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「ぷち 登校拒否」以降、こどもたちの登校には べったりついていたのですがこどもの情緒もずいぶん安定してきたように思い、今日は 玄関から こどもたちを送り出しました。そして 今日は それを遠くから見守ることにしました。(できればばれることなく)こども達は 調子よくあるいていきましたが途中で 通学経路が分かれているところがあって 二手に分かれてしまいました。問題児君のほうに ついていきましたわたしがつけていることには気づかず 一人であるいていきますときどき立ち止まっては いろんなものを観察してでも じーっと座り込んだりすることもなくすたすたと 歩いて校門に入っていきましたマイペースなのは 私ゆずりであります。親としては 兄弟揃って 登校してほしいところではありますがこれも 自立向けての一歩なのかなあ。あまり目くじらを立てずに みまもってあげようかな。
2007.06.28
運動不足の解消のために 朝のウォーキングを再開して1ヵ月ちょっと。先日 いやな体験をしたややいつもよりスタート時間が遅かったがまだまだ 人通りもまばらな 休日の朝6時歩いていると 作業着を着た30代くらいの男性が声をかけてきた市役所はどっちですか?・・・なんで?と思いつつ 方向を教えるで歩き始めようとすると、「ちょ、ちょっと待って」とその男性「おっぱい おおきいねえ」ひええええええええその男性に蹴りを入れた後 脱兎のごとく 200メートルくらいダッシュしました。(蹴りはたぶん そんなに効いていなかったはず)追っかけてこられなくて 良かったです。でも 人通りの少ないときには もう歩けません。せっかく 語学の勉強もかねて ぶつぶつ言いながら 歩けていたのに。朝の空気は気持ちよかったのに。変態オトコ 許すまじ。本当に気分が悪いです。ビリーさんの隊に入ろうかな?
2007.06.26
学校に行くのがどうにもイヤになっている わが子。早めに起こしてゆっくりごはんを食べて楽しい気持ちになるようにこえをかけて登校の準備をして 玄関をでるまで今日は 今週にはいってから一番スムーズに いきました。まだまだ不安な要素もあるので うしろからそっとついてゆきます。おかあさん うしろから見守っていていい?と聞くとだめ!ついてこないで!って言われちゃいました。でもきょうだいと一緒に 足取りもしっかりと歩いていて いいぞいいぞ。(前日までは 足が運ばなかったからなあ)でも だんだん道草モードになってくると きょうだいは先に行ってしまい (わたしがうしろからついていることは知っているので 大丈夫っておもったかな?)ひとりになると うずくまってしまった。こどもと家に引き返すことも覚悟しながら 近づいたら最初何度か「来るな!」のポーズをしたもののそれでも 学校の方に足が向く。そのうち にこっと笑って、おいでおいでをするので こどもの元ヘゆき学校までの残りの道のりは 手を繋いで行きました。「おかあさん、なんで学校にいくの?」と言われPTAのお仕事で行かないとなんないのよ と 答え。(まあ 本当にそうだったんだけど)校門が見えると 今度は小走りになって 入って行きました!(ほぼいつもの登校時間です)担任のセンセイも 今日は思いのほか早く学校についてびっくりしていましたし何かと気にかけて下さった校長先生に、お礼と報告をかねて ご挨拶しにゆきましたひと山 越すことができたかな?帰宅後も、ほがらかにきょうだいと遊ぶ様子をみると 当たり前だと思っていた事が 本当はとってもしあわせなことなんだって 改めて 感じました。この先も 親子共々 うまく行かないことで悩んだりすると思いますが成長するためには 必要なステップだと思うし乗り越えましょう いっしょにね。
2007.06.21
日記を書くのを しばらく控えていましたというか かけませんでした詳しくは書きませんが 先月の下旬からわが子に「問題行動」が起こってしまい親として あっちに行ったりこっちに行ったりと 対応に追われています学校にも 毎日のように出向いたりしていました。担任、校長先生、スクールカウンセラーとも 面談しました。いったいどうして? これから どうなっちゃうんだろう心理学では発達とか こどもの臨床とか いろいろ学んできたけれど肝心の自分の子を歪ませて 私は 親失格だ!日々 自問自答してましたこどもの目の前では 今まで以上に あったかい おかあさんであるようにいつもの何倍も 気を張って やっていたけれど・・・しぼんだ風船のようになってしまった わが子の心はなかなか 見えにくくなってしまっていました息がつまりそうな毎日でした。こどもがなんとか学校に行けば 少しはホッとできるのだけど 家に一人でいると、本当に 息苦しさを感じるように なってきました そこで ちょっとした理由を作っては 外出をするようにしましたとある外出先に行く途中に、偶然目にしたのが「青少年相談センター」 市役所の片隅に設置されていますが玄関が独自に用意されていました。 