。今のような、右翼政治家はほとんどいなかった。昔の自民党は、本当に国民のためを考えて政治をしていた。少なくとも、今の自民党の政治家とは別の自民党だ。東京でもタワーマンションの影も形もなかったころ、若年層の憧れは公団団地での生活だった。女性のたしなみ「婦徳」がまだ幅をきかせていたころ、家電「三種の神器」の普及は封建的な身分意識を忘れさせた。自家用車がまだ珍しかったころ、カローラの登場は大衆の「車を持ちたい」という夢をかなえた。今となってはだいぶ昔のことのように思える「一億総中流」の時代。格差と貧困は、そのころだってあったに違いない。でも、なんだか今よりはずいぶん幸せそうに見えるのは、なぜなのだろうか。
2015年07月10日
天木直人のメルマガより、、、田中耕太郎最高裁長官が下した1959年の砂川判決が、安倍政権が強行成立させようとしている安保法制案の合憲の根拠とされている。 こんな馬鹿なことがあるか。 日米安保体制は違憲だと断じた東京地裁の伊達判決を、マッカーサー在日米国大使とみずらか密会を重ねて葬った最高裁裁判長田中耕太郎。 この売国的事実が、米国の機密文書公開によって明かされたのは20 08年だった。 この国の司法のトップが自ら憲法違反を犯していたのだ。 最高裁長官であり、最高裁大法廷の裁判長である田中耕太郎が下した のが砂川判決だ。 砂川判決が集団的自衛権行使を容認しているかどうか、などという議 論以前の大問題である。 砂川判決自体が違憲なのだ。 その再審査請求訴訟を起こしている我々が、いまこそ立ち上がらなけ ればいけない。
2015年06月12日
安倍晋三首相は、日本が経済力や外交力に見合った軍事力を持つ「普通の国」になれるよう憲法改正を長く訴えてきた。首相自身は声高には言えないが、先月の新型護衛艦「いずも」就役は、日本の海軍力を大幅に「正常化」させるものだ。 「いずも」は海上自衛隊最大の艦艇で、艦首から艦尾まで貫く甲板を備えたヘリコプター搭載型の艦船だ。政府は「いずも」を攻撃型兵器である空母と慎重に区別しているが、大きさと能力から言えば、米海兵隊のヘリ空母とほとんど変わらない。現段階で計画されているのは汎用ヘリ搭載のみだが、攻撃ヘリや新型輸送機「V22オスプレイ」のほか、短距離離陸・垂直着陸が可能な最新鋭戦闘機「F35─B」の運用も改造次第では可能になる。こうなれば、「いずも」は明らかに、中国で唯一の空母と対抗する存在になるだろう。 現在、日本の平和主義の衣は、1枚のイチジクの葉ほどにまで小さくなった。日本は、いかなる敵とも戦える軍事力を身に付けつつある。遠からず、イチジクの葉さえもなくなってしまうのだろう。
2015年05月12日
『野党は世論の反発を恐れる必要はない。 世論の多くは安保法制に疑念を持っているはずだ。 こんな法案を成立させれば戦後70年の日本は終わるという危機感を抱かせるのだ。 実際のところ国民もメディアも政治家も危機感があまりにも無さすぎ る。 護憲政党は翁長知事を見習うべきだ。 民意を信じてボイコットするのだ。 それが正しい事が、必ず明らかになる。 それでも野党が政治的に共闘できなければ、その時こそ憲法9条が立ち上がる。 新党憲法9条の出番である。 憲法9条を安倍ごときに変えさせてはいけない。 そう本気で思う国民が、自分たちの手で憲法9条と日本の将来を守る のだ。 その方法を提示するのがインターネット政党である新党憲法9条であ る。 あなたが主役だ。 あなたが翁長知事になるのである』あなたは私だ、私はあなただ、、、
2015年05月12日
きょう5月11日、ついに自公両党が安保法制の案文について最終的に合意する。 一年あまり続けられた自民党と公明党の茶番劇、八百長劇の終わり だ。 安倍政権はそれを14日に閣議決定し、集団的自衛権行使容認を含む10本の法案を「平和安全法制整備法案」として一本化し、新法「国際 平和支援法案」とともに国会で同時審議して成立を目指す。 とんでもない言葉のごまかしだ。 この安倍政権の暴挙をきょう5月11日の東京新聞がこう書いてい る。 安倍首相は米国で約束した「今夏までの成立」を達成するため国会審 議を短縮しようとしていると。 すなわち法案をまとめて審議し、問題点を見えづらくして、最後は強 行突破だ。 憲法9条が完全に破棄されることになる。 そして野党はこれを防ぐことはできない。 絶望的な政治状況だ。 いまこそ新党憲法9条の出番ではないか。
2015年05月11日
