おーばさんのアタマの中

おーばさんのアタマの中

2007.11.23
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今日になって 元気が復活!



20日から22日までの3日間 インフルエンザにやられていました。
生まれてこの方 初めて罹患したかもしれません。
いうまでもなく こどもからもらったものです。
幸か不幸か、こどもたちは回復傾向だったので
本当に具合の悪いときには 布団に包まって寝ていられました。


しかし 一日中寝ていられないのが主婦のつらさ。
洗濯機を回す、干す、取り込む、たたむ、しまう、の一連と

・・・やりましたとも。

これにプラスして
利き手にギプスをするということは
あらゆる仕事を封じられているようなものです。

実際復活したとはいえ、
片手が不自由では お掃除も 片付けも 思うに任せません。


夫は 何をしていたかっていうと
なんか 今禁煙中らしいです
20年吸い続けている 優良納税者の彼は
ちょうど わたしが指の骨にヒビを入れた日に 禁煙を決意し
がんばっているんです。



・・・・・きげんが悪い。
そんなに機嫌が悪くなるくらいなら
いっそ吸い続けてくれ って言いたくなるくらい。

そんでもって それを禁煙鬱(って言葉は ほんとうにあるらしい)

だから、余計に腹が立つ。

もともと 
共稼ぎをしていた頃から 一切食事を作らない 茶碗洗いもめったにしない
自分の気に向いたときにだけ 掃除をして 
「オレは家事をがんばっている」と豪語していた人である。

私がインフルで高熱出そうが、指にギプス巻いていようが
家事を手伝う気など さらさらない。

わたしのギプスは 簡易のもので着脱も可能なので
しょうがなく料理のときと 水仕事の時には
包帯をはずして 作業をしていますが
(はずさないと作業できないけれど はずしていてももちろん作業しにくい)
包帯を巻きなおすときに夫の目の前でやっていても
それを手伝おうという そぶりすらみせてくれない。


ああ、書いているうちに 余計腹が立ってきた。
ほんと、夫の育成としては大失敗っすよ。
わたしがいなくなったら どーすんだよ、
という気持ちです。

いやいや、こどもに悲しい思いをさせる気はないっすよ
でも 人生何が起こるかわかりません。
歩道を歩いていても 
看板が落っこちてきたり 暴走車にはねられたりして
私が突然この世からいなくなることだって ありえるわけで。

今の夫には、こどもを任せられません。
今まで夫を甘やかせていた自分にその責任があるので
この事実を深く反省したいと思います。
夫を改造させねば!
っていうか 夫の自立支援活動をすることが
一家の幸せなんだと思います。
それを見た息子達も きっと 自分のことをじぶんで出来る子になってくれるんじゃないかしらなんて思います。

これ 来年に向けての 大きなテーマになりそうです。

そういう意味では このギプス+インフルエンザもプラスに転ずるか?





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Last updated  2007.11.24 05:33:47


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