で、「導かれるように」と書くと 格好つけすぎですね文字通り フラフラと 入っていきました相談員さんは数名いて、 他の来談者はいない様子でした相談室はいくつかあってその1つには 箱庭があって ああ、ここに来るお子さんに使うんだなあなんてことを 思いつつ・・・・30分くらい 相談員さんを相手に 今までの経過とか自分の思いとか 今後の不安とか 家族のこととかいままで抱え込んでいたものを バーっと 出しました我慢してきた涙も いっぱい 出しました出して ある程度すっきりしましたいろいろ 思うところはあるのですが 日記に書きにくいところは 書きませんがたぶん わが子は 家族の危機を察知して「自分」を全部使って それを 私たちに教えてくれているのだということ気づくことができました(もちろん 本人はそれにきづいてはいないでしょうが)なので これからも、もうしばらく わが子の心と行動には濃密に付き合ってあげる必要があるだろうそれは わたしにとっても とてもしんどい日々だろうと覚悟できました。でも きっと この危機は 乗り越えられるって それを 信じることができました。気づかせてくれた 子供に感謝家族のきずな を 呼び起こしてくれて ありがとうね。こどもと私を見守ってくれてる 学校にも 感謝市の相談窓口にも 感謝私と夫が 親として成長できるような特別プログラムを用意してくれた「見えざる力」にも 最大級の感謝をいたしますでも神様! 荒療治は 今回限りにしてくださいね。・・・それは 親しだい?
2007.06.20
昨日、入梅した関東ですが 週間天気予報を見ても 一週間 雨降りません夏に 水不足になりませんかね ちょっと心配。
2007.06.15
今朝、目が覚めると 6時半だった。これって普通は普通なんだと思うんですがなにせわたしは 21時に寝て3時におきる生活をしているので完全に 寝過ごした感覚です。まあ、こどもたちもパパさんも いつもと同じ時間に家を出ましたが。ここのところ 私のプライベートにちょっとした異変が起こりまして。ボディーブローのように じわじわ~とストレスになっていて 疲れが溜まっていたようですどんなストレスがあろうと毎日の生活はしっかり守らなくっちゃならないし自分に与えられた仕事は こなさなくてはならないし。なーんて「~ねばならぬ」を抱え込む自体が ストレスですな。ま あんまり 抱え込まないようにいたしましょう。
2007.06.15
県内で 患者会のフォーラムがあるということで聴講してきました。いいなステーションという患者会をまとめた本を出版したり webで情報を発信したりするグループが企画したものです。患者会マネジメントつまり 運営についての意見情報交換会というかんじの催しで。今回は がんの患者会でした(前は 心臓病の患者会だった)メジャーな疾患でないと こういったフォーラムを作りにくいんですよね。がんと一口にいっても 部位によって 治療法が異なる、ひとつの病名にも30も種類があって、それぞれに違う治療法があるそれぞれに 患者会ができているなかには とっても希少な疾患があって、ネットでやっと 13名の会を作っているそれぞれの患者会で問題になっているのは〇人材が不足しているということ 活動しているのは 主に 仕事を持った人であること。 休日返上で取り組んでくれているが個人のがんばりには限界がある また会の結成から長くなってくると支え手の高齢化がすすみ 後継者が育ちにくい。〇資金が不足しているということ 会の運営に専念で切る人材を雇う際の資金の出所は? ある企業から寄付をもらうと その企業の気に入るような活動をしなければならないという制約がある。あと ネットが普及したことで 必要な情報はネットで手に入るようになって患者会に入るメリットを感じにくくなったという患者会運営にはこまった現実もあるそれによって 救いを求める人に 十分なケアをできないでいるっていうことが活動する人にとってのジレンマなんだよね ネットで情報を開示する必要は もちろんあるし逆に インターネットが不得手な人ばかりのグループは ジリ貧になりますこういった問題点 手をこまねいて 見ているだけでは埒が明かない患者会の情報を一手にまとめて、ある条件下で公開する取り組みなども 準備されている。https://www.mnew.jp/index.htmlこういうのが 唯一無二の団体とはいかなくてもたとえばmixiとか wiki ぺディアみたいな「患者会のことといえば〇〇」のごとき存在になってほしい。賛助されることはあっても 一切の制約を受けないで活動できたらいい。自治体も 病院も ここを信頼できるような そんな 存在にならなければいけない。そのための人手が足らないならば 私も労を惜しまないぞ!