天木直人の厳しい見方。「現状、日米のトップの関係は完全に行き詰っている。互いの信頼関 係が醸成されていないので、このまま改善することはないだろう・・・ オバマと安倍がいくら口先だけで日米安保の重要性を説いても意味はな い。そうした意味で日米同盟はどんどん形骸化している」 現大統領にも、次期大統領有力候補にも、まるで相手にされていない安倍首相なのだ。 この記事を読んだ牧太郎という毎日新聞記者OBが、発売中のサン デー毎日4月26日号「青い空 白い雲」で書いている。 ほとんど評価していない安倍首相の米議会演説を許したのは、安倍首 相が「盲従の姿勢」を見せ、日本国内の富をそっくり、落ち目のアメリ カに差し出す「バカ殿」であるからろう、と。 議会演説はオバマが「虚栄心の塊」に用意した「お駄賃」なのだろ う、と。 ここまで言われ、書かれる安倍首相は、もはや完全なピエロだ。
2015年04月15日
古賀さんは「独裁と戦争へ向かうにはホップ・ステップ・ジャンプがある」として次のように説明した。 「ホップは報道の自由への抑圧。ステップは報道機関自身が体制に迎合する。ジャンプは選挙(勝利)による独裁政権の誕生。今はステップの段階に来ている」。
2015年03月06日
天木直人ブログより私がもっと驚いたのは、この模様を報じるきょう2月25日各紙であ る。 大きく書いたのは産経新聞と読売新聞だけだ。 いずれも中国を批判し日本はよくやったといわんばかりだ。 読売新聞に至っては社説まで掲げてか王毅外相の演説は「歴史を曲げ る中国の反日宣伝」だと一蹴している。 これでは勝負にならない。 戦わずして敗北する日本外交と、それを認めず安倍外交の太鼓持ちに努める読売新聞と産経新聞。 安倍政権と御用メディアが日本の国際的地位を貶めているの。
2015年02月25日
なるほど、日本の軍需産業も目の前に大きな獲物があるのに傍観はできないということだな。安倍一派が一儲け企んでいる。ISISは、米国の中東戦略をめぐる国防総省のオバマに対するクーデターの道具である。「オバマ自身がイラクやシリアに侵攻したいんだ」という米反戦派がいるが、たぶん間違いだ。オバマは、大統領就任から3年かけて、国防総省や好戦派議員の猛反対をはねのけて、ようやくイラクからの全軍撤退にこぎつけた。そのオバマが、今になってイラクに再侵攻したいはずがない。オバマは、米国の国力浪費を止めるため、イラクとアフガンから撤退した。対照的に軍産複合体は、浪費の中で利権を拡大するため、浪費の戦争を何とか再燃させたい。日本もアメリカのおすそ分けにあずかりたいという思惑で、アメリカにとって代わって和製の軍産複合体がうごきはじめた。
2015年02月23日
自民党広報か、、、政権の飼い犬新聞 きょう2月22日の産経新聞が、民主党の玉木雄一郎議員(45)の政治資金疑惑をスクープ報道した。 玉木議員とは、先日の衆院予算委員会で西川公也農水相(72)の政 治献金疑惑を追及し、安倍首相がヤジを飛ばさざるをえないほど追いつ めた民主党のホープだ。 その玉木議員が、同じように政治資金規正法違反の疑いがあったとス クープした。 あらゆる情報を持つ権力側が、敵対する者のスキャンダルを小出しに出して潰すのは、いつもの手口だ。 その情報を、特定のメディアに流してスクープ報道させ、牽制する。 卑劣な権力側の仕業だ。
2015年02月22日
安倍のえこひいき登用はひどすぎる公正な人事が行われていない。自分息のかかった御用学者をあつめそれが公正中立な意見だといいはり、自分も同感だという。すべて、操り人形のような馬鹿ばかり。裸の王様気分を満喫。自民党は、リベラルを抹殺。隠れリベラルは冷や飯を食わされている。はびこる、とりまきの右翼自民政治家は安倍の腰ぎんちゃくでたいこもち、みな論功行賞を期待している。官僚は、人事権を握られ、恐怖で服従している。日銀の、黒田は腹が真っ黒。国民より自分の地位名誉を優先。まるで、北朝鮮の政権だ。新聞、テレビの大手マスコミの社長や、記者はアベと食事会をしている。そんな癒着の関係で国民の利益になるのか。政権の代弁者に成り下がり、ジャーナリストの名を汚している。しかし、いつまでもそんな時代は続かない。いつか、糾弾される時が来る。そのとき、手のひら返しをするのはやめろ。国民革命がおこり議員貴族や、組合貴族、官僚貴族は追放されるだろう。2020年のオリンピックだってこのままでは開催できない。安倍のウソつきは、フクイチがコントロールされているとウソの発言した。そのウソがばれて、世界から非難されるだろう。結果、辞退するようになる気がする。または、もう一度大震災がやってきて、原発を再稼働した無反省に天罰が下るだろう。そういう風に想像してしまう。
2015年02月15日
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