NASUBIの日記
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オランダの窓といえば「飾り窓」と発想しちゃう人がいるかもしれません。この飾り窓(風俗)が、国営なのです。日本でも江戸時代にお上が吉原を整備したように、もともと風俗は、政策としての性格もあるようですが、今の日本人の感覚では驚かされます。そのため、しっかりカメラで監視されていて、この飾り窓がある街区の治安は、国によって守られているということです。それと、この街区の広さにも、予想を越えて広いのには驚きました。普通の街路に面して忽然と現れているその窓は、とても不自然だけど、現実なのです。不思議な感覚を体現します。女性には失礼な言い方ですが、人種とか大きさとかのお好み別にゾーンが分かれていて、私は、一応一通り見学したのですが、怖かったり、恥ずかしかったりで、目のやり場にはほんと困りました。そういえば、ここでもカーテンが閉まっていると○○のサインになっているのでした。
2003.12.05
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