2007.06.10

新聞やさんからもらったユリの球根。室内にほうっておいたら 芽が出たのであわてて ベランダのプランターに植えましたそれが3月の中旬くらいの話。ユリは すくすく にょきにょきと 伸び続けついに 今朝 3つのつぼみのうち2輪が咲きました!大輪の キレイな花です。ベランダにはアサガオ ヒマワリといった花が生長していますそして 野菜はピーマン ナス プチトマト オクラ 大葉とちょっとした菜園状態です。これから どんどん 花を咲かせ 実を結ぶ時期です植物から 元気をいただいている わたしです。
2007.06.07
今日は、一気に「認定心理士」の申請書類を提出するところまでこぎつけた。午前中に 学習センターへ行く片道1時間弱。大学院の学生証にまだ写真を貼っていなかったので それを依頼。(申請とは関係ない)成績証明と卒業見込み証明書をいただく(有料)シラバスのコピーについては、面接授業の科目案内の「講義概要」をコピーすればいいということで自宅に帰ってやることにする学習センターのセンター長さんと少しお話をして「これ、とってもあまり意味がないっていうよ」「臨床心理士はめざさないの?」とか ・・・いろいろ質問されましたでも 学習センターとしても わたしのような者にもきちんと対処したいと考えてくださったようで、私の持参した「認定心理士の申請に関する小冊子」を 一部コピーし、今後 センターで保管してくださるとのことでした。学校側の配慮は うれしいっす。帰宅して、自宅の複合機でシラバスをコピー書類の残りを書きながら最終チェック認定審査料の1万円を払い込み証明写真をとり、書類を封入して近くの郵便局へ行き、簡易書留で出しました。一日これに費やしました。お金もかかりました。あとは 無事 認定されることを祈るばかりです。(認定されても まだ大卒していないので 仮 なんですがね)
2007.06.06

http://item.rakuten.co.jp/book/4414006/この本の作者はうつから パニック障害 パニック発作に至り、苦しみつつも ある事情から精神科にかかることもなくもちろん薬物療法を施されることもなく自力で この症状を治してしまったその方法を書き記した本です。私も結構、鬱傾向を持っています。そんなときに そこから脱却するための ヒントがいっぱい 詰まっているなあって感じます。かなり、お勧めできる一冊。
2007.06.04
次男のみ スイミングスクール主催の遠足に行った長男が つまんないなあ というのでじゃあ 自転車で どこかに行こう!と 持ちかけてみた。(次男はまだ自転車に乗れないので、みんなで出かけられない)そしたら 湘南台のこども館に行きたいという。私鉄の駅4つ分先 しかも 結構高台にあるし当然電動アシスト自転車じゃないし・・・でも 長男は乗り気なので でかけましたよ。だらだらと長い坂道は自転車を降りて押して上り、上がりきったらまずまず平坦な道なので思いのほか スイスイと 現地にたどり着きました。こども館では ひたすら遊びまくった長男(半年有効のパスポートをゲット)帰り道 ちょっとした油断で転倒して、ひざ小僧に大きなすり傷を作り 半泣きになりながらも がんばって 帰ってきました。長男なりに 自信につながったようです。私も2ヶ月ぶりに 自転車にのったのですが 思いのほか爽快でした。(あす、あさって、筋肉痛のおそれがあります)
2007.06.03
私の書いた文章が紹介されます(顔はでません、お手紙紹介だから)放送は6月3日から一週間お暇な方、視聴可能な方は ぜひ 視聴してみてください。
2007.06.02
週に2~3回は小学校に通うことになっている。学校行事 PTA活動など めじろおし。でも 実は案外、楽しんでいたりする。ただし、「眼瞼下垂の活動が滞っていることの言い訳」になりそうで・・・それはいかんなあ と思う。夏休みになっちゃうと 落ち着いてパソコンに向かう時間が少なくなるだろう。それまでにサイトのリニューアルの準備 できるだけ進めなくては。
2007.06.01
大学院の選科生になってはじめての 通信課題、3つとも 記述式でした。どの科目も手ごわかったです。今日、やっと書き終えました。そして すぐさま 郵送しました。肩の荷が一応下りたような感じでも いつもここでほっとしすぎて 試験間際になって 慌ててしまいます。単位認定試験まで気をぬかずに 続けなきゃね。
2007.06.01
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